俺は影の王子!!


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「この殺し合いの黒幕……さては神崎の仕業か!?」
 お約束の台詞と共に、赤い剣を持った『影の繋ぎ師』こと『◆ozOtJW9BFA』は怒りを燃やした。しかし、冷静にその可能性を否定する。
「いや、神崎は死んだ筈だ……。
 ならば……クライシス帝国の仕業か!?」
 斜め上どころか地球の大気圏を越え外宇宙に飛び出しているとも言える推理であるが、誰も突っ込みを入れられない。
 周囲には誰もいないのだ。
「俺を別ロワイアルへと飛ばし、その間にライダーロワイアルを侵略するつもりか……。
 くッ……クライシス帝国めッ!」
 既にライダーロワは完結しているからその可能性は無いのだが、自身の言葉を否定しようとはしない。
「あの読み手という男はクライシスの配下……もしくは奴らに魂を売り飛ばしたか……!
 それにしても、なんという残酷なことを考えつく! 人間を何だと思っているんだ!」
 怒りに燃え、光太……ゲフンゲフン……影の繋ぎ師は殺し合いに徹底抗戦することを強く決意した。

「……そうだ、支給品を確認しないと。どれどれ……」
 配られたデイパックを開く。その中には――――
「――カラオケマイクだ」
 …………お決まりの代物があった。


【深夜】【E-4 会場のどこかビルの上】
【影の繋ぎ師@ライダーロワ】
【装備】:サタンサーベル@ライダーロワ、シャドーセイバー@ライダーロワ
【道具】:カラオケマイク@現実
【所持品】:支給品一式
【状態】:健康。クライシス帝国への激しい怒り
【思考・行動】
1.ぶ っ ち ぎ る ぜ
2.殺し合いには乗らない
【備考】
※変身体はシャドームーンです

008:カミングアウト 投下順に読む 010:温泉少女
008:カミングアウト 時系列順に読む 010:温泉少女
影の繋ぎ師 075:希望と絶望のサイボーグ



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