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失われた逆転

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モロヘイヤ  「コマりますね。人をそういう色メガネで判断されては。
      たしかにボクは、大学生と呼ばれる身分ではないかもしれない。
      百歩ゆずって、それは認めてあげましょう。
      しかしボクは、すべてが一流でなければならない宿命なのです。
      そんなボクにとってふさわしい大学とは、どこなのか‥‥?
      慎重に検討している最中なのです。
      それをアナタは“さんぽ中”‥‥」

ナルホド「やはり、警察官だけに警察手帳、とか‥‥」
アウチ 「弁護人!テキトーなことを言わんでもらいたい!」
ナルホド「だから、”とか”と言ったじゃないですか!」

モロヘイヤ  「‥‥あ、あなたがたはアレだ。 あのジャンヌダルクを
     処刑した連中といっしょだ。
     勇気を持って、正しいおこないをした者をつかまえて、
     なんにも悪くないのに火あぶりに‥‥」

モロヘイヤ  「あ、あなたがたはアレだ。ユトリロのアトリエに踏みこんだ
     警官たちといっしょだ!
     天才のシゴトを踏みにじり、美の女神との語らいを」
ナルホド「そんなことはどうでもいい!」

ナルホド(ダメだ!ぼくにはもう、何もできない‥‥
     イナカへ帰るしか‥‥。でも、ぼくのイナカ、どこだっけ‥‥?)

ナルホド「異議あり!」
ナルホド「‥‥‥
      ‥‥‥‥‥
      ‥‥‥‥‥‥‥」
サイバンチョ「ど‥‥どうかしましたか?」
ナルホド「‥‥‥‥‥‥
      (なんだ、この感じ‥‥気がついたら思わず叫んでいた!‥‥”異議あり”って‥‥
      それもハラの底から、大声で。人さし指までつきつけて!
      感じるぞ‥‥体中にチカラがみちていく!)」