バッドエンディングについて


逆転裁判シリーズでは、通常、法廷パートで心証ゲージがゼロになるとゲームオーバーになりタイトル画面に戻る。
しかし、心証ゲージの残量に関係なく、特定の選択肢を選ぶなどしてゲームオーバーになる場合がある。
逆転裁判シリーズでは現在4作品で、このような特別なゲームオーバーを見ることが可能である。
また、4作品とも最終話で発生するため、ファンからはバッドエンディングと呼ばれている。
(逆転裁判123HDの達成項目にも、そのものずばりの「バッドエンディング」という項目が存在している)

なお、どのバッドエンディングも、バッドエンディングだけにかなり後味が悪い内容である。


逆転裁判2


バッドエンディングを見る条件:
第4話、狩魔冥が3つの証拠品を持ってきた直後の、「虎狼死屋にビデオテープをつきつける」選択肢を間違える(どちらかひとつ間違えれば良い)。

このバッドエンディングでは専用の一枚絵が見られる。

逆転裁判 蘇る逆転


バッドエンディングを見る条件:
第5話、「証拠法入門」を入手直後に「布きれ」を証拠品として提出する。

逆転裁判4


バッドエンディングを見る条件:
第4話、裁判終了後の、有罪か無罪かを決定するシーンで、「有罪」を決定。

逆転裁判5

第5話は2種類、特別編は1種類のバッドエンディングが用意されている。

バッドエンディングを見る条件:

第5話


  • 「夕神迅の尋問」で尋問中に心証ゲージをゼロにする。
  • 「≪亡霊≫のココロ」で尋問中に心証ゲージをゼロにする。

特別編


法廷2日目の
  • 伊塚育也の尋問「本当のこと」
  • 伊塚育也の尋問「本当のこと2」のココロスコープ途中のつきつけ
  • 「彼が最初から殺害を狙っていた相手、その正体を示します!」
  • 「ショーステージに訪れていた来訪者の正体は‥‥!」
  • 「ライフルがショーステージに来ていた理由は‥‥!」
  • 「ライフルがショーステージを訪れた証拠は?」
のいずれかで、心証ゲージをゼロにする。



バッドエンディングとは少し意味が異なるが、逆転検事(1、体験版含む)では、ゲームオーバーになったタイミング(ストーリーの進行度合い)で異なるゲームオーバーのシーンが見られる。