ロリカードさんの超密集激戦区F-6ガイド


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 皆さん、こんにちわ。
 ミスターマダオです。
 時はかなり遡る。
 え?いきなり遡ったって、わけがわからないって?
 うるせーよ、このロワって速度が速すぎて、リアル一日二日で劇的に状況が変化しまくりなんだよ!
 しかもF-6という超密集地帯で、自分とDIE/SOULだけ朝に取り残されるとか、それなんてイジメ?
 いや、もちろんまだ早朝から動かない人たちもいるし、贅沢だってのはわかるんですが、私たちが向かってる先のファミレスが昼で、んで私らまだ着いてないし。
 たった1kmの移動で6時間経過とか、どんだけ時間かけてんだって話ですよ。
 せめて着かせろ!空気でもいいから!物語の時間軸に矛盾が出るだろうが!
 ああ、なんとなく見える。吸血鬼パゥワーで見える。目と鼻の先のファミレスで18禁こな×かがが繰り広げられてるような気がする。
 でも、私たちはそこには行けないんですね。ええ、わかってます。
 キングクリムゾンとかレクイエムとかメイドインヘブンとかそんな感じで。
 おい、未来がわかる事で覚悟することが人類の幸福とかいってた、某第六部の電波神父。
 全然、幸福じゃねーよボケ。ロワ的に詰みな状況じゃねーか。
 市ね。ドリアンで頭勝ち割って市ね。身体中の穴という穴にV様の触手を突っ込んで市ね。
 何?口調がアーカードっぽくない?これは心の声ですよ。
 書き手紹介をよく見ろ。DIOと銀魂キャラが得意って書いてあんだろ。ぶっちゃけ旦那口調って書きにくいんだよ!
 だから私が心の中で銀魂口調で喋ろうが、ジョジョ風味で喋ろうが、何も問題はなかろうなのだァ――――ッ!
 まあ、私視点で現在F-6朝なわけですが、実にカオス。
 遠くの空を見れば、温泉ぽい施設が宙に浮いて、それから墜落してます。
 別の方向を見ればロリンビーヌが、とあるビルの上に何の前触れもなくテレポートしています。
 そして目の前をビッゴーサイズの承る太郎がオラオラ言いながら通り過ぎていきます。
 なんか赤い衝撃波があたりの建物をぶっ壊しながら、だんだんこっちに近づいてきてるんですが。大丈夫かオイ。


「――お察し頂けて助かります。俺の名はナナシ。テイルズロワの書き手です」


 タイマン勝負が始まりました。
 まあ、これで時間潰せってことか?
 いやいや良かった。エンジェルアームでズガンされないかとか、マジで焦ってました。
 LSなのはさんのアレのようにね。ジョーダンじゃねーですよ。
 さて、時間も午前に差し掛かって、もう一回周りを見ていきましょう。
 なんか学校の方から、えらいデッカイ破片が飛んできて、ビル街をどっかんどっかんと破壊していきます。
 別の方を見てみると触手の生えたV様が空を飛んでいます。シュール。
 飛ぶって言うか、吹っ飛ばされてるだけじゃねーか。ロリスキーたちの待つところとは別のファミレスに突っ込んでいきました。
 なんか「―――ァァァァァッァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」とかいう、蟹座っぽい絶叫が聞こえた気がするけど気のせいだな、ウン。
 で、だ。
 あの赤い衝撃波が、すぐ近くまで来てるんだけど。
 ビルをドッカンドッカン破壊しまくってるんだけど。
 オイオイ、大丈夫かマジで――って止まった?
 吸血鬼パゥワーで詳しく見てみよう。
 半裸ロリが全裸ロリを説得しています。
 メイドを二人引き連れた金ぴかマントハゲがそれを見ています。
 あ、もう一人いた。メイドにしちゃ随分、派手なフリフリだな……て、カズマかよ。
 メイドじゃなくて、単なる女装癖の変態でした<結論


「これで終わりです……インディグネイション!」


 あ、なんかやばそうだ。そろそろ助けないとなー。
 えーと、DIE/SOULの氷を溶かすにはこれだ。わたしの支給品。
 核鉄『ブレイズオブグローリー』。
 うちの漫画ロワ本編にて、かがみVSアーカードのバトルの際に使われた支給品だ。
 あまりに厨すぎて後でマジシャンズレッドに修正された幻の、そして禁断のアイテム。
 んで、次。
 これって漫画ロワ準拠だから実体もあるし、そのくせ攻撃されれば本体にダメージがいく。
 発現するだけで体力使うし、体力がない状態で無理すれば発動することもなく死ぬ。
 はっきり言って弱点だらけだから、あまり使いたくないが仕方ない。


「――!!」


 青白い雷槌を受け、DIE/SOULが声にならない叫びを上げる。
 もう少し我慢しろ。コントロールを失ったら、お前まで消し炭だから。
「武装錬金……ブレイズオブグローリーッ……!」
 雷光のあまりの眩しさに、私が放った炎の熱は、あちらにも気づかれていない。
 だがコンマ一秒がとてつもなく長い。
 DIE/SOULにとっては更に――いや、もう一瞬のうちに意識は燃え尽きて、生きていないかもしれない。
 そうなって欲しくはないが……よし、ここだ!




「時よ止まれッ!ザ・ワールドッ!!!!」




 私に与えられた時間は三秒。
 これが私の、そして漫画ロワにおけるDIOのスタンド『世界』の限界だ。
 一秒でDIE/SOULの元へ飛び込む。
 もう一秒で右半身を犠牲にして、DIE/SOULを電撃から引きずり出す。
 時を止めても雷撃のエネルギーはそこに留まったまま。
 だからその空間に侵入すれば、もちろん自身の身体が焼かれていく。
 くっくっく、自らを犠牲にして仲間を助ける……いい燃え展じゃあないか!
 さて、残り一秒で全力で離脱だ。


「そして――――時は動き出す」


  ☆  ☆  ☆


 そして私はDIE/SOULを連れての離脱に成功し、今はここで英気を養っているわけだ。
 逃げる途中で遠目に、蟹座っぽい少女の触手プレイを鑑賞してる変態仮面二人が見えたり、ビッグ承る太郎にライダーキックかます勇者が見えたりしたが。
 おまけに街のど真ん中を極太のビームが突き抜けていったりもした。
 まあ、こんだけ働いたんだから、そろそろ私にも地図氏みたいに、可愛いおにゃのこな血液をプレゼントしたりしてくれませんか神様。
 何?駄目?ふざけんなコノヤロー。変わらんな。貴様らは二千年前から何も変わらん。
 あ、ちなみにこれは私の白昼夢です。現実の私は地図氏がロリスキーに18禁もののセクハラをかましていることなど、全く知りませんとも。
 さて、DIE/SOULが目を覚ましたようだ。
 見るからにひどい状態のDIE/SOULは私の、吸血鬼にしてやろうか――という問いに絶対にノゥ!と答えた。
 いや、正確には違うかもしれないが、まあニュアンスとしてはそんな感じだ。
 まあ、予想はついていた。
 だが、核鉄を回復のために貸してやるくらいはいいだろう。




 あー、腹減った。


【昼】【F-5 路地裏】
【ミスターマダオ@漫画ロワ】
【状態】:空腹、重症(回復中)、右半分が大火傷(回復中)、強い決意、強い仲間意識
【装備】:パニッシャー@トライガン(機関銃:残り弾数100%、ロケットランチャー:残り10発)
【道具】:支給品一式、未定支給品×1(本人確認済み)
【思考】:
 基本:対主催! 殺し合いには乗らないが、マーダーは犬の餌。しかし……?
 1:まずは休憩だな。
 2:ウッカリデス達の所には、それから戻ろう
 3:友情! もっと仲間を探すぞ!
 4:努力! 首輪をどうにかするぞ!
 5:勝利! 見ていろよ主催者!



 ※容姿はアーカード(ロリ状態)@ヘルシングです
 ※押し倒したウッカリデスを気に入りました
 ※地図氏(地球破壊爆弾No.V-7)がジョーカーではないかと思っています。
 ※自分が本物の書き手なのか疑問が生まれました。他の書き手を殺すのにわずかな躊躇いが生まれました。
 ※スタンド『世界』は漫画ロワ準拠の制限がかかっています。時止めの時間は3秒です。

 ※漫画ロワにおけるスタンドの制限について
 ・スタンドの特殊な力を使用する際、精神力の他に体力も『必ず』消費する。弱っている時に無理をすると、無駄に体力を使って発動もせず下手をすれば死ぬ。
 ・連続で時を止める/飛ばす事はできない。チャージ時間は一呼吸(十秒)。
 ・スタンドは一般人にも見ることが可能。
 ・スタンドは一般人にも触ることが可能。物理攻撃も可。
 ・スタンドは発現、能力の発動に体力と精神力の両方を使用する。




【神行太保のDIE/SOUL@アニロワ1st】
【状態】:疲労(中)、胸部にダメージ、全身火傷(処置済み)、右指炭化(処置済み)、全身に打ち身、核鉄による治癒中
【装備】:竜殺し@ベルセルク、ガッツの装備一式@ベルセルク  核鉄『ブレイズオブグローリー』@武装錬金
【道具】:支給品一式、拡声器
【思考】
 基本:アーカード(地図氏、マダオ)は殺す。しかし……?
 1:今は休む
 2:あのナナシとは必ず決着をつける。
 3:仲間を集めて『孤城の主』を実現させ地図氏を打倒する
 4:それまではマダオと協力関係を結ぶ
 5:地図氏を始末した後はマダオを始末する……つもりだ



 ※容姿はガッツ@ベルセルクです。
 ※神行太保・戴宗の神行法(高速移動)が使えます。
 ※ラディカルグッドスピード腕部限定は、腕だけが速く動きます。
 ※地図氏(地球破壊爆弾No.V-7)がジョーカーではないかと思っています。
 ※自分が本物の書き手なのか疑問が生まれました。他の書き手を殺すのにわずかな躊躇いが生まれました。



166:√re:birth 投下順に読む 168:侵食汚染
165:氷の青年 時系列順に読む 168:侵食汚染
165:氷の青年 ミスターマダオ 190:愛だよ、愛
165:氷の青年 神行太保のDIE/SOUL 190:愛だよ、愛




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