あなたの推理力検定

逆転裁判 4 Presents あなたの推理力検定 ~嘘を暴く快感~

 

http://cert.yahoo.co.jp/tie_up/capcom.html
「逆転裁判 4 Presents あなたの推理力検定」では、あなたの推理力をさまざまな角度から判定します。
普段から推理小説が好きな方や、自分の推理力を試してみたい方にピッタリの検定となっています。
出題される10問に回答し、合計正解数によって推理力のレベルを判定します。
8問以上正解のあなたは「逆転裁判検定:上級」です。
さぁ、今すぐチャレンジ!

 

丸山和也弁護士より

弁護士の仕事は法廷での裁判だけではないんです!
法廷にたどり着くまでに、いろいろな場面で頭を働かせ、
推理することが必要なんです。そんな頭を使って推理する問題を
『逆転裁判 4』の開発スタッフが特別に用意してくれました!
皆さんも一度、チャレンジしてみてください。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

第1問 高級住宅街の殺人

 

正解 (答)2

 

解説
解剖所見では、死後3時間が経過、とある。
被害者は3時間も前に死んだのに、テーブルの上のドリンクの氷がとけていないのは、おかしい。

 

第2問 玄関の殺人

 

正解 (答)3

 

解説
靴脱ぎ場の状態がきれい過ぎる。
外から帰ってきて妻の死体を発見し、慌てて部屋へ入って通報したなら、靴がきれいに揃っているのはおかしい。
出かけていた時の靴がこれでないとしても、脱ぎ散らかしてある靴も見当たらない。
夫は出かけてなどおらず、出かけようとした妻を玄関で殺害しそのまま発見者を装って通報したものと思われる。

 

第3問 強盗の目的は?

 

正解 (答)4

 

解説
掛け軸の跡で血痕が途切れている。
つまり、掛け軸には被害者の血がついていたことになる。

血のついた掛け軸に金銭的な価値はないので、金目当ての強盗が奪っていったとは考えにくい。

 

第4問 晩餐の殺人

 

正解 (答)3

 

解説
『1. 灰皿』には、タバコの吸殻と灰がたまったままになっている。
これで殴ったならば、灰がこぼれたはず。
よって、灰皿は凶器ではない。

『2. 百科辞書』を凶器として使用したならば、ページに被害者の血が染み込んだはず。
この血痕はふき取ることはできないため、凶器ではありえない。

開封済みの『4. ミネラルウォーターのビン』で殴ったならば、テーブルの上が水浸しになっていなければおかしい。
よって、これも凶器ではない。

以上のことから、残った『3. ビールのビン』が使用された凶器であることが分かる。
ビールのビンは、まだ栓が開けられていないため、凶器として使用できる。

 

第5問 強盗への反撃

 

正解 (答)1

 

解説
見知らぬ男が、何冊もある本の中から、10万円の入った本だけを正確に抜き出すことができるだろうか?
本だなの状況を見れば、家の主人がウソをついていることは明らか。

 

第6問 パン泥棒は誰?

 

正解 (答)4

 

解説
目撃者の証言は、あてはまる人物がひとりもおらず、3人とも信用できない。
パン泥棒をかばうために、ウソをついていると推定できる。
となると怪しいのは、「ヒゲでもなく、メガネでもなく、太っておらず、おじいさんでもない」人物。
すなわち「森本四郎」。
(この後、兄弟4人でパンを山分けにしたと思われる)

 

第7問 正当防衛

 

正解 (答)3

 

解説
銃痕の大きさから、小さい銃痕のほうが探偵によるものとわかる。
大きな銃弾でできたヒビが、小さな銃弾でできたヒビに止められているので、探偵が先に発砲したと断定できる。
探偵の「応戦して撃ち返した」という証言と、窓の状況とが矛盾しており、探偵の言う「正当防衛」は成立しない。

 

第8問 対局中の殺人

 

正解 (答)3

 

解説
被害者が「即死」しているのがポイント。握られた「駒」は、犯人の偽装工作と断定できる。
だとすれば、駒の意味と関連のない人物が犯人。菱屋 キヨシは「飛車」、五角 雄二は「コマの形が五角形」、
駒田 正一は「駒」そのもの。よって、握られた駒に何の関連性もない名を持つ、岸辺幸造の偽装と思われる。

 

第9問 証言者の矛盾

 

正解 (答)4

 

解説
はじめて部屋を訪れた、といっているのに、部屋に飾ってあった置物が、重くて持ち上げられないと知っているのがおかしい。

 

第10問 誰が彼女を殺したか?

 

正解 (答)2

 

解説
『1. 空巣』は事件当日の朝すでに逮捕されているので、犯人ではありえない。
空巣が犯人だった場合、女友達と○×運輸の配達員は、被害者に会えないことになってしまう。
現場の状況を見ると血痕の上に宅急便のダンボールが置かれていることから、犯行時刻は宅急便の到着よりも前だったことが分かる。
このため、夜に帰宅するまで会社で仕事をしていた『4. 被害者の夫』にはアリバイが成立する。
夕方よりも前に犯行が可能だったのは、『2. 被害者の女友達』か『3. ○×運輸の配達員』だが、○×運輸の配達員が犯人だった場合、被害者は下着姿のまま宅急便に出たことになってしまうため、やはり犯人ではありえない。

残った『2. 被害者の女友達』が、犯人。
彼女は、昼すぎに被害者宅を訪れ、被害者を殺害。
そこに、折り悪く○×運輸の配達員が宅急便を届けに来た。
宅急便を受け取らなければ、死亡推定時刻がしぼられて自分が疑われてしまうと考えた犯人は、仕方がなく被害者のフリをして宅急便を受け取ったのである。


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