蘇る逆転のバグ


バグがあることを、カプコンが公式にコメントしたことはありません。
生産ロットによっては修正されている可能性もあります。

ルミノール反応のバグ


検事局/地下駐車場において、右画面の電話にルミノール反応がある。
検出すると、上面図にルミノール反応の位置が書き込まれる。
これは第2回探偵と第3回探偵で実行可能。

しかし、上面図に書き込まれた状態で、第2回法廷&第3回法廷で中断→再開すると、上面図への書き込みが消えてしまう。
探偵パートでは中断→再開しても消えない。

第3回探偵パートのバグ


1.バグ発生

5話第3回探偵、イトノコからIDをもらい局長室に行くとイトノコが現れる。
この後刑事課に戻ってもイトノコはいない。
が、ここでタイホくんを調べるとイトノコが現れ、「話す」「つきつける」コマンドも出現する(BGMなし)。


2.背景変化

イトノコに「つきつける」で特定の証拠品をつきつけると、背景が局長室(右画面)に変化。
背景が変化する証拠品は、イトノコにつきつけた時反応があるもの(「イッピキの刑事として~」のコメントが出ないもの)。
以下15種類。

弁護士バッジ ID:多田敷道夫 検事局賞の盾 御剣のナイフ
御剣の駐車記録 タイホくんのパネル 現場写真 飛び出しナイフ
ルミノール試薬 IDカード使用記録 指紋検出用具 証拠保管庫
不安定なツボ 罪門の指紋 SL9号事件の資料

局長室に変化後、刑事課に戻る条件は5.で。


3.背景変化後の「調べる」

変化後、局長室(右画面)では「調べる」で反応するものはなく、左画面のみ調べることが可能。
この時背景画像は局長室(左画面)だが、調べる場所やコメントは刑事課のまま。
タイホくん(パイプオルガン左端上方)を調べると、イトノコが左画面に出現する。


4.BGM変化

1.の時点ではBGMはない。
「話す」で会話後、BGMが変化する。
以下「イトノコBGM」は1作目サントラ「16 糸鋸圭介~イトノコ刑事ッス」、
「局長室BGM」は蘇る逆転サントラ「33 巌徒海慈 ~みんな、泳いでる?」のこと。
例/
BGMがない状態で「御剣の危機」を聞いても、BGMなしのまま。
「青影の犯行」では会話後必ずイトノコBGMになる。
イトノコBGMの状態のまま、「御剣の危機」を聞くとBGMなしにはならず、イトノコBGMのまま。
すなわち、「話す前のBGMが何か」+「話す内容」で、変化するBGMが決まる。
基本は「イトノコBGM>局長室BGM>BGMなし」
一度上位のBGMに変化すると、下位のBGMに戻ることはない。

話す前のBGM 「話す」 終了後のBGM
BGMなし 「御剣の危機」 BGMなし
BGMなし 「《SL9号事件》」「凶器」 局長室BGM
BGMなし 「青影の犯行」 イトノコBGM
局長室BGM 「御剣の危機」「《SL9号事件》」「凶器」 局長室BGM
局長室BGM 「青影の犯行」 イトノコBGM
イトノコBGM 全て イトノコBGM

以上は2.や5.で背景が変化する/しないにかかわらず起こる。


5.背景変化2

2.で背景変化後、話す「御剣の危機」「《SL9号事件》」「青影の犯行」を実行すると、
会話中の背景切り替え時に刑事課背景に戻る。


6.バグ終了

「移動する」で他の場所に移動すると終了する。


以上のバグは第3回探偵でイトノコID入手後から局長室に巌徒が出現するまでの間、何度でも実行できる。
また、蘇る逆転に収録されている英語版でも同じバグが発生する。