仕事


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カタカタカタ……
カタカタカタ……、カタカタカタ……

暗く静かな部屋の中に、素早くキーボードを叩く音が鳴り続けている。
多種多様なアダルトグッズが並んだ店内の端で、一人の少女がノートPCの鍵盤を叩いていた。
少女――少女の姿をしている者の名は地球破壊爆弾No.V-7。そして、現在のその姿は長門有希であった。
ディスプレイから発せられる光で、白い顔をより白くしながら彼女は与えられた仕事をこなす――。


 ◆ ◆ ◆


 [V-7---]:作業は滞りなく終了した。情報は随時、そちらのサーバへと転送される。
 [R-0109]:ありがとうございます
 [R-0109]:いやぁすいません。参加者なのに、こんなこと頼んじゃって……
 [V-7---]:問題はない。好きでやっていること。感謝は受け取るが、負い目を感じる必要は無い。
 [R-0109]:ほんとありがとうございます
 [V-7---]:例え私が死亡した場合でも、システムは残留し情報の更新は行われる。
 [V-7---]:なので以後、私の安否を気遣う必要はない。あなたは運営に尽力してくれればよい。
 [R-0109]:さすがジェバンニ ……いや、地図氏w
 [V-7---]:作成した地図はこちらから直接他の参加者のもとへと転送しておく。
 [V-7---]:なので、あなたはその旨だけを放送で知らせておいてくれると助かる。
 [R-0109]:あーおkです。てか、そこまでしてもらうって運営側としてはwww
 [V-7---]:放送が近い。
 [R-0109]:ほんと感謝です。それじゃあ、ちょっと放送してくるんで
 [V-7---]:了解した。


 ◆ ◆ ◆


長門有希の姿をした地球破壊爆弾がキーボードからその白い指を離したのが05:58。
そして、その直後の06:00。予定通りに感電氏による第一回放送が流され始めた。

『皆さん、おはよーございます。
 人呼んで感電ラジオ、第一回チキチキ定時放送in書き手ロワイアル2nd~ドンドンパフパフ。
 と、まーやっぱ朝といったら…………、

 …………実は君らに地図を支給するの忘れてたんだけどね。ジェバンニが一晩でやってくれました。
 皆さん右手をご覧くださーい。いまから転送しまーす。…………』

感電氏の発言に合わせて、彼女は手の中に投影した地図をそれぞれの参加者の元へと転送する。

地形を把握し地図を作り、更にはそれをそれぞれの参加者の元へと実体をもたせて転送。
そして、運営にはその参加者達の現在位置を送信する。――どちらも彼女にとっては簡単なことだった。
舞台に降り立ってより彼女の身体から放出され続けていた情報因子は、すでに舞台の隅々にまで満遍なく行き渡っており、
それにより彼女はこの舞台上のことを余すことなく把握することができる。

それが彼女の持つ――『地図』――という能力の真価。


 ◆ ◆ ◆


サー、サー……
サー、サー……、サー……

霧雨の様な音を立てる柔らかいお湯の奔流に身を任せ、
ロリスキーは一人バスルームという密室の中で一回目の放送を聞いていた。

「(……最速の人も、ウッカリデスさんも無事だった)」

バスルームに入ってからその事に気付いたため、自分を攫った地球破壊爆弾に二人の安否を聞きそびれていたが、
とりあえずは彼らの名前、そしてマダオやDIE/SOULの名前が呼ばれなかったことに彼女は安堵した。
しかし……、

「(漫画ロワのみんな……、それに他のロワの人達も……)」

一度に呼ばれた参加者の名前は多かった。特に同郷の漫画ロワの書き手の名前が……。
その密度の高い熱血展開という燃料でエンジンを熱く燃やし爆速で邁進する漫画ロワ。
そこのロワで物語を綴る書き手もやはり同様だったのかと、ロリスキーは思う。
きっとみんな最初っからフルスロットルで燃え上がったのだろうと……、

「(……何もこんなところで生き急がなくたっていいのに)」

頭の上からかぶるシャワーの水とは別種の水滴が頬を垂れる。
パロロワの中でも、第一回の放送を迎えたところでロワというものを実感するキャラは少なくない。
そして自分はそんなタイプだとロリスキーは実感していた。
殺しあうということ、慣れ親しんだ仲間が失われること、誰かの命を奪うことを是とするものがいる現実。

――これがバトルロワイアルというものであること。


 ◆ ◆ ◆


ガチャリと音を立ててバスルームの扉が開き、そこより白い湯気が天井を伝って店内へと逃げ込んでくる。
続けて扉を潜ってくるのは、バスタオルを身体と頭にそれぞれ巻いたロリスキーだ。

「こなたー。わたしの地図濡れちゃったんだけど……って、何してるの?」
「んー? 感電ちゃんとメッセしてるー」
「こんな時まで、メッセかよ――ってぇぇぇッ! 何? なんて言ったアンタッ!」

大声を上げるロリスキーを背に、
再びその姿をこなたに戻した地球破壊爆弾は、キーボードを叩いて感電氏に別れを告げるとノートPCをパタンと閉じた。
閉じられたノートPCはまるで空気に溶けてゆくように消え去ってしまう。

「え? 何そのパソコン? 支給品じゃあないの?」
「いや、今のは能力だよ。かがみん☆」
「だから、かがみんでなくロリスキーって、……いや、ロリスキーもあれだからクールって呼べ」
「クーデレ? いやぁ、かがみんはクーデレではないでしょうw」
「だー! っもう! そんなことはどうでもいい。それより感電氏と通じてるってことは……つまり、あんたは……」

温かかったはずのロリスキーの身体に不安と共に寒気が走り、緊張が身体を強張らせる。

「ジョーカー? って、別にそんなつもりはないけど……」
「で、でも、運営側と通じているってんでしょ?」
「運営ってか、感電ちゃんと、だね。黒幕さんとかについてはよく知らない。聞いて無いし」
「そ、そうなんだ。でもそれじゃあ、どういうポジションなの? よくわかんないんだけど……」

こなたの猫口が、ロリスキーの前でにやりと歪む。

「いやさー、ロワが始まってすぐに感電ちゃんからメッセが入ってサー。地図がないんですってw」
「な、何それ……」
「ちなみに、メッセは完結ラジオの時にアドレス貰ったんだけどねw
 今回は向うもなんだか突貫だったらしくて、支給品とかちゃんと用意できなかったみたい。
 んで、私に白羽の矢が立ったと言うわけだ☆」
「じゃあ、この地図はあんたが作ったの……?」

ロリスキーが、バスルームの中で水浸しになりクタっとへたっている地図を持ち上げる。

「そだよ。でもって、それをみんなのところに送ったのも私♪」
「送った……って、じゃあ他のみんなの位置も把握してるってわけっ?」
「まぁ、能力を使えばね。――ちょっと見てて」

一瞬。地球破壊爆弾の姿がぐにゃりと歪み、その次の瞬間に姿をこなたから長門へ変化させる。
そして、それに驚くロリスキーの前で手を振り中空に淡く光る地図を浮かばせた。

「これが、私――『地図氏』としてのもっとも基本的な能力」
「地図を作り……、更新する……、ちから……」

ロリスキーの目の前に浮かんだ地図には、つい先程彼女が貰ったものと同様の図が表されており、
更にはその上に各参加者の位置と生死の区別までが表示されている。
だが、彼女がそれに気付き記憶に留め様とする前に、地球破壊爆弾はそれを消してしまう。

「あの、ソレがあれば仲間のみんなを探しにいけるわよね?」
「推奨しない」
「どうして? あなた別にジョーカーじゃあ、ないんでしょう? だったら……」
「レーダーを持つという事は、それだけ抱える情報量が増すという事。
 情報量の増加は執筆難易度と正比例する。故に、レーダーや詳細名簿等のアイテムを易々と持つことは推奨できない」
「そういう問題なの!? 殺し合いをさせらてんのよっ。だったら、そんなこと……」

「それに……」と、地球破壊爆弾は呟き、その姿を再び長門からこなたへと戻す。

「――面白いじゃん☆ 誰が近くにいるのがわかんないほうがサw」


 ◆ ◆ ◆


「……あんたは一体、何者なの? こなた……いや、地球破壊爆弾」

バスルームより漏れてきていた熱気はすでに失われ、暗闇の中は再び冷気に包まれている。
そして、その中で対峙する二人の瞳にもそれぞれ別種の冷たい光が浮かんでいた。
片方には怖れ。もう片方には愉悦の……。

「ただの書き手ですが、なにか?」
「外ではそうかもしれないけど、この中じゃあそうじゃないでしょっ! バトロワなのよ!」

激昂するロリスキーの瞳に再び涙が浮かび上がる。

「あんた強いから、だから平気なの? 殺し合いでも生き残られるって思ってるの?」
「んーいや、別に。たださぁ……、面白い方がいいなって」

対する地球破壊爆弾の顔に浮かぶのは、互いのギャップに対する僅かな動揺だ。

「わたしは面白くない。自分が死ぬのもみんなが死ぬのも面白くないっ!」
「……パロロワの書き手なのに?」
「そんなの関係ないっ。……書くのと、実際に殺し合うは全然違うもん――ッ!」
「まぁ、それはそうなんだけどねぇ……」

膝を折り、とうとう床の上で泣き始めたロリスキーに地球破壊爆弾はポリポリと頭を掻く。

「(……――書き手によって、『なりきり』の深度が違うんだなぁ。まぁ、この場合はかわいいからいいんだけど)」


 ◆ ◆ ◆


「……終わらせる方法ならあるよ」
「――へ?」
「このバトロワ。終わらせる方法なら――ある」

俯いていた顔を上げ、ロリスキーは泣きはらした眼をパチクリとさせる。

「感電氏とはメッセが繋がってるだけだし、地図があってもそれだけじゃ脱出フラグにはならないんだけど……」
「うん。それで……」

「私を殺せば――全部、終わるよ」


 ◆ ◆ ◆


「どう……いう、意味? 実はあなたが黒幕だったの……?」
「ううん。それは違う。最初から話すから、ちゃんと聞いてね」

地球破壊爆弾は床の上に腰を下ろし、ロリスキーと視線の高さを合わせるとゆっくりとそれを語りだした――。

「そもそも、私に『地球破壊爆弾No.V-7』って名前をつけたのは私自身なんだ」
「え、と……。じゃあ?」
「うんw 1stの書き手紹介は私が書いたんだよ……w
 いや、ほら。2ndが十傑集じゃん。だったら、GRファンの私としては、ねぇ……w
 でー……、1stの書き手を九大天王に当てはめていったんだけど、地球破壊爆弾ってのは『いない』んだよ」
「……え? どういう意味なの。それって……?」
「本来、私こと地図氏のところに当てはまる元キャラの名前は――『ディック牧』」
「全然……違う」
「まぁねw でも、彼の出展元が『地球ナンバーV-7』だから、全然って訳でもないんだけどねw」
「それは解ったけど、でもそれに何の意味があるの?」

地球破壊爆弾はコホンと咳払いをすると、こなたの顔に神妙な顔を浮かべる。

「私も、私以外の書き手達も、そして感電氏も――書き手ロワ2ndにはいくらか懐疑的な部分があった。
 それは、やっぱり今回もすぐに過疎化してしまうんじゃないかってこと」
「うん。それは私にもわかる。あくまで設立はその時のノリだもんね」
「だから、私達は密かにそうなった時のための最終手段を用意しておくことにしたんだよ」
「そ、それって、もしかして――」

そう。それが――『地球破壊爆弾』

「……地球破壊爆弾と名前をつけた私には、それに変身する能力が持たされている。
 その状態の私を殺せば、私はその姿通りの威力を発揮し――このロワを終わらせることができる」


 ◆ ◆ ◆


「――爆破オチじゃないッ!!」

地球破壊爆弾の衝撃的?な告白に、ロリスキーはつっこみながら立ち上がっていた。
巻いていたバスタオルがズレかけるが、それはすんでのところで抑えられる。

「いや、最初に言ったじゃん。終わらせる方法だって――」

ロリスキーの足元、正座の姿勢で畏まっている地球破壊爆弾の姿は母親に叱られている子供の姿に近い。

「つか誰よ! そんなふざけた解決案を考え付いたヤツはッ! 私達ってことは他にもいるんでしょう!?」
「んまー、基本的には私なんだけどw 後は、感電氏と……したらば孔明ちゃんも知ってるよw」
「あんたらねー……」
「怒らないで! かがみんっ☆」
「かがみん☆ じゃなーい!!」

――――(〓ω〓.;)


 ◆ ◆ ◆


「――で、これからどうするのよ。あなたは」

色とりどりの衣装が織り成すジャングルの中を、ロリスキーと地球破壊爆弾は探索している。
互いに着せる衣装を探しあうためだ。
オーソドックスにセーラー服か? バニーちゃんか? はたまたもっとマニアックなものにか?
それ以前に、両者ともに全くの全裸であるために下着選びから始めなくてはならない。
勿論、『履いてない』を選ぶのも一つの選択だ。

「いやまぁ、普通にロワを楽しみたいと思いますが……」
「……対主催よね?」
「え? いや、どちらかというとマーダーでいたいなー……なんてw」
「……対主催よね?」

綿素材の女児用ショーツを手に取っている地球破壊爆弾に、以前の様な主人としての威厳は全く無い。

「はい。地球破壊爆弾は対主催キャラです……;;」

片や、随分とデザインに凝ったシルクの紐パンを持つロリスキーの方が、今は主人に見える。


 ◆ ◆ ◆


「つーかさ。そもそもなんであんたは私を下僕にしたのよ。マーダー路線だったんでしょう?」

姿見の前に地球破壊爆弾を立たせ、着せ替え人形にしながらロリスキーはそんなことを尋ねる。

「えぇ? んまぁ、半分はその場のノリだけど……」
「半分はノリで……、もう半分は?」

一枚のショーツを地球破壊爆弾の足から抜き、用意しておいた別の一枚を履かせながらロリスキーは続きを促す。

「……殺されるんだったら、かがみんがいいなぁ……って」

地球破壊爆弾はロリスキーにされるがまま、両手だけを胸の前でいじいじさせながらそんな風に答える。

「あんた殺したら。次の瞬間にはあたしも死んでるんだけど――?」
「無理心中でロワ完結って……斬新じゃない?w」
「それでいーのか、おまえは」

ポカリと頭を叩き、地球破壊爆弾のアホ毛をへこませるとロリスキーはさらにもう一枚へと手をのばす。

「ともかく! 私は死ぬ気ないし。あんたもおかしなこと考えないことっ!」
「はーい……」


 ◆ ◆ ◆


「かがみーん、コレはちょっと動きづらいんだけどー……」

ロリスキーが地球破壊爆弾(こなた)に選んだ衣装は一言で言うと少女趣味。もっと解りやすく言うと『真紅』だった。
真っ赤で目一杯のフリルがついたヘッドドレスを頭の上に乗せ、長い髪をモデル通りに結わえている。
そして、首元には深緑色の大きなリボンを、凝った意匠の割られたらブチ切れそうなブローチで止めている。
ヘッドドレスと同じ紅色のスカートは何重ものペチコートで、これでもかというほど膨らまされていた。
足元は真っ白なハイソックスと、少し固めに作られた先端が丸くてかわいいローファーである。

「あたしには、あんたの趣味の方がよく解らないんだけど……」

地球破壊爆弾がロリスキー(かがみん☆)に選んだ衣装は、いわゆる男装。簡単に言うと『不死身の村雨健二』だった。
スタンダードな白いカッターシャツに、闇色をした上下のスーツ。暗い臙脂色のネクタイにそれを止めるピン。
何よりも特徴的なのが、ピンクというありえない色をしたトレンチコートと揃いの中折れ帽子。
足元はソックスに男性用の革靴。ちなみに下着はちゃんと女性用のものを身に着けています。

……ともかくとして、放送より2時間ほど女同士で楽しんでいた二人はようやく出発の用意を終えたのであった。

「……で、結局。地図の投影はしてくれないの?」
「それだけは勘弁してよ、かがみん☆
 前回でもそうだったんだけどさ。アレはほんとにやっかいな能力だったんだ。使わない方がいいって」
「じゃあ、一日に一回。それで妥協するわ」
「うーん。それぐらいならいいかな……? じゃあ、次は今晩の0時ってことで」

こうして二人は闇が溜まっている地下より這い出し、陽光の元へと上がった。
太陽は吸血鬼に取っては弱点となるが、地球破壊爆弾にとっては嫌いなだけで大きな問題はない。そして――、

「絶対、日焼け止めクリーム忘れちゃだめだよ。焼け死んじゃうからね」
「わかってるって。……ったく、面倒な身体になったわ」

――普通の吸血鬼であるロリスキーにとっても、なんとか大丈夫らしい。



【午前】【E-6 市街地】
【地球破壊爆弾No.V-7@アニロワ1st】
【状態】:(〓ω〓.)、つやつやの元気100倍☆
【装備】:『真紅』の衣装
【道具】:支給品一式、着替え用の衣装(複数)、アダルトグッズ(大量)、未定支給品×1(本人確認)
【思考】:
 基本:とりあえずは、こなた&かがみという方向で……
 1:ファミレスに戻る
 2:お腹が減ったら、かがみんから血を吸う
 3:かがみん用の血を探す(他の参加者か、輸血用血液)

 ※基本的に中身はアーカードで、CVは平野綾です
 ※変化する姿に7つのバリエーションがあるらしいです。
 【1:地球破壊爆弾】【2:アーカード】【3:長門有希】【4:泉こなた】
 【5:銃撃女ラジカル・レヴィさん】【6:?不明?】【7:?不明?】
 ※クーガーの早口台詞が言えます!
 ※鎖鎌、鳳凰寺風の剣、ソード・カトラス、ノートPCの投影が可能です。
 【スーパーキョンタイム】
 地図氏以外の者はゆっくりとしか動けなくなります。一度使うとそれなりの時間使用不可能です。
 【地図氏の地図】
 参加者の位置、生死を含めた地図を投影できます。※長門有希の状態でのみ可能。
 使いすぎるとアレなので、毎晩0時にのみ使うことにします。


【クールなロリスキー@漫画ロワ】
【状態】:不死者、吸血鬼、疲労(中)
【装備】:『村雨健二』の衣装
【道具】:支給品一式、着替え用の衣装(複数)、日焼け止めクリーム(大量)、未定支給品×?(本人確認)
【思考】:
 基本:脱出か対主催!
 1:とりあえずレストランまで戻るわよ!
 2:仲間と合流したら今後のプランを練るわ

 ※容姿は柊かがみ@らき☆すたです
 ※何故か不死身です
 ※ギャルゲロワ版最速の人に心惹かれています
 ※地球破壊爆弾No.V-7に血を吸われ、彼女の下僕になりました


146:時よ止まれ、お前は美しい 投下順に読む 148:杉田は杉田であって杉田以外の何者でもない
146:時よ止まれ、お前は美しい 時系列順に読む 153:クイズ それも私だ!が、ついにそのベールを脱いでしまいました
124:POWER STAGE クールなロリスキー 160:幸せは願うもの。叶えるもの
124:POWER STAGE 地球破壊爆弾No.V-7 160:幸せは願うもの。叶えるもの




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