俺の容姿


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「ちょっ、なんでこの格好!?」

ようやく自分の姿を確認した孤高の黒き書き手はその姿に絶句した。
あろうことかギャルゲロワの最凶フラグにして死んでからの方が出番の多かった朝倉音夢の姿とは。

「まずいー、まずいよー。このままじゃ自分は首チョンパされて早期退場ですか!?」

考えてみればギャルゲロワで音夢の目ん玉ほじくり出す作品を書いたのは他でもない自分自身だ。
これってもしかしてそのせいでこうなっちゃったってわけ?などと思いながら

「できればよっぴーとかさゆりんとかの方がよかったなー」

なんてつぶやいている自分がいる。

「とにかく名簿確認したほうがいいや……」

………………。
名簿を開いてみた。
見知った名前があった。
その一つ歩く頭脳戦が目に入った。
首チョンパにされる自分の姿が目に浮かんだ。
こいつとは会いたくないと心底思った。

「と、とりあえずこれで何とか今の姿を……」

支給品にあった変化の杖で別の姿になればと思い使ってみた。
次の瞬間地面が一気に近づき丁度顔面から叩きつけられるような状態になる。
あれ?姿が変わってない?それより自分の胴体はどこ行った?

暫らくして孤高の黒き書き手は自分の今の姿に気がついた。
今の自分が


朝 倉 音 夢 の 生 首


になっているということに。

「うわああああああああああああああああああああっ!」

悲惨な叫びが周囲に響いた。


【深夜】【G-9 旅館内】
【孤高の黒き書き手@ギャルゲロワ】
【装備:変化の杖】
【所持品:支給品一式(他ランダムアイテム2)】
【状態:驚愕】
【思考・行動】
基本行動方針:どうすればいいんだ
1:絶賛絶叫中
※外見は「D.C.P.S. 」の朝倉音夢。
 変化の杖により「朝倉音夢の生首」になってます。


071:荒野の中心で、不幸を嘆く。 投下順に読む 073:貫けよ、その仮面で
071:荒野の中心で、不幸を嘆く。 時系列順に読む 073:貫けよ、その仮面で
孤高の黒き書き手 092:交錯していく雄と雌~旅館で朝食を~



ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。