大月 零


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大月 零

大月義彦の娘。烏丸三十郎の妻。大月彼方の母。
幽子学の権威。

第4部

ホムンクルスとして若返った姿で登場する。鬼面戦艦バドッカ技師長兼整備長。

旦那に先立たれ、息子は10年前に行方不明(事実上の戦死)になった過去から、
彼女は闇に囚われ復讐の鬼と化しています。
彼女は非常に厄介です。旦那とは生前別居状態であり、
夫婦仲は最悪でしたが心の底では旦那を溺愛しておりました。
つまり好きなタイプは旦那で嫌いなタイプも旦那です。

技師長兼整備長:大月零
攻略難易度:★★★
闇祓い:必要
超天才科学者とか言いながら、
理性的思考が何処かにトンでる50歳萌え担当。
しかも溺愛していた家族に先立たれていますので、
それは見事なマッドサイエンティストの鑑です。
浮気すると面白い事になるかもしれません。

私的趣味は復讐の為に捨て去ったので困難です。
(昔は少女趣味な所をひた隠しにしていたインテリ理系娘とご理解下さい)
好きな食べ物は息子と同じく釜玉です。
架ト吉の冷凍うどんによって艦内で安価で手に入ります。

今でも古ぼけた家族写真を懐に所持しています。

従来のホムンクルスはver0or1or2です。
現在、ver3の運用はほぼ行われておりません。
(大月零はver3の肉体を使用しています)

一つ、彼女はインチキ(記憶と魂の複製)をしています。
つまり現在の彼女はクローンコピーであり、本体が別に存在します。
人の肉体を捨てた事に変わりありませんが彼女は死亡していません。
理由は復讐の為です。

大月が捨て去った私的趣味の内容
学生時代から理系人間だったので、研究は今でも割と趣味と実益を兼ねているのですが、友人と買い物に行ったり、甘いものを食べたりする事は完全に止めました。家族を失った事と同時に、旧友である楠木飛鳥を失った事が大きいようです。

NGワードは家族(友人ではない)に対する侮辱、行動は裏切りです。最悪の場合、会話ミッションですら戦闘報告が更新されます。

大月零本体はバドッカ制御に用いられているレイシステムです。
ラム突撃するわけではありませんが突撃万歳とご理解頂いて結構です。

「私自体も後は長くないの。無理な改造が祟ってるし、
 元より私の本体は“アレ”だものね。」

マヨイ→大月
(振り返り、背中で答えました)

「あったりまえじゃないの。
 アンタは、私の、娘なんだから……」

(ひらひらと振った右手が脆くも崩れ落ちました)
(落ちた右手は瞬く間に風化していきました)
(その異変はさも当たり前のように大月は気にせず歩いて行きました)

脳こそレイシステムそのものであり、
大月零オリジナルの脳となります。
本物の大月零が自我を持った部品となり、
サブコンピュータとして今でも戦艦を起動させています。
ちなみに闇は元より持っていません。

マヨイ→大月
「あれは……私よ。魂の分割に成功した、たった一つのイレギュラー。
 今でも絶えず戦艦を動かしているの。
 マヨイには難しいでしょうけど、どっちも私なのよ。」

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