無題@没ネタ


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地上を光の河が走る。
その通り抜けた後には、何も残りはしない。

『エンジェル・アーム』

天使の名を冠するその一撃は、一度放たれれば進路上の全てを焼き尽す光の奔流。
その射程たるや地上から成層圏を越え月を穿ち、その速度は言うまでも無く光と同等である。

その、神罰にも等しい一撃を軽々と放っておきながら、予約被りに定評のあるtu4氏の心の中には、正の感情はひとかけらも存在しなかった。
いや、それどころか、
(…………何でなのよ!)
彼女の心は悲しみで満たされていた。
tu4氏の頬を一筋の涙が伝う。
何故、
何故、これだけの力を持ちながら、ヴァッシュ・ザ・スタンピードは「空気」なのだろうか。
使えば自らの命をも削る力だから?
人で無いが故に強大な力を人々を守る事にしか使わないから?
彼が参加しているのはあくまで「アニロワ」であり、漫画版の力は無関係だから?

(違う)
どれも正解ではない。
答えは……「他のキャラに出番を取られたから」だ。
他のキャラがいるから。
他の参加者達が目立っているから。
だから、彼の印象は削られ、フラグは立たず、彼は空気となったのだ。
そう、忌むべきは空気キャラを生み出した他の参加者達。
そして、何よりもそれを放置した書き手達こそが諸悪の根源だ。
特に、その事を反省するどころか、あろうことか「沙羅さん空気祭り」を開催し深夜にも関わらず騒ぎまくった所為で、次の日ログを見て寂しい思いを…ゲフンゲフン、
毒吐きという本来の用途に使わずにスレを埋め立てた、ギャルゲロワの書き手達など「ボコボコにして、泣かせた後『助けてマ・マー』と言わせる」の三倍位酷い目に合わせても飽き足らない。 とりあえずスパゲッティ六人前食わせるのは確定な。

(そう、私のこの力はその為にある)
全ての空気キャラに救いを。
全ての目立つキャラに制裁を。
空気を放置した書き手に裁きを。
その為には、のんびりしている暇なんて無い。
恐らく、バトルマスターはまだ生きている筈。
ギャルゲロワ最大の難敵である彼を生かしておく理由なんて無い。
すぐさま、追撃に移るべき。

エンジェル・アームを放ったことで生じた僅かな、恐らく一秒にも満たない時間の中でtu4氏は考え、次の行動に移ろうとした。
……だが、
(…………え?)
突如、彼女の背中を冷たい感覚が走り抜ける。
理解は、出来ない。
「……ウォーター…!」
否、している暇など無い。
ただ……感じた。
自分の身に、逃れようの無い「死」が迫っていることを。
「シールドォ!!!」
刹那の間に、取りうる唯一の手段を発動させる。。
左手に握る「存在」のディフェンススキルを発動する。
tu4氏の全身を、水のバリアが覆い、
「!?」
次の瞬間、咄嗟に振り向いた彼女の視界を埋め尽くす規模の光の奔流が、彼女を襲った。

「くっ……」
神剣に力を込める。
「存在」の出し得る限りの力を発揮し、
「っううぅぅ……っ」
瞬く間に破られそうになる。
元より、青属性の神剣は防御には適していない。
「頑、張って、…『存在』……っ」
だが、それにしたってこれは異常だ。
防御には適さないといっても、それはあくまで神剣同士の話。
並みの書き手が相手ならば、揺るぎもしないバリアが、気休め程度にしかならない。
だが、現に光の奔流は弱まる気配を見せず、自分はそれこそ光の河に浮かぶ泡程度でしかない。
こんな、それこそ「エンジェル・アーム」に匹敵するかもしれない一撃が、なんの兆候も無しに放たれたなんて信じられない。
「あ…あああああっ!!」
だが、それでも他に手段は無い。
或いは、最初から防御を捨ててアタックスキルを用いていれば、打ち破れたのかもしれない。
このエンジェルアームに匹敵する一撃を用いるだけの時間があれば、相殺出来たのかもしれない。
だが……今は、

(…エンジェル…アーム……!?)
圧力に耐えながら、変化したままの己の右手を見る。
確かに…それなら可能性はある。
今の絶望的な状況下において、唯一の光明と言ってもいい。
…だが、
(…撃てるの?)
既に、全ての力を「存在」に費やしている。
この状況で力をエンジェルアームに割けば、その瞬間に自分は蒸発しているかもしれない。
リスクは、高すぎる。
けれど、
(他に……手段なんて無い!)
このままでは、どの道蒸発して終わりだ。
なら、僅かな可能性に全てを賭けようと考えて、

――彼女は、絶望の淵に追い込まれた。

(……ごめん)
全ての空気キャラ達に詫びる。
私は……ここで終わりだ。
そもそも、賭けにすらならなかった。
力を割こうという思考の段階で、水の守りはその八割を食い破られた。
一度力を弱めた守りは、もう数秒も持たない。
このまま、この誰とも知れぬ相手の放った一撃によって葬られる。
それが、結末。
全ての空気キャラを救うなんて大層なお題目を掲げた私の、馬鹿みたいに早い終焉てワケだ。

そして、最後の時。
守りが、破られた。
……目を閉じる。
(…何で、なんだろ?)
全ての空気キャラに救いを。
それは間違った願いだったのだろうか?
全てのキャラは、元々が投票を勝ち抜いた人気キャラ達なのだ。
だから、そもそも空気なんて事がある筈無い。
だが、現実に空気キャラは生まれる、否、今この書き手ロワにおいてさえ生まれ続けている。
それらの悲しき運命を背負ったキャラ達を、その呪われた定めから解き放ってあげたい。
その願いが、…間違っているなんて思いたくない。
(ううん、そうじゃない…)
判ってる。
間違いとか正しいとか、そんなことは関係無いなんて事ぐらい。
これは『バトルロワイヤル』だ。
だから、正しいとか正しくないなんて事は、なんの意味も無い。
そんな主義主張なんて関係無しに、キャラは死んでいく、そんな事は百も承知だ。
だから、考えたって無駄なんだけど、でも、だからこそ考える。

閉じた瞼の上からでも、光が迫っているのがわかる。
もう、まもなく私のこの思考も終わるだろう。
だから、最後に一言だけ呟いた。
「私は…何をすれば……良かったのかな」



「そうですね……とりあえず、仲間に頼ってみることから始めてみるのはいかかでしょうか」
なにやら、声が聞こえた。
「…………え?」
目を開ける。
光の奔流は、未だ私には届いていない。
私の少し前の位置で、黒い光の壁に遮られていた。
そして私の少し前には、
「何で……!」
黒い短髪。
活発そうな少年の衣服
「さて…『仲間』を助けるのに理由など必要なのでしょうか?」
迷いの無いその言葉。
あらゆるロワにおいて揺るがぬ、運命に抗う強い意志。
「……! その『貴方』の行動が、『私』を生み出したんだって知ってるわよね!」
手に構えた日本刀。
黒き波動を放つは永遠神剣「冥加」
「まあ、その件は後で話すことにしませんかね? 取りあえずはまあお約束という事で…、」
ギャルゲロワにおいては熱い戦いを繰り広げ、
燃え展から対主催エンドの流れを築いたと言っても過言でもない人物。
神に抗う参加者達の最後の戦いを描ききった、紛う事無きギャルゲロワの中心人物。

「tu4氏、貴女を…助けに来ました!!」

『私』にとっては忌むべき敵。
バトルマスターの声が響き渡った。

「……馬、鹿……」
呆然とした。
バトルマスターは、一欠けらの迷いも無しに言ってのけた。
つーか思わず赤面しそうなぐらいの真っ直ぐさだ。

「……この馬鹿! 死ぬ気なの!?」
私ごとバリアで守るバトルマスターに憤る。
未だに弱まる気配を見せない砲撃は、不意打ちの範疇に含まれる。
故に、バトルマスターの固有結界は効果を発揮しない。
彼は、己の持つ「冥加」の力のみで自身と私を守っている。
「いいえ、そんなつもりは毛頭ありませんよ。
 …そうですね、少なくとも、貴女を助けないことには死ねませんね」
だけど、そもそも黒属性の神剣の守りは、カウンターという特性を持つが故に純粋な防御力には欠ける。
このままでは、どの道二人とも蒸発して終わりだ。
彼の行動は、自殺行為でしかない。
死体を一つから二つに増やしただけの無駄な行為だ。
そう…
「……天然で言っているみたいだから突っ込まないわよ…
 でも、そうね、確かに私も、死にたくなんかないのよね」
ここで、私が何もしなければ、そうなる筈だった。
変化したままの右手に力を込める。
大体、バトルマスターの守りが破られるまで後三秒って所かしら。

三、

右手に光が生まれる。
さっき一発撃っちゃったから、そんな短い時間で集められる力では、この砲撃にどのぐらい抗し得るのかはわからない。
……十秒もあれば全力でぶっ放せたんだけど、まあ贅沢は言わない。
あのままだと何も出来ずに死んでいたんだから、贅沢なんて言ったら罰が当たる。

二、

心なしか、力が集まるのが早い気がするけど…まあ気のせいね。
特に嬉しいとか、やる気出てきたとか、そんなこと感じてないし…感じてないわよ。
しっかし、位置関係の問題で、私がこの砲撃を相殺した場合はバトルマスターも助かってしまう。
出来るなら、某部隊長とバーニングみたいな状況なら文句なしだったんだけどね。
無論私がバーニングの方で。

一、

右手の前には、既に新たな光が誕生を待ちわびている。
でも、まだ足りない。 全開時の、おおよそ半分程度でしかない。
まあ、3割くらいしか集まらないことを予想していたから充分な成果ではあるんだけど、
ここまで出来たのが、バトルマスターのおかげだってのは非常に不本意だ。
……まあ、ついでに、あくまで『ついでに』助けてあげるんだから貸し借り無しって事にしとこう。

零、

「いっっけえええぇぇぇぇぇっっっっ!!!」

全力で、力を放った。


黒いオーラの守りが破れるのと同時に、目前の砲撃と同質の力が放たれる。
目前に迫る光の河が、あたかも水面に映し出されたかのように、同様の、僅かに小さい河が現れる。
その光は、刹那の間前進し、やがて目前のそれと衝突。
そして、

「ああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

押し合いが始まった。
進路上の全てを押し流す光の奔流が、互いにぶつかり合い、しのぎ合う。
二つの大蛇は、己以外は不要と、抵抗など許さぬと、その身を捻らせる。
二匹の蛇は、お互いの身を食い合い、やがて…

「ぅううううぅぅぅぅぅ……!!」

片方が、もう片方を圧倒し始めた。
そう、元より大きさの異なる二つの流れは、その自然の理に従い、大きな流れが徐々に小さな流れを押し流し始める。
当然の帰結。
元より判り切った結末。
そう、

「さて…」

この場に居る、もう一人の人物、バトルマスターの存在がなければ、だ。


まあ、予想通り。
根性とかそんなものを挟む余地なんて無い。
力と力のぶつかり合いは、非情だ。 …少なくともギャルゲロワにおいては。
無茶を通して道理を引っ込めるというのは、『私たち』には似合わない。
だから、このまま消えるしかない、
「さて…」
なんて事は、無い。
無茶が通らないなら、道理を通せばいい。
「これも、『バトル』ですからね」
力が足りないなら、別の法則を当てはめてやればいい。
そう、力と力のぶつかり合い。
これ以上無いくらいシンプルな『戦い』だ。
「そう、『故に、この身に敗北はありません』」
言霊とともに、力が放たれる。
固有結界。
一方的な砲撃相手では何の効果もないけど、この状態なら別。
力と力の争いになった時点で、わ…………『私、たち』に敗北は無い。
……相談しなくても動けたのが不本意なんだけど。
「結局、貴方頼みというのが気に食わないわね」
「いえいえ、そもそも貴女がこの『バトル』の状態に持ち込んでくれなければ、私にはどうにもできませんでした。
 まあ、つまり力を合わせた結果と言ったところですね」
「……言ってなさいよ…………」
力を消費しすぎたせいか、微妙に頬が紅潮しているのが自覚できるわね…
それとも、暑さのせいかしら……
……まあ、いいか。
「さて、まあ」
微妙に気の抜けた頭に渇を入れる。
一応、まだ非常事態には変わらないんだし。
「それじゃあ…終わりにしちゃいましょうか!!」
持ちうる力でもって、止めを刺すことにした。


光が、光を切り裂く。
二つの流れは、ついにその争いに終焉を迎える。
片方が、片方を切り裂き、貫き、飲み込んで行く。
こうして、地上に生まれた二つの河は一つとなり、やがてその残った河も彼方に消えた。


「……ふう」
右手を、元に戻す。
それと同時に、髪の色も元に戻る。
黒髪も、随分進行してしまっていた。
別にチートだから全部黒くなったって死にはしないけど、それでもエンジェルアームは使えて後三回くらいかな?
「つっかれたー」
それでも、かなり消耗しているのは間違いない。
(このまま寝転がれれば楽なんだけども)
顔を後ろに向ける。
「で、……それで…どうするの?」
そこに居る少年に声を掛ける。
(そうも言ってられない事情があるのよね)

「……殺し合いに乗る事を、止めては頂けませんか」
予想通りの返事が来た。
相も変わらず迷いが無い。
「答えるまでも無いわね」
こちらにも迷う理由は…無い。
全ての空気キャラに救済を。
その道を曲げるつもりは無い。

そうして、静寂。
……多少、不味いわね。
戦闘になれば、バトルマスターには勝てない。
エンジェルアームを使えば別だけど、消耗が激しい今は使えないし、何よりも…あの一撃を放った相手がまだこちらを見ている可能性は高い。
兆候すら掴めないあの一撃を撃たれたら、今度こそ助かる気がしない。
撃った相手の正体は、完全に不明だしね。
スパロワの書き手でも、あれだけの一撃を撃てる相手は限られる筈。
他のロワでも、アニ1stかLSのSLB、アニ1・2のエクスカリバー、AAAのトライエースにビッグバン、ギャルゲだとオーラフォトンノヴァくらいか。
エアや、オーラフォトンブレイク、メテオスォーム辺りは属性が違うし、ヴァッシュの姿な書き手なんか居るはずも無い。
いずれにしろ、油断は禁物。
(今ここで戦うのは得策ではないわね…って、アレ?)
なんだろう?
(今、何かが見えたような………!)
理解するより先に、
「危ない!!」
体が動いていた。


(さて、どうするべきでしょうか?)
戦闘になればこちらの勝ちは揺るぎませんが、向こうもそれは理解している筈。
そして何よりも、
(あの狙撃手、というには威力がありすぎですが、とにかく攻撃の主がどう動くか)
自分の能力は、不意打ちにはめっぽう弱い。
先程の一撃はtu4氏を狙っていたようですが、その矛先が自分に向かないとも限らない。
(ここでこのまま戦闘を続けるのは得策では…)
そこまで考えた所で、
「危ない!!」
「えっ?」
私の体はtu4氏の体当たりによって右側に飛ばされ、
次の瞬間、tu4氏の体を光が襲った。


(何やってるんだろ…私)
痛い。
半端じゃなく痛い。
全身をとんでもない衝撃が襲っている。
甘かった。
砲撃の主は、間を空けずに二発目を放ってきたらしい。
それも、反対側から。
高速移動能力? 
テレポーテーション?
時間の流れを変えた?
攻撃の軌道を曲げた、くらいなら対処も楽なんだけど。
流石に、連射のためか威力は落ちていたみたいだけど、いずれにしても、この一撃は不味い。
まだ、何とか生きているけど、もう、次は無い。
(ううん、そうじゃなくて)
そもそも、何で私はバトルマスターを助けたのだろう?
あのまま何もしなければ、労せず強敵を葬れたのに。
何でか、体が自然に動いてしまった。
(何…やってんだろ)
その思考を最後に、
私は意識を失った。


「tu4氏!!」
倒れそうになるtu4氏を抱き上げる。
怪我は酷いが、適切な治療をすれば命に別状は無い。
(だが、問題なのは)
周囲をすばやく確認して、すぐさま移動する。
まだ、あの狙撃手が狙ってくる可能性は高い。
だから、ここは一先ず建物を盾にしながら移動するしかない。
そうして、さっき咄嗟に置いてきた少女の下に移動する。
「はわわ、ご主人様、そ、その人怪我が」
慌ててこちらに近づいてくるしたらば孔明氏。
それを手で制して。
「移動しながら話しましょう。
 次撃がくる可能性があります」
相手の索敵方法は不明。
まず、アレだけの光属性の攻撃を撃てる相手となるとスパロワの書き手の一部。
他のロワでも、アニ1stかLSのSLB、アニ1・2のエクスカリバー、AAAのトライエースにビッグバン、ギャルゲだとオーラフォトンノヴァくらいですか。
「ふえ、次って?」
どういう方法で反対側に移動したのかは不明。
支給品という可能性もありますが……
「先程の攻撃の主です。
 あれだけで諦めた可能性は低いですから」
いずれにしろ、このまま留まっているのは……
「攻撃の主…って、その人ですよね?」


止まった。


肉体も、思考も。
孔明氏も、私に釣られて止まったみたいです。
一瞬、時間さえも凍りついたような気がする。
とにかく、止まった。

だが、やがて、
「ああ、ご主人様は知らないのですね。
 この会場は、端でループしているんです」
「ルー……プ?」
ギギギとさびた機械のように顔を上げる。
ループ…意味は知っている。
つまり
「エンジェル・アームが、会場を一周して後ろから飛んできたのですね。
 それで、真後ろから攻撃が来た訳です」
そういう訳だ。
ループ性のMAPを採用しているアニ2ndの孔明氏からすれば、当然の事なのだろう。
「は、は、は」
膝の力が抜ける。
思わず蹲りそうになる。
要するに、単なる事故…と。
狙撃手なんてのは、最初から居なかったと。
「えーと…まあ、メデタシメデタシといきませんか?」
「ええ、まあとりあえず危険は無いわけですが……」

チラリ、と顔を下げる。
「……この事を、tu4氏に何て説明しましょうか…」
教えたら、確実に襲い掛かってくるでしょうねえ。
うっかり死に掛けた口封じの為に。


【午前】【E-3 小さな個人病院】

【予約被りに定評のあるtu4氏@ギャルゲロワ】
【状態】ダメージ(大)、消耗(大)、全身にダメージ、気絶、同胞に対する深い愛、
【装備】永遠神剣第七位「存在」、ガンダールヴの証(ゼロの使い魔@漫画ロワ)、ペンダント(空鍋の欠片)
【道具】写真付き名簿、支給品一式、不明支給品×1(未確認)
【思考】
基本:空気にならないため他の書き手をみなごろし。
0:気絶中
1:私もヤキが回ったものね。
2:書き手はみんな滅する。私を空気とか呼ぶ奴はグロ死な。
3:エロスの鐘の煩悩寺がマーダーだと広める。
4:ギャルゲロワ陣営は欝に叩き込む、ついでに制裁。
5:空気キャラは保護する。
6:バトルマスター…ありがとうなんて言わないわよ
※容姿は白鐘沙羅@フタコイ オルタナティブ。アセリアの服を着ています(服への被害は次の書き手さんにおまかせします)
※実は永遠神剣第一位「空気」を宿していますが何らかの因子が足りないため使えません。
※ガンダールヴの能力は、どんな武器でも自在に操れます。
  また本来は使うと疲労を伴いますが、tu4氏の場合それはありません。チートですし。
※空気王として他ロワの空気キャラの能力を使用できます。

【バトルマスター@ギャルゲロワ】
【状態】消耗(中)、胸に抉り傷。両腕に削り傷。内臓の一部に破損。
【装備】永遠神剣「冥加」
【道具】支給品一式、コイン、名簿、不明支給品2つ
【思考・行動】
基本:コインの表が出たので徹底的に抗う。
1:墓まで持って行かなければ…
2:対主催として仲間を探し、殺し合いに乗った敵を倒す
※外見は前原圭一@ひぐらしのなく頃に
※自分の心がキャラに影響されていることに気付きました
※【自らの心象風景を投影した力場を発生させることによって、ありとあらゆるバトルに敗北しなくなる】固有結界が使えます。
 名前は募集中。

【管理人・したらば孔明@アニロワ2nd】
【装備品:スタンガン@アニロワ1st】
【道具】支給品一式×2 ゲイボルグ@アニロワ2nd、オールオーバー@ライダーロワ、大鉈(破損)@ギャルゲロワ、
    携帯電話@現実、首輪(まとめキング)、閃光弾、不明支給品(ランダムアイテム)】
【状態:健康、服に若干の血痕】
【思考・行動】
基本:脱出に向けて行動する(基本的に恋姫†無双の孔明を演じる)
1:はわわ、あ、新しいご主人様を助けます!
2:脱出に有能な方なら手を組みましょう。
3:危険な野郎なら排除するぜ。
4:こいつら…言わなかったら気づかなかったんだろうか。
※外見は孔明(恋姫†無双version)、頭脳は孔明(Gロボversion)、力は孔明(水滸伝version)です。
※口調は基本的に恋姫†無双versionでいくようですが、状況と気分で恋姫†無双version・Gロボversion・水滸伝versionのどれかにするようです。
ツールボックス

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