とっても!アンラッキーマン


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(放送があってから、約2時間…。パロロワの時間の区切りでいえば、朝から午前になるあたりか…。)

ここはとある小さなビルの一室。◆6/WWxs901は、なんとなしに心の中でそう呟く。
現在に至るまで、彼はここでずっと休息につとめていた。最初のうちはあのでたらめな
仮面ライダーに見つかったらどうしようと気が気ではなかったが、彼は放送直後に
「おのれ、クライシス帝国めぇぇぇぇぇ!!」とわかりやすく存在をアピールしながら
ビルの横を通過していったため、不安はすぐに消えた。

(そろそろ動かなきゃ、さすがにまずいかな…。ジョーカーがこんなのんびりしてたんじゃ、
主催者に怒られそうだし。)

そこまで考えて、彼はふと気づく。

(俺……なんでジョーカーやってるんだっけ?)

すべては書き手ロワ繁栄のために。そう考えて、彼はここまで行動してきた。
だが冷静に考えると、自分が命を賭けてまで書き手ロワに尽くす理由が思いつかない。

(そう、俺は主催者だというあいつに呼び出されて、このロワでの自分の役割を説明されて…。
なんで俺は、それを素直に受け入れたんだ?)

これまで幾度となくロワへの参加を強いられてきた◆6/WWxs901だが、基本的には
いつも対主催であった。そもそも彼の専売特許である誤解フラグは対主催でなければ
ほとんど意味がないのだから、当然といえば当然だ。なのに今の彼は、主催者の忠実な
手駒と化している。今までとはまったく逆の行動と言ってしまってもいいだろう。

(俺は……本当に◆6/WWxs901なのか?)

おのれの存在にすら疑問を抱き、彼は頭を抱える。だが、その苦悩はすぐに振り払われた。

(ぐだぐだ悩んでてもしょうがないか…。今、俺がここにいる理由…。それは誤解フラグをばらまくためだ!)

迷いを振り切り、彼は動き出す。その姿は、先ほどまで自分を追いつめていた仮面ライダーのものになっていた。

(十分に休んだおかげで、変身した相手の能力は問題なく使える…。まずは借りを返す意味でも、
こいつに化けて一暴れしてやるか。)

特に必然性もないのに、ライダーっぽさを重視して◆6/WWxs901は窓ガラスを突き破ってビルの外に飛び出した。
そして、華麗に着地。そして正面を見据えると、そこには自分と同じ姿をしたライダーがいた。

「え?」

説明しよう!影の繋ぎ手は現在に至るまで、◆6/WWxs901を探して周囲を探索していた。
そして諦めていったん引き返そうとビルの前に戻ってきたところで、
ちょうど◆6/WWxs901がビルから飛び出してきたのだ。
あまりにもタイミングがよすぎる……いや、悪すぎるが、これが◆6/WWxs901クオリティなのだ!

「えええええ!?」

さあ、果たして彼は再び訪れたピンチを切り抜けることが出来るのか!待て、次回!

「た…助けてかがみーん!」


【午前】【C‐6 市街地】
【◆6/WWxs901@カオスロワ】
【状態】ロボライダー、精神疲労(小)
【装備】ダイナマイトたくさんとライター、ミニ八卦炉@LSロワ
【道具】支給品一式、他にもなんかあるかも
【思考・行動】
基本:参加者に変身して色んな奴の誤解フラグをばら撒く
1:俺ってついてねー!
2:仕方ないから何とかしますよ、ちくしょう…。
3:書き手ロワの繁栄に尽くす(?)。
※変身能力があり、誰にでも変身できます
※主催者によってジョーカーとして召喚されたっぽい。
※自分の行動理念に、わずかですが疑問を抱き始めました。
※まだスーパーかがみんを出せるほどは絶望していません。


【影の繋ぎ師@ライダーロワ】
【装備】:サタンサーベル@ライダーロワ、シャドーセイバー@ライダーロワ
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。クライシス帝国への激しい怒り。ロボライダーに変身中。
【思考・行動】
基本:殺し合いには乗らない
1:ぶ っ ち ぎ る ぜ
2:もう一人の俺?さてはクライシス帝国の作った偽物か!
3:逃げたクライシス帝国の手下を見つけて倒す
4:先程のクライシス帝国の手下を倒す
【備考】
※変身体はシャドームーンです
※いきなりロボライダーに変身可能になりました。ぶっちぎりです。
※首輪に皹が入っていますが、ぶっちぎりです。
※目の前のロボライダーと自分が追っていた男が同一人物であることは、まだ気づいていません。


156:覚醒の黒き書き手 投下順に読む 158:「狂」
156:覚醒の黒き書き手 時系列順に読む 158:「狂」
120:私のかがみ様、ツンデレのかがみ様 ◆6/WWxs901 193:さよなら誤解先生
120:私のかがみ様、ツンデレのかがみ様 影の繋ぎ師 193:さよなら誤解先生




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