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逆転のセレナード


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ガリュウ「キミたちも、ハートを落としちまわないように、ご用心。」

ガリュウ「なんなんだよ、アレは!ぼくは、聞いてなかったぞ!」
スタッフ「す、すみません!今、担当の方に、事実関係のカクニンを‥‥」
ガリュウ「あやうく、火ダルマになるところだったんだぞ!
      コトと次第によっては、出るトコ出てやるからな!」
ミヌキ 「‥‥なんか、荒れてますね。」
ガリュウ「あ!キサマか、王泥喜 法介!ぼくを燃やそうとしたのは!」
オドロキ「なんでオレなんだよ!」

オドロキ「牙琉検事。そこにあるポストカード・・・・」
ガリュウ「あぁ、ラミロアさんのポストカードのことかい?
      サンプルとしてもらったんだ。なんなら一枚あげるよ。」
オドロキ「・・・・それを聞いて安心しました。
      もう、みぬきちゃんが持っていってしまいましたから。」
ミヌキ 「え・・・だ、だって、それはみぬき・・・・アレ。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      なんですか!みぬき一人がワルモノみたいに!
      オドロキさんも“キャーハン”!みぬきと“キャーハン”ですよ!」
ガリュウ「どうやら、“共犯”と言いたいみたいだね。」
オドロキ「・・・・食って食えなさそうな、微妙な関係なんだな、オレたち。」

オドロキ「ブローチを服につけるピンだ。安全ピン‥‥とは形がちがう。」
ミヌキ 「じゃあ、コレ。安全じゃないピンですか!いわば、キケンピン!」
オドロキ「そもそも。安全じゃないピンなんて存在しないと思うよ。
     むしろ、キケンなものほど《安全》がついている気がするな。」
ミヌキ 「‥‥‥‥‥‥‥‥オドロキさん。コトバのキャッチボールを楽しみましょうよ。」
オドロキ(‥‥コトバの安全ピンでココロをつつかれた)

ガリュウ「《恋するギターのセレナード》楽しんでもらえたかな?」
ミヌキ 「イイ歌詞ですよね!みぬき、ちょっとウルウル来ちゃいました!」
オドロキ「“惨劇を呼ぶ呪われた歌詞”だけどね」
ガリュウ「あのときは、キミのために、歌ったようなものさ。お嬢さん。」
ミヌキ 「わあ!カンゲキです!」
オドロキ「・・・・歌ったのは、ラミロアさんだけどね。」
ガリュウ「キミのココロに届いてくれて、ぼくもウレシイよ。」
オドロキ(‥‥‥‥‥‥‥‥くっ!これ以上、ツッコミを思いつかない!)

ミヌキ 「ふーん。やっぱり、オドロキさんも、もう“おじさん”ですね。」
オドロキ「ぐっ!(15才の子にとっては、22才は“おじさん”なのか‥‥)」
ミヌキ 「じゃ、みぬき。行ってきますね!」
ガリュウ「おじさんは、そこで休んでていいよ。失礼‥‥」
オドロキ(あんたのほうが年上じゃないか!)

オドロキ「そういえば、ノドがかわいたな。何か飲むか。」
アカネ 「あたし、お茶。」
オドロキ「・・・・・・・・・・・・・・・コーヒーにしよう。」
アカネ 「お茶!」
オドロキ「自分で買ってください。」
    《こつん!》
オドロキ(カリントウを投げつけられた・・・・)
アカネ 「お茶。」

オドロキ「なんだ、このヘンな人形・・・・」
アカネ 「さくさく・・・・それ、さくさく・・・・タイホ、さくさく・・・・くん。」
オドロキ「・・・・食べるかしゃべるか、どっちかにしてくださいよ。」
    《こつん!》
オドロキ(カリントウを投げつけられた・・・・)
アカネ 「人がさくさくせっかくさくさく親切にさくさく教えてさくさく
     あげてるってさくさくいうのにさくさく!」
オドロキ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
    (ナニ言ってるのかさっぱりわからない・・・・)
アカネ 「さくさくさくさくさくさく。」

オドロキ(かなりガンジョウそうなハコが置いてあるな。
     楽器のケースか・・・・横にあるのは、ギターだな。)
アカネ 「コラ!勝手に持っていかない!」
オドロキ「持っていきませんよ・・・・こんな重いモノ。」
    《こつん!》
オドロキ(カリントウを投げつけられた・・・・)

オドロキ「ガリューウェーブの公演、《ギルティツアー》のポスターだ。」
アカネ 「ハラ立つよねー。あちこちにべたべた張ってあって。」
オドロキ「まあ、そりゃ会場ですからね。張ってあって当然ですよ。」
アカネ 「・・・・気になるのよね。いちいち目に入ってくるから。」
オドロキ「まあ、そりゃ目に入らないと意味がないですからね。」
アカネ 「なによ!あたしの発言、ことごとくツブしてくれちゃって!」
    《こつん!》
オドロキ(カリントウを投げつけられた・・・・)

オドロキ「大きな液晶テレビがある。オレも有名になったらこういうの買いたいな。」
ミヌキ 「パパも有名だったけど、貧乏でしたよ。」
オドロキ「そんなユメを壊すようなこと言わないでくれよ‥‥」

ミヌキ 「あ。フルーツだ。食べたいな」
アカネ 「ダメよ。食べちゃ」
ミヌキ 「わかってますよ! でも、食べたいんです!」
アカネ 「あたしだって食べたいわよ!」
ミヌキ 「じゃあ、食べちゃいましょうよ!」
アカネ 「そうね!」
オドロキ「いやいやいやいや。ダメでしょう」
アカネ 「だってこの子があたしを誘うんだもの!」
オドロキ(大人としてそれはどうかと思うぞ・・・・)

サイバンチョ「しかし。45口径ともなると‥‥
      ハンニンは、ピストルの扱いに慣れていたと考えられますね。」
ミヌキ 「そうなんですか?」
オドロキ「大口径のピストルはね。撃つと、ものすごい反動があるらしいよ。
      裁判長が撃ったら、カラダ中のホネが砕けるぐらいね。」
サイバンチョ「それ、ちょっと言いすぎです!」

オドロキ「これ、美容院とかにあるやつだよね。」
ミヌキ 「知ってます!パーマかける機械ですよね。名前、なんて言うのかな。」
オドロキ「“パーマ機”、とかかな。」
ミヌキ 「機だけ日本語じゃかっこわるいですよ!」
オドロキ「じゃあ、ちょっとしゃれて“パーマシーン”とか。」
ミヌキ 「シンプルに“パーマー”かも。ドライヤーのノリで。」
オドロキ「結構遊べるね。《正式名称を考えよう》。…その時点ですでに正式じゃないけど。」

ミヌキ 「《ゴウカらんらん》な花が飾ってありますね!」
オドロキ「悪いけど、《けんらん》だぞ。」
ミヌキ 「えー!でも、《勇気りんりん》って言うじゃないですか!」
オドロキ「まあ言うけどさ。」
ミヌキ 「《るんるん気分》とも言うし。」
オドロキ「ああ、言うね。」
ミヌキ 「事務所の隣の眼鏡屋さんは《れんれん》だし。」
オドロキ「お、苦しくなってきたな。」
ミヌキ 「ろんろんは…ないや。みぬきの負けですね。」
オドロキ「じゃあ、満を持して《けんらん》ってことで。」
ミヌキ 「はい!」

オドロキ「こんなに厚いカベが、ぺっこりヘコんでいる。
     ホントに、オソロシイ威力のピストルだったんだな。」
ミヌキ 「マキさんみたいに小柄なヒトでも、撃てるものなのかなあ。」
オドロキ「肩がハズれちゃうかもしれないね。しばらくピアノなんか弾けないよ。」
ミヌキ 「あ。じゃあ、ウチのパパの肩コリも吹き飛ばしちゃうカモ!」
オドロキ「やめてくれよ。ホントに撃ちそうだぞ、あのヒト。」
ミヌキ 「たぶん、ないと思うけどなあ。そんな度胸。」

ミヌキ 「このこれみよがしなスイッチ‥‥うう。押してみたいなあ。」
オドロキ「やめときなよ。このコロシアムが吹っ飛ぶかもしれない。」
ミヌキ 「はああ、オドロキさん。《あやしいスイッチ》といえば《バクダン》‥‥
      そんな古い発想じゃ、この激動の世界をわたっていけませんよ。」
オドロキ「じゃ、なんだよ。このスイッチ。」
ミヌキ 「うーん‥‥ 楽屋にある牙琉検事さんのヒゲソリのスイッチが入る、とか。」
オドロキ「‥‥このスイッチだけでヒゲソリぐらいの大きさがあるぞ。」

      ≪ヘッドセット≫をみぬきちゃんに取り付けた。
ミヌキ 「プラモデルみたいに言わないでください!」

オドロキ「‥‥‥‥‥‥‥‥」
ミヌキ 「どうしたんですか?オドロキさん。きょろきょろして。」
オドロキ「いや。ここオフィスなのに、仕事用のイスが見当たらなくて‥‥。」
ガリュウ「おいおい。目の前にあるだろ。ぼくのお気に入りの、チェアがさ。」
オドロキ「え。だってこれ‥‥ マッサージ・チェアですよね。」
ガリュウ「いやいや。これはオフィス用の‥‥」
ミヌキ 「気持ちいいですよねー!ローラーで背中をゴリゴリって!」
ガリュウ「‥‥‥‥‥‥‥‥」
ミヌキ 「あれ?どうかしました?」
ガリュウ「いや‥‥なんでもないよ。説明しても伝わらなさそうだからさ。」

ミヌキ 「うわあ!すごいオーディオですね!」
ガリュウ「音楽の無い生活は、考えられないからね。 仕事中も、オーディオのスイッチは、つねに入れっぱなしだよ。」
ミヌキ 「こんな大きなスピーカーで、ですか!」
ガリュウ「この部屋の防音はカンペキだからね。大丈夫さ。」
ミヌキ 「ウチなんか、となりでビデオ録画が始まったら分かりますもんね‥‥」
オドロキ「成歩堂さんにでもたのんで、何とかしてもらったら。」
ミヌキ 「最近は、オドロキさんの発声練習のせいで、苦情ばかり‥‥」
オドロキ「お、オレからも成歩堂さんに、相談してみるよ‥‥」

ミヌキ 「おサラの上に、何か乗ってますね。なんだろ。」
オドロキ「ガム、じゃないか?
      ガムをかんでる最中に電話がかかってきたから・・・・
      一度、サラにもどしてから、もう一度かみ直そう、っていう。」
ミヌキ 「うわ。なんか、みみっちいですねー。」
ガリュウ「お、おいおい!勝手な想像はやめてくれよ。
      これはガムじゃない。よく見てくれ・・・・。
      ・・・・っていうか。あんまり見てほしくないんだけどね。」

ガリュウ「おデコくん。ぼくは思うんだけどね。
      人生ででくわす事件は、とてもフクザツだ。どいつもこいつもね。」
オドロキ「まあ‥‥たしかに。歌詞に合わせた殺人なんて、特に。」
ガリュウ「だからこそ、自分のキモチぐらいは、シンプルに持っていたい。
      ぼくが検事になろうと思ったのは、《真実》を追求するためだ。」
オドロキ「‥‥‥‥‥‥‥‥」
ガリュウ「だから。ムリして弁護士と張り合うつもりはない。 ‥‥それだけだよ。」
オドロキ「‥‥わかりました。」
ミヌキ 「あの‥‥検事さん?」
ガリュウ「なんだい?」
ミヌキ 「ちなみに、バンドで歌をうたってるのは、どうしてですか?」
ガリュウ「ああ。‥‥女の子に振り向いてもらいたいから、だよ。」
オドロキ「たしかに。シンプルですね。」

オドロキ「あの・・・ その。すばらしいステージでした。」
ラミロア「聞いてくださったのですね。ありがとうございます。」
オドロキ「できれば、あとでサインを・・・」
ラミロア「ええ。もちろん。わたくしのでよろしければ。」
サイバンチョ 「弁護人! 今は、尋問中でしょう! ・・・ぬけがけは、ズルイですぞ!
     私にも、お願いできますかな。できれば、この木槌に・・・」
ガリュウ「裁判長。」
サイバンチョ 「な、なんですかな。コレは。」
ガリュウ「ぼくのサインをあげるからさ。シゴトを続けてくれよ。」
サイバンチョ 「な、なんと!・・・マゴのよろこぶ顔が目に浮かびますぞッ!」
オドロキ(どうやら裁判長のマゴは、アイツのファンみたいだな)

ラミロア「マキがピアノを弾くのに必要な、曲のイメージだけは伝えてあります。
      “ギターが恋する曲”だということぐらいは‥‥マキも分かっています。」
ガリュウ「いや‥‥正確には、ギターが恋しているわけではないのですが。」
ラミロア「あ。わたくし、まちがえていたのですか‥‥?」
ガリュウ「ああ、モンダイありませんよ。 そういう解釈も、まあ。アリです。」
オドロキ(いいのか?そんなテキトーで‥‥)

オドロキ「この証拠品が、
     あなたの嘘を示しているんですよ!
ラミロア「あの・・・・。私の通訳がマズイのでしょうか・・・・。」
    「マキはヒトコト、『出直して来い』と。」
オドロキ(くっ!!間違えたのか・・・・)

マキ  「ホスーケ・オトロキ‥‥」
オドロキ(どこの国の人だよ、ホスーケって‥‥)

サイバンチョ 「弁護人! 次、行ってみましょう!」
オドロキ(なんか、クイズ番組みたいになってきたな・・・・)

??? 「‥‥さすが、ぼくが見こんだだけのことはあるね」
ミヌキ 「あ‥‥パパ!」
オドロキ「成歩堂さん! オレのコト‥‥見こんでくれていたんですか!」
ナルホド「いや、どうなんだろ」
オドロキ「え。」
ナルホド「ここは、そう言いながら出てくるといい感じかなと思ってさ」
オドロキ「‥‥聞くんじゃなかった‥‥」

オドロキ「たしかに、レタスさんが日本に来るのは初めてだったかもしれません。
      しかし!あなたは国際課の刑事だ!
      あなたの方が外国へ行き、彼に会っている可能性がある!」
ダイアン「・・・・フッ。まさか、コクハクさせられることになるとはな。」
オドロキ「・・・・コ、コクハク?」
ダイアン「恥ずかしいハナシ・・・・オレ、外国行ったことないんだよね。
      飛行機のシートってヤツがダメなんだ。オレにはちょっとせますぎてさ。」
オドロキ「・・・・ちょ、ちょっと待ってください!そんな・・・・」
ガリュウ「オデコくん。聞いてのとおりだよ。
      たしかにダイアンはこの国から一歩も出たことがない。ボクが保証するよ。
      国内でも、国際課の仕事ってのはあるからね・・・・。」
オドロキ(そ、そんなの・・・・サギじゃないか!)

サイバンチョ 「いったい、それは何なのですかな?チクオン機の一種、みたいですが‥‥。」
オドロキ(おいおい‥‥。さっきも使っただろ‥‥‥。)

サイバンチョ 「“チリョーレス症候群”?‥どこかで聞いたような‥‥。」
オドロキ(今朝も見舞いに行ってきたんじゃなかったのかよ!)

サイバンチョ 「‥‥なんですか、コレは? キャンデーのようにも見えますが‥‥」
オドロキ「‥‥ああ。ちがいますから、なめないでください。
      大庵刑事、これが何かわかりますか?」
ダイアン「‥‥キャンデー、に見えるな‥‥」
オドロキ「‥‥ オレをなめないでください。」

ダイアン「あんたのおデコなんか、すぐにハチの巣だぜ。」
ガリュウ「前髪も、消えてなくなるだろうね。」
ミヌキ 「ダレだか分からなくなっちゃいますね。」

ダイアン「どうやら‥‥ムダ、だったみたいだな。」
オドロキ「‥‥‥‥‥‥‥‥ いえ。そうとはかぎりませんよ。」
ダイアン「な。なんだと‥‥」
オドロキ「ラクな道がふさがれただけです。 それがないとすれば‥‥
      正面から突破するだけのハナシです!」

ダイアン「フッ‥‥このオレを焼き尽くす“発火装置”‥‥だと?
      最後までロマンチストだなァ、弁護士クン。」
ガリュウ「いいじゃないか。そのロマンチックな物語に‥‥
      ぼくは最後まで、つきあってみたいね。」

オドロキ「うわ!アブナイからこっちに向けるなよ!」
ミヌキ「大丈夫ですよ。銃のあつかいには慣れてます。
    マジック用の"タマ"が出るヤツですけど。」
オドロキ「弾丸が出たらマズいだろう!」
ミヌキ「ザンネンでしたー。ネコの"タマ"でーす。」
オドロキ「……………ネコが出るんだ。」
ミヌキ「なんか。フクザツな表情ですね、オドロキさん。」
オドロキ(ちょっと、見てみたい)

オドロキ「あの…コレ、なんですけど。どう思いますか?」
アカネ「これまた、ちっちゃい機械ね……どうやら、発信機みたいだけど。」
ミヌキ「はっしんき…」
アカネ「このスイッチを押すと、電波信号が発信される仕組みね。
    なんに使うかわからないけど。」
オドロキ「…電波…ですか。」
ミヌキ「どうしたんですか?オドロキさん。」
オドロキ「あの……アカネさん。
     さっき、"ヘンなモノ"を見つけた、って言ってましたよね。」
アカネ「ああ…コレ?」
オドロキ「ちょっと…こっちのスイッチを押してみますね。」
アカネ「………………
    あちちちちちちちちちちっ!!」
ミヌキ「もも。燃えてますよ!アカネさんのキカイがッ!」
アカネ「アンタ、ナニすんのよ!」
オドロキ「……ぎゃあッ!」
アカネ「どうやら…コレ。発火装置みたいね。」
ミヌキ「たしかに!ライターの燃えるトコ、みたいな感じですよね。この部分。」
アカネ「あやうく、焼きコロされるトコだったけどね!」
オドロキ「そんな目で見ないでくださいよ。ワザとじゃないんですから。」

ミヌキ「はろー。こちら、みぬき隊員!
    ・・・・・・・・・・」
オドロキ「どうした?ダマりこんで。」
ミヌキ「通信機のクセに、応答がありません。」
オドロキ「…ムチャ言うなよ。」
ミヌキ「通信が入らない通信機なんて…
    カガク捜査をしないアカネさんみたいなものじゃないですか!」
オドロキ(…アカネさんは"カガク捜査機"かよ)
    「みぬきちゃん、そういうコトを言っちゃダメだよ。
    アカネさんは、カリントウも食べるじゃないか。」