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モルガナがアウラを誕生させないために生み出した八体の特別なモンスター
モルガナの八つの相という事から八相と呼ばれるモルガナの分身のような物
後に憑神(アバター)と呼ばれるようになる


黄昏の碑文に登場する禍々しき波の先駆け

禍々しき波の何処に生ぜしかを知らず。
星辰の巡りて後(のち)
東の空昏(くら)く大気に悲しみ満ちるとき
分かつ森の果て、定命の者の地より、
波来(きた)る先駆けあり
行く手を疾駆するはスケィス
死の影をもちて、阻みしものを掃討す
惑乱の蜃気楼たるイニス
偽りの光景にて見るものを欺き、波を助く
天を摩す波、その頭(かしら)にて砕け、滴り
新たなる波の現出す
こはメイガスの力なり
波の訪(おと)なう所
希望の光失(う)せ、憂いと諦観の支配す
暗き未来を語りし者フィドヘルの技なるかな
禍々しき波に呑まれしとき策をめぐらすはゴレ
甘き罠にて懐柔せしはマハ
波、猖獗(しょうけつ)を極め、
逃(のが)れうるものなし
仮令(たとい)逃れたに思えどもタルヴォス在りき
いやまさる過酷さにてその者を滅す
そは返報の激烈さなり
かくて、波の背に残るは虚無のみ
虚ろなる闇の奥よりコルペニク来(きた)るとなむ
されば波とても、そが先駆けなるか




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