私のかがみ様、ツンデレのかがみ様


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(やれやれ、困りましたねえ…。)
Wiki管理人は、モニターを見ながらため息をついていた。モニターに映し出されている
のは、二人の仮面ライダーに囲まれ怯えた表情を見せる青年の姿だ。

(せっかく送り込んだジョーカーが第一放送まで保たずに死亡では、さすがに物足りない…。
それに、彼には人気があります。読み手諸君のためにも、もう少し頑張って欲しいですね。)

そんなことを考えながら、管理人は紅茶を口に運ぶ。

(まあ、何とかなるでしょう。彼には最後の能力が残っていますから。もっとも、
その能力を与えたことについては本人にも説明してませんけどね…。)



そして、モニターに映された市街地。今ここでは、怯えるワカメを放置して二人の仮面
ライダーが言葉を交わしていた。

「あなたは…仮面ライダー1号!まさかあなたも、クライシス帝国によってライダーロワ
からここへ?」
「いや、私は漫画ロワの住人だ。だが、ライダーを愛する気持ちは持っている。
で、クライシス帝国ってなんだ?」
「漫画ロワ?嘘を付け!漫画ロワに仮面ライダーが参戦しているわけないだろう!」
「は?いや、ちょっと待て。仮面ライダーSPIRITSというのがあってだな…。」
「さては貴様、クライシス帝国が作った偽ライダーだな!よりにもよって偉大なる1号
ライダーの姿を騙るとは…。許さん!」
「ちょっとは人の話を聞け、てめーは!」

一方的な勘違いにより、険悪な雰囲気に陥る二人のライダー。その隙に逃げようとする6/
だが、その頬をハードショットがかすめていく。

「おまえを見逃したわけじゃない!こっちが片づくまでおとなしくしていろ!」

(駄目だ…。このままじゃ殺される!くそっ!助けて…誰でもいいから助けてよ!)

6/は、心の底からそう渇望する。そのとき、彼の体がまばゆい光に包まれた。

「な、なんだ!?」



思わぬ事態に、二人のライダーも立ちすくむ。やがて光は6/の体を離れ、空中で人の形
を作っていく。

ヤマネェェェン

奇妙な音と共に、光は完全な人の姿となる。そこには、紫の髪をたなびかせた一人の少女
が立っていた。全裸で。

『か…かがみん!』

その少女をよく知っている6/と熱血怪人は、声を揃えて叫ぶ。影の繋ぎ師は、
何がなんだかわかっていない。

「私は柊かがみではない。かがみの姿を持つアルター。そう、言うなればスーパーかがみん!」

(いや、そのネーミングはどうなのよ…。)

凍り付くその場の空気。だがそれにかまわず、スーパーかがみんは6/に向かって言う。

「ほら、何やってんの!さっさと逃げるわよ!」
「え?あ…うん。」
「待て!逃がすわけにはいかない!」

逃走を阻止すべく、影の繋ぎ師はスーパーかがみんに跳びかかる。

「無駄よ!」

だがスーパーかがみんは、冷静に迎撃。彼女の背中から伸びたイカの足のような触手が、
空中で影の繋ぎ師をはじき飛ばす。はじき飛ばされた影の繋ぎ師は、見事背後にいた熱血
怪人に激突した。

「さあ、今のうちに早く!」
「お、おう!」

スーパーかがみんに手を取られ、6/はその場から逃げ出した。

「くっ、俺としたことが…。奴に手を貸していたということは、あの少女もクライシス
帝国の手先か!」



残された影の繋ぎ師は、悔しさに歯噛みする。その後ろでは、熱血怪人がもだえ苦しんでいた。

「異教徒は…殲滅…。いや、俺は…正義の…。センター…試験…。ぶるぁああ…。」

「なんだ…。この男、何を言って…。まさか!偽物じゃなくて、本物の先輩がクライシス
帝国に洗脳されていたのか!今のショックで洗脳が解けかけて…。」

微妙に惜しい。熱血怪人は中途半端にショックを受けたことにより、元の思考と改変後の
思考が入り交じって錯乱状態に陥っているのである。

「あの男を倒せば、洗脳も解けるはず!待っていてください、先輩!すぐに元に戻してあげます!」

どう考えればそういう結論になるのか。しかし、残念ながらこの場につっこみを入れられ
る人間はいない。己の出した結論を疑うことなく、影の繋ぎ師は6/を追って走り去っていった。


【早朝】【D‐6 ビルの跡地】
【影の繋ぎ師@ライダーロワ】
【装備】:サタンサーベル@ライダーロワ、シャドーセイバー@ライダーロワ
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。クライシス帝国への激しい怒り。ロボライダーに変身中。
【思考・行動】
基本:殺し合いには乗らない
1:ぶ っ ち ぎ る ぜ
2:逃げたクライシス帝国の手下を追う
3:先程のクライシス帝国の手下を倒す
【備考】
※変身体はシャドームーンです
※いきなりロボライダーに変身可能になりました。ぶっちぎりです。
※首輪に皹が入っていますが、ぶっちぎりです。


【蘇った現代の熱血怪人@漫画ロワ】
【装備】:バヨネット×2
【道具】:なし
【所持品】:支給品一式
【状態】:仮面ライダー一号に変身中、錯乱状態
【思考・行動】
基本:打倒、主催!
1:俺は正義の味方……?
2:他ロワ書き手(異教徒)と一般人(化け物)は鏖……なのか?
3:どこかで鬱展開にもって行きたい

※イスカリオテの制服@ヘルシングに身を包んでいます。顔や髪型までアンデルセンではありません
※声はアンデルセン、髪型は本郷猛、顔は村雨良です
※法王庁に洗脳されていたと思い込んでいます


一方6/とスーパーかがみんは、地図でいうと1ブロック分ほど移動していた。

「ふう…。ここまで来ればひとまず安心かしらね。」
「なあ、かがみん…じゃなくて、スーパーかがみんだったか…。あんた、いったい何者なんだ?」

一息つくスーパーかがみに、6/は尋ねる。彼女が味方だということは理解しているようだが、
まだその存在については理解できていないらしい。

「言ったでしょ?私はあんたのアルター。ジグマールにとってのギャラン=ドゥみたいなもんよ。」
「アルター?でも、そんな能力が俺にあるなんて聞いてないぞ?」
「そうみたいね。でもまあ、いいじゃない。もう出せるって事はわかったんだから。」

怪訝な表情の6/に対し、明るく答えるスーパーかがみん。だが、その体は徐々に透けていく。

「お、おい、スーパーかがみん!体が…。」
「ああ、これ言っとかないとね。私にも行動制限があるのよ。ひとつは、あなたが心の底
から絶望しないと出てこられない。もう一つは、出現から10分しか実体化できない。
ちょうどタイムアップってわけ。」
「ちょっと、何それ!漫画ロワのギャラン=ドゥより制限厳しいじゃん!」
「ごちゃごちゃ言わないの。あんたには変身能力もあるんだから、それぐらいでちょうど
いいのよ。それじゃ、これからも頑張りなさいよね。べ、別にあんたを心配してるわけ
じゃないんだからね!」

最後におきまりのセリフを口にすると、スーパーかがみんは光の粒子となって消えていった。

「どうしよう、これから…。」

残された6/は、誰に言うともなしにつぶやいた。空は、明るくなりかけていた。


【早朝】【C‐6 市街地】
【◆6/WWxs901@カオスロワ】
【状態】ワカメ、精神疲労大
【装備】ダイナマイトたくさんとライター、ミニ八卦炉@LSロワ
【道具】支給品一式、他にもなんかあるかも
【思考・行動】
基本:参加者に変身して色んな奴の誤解フラグをばら撒く
1:これからどうしよう
2:書き手ロワの繁栄に尽くす。
※変身能力があり、誰にでも変身できます
※主催者によってジョーカーとして召喚されたっぽい。
※精神疲労が大きい為、能力を使う能力は使えません
※アルター能力を持つことが新たに判明しました


※アルター・スーパーかがみん
漫画ロワ、アニロワ2nd、ニコロワ、カオスロワ4thのデータを総合して
生み出された、究極の柊かがみ。
右手に激戦@漫画ロワ、左手にUZI@アニロワ2nd、両足にローラーブーツ
@アニロワ2ndを装備。基本的に全裸だが、大事なところは自主規制くん@ハヤテの
ごとく!が隠してくれている。
さらに特殊能力としてマジシャンズ・レッドの火炎、衝撃のアルベルトの衝撃波、
マリンデビモンの触手が使える。
主である◆6/WWxs901の生存を最優先しており、戦闘には消極的。
制限として6/が心から絶望したときにしか実体化できず、実体化から10分で消滅する。
あと、こなたには弱い。

119:食べ歩き 投下順に読む 121:書き手交差点
119:食べ歩き 時系列順に読む 121:書き手交差点
107:すれ違う二人+α++曖昧ネッケツ怪人 影の繋ぎ師 157:とっても!アンラッキーマン
107:すれ違う二人+α++曖昧ネッケツ怪人 蘇った現代の熱血怪人 194:熱血と奇跡
107:すれ違う二人+α++曖昧ネッケツ怪人 ◆6/WWxs901 157:とっても!アンラッキーマン
082:ウラガワ wiki管理人 129:貴方だけに教えます




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