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■意識
 □ものごとを先延ばしにしない
 □いやなことから逃げない
 □物事はわからないままにしておかない!
 □「自分が出会った災いは、自分がおろそかにしたある時間の報いである。」
 □困難な課題にぶつかっても、すぐあきらめずに解決策を探る
 □わからないことについては、まず自分の頭で考える
 □トラブルに対して調査を行なうことが自分の力につながる。「若いときの苦労は買ってでもしろ」はそういうこと。その人が身につけられるはずだったスキルを自分で身に付けられるという考え方ができる。
 □何が大切かをわかっていないと、非常事態に対応できない。
 □ある問題に対する最上の答えがわかっているならロジックをいちいち考えることもないが、そうでないのであれば、常に考える。
 □自分が一番信用できない→自己レビュー
 □失敗には2種類ある
  -前向きな失敗…チャレンジした結果の失敗。こちらは問題ない。
  -後ろ向きな失敗…やるべきことをやらなかった結果の失敗。こちらは許さない。

■実際の対処
 □自分が何をわかっていないのか、わかっている
 □知っていることと知らないことの区別は明確に!
 □複雑になってきたときは、分割して考えるなど、常に単純になるように、順を追って物を考える
 □わからないことがあれば、常にわかる言葉・わかる例に置き換える。
 □表面的な理解だけでなく、本質を見極めようとしている
 □一度でもやってみたらわかる作業をやってみる
 □わからないことは素直に調べる。また、わかっている人に聞いてもよい。ただし、その場合、同じことは2度と聞かないつもりで、その場で完全に理解すること。
 □わかっている=測定することができる
 □指示の内容を自分の言葉に置き換えて復唱し、確認してもらうこと
 □重要なことについてはウラをとる
 □どの作業においても、必ず落ち着いて「確認」をすること!