※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

過程 流れ 思考 内容 注意事項
①ニーズ分析 背景 理解 なぜその目的を設定するに至ったか
目的 設定 達成しようとする目的
目標 具体化 何ができたら目的を達成したことになるのか? 「SMART」に。いつまでにどのような成果を実現するか具体的に。
構成要素 分解 目的達成のための構成要素(KSF)とその内容を考える。
現状 整理 何ができていて何ができていないのか。
課題 発散 目標達成のために何が阻害要因となっているのか?
真の課題 収束 視点から多くの情報を整理し本質をつかむ。仮説→検証を繰り返し、簡略化、階層化、フレームワーク化しリストにする。
②施策検討 原因 発散 その原因と思われることは何か? "単純な「現象」で真の原因でない場合がある。やり方・仕組みに問題がある。個人のやる気に原因を求めない。"
真の原因 収束 その真の原因は何か? "なぜなぜ×100回。多面的な視点で、問題の本質は何かを常に考える。その業務をまるごとなくしたら何が足りない?"
対策 発散 そのための対策として考えられることは何か? さまざまな前提条件・制約条件をはずして考える
真の対策 収束 対策として有効なものは何か? 実行しやすさ×効果の高さ(ペイオフ・マトリックス)で順位付け(BTOPPの特にIT系を)
ロジック設定 整理 お客様視点で論理を整理。前提条件(OPP施策)・注意事項はあるか。 コスト・副作用・リスクはないか。
③実行準備 作業分解 発散 どのようにしてその対策を実行するか? PDCAを使って。ゴール設定→そのためには、そのためには。。。
作業グルーピング 収束 作業をまとめられるか
リスク 発散 どんなリスクがあるか。最悪の場合どうなるのか?
重点リスク 収束 重点リスクは何か、どんな対策をとるか。 "仮説→検証を繰り返し。影響度×発生確率で検討"
スケジューリング 整理 PERT図→スケジュール→体制→見積
④実行 実行 順に実行!

※①~③までを会議で検討する。

□問題解決能力は重要だが、先読み力があれば、問題そのものを発生させなくすることが可能!プロアクティブでいること! →予防するのが一番ラク。

□目標→問題発見→真の原因追求→解決 □本質的問題の発見(仮説を立てて分析・検証)→問題解決策の立案(自由に)→施策の実施 □原因と現象を混同しない。対症療法は×。