ありえたかもしれない死闘


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ミスターマダオが仲間を求めて歩き出して暫くすると……

いきなり剣が降ってきた。それも、かなりの速度で。

その剣に真っ二つにされるかと思われたが、

「やれやれ、いったいなんだこれは?」

しかし、そこはアーカードの身体能力を持つミスターマダオである。
剣が風を切る音を察知すると、すぐさま回避行動に移り、難なくそれを避けた。
よく見るとそれは剣と言うにはあまりにも大きすぎた。
大きくぶ厚く重く、そして大雑把すぎた、それはまさに鉄塊だった。

「敵襲か?
 ここでマーダーを待つのもいいが、まずは仲間集めを優先するとするか」

そういってマダオは更に歩を進めていった。

 ◇ ◇ ◇

暫くしてこの剣は、ある書き手が発見する事となる。
そして神行大保の速さで駆け抜けていった。
その書き手は、とある吸血鬼――アーカードとの死闘を望んでいた。
マダオが待っていれば、それが実現したかもしれないが、結局はまたしても稀代の死闘は起きなかった。


【黎明】【F-6 ビル群】
【ミスターマダオ@漫画ロワ】
[状態]健康、強い決意
[装備]パニッシャー(機関銃:残り弾数100%、ロケットランチャー:残り10発)
[道具]なし
[所持品]支給品一式、確認済みアイテム1~2
[思考・行動]
基本:殺し合いには乗らないが、マーダーは犬の餌
1.友情!仲間を探すぞ!
2.努力!首輪をどうにかするぞ!
3.勝利!見てろよ主催!
※アーカード(ロリ状態)の姿をしています。身体能力も同様です。


088:支給品以外でも登場の仕方はある 投下順に読む 090:吼える男
088:支給品以外でも登場の仕方はある 時系列順に読む 091:無題2
020:第一印象がロリでも吸血鬼にロクな奴はいない? ミスターマダオ 094:諸君、私はかがみんを苛めるのが大好きだ



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