ベタといえばベタ


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フラグビルド「んんっ…。くっ…!」
Chain-情「フラグビルド…。無理はしない方が…。」
フラグビルド「無理なんかじゃないです…。ああっ!」
Chain-情「やっぱり、やめておいた方がいいって。小さい穴に入れるってのは大変なんだから…。」
フラグビルド「いいえ、やめません…!Chain-情さんのお嫁さんにしてもらうからには、これぐらい出来なくてどうするんですか…!いたっ!」
Chain-情「ああ、ほら!血が出てるじゃないか!おねがいだから、もうやめてくれよ…。」
フラグビルド「まだまだです…。血が出たくらいじゃ、私はめげません…!もっと、奥まで…。」
幻夜「………。」
Chain-情「おや、幻夜さん。いらっしゃい。」
フラグビルド「なっ…!ちょっと、のぞかないでくださいよ、幻夜さん!」
幻夜「のぞくなと言われてもな…。ただ縫い針に糸を通していただけではないのか?」
フラグビルド「私、こういう細かい作業苦手で…。何度も失敗してるところなんて、他人様に見られたくないんですよ~!」
Chain-情「だから、苦手なら無理してやらなくてもいいのに…。終いには針を指に刺しちゃうし…。」
フラグビルド「私の理想は、家事を完璧にこなせる女なのです!裁縫も出来なくては話になりません!」
Chain-情「いや、裁縫ならミシンだってあるし…。家事は僕も手伝うし…。」
フラグビルド「いいえ、そういう問題じゃありません!あくまで私の理想の問題なんです!」
幻夜「…なんだか知らんが、とりあえず回覧板は置いていくぞ。」
Chain-情「はい、お疲れ様でしたー。」
END
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