機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム@Wiki サイコガンダムMk-II


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サイコガンダムMk-II

正式名称:MRX-010 PSYCO-GUNDAM Mk-II
コスト:375 耐久力:600(実質耐久力:1600)  盾:左1枚(∞) 変形:○(特射)
最大根性補正 攻撃力: +15% 防御力: +26%

名称 弾数 威力 備考
メイン射撃 拡散メガ粒子砲 15 51*n リロード:6秒?(1発)
15ヒット判定 3発消費
サブ射撃 リフレクタービット 48 235
(83,83,83,83,83)
リロード2秒?(1発):
6発消費
ニュートラル格闘 ビームソード - 179
(41,177)
レバー入れ格闘 ロケットパンチ - 147
(83,83)
後ろ向き前格闘 ビームソード - 177
特殊格闘 Iフィールド展開 - - 発動中ビーム無効・反射 空中可
特殊射撃 変形 - - 空中可(2回まで)

■機体解説

サイコガンダムの後継機。リフレクタービットによるオールレンジ攻撃が可能。
基本的な仕様はサイコガンダムと同じだが、サイコⅠの主力・指ビームが無いため運用方法は大きく異なる。
指ビームの代わりに追加されたサブ射撃のリフレクタービットはMA形態でも使用可能なため強力。
MA形態でも攻撃手段に困らないため、ビーム兵器持ちの相手に対しては常時MAという極悪な対抗手段を行使できる。
実弾系に弱いのは相変わらずだが、それでも下手に盾を使うより使うよりMAの機動力を活かした方が良いかも。

■武装解説

《メイン射撃》拡散メガ粒子砲

MS形態 MA形態
発生 41fr 41fr
3つの砲門からランダムに計15発のビームを発射。
リフレクタービットに当たると反射して目標に向かって飛ぶので、後ろ向きで撃っても偶然でヒットする事がある。
サブ射の劣化版として機能するためサイコガンダムのものより使いやすいが、なぜか威力が低いため素サイコと密着するとダメ負けする。
素サイコと同じく、歩き・ブーストキャンセル・砲身振り対応なので、どうにか引っ掛けてサブ射の節約に使いたい。

《サブ射撃》リフレクタービット

MS形態 MA形態
発生 50fr~ 30fr~
自機の周りを浮遊している6つのリフレクタービットにメガ粒子砲を反射させて目標を攻撃する。
いわば全方位が射角なので使いやすいが、普通に撃ってもカス当たりが多いのでダメージの期待値は微妙。
ビームの弾速は早いが誘導は皆無。MS時は発射時のポーズが災いして発生が非常に遅いので基本MAで使う。
地対地で自機の後ろに潜り込まれるとビームの射線が自機に阻まれて当たらない事があるので注意。

発生と射線の影響をカバーするためMA形態で近距離上空から撃つと強い。大型MA全般の仕様として真下もサーチ可能なので慣れれば強力起き攻めも可能。
MAなら移動しながらでも撃てるので主力になるが、リロードが遅いので弾切れ必至。

リフレクタービット発射中は敵機のビームや自機のメイン射撃も反射可能。偶然の要素が強いが、敵のビームを反射して作戦成功すると何とも言えぬ愉悦に浸れる。

《N格闘》蹴り→ビームソード

状態 密着 近距離
(蹴り) (ビームソード)
発生速度 26fr 38fr
一見ビームソードを振り上げる単発攻撃だが、その前に密かに前蹴りが入っている。
巨大なビームソードに対して蹴りのリーチが極端に短く、蹴りがヒットしなくても威力は殆ど変わらない。
蹴りの発生は早いが肝心のビームソードは遅めで、なにより隙が大きすぎるゆえ気軽に振れないのが欠点。
近寄られたら格闘で応戦するより高飛びで逃げてサブ射でも撃った方が被害が少なくて済む。

離陸キャンセル格闘

N格には死角が存在し、真後ろに密着されると振り向きもせずスカってしまう。
しかしブースト→格闘とずらし押しすると90°ほど回頭してN格のサーベル部分を当てる事が出来る。

《レバー入れ格闘》ロケットパンチ

状態 密着 近距離 中距離
発生速度 -fr 35fr 43fr

正確には張り手。両手首を切り離し、目標に向かって一直線に飛ばして攻撃。
恐らくサイコミュ式ビームソードの応用だと思われる。格闘というより射程制限のある射撃といった感じ。
上下の射角が上60°~下45°ほどに限られているので、ある程度潜られると当たらないのがネック。
キャノン系の様な左右射角の無い強制振り向き仕様で、入力から発生まで相手の方を向くので当て易い。
発生・弾速(?)は割と早く、距離こそ限定されるがサイコⅡの攻撃の中では最も着弾が早いので
射撃の一種と割り切れば思いのほか使いやすい。カス当たりだとダメージが極端に安くなるのが難点。

真後ろに密着されると振り向きすらしないが、前述の離陸キャンセルを併用すれば135°ほど振り向く。
サイコ系の離陸キャンセル格闘は恐らく、離陸格闘(出ない)→着地格闘という流れで振り向きが二回発生して
結果として格闘の誘導が強化されるというもので、ことに元々の誘導が弱めなロケットパンチとの相性は良い。

《後ろ向き前格闘》ビームソード

状態 密着
発生速度 52fr

ゆっくりした動作でビームソードを薙ぎ払いつつ前に振り向く。
発生が遅すぎるとか以前に、判定が上に寄りすぎているため相手が飛んでいない限り当たらない。

《特殊格闘》Iフィールド展開

立ち
発生 3fr
右手をかざして、Iフィールドとリフレクタービットを展開する。
見た目に反して全方位からのビームを無効にする。空中でも使用可能。
ボタンを入力している限り持続するが、持続中は歩き以外の行動が一切出来なくなる。
また、Iフィールド展開中はリフレクタービットがビームに反応して動き、敵ビームを意図的に弾き返せる。
発生はかなり早くボタンを押した直後には展開しており、遠距離からのビームなら見てから反射できる程。
展開/解除を任意で行えるため強力だが、もちろん実弾兵器には無力。盾を向けるしか無い。
至近距離ではリフレクタービットが機能せず、Iフィールドも接射には無力である事にも注意。

リフレクタービットの反射について

撃たれたビーム兵器をサイコⅡ側がロックオンしている機体に向けて反射する。
反射されたビームは弾速・威力はそのままだが全く誘導しなくなる。
【反射可能】BR各種、ハイメガ、拡散ビーム各種、キュベ収束ファンネル
【反射不能】各種ゲロビ、ビット、キュベ飛ばしファンネル、近距離射撃全て
リフレクタービットの内側で撃たれたものは返せない。ゲロビはリフレクタービットに当たらないがIフィールドは有効。何故かビグザムのゲロビはノーダメージで貫通する。
サイコⅡ同士でお互いロックオンして第3者のビームをリフレクタービットで反射し合うと2往復で終わる模様。


《特殊射撃》変形

立ち・空中
硬直 111fr
特殊射撃でモビルフォートレス形態(要はMA)に変形。MA時はビーム兵器無効。
地上では機体が少し浮きながら変型し、モーション中ブーストは回復する。
空中では2回までの回数制限が設けられている。機体の小型化の恩恵か、サイコのものより少し硬直が小さい。
小回りこそ効かなくなるが移動速度が大幅に上がり、バズ・ミサポ程度の誘導なら横移動で振り切れるほど。
落下速度は浮遊並に遅くなり着地硬直もゼロになるため、ブーストを少しずつ使えば空中でも自在に動ける。

サイコⅡ主力のサブ射撃はMA時の方が使いやすいため、敵方に高誘導ミサイル持ちでも居ない限り常時MAの方が強い。

コンボ



【更新情報】

10/5 とりあえず
10/7 追記