機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム@Wiki 陸戦型ガンダム


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陸戦型ガンダム


正式名称:RX-79(G) GROUND TYPE GUNDAM 通称:陸ガン
コスト:225 耐久力:480  盾:左(75)/射撃3のみ背部(75)  
変形:×  砲撃モードあり(射撃4のみ)

最大根性補正 攻撃力: +18% 防御力:補正無し

名称 弾数 威力 備考
射撃1 ビームライフル 10 104 リロード:8秒
射撃2 100mmマシンガン 60 85
(18*4,18)
射撃+ブーストで任意にリロード
射撃3 ロケットランチャー 15 118
(87,41)
リロード:13秒(撃ち切り)
盾を背中に背負う
射撃4 180mmキャノン 20 114 リロード:10秒(撃ち切り)
砲撃モード使用可能
射撃5 ミサイルランチャー 6 146
(61,61,61)
リロード:5秒(撃ち切り)
弾頭61,爆風61 2発ずつ発射 連射可
サブ射撃 胸部バルカン砲 30 18
(3*6)
リロード:10秒
25発よろけ
特殊射撃 リロード - 射撃2の残弾数を最大まで補充
通常格闘 ビームサーベル - 149
(77,93)
ステップ格闘 - 149
(77,93)
特殊格闘 - 104
空中格闘 - 77
空中ダッシュ格闘 空中タックル - 93 抜刀不要
着地格闘 - 149
(77,93)
起き上がり格闘 - 149
(77,93)

■機体解説

「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」に登場したMS。メイン射撃を5種類の武装から選ぶ事ができる。
なぜか歩きが異様に遅いが、ステップは距離が調整できるタイプで速さもあるので使いやすい。
ブーストは長いものの制御が重いという典型的な低コタイプのため、遠距離で下手に飛ぶと変型射撃の餌食に。
もちろん地上移動メインでは立ち回れないので、SDKや着キャンを上手く活用して行こう。

■武装解説


《射撃1》ビームライフル

立ち 持ち替え
発生/硬直 17fr/72fr 29fr/84fr

発生が早めで威力も普通のBR。弾速は遅いが誘導は悪くない。
射角は優秀で振り向き撃ちにはなりにくいが、銃口補正が弱めで敵機に動かれると明後日の方向に飛んで行きやすい。
同コストの生ゲルググのBRが非常に優秀で、機動性も向こうの方が勝っているため、ぶっちゃけ生ゲルの下位互換的な性能。
ただ、たいした事ではないがリロード速度ではこちらが勝っている。

もちろんクロスや硬直取りには問題無い。放置された状況では接射に代わり、軸合わせとタックルも上手く使う必要がある。
特に陸ガンの特権であるタックルでダウンが取れると、は目の前の敵に集中できるため上手く使って行こう。

《射撃2》100mmマシンガン

立ち 持ち替え
発生/硬直 【2発止め】17fr/44fr
【4発止め】-fr/30fr+27fr
【5発出し切り】-fr/42fr+16fr
【2発止め】17fr/64fr
【4発止め】-fr/30fr+47fr
【5発出し切り】-fr/42fr+36fr

立ち 持ち替え
リロード硬直 41fr 61fr
硬直キャンセル可能フレーム 11fr 31fr

手動リロードが特徴のMG。性能自体は普通で、威力もハイザックMGと同じ。
しかし陸ガンのサブ射撃はバルカンであり、メインにMGを選択すると1発よろけ(ダウン)の武装が無いため、接射や格闘で強引に攻められると辛い事になる。
弾数小+手動リロードも展開の速い今作では使いづらい要素。カット能力の弱さをいかにカバーするかが課題だろう。
MG系共通の特徴として着地際に振り向き撃ち2発止めによる着キャンが可能で、自衛能力の向上に役立つものの、
陸ガンのブースト性能が弱いゆえ接近を許しやすく、着地硬直も取れないほどではないので過信は禁物。

ちなみにガンダムMk-IIと同じく、 リロード硬直を射撃でキャンセル可能
マガジン交換の準備動作中(右肘を上方向に曲げた瞬間くらい)から入力を受け付けている。特射→射撃を気持ち遅めのずらし押しにすると良い。

《射撃3》ロケットランチャー

立ち 持ち替え
発生/硬直 21fr/100fr 29fr/108fr

以下ロケランと表記
ガンダムのバズーカに似た性能を持つ。しかしながら、なんと威力ではガンダムバズーカを上回る。
弾速・射角・銃口補正も他機体のバズより優秀だが、硬直はとんでもなく長い。必中を心がけよう。
ガンバズと同じく当たると相手が浮く。クロスで合わせたBRがダウン追い打ちでは無く普通に入るのがおいしい。
タイマンに強い武装だが陸ガンの低機動ゆえ置いて行かれがち。遠距離で牽制に撃っても射撃硬直で足を止める(硬直中は空中ダッシュ不可)だけなので無駄撃ちは控えよう。
この武装のみ盾が背中にあるので着地取られそうな時は後ろ向きで少しでも延命を。

《射撃4》180mmキャノン

立ち 持ち替え 空中
発生/硬直 19fr/58fr 36fr/75fr 17fr/着地

以下180mmと表記
ザクのマゼラに似た武装だが、発生速度・銃口補正において大きく上回る。
連ジDX時代のような理不尽な銃口補正は無いが、それでも十分当てていける性能。単発高ダメージと与ダウンも足止め役として魅力。
ロケランと同じくタイマンは強いが置いていかれがちな上、こちらは撃つたびに反動で文字通り足が止まるので牽制では一切撃たない方が良いかも。
弾速が優秀で、中距離でも敵機の硬直を拾うことが出来る。但し、中距離では当てても外しても敵に置いていかれるのでほどほどに。
誘導も良いが、箱ミサイルほどは良くないので、適当に遠距離に撃っても当たったりはしない。

空中接射は強力だが地対空での自衛能力に乏しく、着地を待たれると危険だった連ジDX時代とは打って変わり
可変機主体の本作では機動力の無さゆえ放置されやすく、大抵の場合は相方となるバウンド・ドックが片追いされる。
ゆえに咄嗟のカットやクロスでの与ダウンを求められる機会が多く、自機地上の場合は悠長に空中射撃している余裕などない。
そこで状況次第では、なりふり構わず地上から撃ってしまおう。180mmの地上撃ちは意外にも発生/硬直が優秀。

上手い具合に敵から1ブースト程度の距離を保ちつつ、グリノア等の低いビル裏という位置が取れれば、放物線軌道となにげに速い着弾を最大限に発揮し、ヌルいカットを防ぎつつ援護が可能。もちろん正面以外からの攻撃や高飛び射撃には無力なので注意。
持てる手段は惜しみなく使ってダウンを取りまくり、とにかく敵にウザいと思わせる事が肝要。

他武装に比べると起き攻めの成功率が高いのが180mmの特徴で、特に可変機に対する起き攻めが強力。
上空から被せるように起き攻めするロケランやミサランとは異なり、敵機と同高度で銃口補正の優秀さを生かして起き攻めをすると当てやすい。
自機が敵の上にいると当てづらいので、最速変形を読んだ場合、極端な話地上で撃ってしまっても良い。


先落ち時(もちろん厳禁)や体力調整次第では普通に狙われるので、基本に立ち返って高飛びと着キャンで相方到着を待とう。
空中から一定の高さ(MS1.5機分くらい?)で撃つと着キャンになる。これを利用したズンダも一応可能。

《射撃5》ミサイルランチャー

立ち 持ち替え 空中
発生/硬直 21fr/64fr 38fr/81fr 10fr/着地

通称:箱 以下ミサイルと表記
肩に背負ったランチャーからミサイルを1~3セット(2~6発)発射する。
足を止めて相手の方を向き直ってから撃つ、という性質はキャノン系に近く、接射や起き攻めが強いのも同じ。
しかし発射されるのは超誘導+高威力のミサイルであり、変形中の可変機に撃つと回避が困難な状況も作れる。
遠距離でも機能する故に敵方からすると放置し辛い武装であり、陸ガンの中で唯一「相手にしてもらえる」武装なのかもしれない。
3セット撃つと弾切れなので弾数管理には注意。リロードは早いが3セット撃ったのを目視されると弾切れ中に怒涛の勢いで攻め込まれる事もある。
通常は3ヒット以上はしないので、4発・6発発射はダメージ的には無意味。
一応、4発以上撃った場合には当たり方によっては5ヒットして威力が上がることがある。
このように4発以上の発射は基本的に無駄なのだが、最初の2発が外れて後の攻撃が当たる事もあるので状況によっては4発以上撃っても問題ない。
空中から一定の高さ(MS2機分くらい?)で撃つと着キャンになる。コレを使えばローリスクで牽制撃ち出来るので感覚を覚えよう。
バウンドドックのベストパートナーの座をゲルググと争う225随一の強さを誇る武装だが、機体性能はあくまで陸ガンなので過信はしない様に。前線に突っ込み過ぎて2機に囲まれるとあっという間に死ねる。

また、ミサイルは3ヒット武器ゆえ相手の覚醒ゲージを溜めやすいという欠点を持つ。
機動や強襲を2回も使われると流石に身が持たないので、状況次第では犬BRのクロスにミサイルではなく空D格を合わせてゲージ増加を抑えるなどの工夫を薦める。


《サブ射撃》胸部バルカン砲

立ち
発生/硬直 13fr/22fr
胸部より単発のバルカンを6発射出する。
胸部に固定されているため正面にしか発射せず、非常に扱いづらいバルカン。
しかも25発も当てなければよろけが誘発せず、文句無しに最弱のバルカンと言えよう。
特に意味は無いが180mm選択時の砲撃モードでフルオート30連射可能。

■格闘 ビームサーベル


《通常格闘》

状態 密着 近距離
納刀/抜刀 納刀/抜刀
発生速度 14fr/14fr 36fr/36fr

下段・上段と斬り払う二段格闘。
誘導範囲と踏み込み速度は至って標準レベルで、威力はイマイチ。
だが抜刀/納刀で発生速度が変わらないという便利な特徴を持つ。
歩きMG→通格が確定したり、脱出困難な連携に割り込めたりと、意外に優秀な格闘。

《ステップ格闘》

状態 密着 近距離
納刀/抜刀 納刀/抜刀
発生速度 30fr/14fr 67fr/33fr

下段を左右に斬り払う二段格闘。こちらは納刀/抜刀の影響を受ける。
誘導範囲は通格に準ずるが、納刀状態から出すと何故か踏み込み速度が異様に遅くなるので使えない。

《特殊格闘》

状態 密着
納刀/抜刀
発生速度 49fr/33fr

上昇しながら捻りを加えて単発斬り。ヒットすると相手が少し浮く。
誘導範囲は通格と同じだが、ほとんど踏み込まないので非常にスカりやすい。
発生が遅すぎて空格からも確定しないので完全にネタ技。一応、抜刀/納刀の影響を受ける。

《空中格闘》

状態 密着 近距離
納刀/抜刀 納刀/抜刀
発生速度 29fr/13fr 36fr/21fr

逆手で水平気味に斬り払う。抜刀/納刀の影響あり。
発生速度がイマイチ。あまり距離は伸びないが、横切り系の中ではまだ伸びる方である。
上下への誘導範囲は狭めで、上方向には多少伸びるが対空に使うには辛い性能。
下方向には上方向ほどではないが、多少伸びてくれるので対地攻撃で使うのが良いだろう。
着格まで繋いだときの威力は高くもなく低くもないが、
射撃よりの機体であることを考えるとこれぐらい威力があれば十分だろう。
通常は強力な空中ダッシュ格闘があるので使わないが、完全に放置された時や弾切れ時など、
ステップ硬直や着地硬直拾いで空格→着格を使い敵に相手をしてもらおう。

《空中ダッシュ格闘》

状態 密着 近距離 中距離
発生速度 15fr 15fr 28fr

ショルダータックルで突進する。抜刀不要。
発生・伸び・誘導すべて優秀で、攻撃判定出しっぱなしで突進するという高性能格闘。
空対空で軸が合ったら先出しすると反応は困難。起き攻め(ニシオギ併用)で使っても強く、可変機の変形際などによく当たる。
SDKにも使える。陸ガンの低い機動性を僅かとはいえ補ってくれる貴重な存在。
選択武装によって使用頻度は変わってくるが、主力である事に間違いは無いだろう。

《着地格闘》

状態 密着
納刀/抜刀
発生速度 30fr/14fr

ステ格と同じモーションだが踏み込み距離が短い。納刀/抜刀の影響あり。
着格としては至って平均的な性能。

《起き上がり格闘》


突き→斬り払いの二段格闘。専用のモーションを持つ。納刀/抜刀の影響あり。
発生は早めだが殆ど踏み込まないので使えない。


着地硬直フレーム

着地方法 着地硬直 軽減フレーム
生着地 28fr -fr
空中振り向きMG 17fr~ ~11fr
一定高度から180mm 21fr~ ~7fr
一定高度からミサイル 11fr~ ~17fr

コンボ

  • 空中BR→BR [185]
    特筆すべきところも無い普通のズンダ。
  • (対空)空中BR→BR追い打ち [144]
  • (対空)空中ロケラン→ロケラン追い打ち [150]
    ロケランは硬直が大きいので追い打ちが成立する状況でもガマンした方が良いことも。
  • 空中180mm→180mm追い打ち [158]
    着キャンを使ったズンダ。リスクの割に威力が出ないので着キャンまでにとどめておこう。
  • (対空)ミサイル(3ヒット)→ミサイル一段追い打ち [155]
    ミサイルは弾頭それぞれが誘導するので変な当たり方をする事も。
  • ミサイル(2ヒット) [108]
  • ミサイル(3ヒット) [146]
  • ミサイル(4ヒット) [165]
  • ミサイル(5ヒット) [174]

  • 空中格闘→BR [157]
    あまり減らない上に空格が残念性能。放置されている時はバレバレでもタックルで詰めて相手に何らかのリアクションを強要すると良い。
  • 空中格闘→ロケラン [169]
  • 空中格闘→180mm [165]
  • 空中格闘→ミサイル2発 [161]
    ミサイル装備で空格を振る機会は稀だが、意外と隙が小さい。
  • 空中格闘→着地格闘 [174]
  • (対空)空格→BR追い打ち [117]
  • (対空)空格→MG2発追い打ち [92]
  • (対空)空格→ロケラン追い打ち [109]
  • (対空)空格→180mm追い打ち [121]
  • (対空)空格→ミサイル追い打ち [100]
  • (対空)空格→着格一段目追い打ち [107]

  • 空中ダッシュ格闘→BR追い打ち [133]
    BRならではの安定追い打ち。劣化ゲルググにならない様、上手くタックルを当てて行きたい。
  • 空中ダッシュ格闘→MG2発追い打ち [107]
  • 空中ダッシュ格闘→ロケラン追い打ち [126]
    隙が大きすぎるので削りきれるとき以外は封印推奨。
  • 空中ダッシュ格闘→180mm追い打ち [137]
    同上。
  • 空中ダッシュ格闘→着格1段追い打ち [123]
  • 特殊格闘→通格1段追い打ち [138]
  • 特殊格闘→特殊格闘追い打ち [144]
  • 起き上がり格闘→通格1段追い打ち [177]

マシンガンダメージ表

ハイザックと同威力というのが痛い。

  • MG2発 [36]
  • MG3発 [54]
  • MG4発 [72]
  • MG5発 [85]
  • 空中MG4発→MG4発 [124]
  • 空中MG4発→MG5発 [137]
  • 空中MG5発→MG5発 [150]

  • MG4発→MG2発追い打ち [92]
  • MG4発→MG4発追い打ち [98]
  • MG4発→MG5発追い打ち [104]
  • MG5発→MG2発追い打ち [105]
  • MG5発→MG4発追い打ち [111]
  • MG5発→MG5発追い打ち [117]

  • MG4発→通常格闘 [188]
  • MG4発→空中ダッシュ格闘→MG2発追い打ち [156]
    陸ガンの足ではタックルが届く距離を維持するのも難しい。
  • MG5発→通常格闘 [201]
    ここまで近づけた時点である意味勝ち。
  • MG5発→空中ダッシュ格闘→MG2発追い打ち [169]