阿蘇慎太郎


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阿蘇慎太郎

熊本県所属『火の剣(Fire brand)05中隊』の生き残り。中隊長。

狼を彷彿とさせる乱暴に切り捨てた黒髪に太い眉毛、鋭い眼光。

第4部

鬼面戦艦バドッカ整備副班長。

Q:仇討ちを済ませ(正確には終わっていないが)、戦いから
を引いたはずの阿蘇慎太郎が戦艦に乗り込んだ理由を教えて下さい。
 
A:青名由美と交わした最期の約束を守るため。
戦場にいれば四御神真人と再会できると信じているため。
そして一度は国に捨てられた九頭龍姫神の手助けをしたいため。
と、色々葛藤していた所をジャン荏原に引きずり込まれました。

過去の自分に対して自己嫌悪を持っていますので、
感情で突っ走る人間には酷い不快感を持っています。
故に理性的論理的であり、落ち着きのある人間を好みます。

整備副班長:阿蘇慎太郎
攻略難易度:★★★
闇祓い:必要
良かれ悪かれ平均的なキャラクターです。
全員に言える事ですが、彼の場合は特に「歩んできた人生」が重要視されます。
あるNPCと同時攻略すると面白い事が起きるかもしれません。

元より故・烏丸三十朗(大月零の夫)より師事を受けていましたが、
戦後終了後、当時の記憶を振り返りながら修得しました。
ただ、彼は旧戦歴「九州奪還作戦(第二部ラスト龍皇戦まで)」の>全てにおいて、異界の門を使用した経歴が無い上に、整備士として再入隊している手前、魔術師として完全にノーチェックとなっています。

相棒の敵討ちをせんが為に戦いに暮れましたが、
対象は全てを無くし、余りにも惨めな物に見えてしまいました。
その瞬間、彼の中で心が砕け、まるで敗残兵の様になりました。
第二部の最期で映る喫茶店の話はまさにそれです。
同胞が戦場に帰ろうとも、彼は闘う意思が消えてしまいました。

しかし、困窮した時代が彼の腐敗を許しませんでした。
逃げるように追うように、彼は戦場に惹き付けられていき、
過去を憎む一方、半端な気持ちに苛立ちを覚えている
不完全燃焼の残り糟、それが彼です。

この戦いに最期の機会を見出し、虎視眈々と果たそうとしています。
親友の敵討ちを完遂すれば、彼の戦いは達成されるでしょう。

Q:阿蘇慎太郎の敵討ちの相手が何者なのか、開錠をお願いします。
A:九頭龍姫神との決闘です。

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