因果応報?


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焦ったドラえもんは、気が付くと見知らぬ場所にいた。

「ここ…どこ?」

「おお、ドラえもん殿!気が付かれましたか!よかった、正気に戻られているようですな。」

とまどう彼女に声をかけてきたのは、仲間であった永遠のうっかり侍であった。

「あ、うっかり侍さん。ここどこ?旅館じゃないみたいだけど。」
「死者スレにございまする。」
「へー…って、ちょっと待って!つまり、私もあなたも死んだってこと?」
「残念ながら…。」
「そんな…。自分の意識がない状態で死ぬなんて…。」

orz←このAAそのままの姿勢で落ち込むドラえもん。

「気絶したまま殺されるよりはまだましだと言わざるを得ない。」

そこへやってきたのは、たくましい肉体を惜しげもなく晒した一人の男だ。

「シルベストリさん!あなたも死んじゃったの?」
「うむ。自分を殺した相手の外見すら知らないというのは、無念の極みと言わざるを得ない。」
「いや、それは私も一緒だし。」

そんなこんなで、しばし雑談に花を咲かせる三人。

「しかし、結局Chain-情殿の豹変についてはわからずじまいでしたな。
いったいあの時の彼に何が起きていたのか…。」
「ああ、それなら…。」
「ごめん、それ俺だわ。」

シルベストリの声を遮り、第四の声がその場に響く。その声の主は、◆6/WWxs9O1s。
ちなみに、今日の彼はカオスロワ4での自分の姿をしている。

「いや、俺、実はジョーカーでさ。変身能力使って誤解フラグばらまいてたんだよ。
で、Chain-情に化けて君らに誤解フラグ植え付けようとしてたわけ。本当にごめん。
まあ、お互い死んじゃったことだし、このことは水に流して…。」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…


「え?何、この不穏な空気。やだなあ、死者スレでは過去の遺恨は忘れてまったりやるのがルールじゃ…。」
「基本は確かにそうよ。けど、生前の悪行はきっちり償った方がいいと思うの。
ほら、アニロワ2ndのワカメとかマオみたいに。」
「うっかり侍、これを。」

シルベストリは、合成された刀をうっかり侍に渡す。

「かたじけない、シルベストリ殿。」
「ちょっと、皆さん…。あの、もう少し落ち着いて…。」

「悪・即・斬!」
「みくるビーム!」
「覇王翔吼拳!」

「ぎゃああああああ!!」


「あー、すっきりした。」
「これからどうします?」
「なじみの店で一杯やらないかと誘わざるを得ない。」

三人が立ち去り、残されたのはボロボロの男が一人。

「あんたも大変ねえ。もふもふ。」
「のんきに鯛焼き食ってるなよ、おまえは!ここじゃ制限なしなんだから、助けろよ!」
「やかましい!私に一回しか出番与えられずに死んだやつが、えらそうにするな!」
「ちょ、かがみん、炎と衝撃波の同時撃ちは勘弁…ぎゃああああ!!」

【◆6/WWxs9O1s 時報確認】
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