そうびはもってるだけじゃいみがないんだぜ。


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『アイテムなぞ使ってんじゃねえ!』

『現在この電話番号は、ただいま貴様の様なYellow Monkeyに対して一切使用されておりません。
クソおかけになった電話番号を、もう一度そのミニマム脳味噌とfusiana・EYEで糞お確かめの上、
クソ改めて――って真須美くんではないか』

『フぅグ田くぅん、一杯やらないか?』

『お前達は一人一人では単なる火だが、二人合わせれば炎となる……炎となったガンバスターは無敵だ!』


「だぁああああああああ!!! 何よこれえーーーーーー!!!!」
繰り返される若本台詞の大合唱、なぜこんな声がするのかと言うと……

主催者の嫌がらせで発動の度に若本ヴォイスがランダムで再生されるようになってしまった、
焦ったドラえもんのバルキリースカートから発せられる音声だった。

『どうしたのだ? さっきまでの勢いは……笑えよ、ベジータ』




「フム、発動する度に若本ヴォイスが発せられるバルキリースカートか。
素晴らしいぞ! これぞ神聖クライシス帝国の次期主力兵器にふさわしい! フハハハハ!」
腕を組み大きな声で笑うギャグ将軍。
「性能はオリジナルと何ら変わらない。いや、むしろ若本ヴォイス再生機能が備わったことで、より洗練された物となったであろうッ!」
「でもスカートをたくし上げた状態で『ぶるぁああああ!』と叫びながら攻撃する姿なんて思いっきり変な人です!」
「心配するな! このロワの参加している人間で、まともな者はおらぬ!」
「あの、帰っていいですか?」
「ならぬ、もはや余と貴様は運命共同体だ!」
「もう嫌~~~~~~~~~~~~~!!!」


ギャグ将軍と焦ったドラえもんの微笑ましいやりとりを永遠のうっかり侍と孤高の黒き書き手は、遠目で眺めていた。
「仲の良い二人ですなぁ孤高殿」
「まずいですねこれ」
腕を組み、手を顎にあてて悩むポーズとる孤高の黒き書き手。
「はあ、何がまずいのかと?」
「ギャグ・ほのぼの展開は鬱フラグ……そして私達がさっきまでいた場所――」
「むむっ、それは……」
孤高の黒き書き手の言葉でうっかり侍はある事実に気がついた。
二人の出身ロワ――ギャルゲロワである施設に集ったものが二人を除いて全滅してしまったこと。
「温泉ではないか!」
「ウチのロワで温泉に集まった人数は七人、そして私達は八人……これが指し示す予測は……」
「某達は限りなく死ぬ確率が高いと、そう言いたいわけだな」
「考えたくないことですが……」
心配する孤高の黒き書き手の表情を見たうっかり侍は、彼女の両肩をガッシリと掴んで優しく微笑んだ。
「ご心配めさるな孤高殿、某がついている限りそなたには指一本触れさせぬ。某はそのようなフラグやジンクスに反逆するのだ!」
「うっかり侍さん……」
「孤高殿……」

見詰め合う二人、孤高の黒き書き手のまっすぐな瞳が永遠のうっかり侍を射抜く。
(ドキドキ……なっなんだ……この感覚!? そ、某としたことが!?)
(うっかり侍さん……その台詞自体が死亡フラグですよ……)

「そこの二人! そんな所で何をしておるのだ……早くこっちにこんか。これから作戦会議を始めるぞ」
そこはかとなくいい雰囲気の二人に水を差すギャグ将軍だった。




「さて、我々は新生クライシス帝国を結成すべく動いているわけであるが……」
「いやいやいや、違うでしょギャグ将軍さん。私達の目的は仲間を集めてこのロワから脱出することなの!」
すかさずツッコミを入れる焦ったドラえもん。
「無論それも目標である、部下を集めぬことには脱出も敵わぬ。そして貴殿らは余の大切な部下、恐ろしいマーダーから余を守るのだ」
「ちょっ……あんたは戦わないのかい!」
「ドラえもんよ、余を誰と心得る。新生クライシス帝国初代大統領だぞ? 君主自ら先陣を切るなんて馬鹿げた行為と思わんかね?」
「帝国で大統領とかありえないって! てか何なのその理屈……」
「部下の健闘、朗報を玉座で待つ、それが君主としての勤めだ」
「あの~ギャグ将軍さん……私達を信頼してくれるのは良いですが、あまり慢心するのも……」
と、呆れ顔の孤高の黒き書き手。
「慢心せずして何が王か」
「そんなどこぞの慢心王みたいなこと言わないで下さいよ……肝心なところで『貴様、よもやそこま――――ガッ』なんて洒落になりませんって」
「心配するな孤高よ、余には切り札がある。だがそれはここぞと言う時にしか使えないのだ」

ギャグ将軍の切り札――ギャーグミドラ変身。
強力だがライダーロワの制限により何度も使えない(と本人は思っている)

「少し良いですかなギャグ将軍殿」
「申してみようっかり侍」
「はい、全員の武器のことですが……ギャグ将軍殿やドラえもん殿や某は十分な武器がありますが、孤高殿が丸腰なのはいささか危険かと」
「むぅ……すっかり忘れていた……これならどうだ?」
彼はライダーブレスを孤高の黒き書き手の腕に填めてみた。



 スコーン!

「あいた!」
どこからともなく現れたコーカサスゼクターは彼女の後頭部をどつくと何事も無かったように消え去った。
「む、どうやら彼女も資格者では無かったらしい……残念だ」
「私の核鉄を貸してあげるよ」
「カッコ悪いから結構です(きっぱり)」
「そんなぁ……」
「あっそういえば私まだ支給品を確認してませんでした。確かランダムアイテムがまだ二個あると思います」
「えーっ何でそれを早く言わないのよ」
「いや、生首状態でそれどころじゃなかったし……」
そう言って彼女はデイパックを探る、当たりのアイテムを引けるように祈りながら。
「これは期待せざるを得ない」
「ギャグ将軍さん……シルベストリさんの真似はしなくていいから」

そしてデイパックから最初の一つが顔を覗かせる。
「これは――バット?」
デイパックから出てきたのは一振りの金属バットだった。
『悟史』と名前が書かれている。
「悟史の金属バットか~まあ無いよりはマシだけど……」
「私はうっかり侍さんやドラえもんさんのようにでかい武器を振り回すのは苦手ですからこのぐらいが丁度いいです」
「まだ支給品はもう一つある、そちらに期待しようではないか」
「そうですね……」
さらにデイパックを漁る。
そして二つ目の支給品は――


「この指輪は……」
現れたのは鎖に通された四つの指輪。
「……これはクラールヴィントではないかね」
「ええ、間違いなくクラールヴィントです」
言わずと知れたシャマルのデバイスであるクラールヴィント。
攻撃力は皆無に等しいが高い補助・支援能力をもったデバイスである
「う~ん……なんか微妙、レイハとかグラーフアイゼンとかレバ剣なら大当たりなんだけどなあ」
「レヴァンティンなら某も自在に扱えるがこれではな……」

微妙に期待はずれなアイテムだったため肩を落とすうっかり侍と焦ったドラえもん。

「これだから若い者は……正面切って殴りあうのが戦いではなかろう?」
「いやあんたも私達とそんな年変わらないって」
「確かに……私はこれはこれで当たりだと思います。ドラえもんさん、クラールヴィントの能力を知ってますよね」
「え、まあ通信とか結界とか索敵……あと回復ぐらいだよね」
「そうです。そして強力なジャミングによる通信妨害、電子戦は現代戦の要ですよ」
孤高の黒き書き手は両手の人差し指と薬指にクラールヴィントを装着する。
「これで……よし、クラールヴィント起動」

『うるさいうるさいうるさぁーーーーい!!!』

「……すみません、どこか間違ったようです」
彼女はもう一度クラールヴィントを待機モードに戻す。
「クラールヴィント!」

『こっこっこ……このバカ犬ーーーーーっ!!!』

今度は誰も聞き間違いでは無いと確信した。
謎の少女の声はクラールヴィントから発せられていることを。
「なんと! 釘宮声で喋るデバイスとな!?」
「これも主催者の嫌がらせってことね……」
「こんなカッコの悪いものなんて……さっさと外そう――」

デロデロデロデロデロン
クラールヴィントはのろわれている!

「なんじゃこりゃぁあああああああ!!」
爽やかな朝日が射しこむ街中に孤高の黒き書き手の悲痛な叫びが木霊するのであった。


『この変態! ド変態! Da変態!!!!』


【朝】【G-7 市街】
【新生クライシス帝国・ギャグ将軍班】
【共通思考】
1:対主催の仲間を集める(首輪解除スキルを持つ者を優先)
2:第二回放送の頃には旅館に戻る。
※どの方向に向かうかは、次の書き手さんにお任せします



【ギャグ将軍@ライダーロワ】
【状態】健康。
【装備】杖@ライダーロワ 王者のマント@FFDQロワ
【道具】支給品一式、コーヒーセット一式@スパロワ、コーカサスブレス&ゼクター@ライダーロワ みWiki@らき☆すた? ジャーク将軍のマント@ライダーロワ
【思考・行動】
基本:新生クライシス帝国の結成
1:Chain-情の計画に協力。
2:ついでに飲み友達を集める。
3:コーカサスゼクターの資格者を探し、コーヒーを飲む。
4:紅茶を飲むかどうかは保留。
※ジャークミドラに似た、ギャーグミドラに変身できます。
※制限がライダーロワ基準だと思い込んでいます。
※シルベストリから、漫画ロワの知識を若干得ました。
※今はChain-情に協力的ですが、ちょっとしたことで心変わりする可能性があります。



【焦ったドラえもん@漫画ロワ】
【装備】ドラゴンごろし@アニロワ1st 、核鉄(バルキリースカート)@漫画ロワ、朝比奈みくるのメイド服@アニロワ1st
【道具】支給品一式 。銀河ヒッチハイクガイド。咎人の剣「神を斬獲せし者」@AAAロワ。他にまだあるかも。
【状態】とりあえず健康
【思考・行動】
1.主催者め…ふざけたアイテムばかりよこしやがって
2.また鯛焼きを買いに行きたい。
【備考】
※ドラゴンごろし@アニロワ1stはきっちり回収しました。
※銀河ヒッチハイクガイドには、全書き手のトリップや代表作も含め、
 参加者が知りたいことは何でも記載されています。
 ただし容量の都合で、かなり記述が切り詰められている場合があります。
※核鉄(バルキリースカート)は主催者の改造(嫌がらせ)により、発動の度に
 若本規夫ボイスが再生されます。セリフはランダムです。



【孤高の黒き書き手@ギャルゲロワ】
【装備:防弾繊維のメイド服@カオスロワ2nd 悟史の金属バット@ひぐらしのなく頃に クラールヴィント(呪)@リリカルなのはシリーズ】
【所持品:支給品一式】
【状態:開き直り】
【思考・行動】
基本行動方針:成り行きにまかせる
1:なんじゃこりゃあ!
2:生首はもう勘弁
※外見は「D.C.P.S. 」の朝倉音夢。
※クラールヴィントは主催者の嫌がらせにより全ての音声が釘宮理恵ボイスでランダム再生されます。
 おまけに呪われているため外せません



【永遠のうっかり侍@ギャルゲロワ】
【装備品】:斬鉄剣@ルパン三世、ティアナのメイド服@アニロワ2nd
【道具】:支給品一式、パロロワ衣服詰め合わせ
【状態】:全身各所に刀傷。貧血は回復。
【思考・行動】
基本:打倒主催、乗った人間は斬り捨てる。
1:仲間たちを守る
2:無事に皆で帰る
※私立真白学園中等部の制服@アニロワ2ndを破り、包帯代わりに全身に巻いています。



※各自の服は、すべてパロロワ衣服詰め合わせに含まれていたものです。

139:罪と罰~全てはフラグ・ビルドのために~ 投下順に読む 141:悶え~蟹座の乙女のいけない秘密~
136:暴走する力 時系列順に読む 145:キバヤシ考察はパロロワの華
128:温泉話っスか! Chain-情さん2 集まれ!コスプレ温泉 永遠のうっかり侍 156:覚醒の黒き書き手
128:温泉話っスか! Chain-情さん2 集まれ!コスプレ温泉 焦ったドラえもん 156:覚醒の黒き書き手
128:温泉話っスか! Chain-情さん2 集まれ!コスプレ温泉 ギャグ将軍 156:覚醒の黒き書き手
128:温泉話っスか! Chain-情さん2 集まれ!コスプレ温泉 孤高の黒き書き手 156:覚醒の黒き書き手




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