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2006年3月、高知県・春野町の交差点で、1件の交通事故が発生
スクールバスと白バイが衝突し、その白バイの隊員が死亡。
そのスクールバスのドライバーは業務上過失致死の罪に問われたが、
被告側は冤罪を主張し、検察側と真っ向から対立している。

事故は道路脇の駐車場から出たスクールバスが、右折しようとした所、
中央分離帯付近で右方向から来た白バイと衝突したというもの。

■被告側の主張
【 中央分離帯付近で停止し、反対車線の車が途絶えるのを待っていた所、
 白バイが突っ込んで来た 】
http://www34.atwiki.jp/madmax_2007?cmd=upload&act=open&pageid=388&file=7-0410.JPG
■検察側の主張
【 片岡被告が白バイに気付かないまま車道に出、
 時速5-10キロで走行中に白バイと衝突→急ブレーキを掛け、
 白バイを凡そ3メートル引きずりながら進んで停止した 】
http://www34.atwiki.jp/madmax_2007?cmd=upload&act=open&pageid=388&file=7-0417.JPG

地裁・高裁において弁護側が提出した証拠はすべて棄却されている。
また、事故の目撃者の証人喚問を要求したが、認められなかった。