黄金の旋風


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気づいたらここにいた。
殺し合いをして最後の1人になれという。
くだらないというのが、率直な感想だ。
この殺し合いで最後の1人になる『自信』が無いという訳ではない。
僕の『スタンド』は、自分で言うのもアレだが、結構強い。
ただ、

――――この◆hqLsjDR84wには、正しいと信じる『夢』がある。

僕の『夢』、黄金の様な僕の『夢』。それは立派な『英国紳士』になること。
仮にバトルロワイアルに乗ってしまった奴がいるとする、そいつは『紳士』なのか?
違うッ! この殺し合いで自分が生き残るために、弱者を利用し踏みつける奴は、吐き気のする『悪』だ!!
こんなところにあんなに大勢の人間を集める能力、そしてこの場所にワープさせる能力――おそらくはスタンド使いだろう。
そんな能力を持っている主催者は、『法』では裁けねえ。だから……
『僕』が裁くッ!

「いこうッ! 絶影!」

僕の『スタンド』を呼び出す。
特殊な能力は無いが、遠くまで移動させても攻撃力が下がらないのが長所だ。
ACT2、ACT3と形態を変えるごとに、体力の消耗が激しくなるのが短所だが。
参加者の中に、仮にACT3を使わねば勝てない輩がいたら――――使うしかない。
命などいらない。僕は『夢』を信じて死ねるのなら、それでもいい。


そうして康一君こと◆hqLsjDR84wは歩き出した。
彼は気づいていない。
彼の信頼するスタンド『絶影』が、制限によって弱体化していることに。
彼がそれに気づいたとき、彼の『夢』を信じるという決意が続くかは――――

  To be continued ......

【深夜】【F-6 ビル群】
【康一君@漫画ロワ】
【状態】健康
【装備】絶影ACT1
【所持品】支給品一式(未確認)
【思考・行動】
基本:『夢』(英国紳士になる)の為に行動する。
1:英国紳士は、殺し合いに乗らない。
2:悪人は『僕』が裁く。
※スタンド『絶影』が使えます。(ACT1=第一形態、ACT2=真・絶影、ACT3=正義武装)
※スタンドなので、絶影が受けたダメージはそのまま返ってきます。
※制限に気づいてません。


006:そうあれかしと叫んで斬れば 投下順に読む 008:カミングアウト
006:そうあれかしと叫んで斬れば 時系列順に読む 008:カミングアウト
康一君 102:あなたと合体したアッーい



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