逆転検事2>IS7号事件とは

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-逆転裁判主要キャラ達の根源ともいえる事件。 この事件の担当御剣弁護士の行動の軌跡 12月24日 天海一誠邸にてお菓子コンテスト決勝戦中に殺人事件が起こる。 被告人は屋敷の主にしてお菓子コンテストの主催者天海一誠(39) 被害者は出場者の一人氷堂伊作(享年38) 第一発見者は天海一誠の養子で天海氏のテレビ番組「ダンスイーツ」のパートナーである緒屋敷司(16) 死体はお菓子コンテスト審査中、天海のお菓子のある部屋から壊れる音を聞いた緒屋敷が部屋を覗いた際 天海が作った菓子の船の宝箱の中で発見される。 同日6時 噴水広場 ~ 天海の部屋 天海氏から依頼を受けた御剣弁護士とその助手信楽盾之(18)は、豪邸へ 緒屋敷から一部始終を聞き、殺人現場へと向かった。 その場でその事件の担当を一任された馬堂一徹(42)刑事と出会う。 その後出場者の一人風見豊(36)に事情徴収。 午後 7時30分 デリシーの部屋 出場者の一人デリシー・スコーンに事情徴収するためデリシーの部屋を訪れた御剣弁護士は 今回の事件担当の検事狩魔豪(49)と初顔合わせ。 その後デリシーに事情徴収 8時5分 噴水広場 デリシーの証言によって現場に違和感を覚えた御剣弁護士は狩魔検事に問い詰める。 9時 氷堂の部屋 部屋に入った御剣弁護士、狩魔検事、信楽は氷堂の作品が熔けて消失しているところを発見。 9時5分 噴水広場 風見、デリシーに詳しい話を聞こうとするが狩魔検事に断られ、御剣弁護士のその日は終わる。 12月25日 午前 10時 留置所 馬堂刑事に頼み込み、緒屋敷と一緒に依頼人の天海と再び対面にこぎつけるも、疲労困憊し変わり果てた天海を目の当たりにする。 馬堂刑事を通じ差し入れのチョコを天海に渡す。 天海の姿から狩魔検事に底知れぬ恐怖を覚えた御剣弁護士は馬堂刑事と協力することに。 そこで「切り札」として馬堂にとある頼み事をする。 午前 11時3分 再び現場に向かうも噴水広場以外の現場は狩魔検事の独壇場であった。 だが、唯一捜査を許された噴水広場で重大な証拠を発見し、再び狩魔検事を問い詰める。 そこで「狩魔検事も死体は見つけていない」という結論に達するも、決定的な証拠は無く、その場は物別れに終わる。 そして、戦いは法廷へと進む…。 ---- 2000/12/24の流れ 天海はコンテスト開始前にデリシーのルール違反に気づき、光る布と岩塩ランプをデリシーの部屋から全て回収し、自分の部屋に保管した。 お菓子作り:10時から アフタヌーンティー:13時半 天海(お菓子は完成済み)と緒屋敷はずっと参加 デリシーは1時間ほど参加、風見、氷堂は不参加 アフタヌーンティーの間、天海の部屋のドアに鍵はかかっておらず、デリシー、風見、氷堂の部屋は天海の鍵を使わないと外から施錠ができないため、デリシー、風見、氷堂が部屋から出ている間は施錠されていなかった。 アフタヌーンティー開始後、風見は天海の部屋に入って、部屋にあったインスタントカメラを使い、究極のレシピの写真を撮影するが、氷堂に見つかってしまう。味覚障害がバレてしまい、それをネタに金を要求された風見は氷堂に殴りかかろうとしたが、突き飛ばされ、天海の部屋にあったデリシーの岩塩ランプにぶつかり風見の血が付着してしまった(この時にランプが壊れる)。風見はもうひとつの岩塩ランプで氷堂を撲殺(こちらもこの時にランプが壊れる)、氷堂の血液が付着。 死亡推定時刻をずらすため、氷堂の死体を凍らせることにした風見は、氷堂の部屋で準備をするため、ひとまず天海の作品のチョコの宝箱の中に氷堂の死体を入れた。 風見自身の血液が付いてしまった岩塩ランプの方は、氷堂の部屋へ持ち出し、血痕が付いた部分を、氷堂の氷菓子を作るための器具で削って砕き、竪琴に塗り固めた。 天海の部屋にあった光る布と岩塩ランプはデリシーの部屋の菓子の中に置いた(デリシーがアフタヌーンティーに参加している最中と思われる、そうでないと中に入れない)。光る布は1枚残し、後に死体の偽装に使っている。 デリシーに罪をなすりつけようとした理由は、風見は天海を尊敬しており、彼に疑いがかからないよう、そしてニセモノの菓子でコンテストを汚したデリシーに疑いがかかるようにするためである。 一方アフタヌーンティーを途中で抜けだしたデリシーは、天海の部屋のチョコ土台その他を食べ、氷堂の部屋の竪琴と星型の菓子を食べたが、竪琴はしょっぱかった。この時氷堂の部屋には誰も居なかったため、上記の風見の犯行から氷堂の部屋などの細工までは、デリシーがアフタヌーンティーに参加した1時間の間に行われたと考えられる。 審査:15時から 天海は風見→デリシー→氷堂の部屋の順に審査。 氷堂の部屋の審査前に、インスタントカメラ(最大20枚撮れる)のフィルムが切れたので、天海は緒屋敷にフィルム交換を依頼。 依頼後に、天海は氷堂の部屋に入る。氷堂が居ない状態であったが、審査を行う。竪琴の弦を試食している。 緒屋敷は母屋でフィルム交換をして噴水広場に戻った。 この時、デリシーが土台を破壊した影響から、チョコ船が崩壊。宝箱が割れて死体が見える状態に。 チョコ船が崩壊する音を聞きつけて、緒屋敷がかけつけ死体を発見。インスタントカメラで死体を撮影。 緒屋敷は刻印を見て氷堂伊作がポール・ホリックであると気付き、天海が愛した彫刻家の死に動転してしまった。そのため、他の人に伝えるより先に警察に通報に向かってしまい、この時点では天海とデリシーは何も知らないままである。天海はこの頃に審査を終了して氷堂の部屋を出たと考えられる。 緒屋敷が通報に向かっている間に風見は天海の部屋に入って死体を氷堂の部屋に移動し、死体を氷菓子に偽装。 緒屋敷の通報で駆けつけた警察の捜査開始、天海が逮捕される。 緒屋敷は逮捕された天海のためにポール・ホリック最後の作品を保存しようと決意。氷堂の部屋に入る。インスタントカメラで作品を撮影し、ガラスケースごと2つの氷菓子と2つの氷柱をリフトに載せ、布をかけてサービスワゴンに見せかけ運びだした。広場にある冷凍倉庫と母屋を何度か往復。全て運び終えた後に、氷堂の部屋にカラのガラスケースを設置。更に加工中だった氷菓子も置いて温度を上げ、作品が溶けたように見せかける工作を行った。 緒屋敷は氷菓子を運んでいる最中(18時)にやって来た御剣信と信楽に紅茶を渡したが、ソーサーは氷菓子のせいで冷えていた。 御剣信たちが天海の部屋を捜索している頃に、緒屋敷は人目を気にしながら氷堂の部屋に入る風見を目撃した。風見はこの時に、家族の写真を回収。 21時に狩魔豪や御剣信が氷堂の部屋に踏み込んだ時には、氷堂の菓子は消え、加工中だった氷菓子が溶けていた。 天海の逮捕で屋敷を追い出された緒屋敷は、氷像の中に死体があることを18年の間知らないままだった。屋敷を取り戻してようやく死体に気付き、IS-7号事件の真犯人を探し出し、18年前の死体を警察に調査させることで、天海の無罪を証明しようと計画する。 &link_up(▲ページ上へ▲) #amazon2(300x250)
-逆転裁判主要キャラ達の根源ともいえる事件。 この事件の担当御剣弁護士の行動の軌跡 12月24日 天海一誠邸にてお菓子コンテスト決勝戦中に殺人事件が起こる。 被告人は屋敷の主にしてお菓子コンテストの主催者天海一誠(39) 被害者は出場者の一人氷堂伊作(享年38) 第一発見者は天海一誠の養子で天海氏のテレビ番組「ダンスイーツ」のパートナーである緒屋敷司(16) 死体はお菓子コンテスト審査中、天海のお菓子のある部屋から壊れる音を聞いた緒屋敷が部屋を覗いた際 天海が作った菓子の船の宝箱の中で発見される。 同日6時 噴水広場 ~ 天海の部屋 天海氏から依頼を受けた御剣弁護士とその助手信楽盾之(18)は、豪邸へ 緒屋敷から一部始終を聞き、殺人現場へと向かった。 その場でその事件の担当を一任された馬堂一徹(42)刑事と出会う。 その後出場者の一人風見豊(36)に事情聴取。 午後 7時30分 デリシーの部屋 出場者の一人デリシー・スコーンに事情聴取するためデリシーの部屋を訪れた御剣弁護士は 今回の事件担当の検事狩魔豪(49)と初顔合わせ。 その後デリシーに事情聴取 8時5分 噴水広場 デリシーの証言によって現場に違和感を覚えた御剣弁護士は狩魔検事に問い詰める。 9時 氷堂の部屋 部屋に入った御剣弁護士、狩魔検事、信楽は氷堂の作品が熔けて消失しているところを発見。 9時5分 噴水広場 風見、デリシーに詳しい話を聞こうとするが狩魔検事に断られ、御剣弁護士のその日は終わる。 12月25日 午前 10時 留置所 馬堂刑事に頼み込み、緒屋敷と一緒に依頼人の天海と再び対面にこぎつけるも、疲労困憊し変わり果てた天海を目の当たりにする。 馬堂刑事を通じ差し入れのチョコを天海に渡す。 天海の姿から狩魔検事に底知れぬ恐怖を覚えた御剣弁護士は馬堂刑事と協力することに。 そこで「切り札」として馬堂にとある頼み事をする。 午前 11時3分 再び現場に向かうも噴水広場以外の現場は狩魔検事の独壇場であった。 だが、唯一捜査を許された噴水広場で重大な証拠を発見し、再び狩魔検事を問い詰める。 そこで「狩魔検事も死体は見つけていない」という結論に達するも、決定的な証拠は無く、その場は物別れに終わる。 そして、戦いは法廷へと進む…。 ---- 2000/12/24の流れ 天海はコンテスト開始前にデリシーのルール違反に気づき、光る布と岩塩ランプをデリシーの部屋から全て回収し、自分の部屋に保管した。 お菓子作り:10時から アフタヌーンティー:13時半 天海(お菓子は完成済み)と緒屋敷はずっと参加 デリシーは1時間ほど参加、風見、氷堂は不参加 アフタヌーンティーの間、天海の部屋のドアに鍵はかかっておらず、デリシー、風見、氷堂の部屋は天海の鍵を使わないと外から施錠ができないため、デリシー、風見、氷堂が部屋から出ている間は施錠されていなかった。 アフタヌーンティー開始後、風見は天海の部屋に入って、部屋にあったインスタントカメラを使い、究極のレシピの写真を撮影するが、氷堂に見つかってしまう。味覚障害がバレてしまい、それをネタに金を要求された風見は氷堂に殴りかかろうとしたが、突き飛ばされ、天海の部屋にあったデリシーの岩塩ランプにぶつかり風見の血が付着してしまった(この時にランプが壊れる)。風見はもうひとつの岩塩ランプで氷堂を撲殺(こちらもこの時にランプが壊れる)、氷堂の血液が付着。 死亡推定時刻をずらすため、氷堂の死体を凍らせることにした風見は、氷堂の部屋で準備をするため、ひとまず天海の作品のチョコの宝箱の中に氷堂の死体を入れた。 風見自身の血液が付いてしまった岩塩ランプの方は、氷堂の部屋へ持ち出し、血痕が付いた部分を、氷堂の氷菓子を作るための器具で削って砕き、竪琴に塗り固めた。 天海の部屋にあった光る布と岩塩ランプはデリシーの部屋の菓子の中に置いた(デリシーがアフタヌーンティーに参加している最中と思われる、そうでないと中に入れない)。光る布は1枚残し、後に死体の偽装に使っている。 デリシーに罪をなすりつけようとした理由は、風見は天海を尊敬しており、彼に疑いがかからないよう、そしてニセモノの菓子でコンテストを汚したデリシーに疑いがかかるようにするためである。 一方アフタヌーンティーを途中で抜けだしたデリシーは、天海の部屋のチョコ土台その他を食べ、氷堂の部屋の竪琴と星型の菓子を食べたが、竪琴はしょっぱかった。この時氷堂の部屋には誰も居なかったため、上記の風見の犯行から氷堂の部屋などの細工までは、デリシーがアフタヌーンティーに参加した1時間の間に行われたと考えられる。 審査:15時から 天海は風見→デリシー→氷堂の部屋の順に審査。 氷堂の部屋の審査前に、インスタントカメラ(最大20枚撮れる)のフィルムが切れたので、天海は緒屋敷にフィルム交換を依頼。 依頼後に、天海は氷堂の部屋に入る。氷堂が居ない状態であったが、審査を行う。竪琴の弦を試食している。 緒屋敷は母屋でフィルム交換をして噴水広場に戻った。 この時、デリシーが土台を破壊した影響から、チョコ船が崩壊。宝箱が割れて死体が見える状態に。 チョコ船が崩壊する音を聞きつけて、緒屋敷がかけつけ死体を発見。インスタントカメラで死体を撮影。 緒屋敷は刻印を見て氷堂伊作がポール・ホリックであると気付き、天海が愛した彫刻家の死に動転してしまった。そのため、他の人に伝えるより先に警察に通報に向かってしまい、この時点では天海とデリシーは何も知らないままである。天海はこの頃に審査を終了して氷堂の部屋を出たと考えられる。 緒屋敷が通報に向かっている間に風見は天海の部屋に入って死体を氷堂の部屋に移動し、死体を氷菓子に偽装。 緒屋敷の通報で駆けつけた警察の捜査開始、天海が逮捕される。 緒屋敷は逮捕された天海のためにポール・ホリック最後の作品を保存しようと決意。氷堂の部屋に入る。インスタントカメラで作品を撮影し、ガラスケースごと2つの氷菓子と2つの氷柱をリフトに載せ、布をかけてサービスワゴンに見せかけ運びだした。広場にある冷凍倉庫と母屋を何度か往復。全て運び終えた後に、氷堂の部屋にカラのガラスケースを設置。更に加工中だった氷菓子も置いて温度を上げ、作品が溶けたように見せかける工作を行った。 緒屋敷は氷菓子を運んでいる最中(18時)にやって来た御剣信と信楽に紅茶を渡したが、ソーサーは氷菓子のせいで冷えていた。 御剣信たちが天海の部屋を捜索している頃に、緒屋敷は人目を気にしながら氷堂の部屋に入る風見を目撃した。風見はこの時に、家族の写真を回収。 21時に狩魔豪や御剣信が氷堂の部屋に踏み込んだ時には、氷堂の菓子は消え、加工中だった氷菓子が溶けていた。 天海の逮捕で屋敷を追い出された緒屋敷は、氷像の中に死体があることを18年の間知らないままだった。屋敷を取り戻してようやく死体に気付き、IS-7号事件の真犯人を探し出し、18年前の死体を警察に調査させることで、天海の無罪を証明しようと計画する。 &link_up(▲ページ上へ▲) #amazon2(300x250)

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