機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム@Wiki ノーロック格闘

【ノーロック格闘】
空格などの格闘を相手に1段だけ与え、 直後にサーチを切り替え 、敵僚機をサーチしつつ目の前の敵に次の格闘を当てる技。
人によってはステルス格闘と定義が入れ替わっている事もあるが、言葉の意味には揺らぎがあるのでどちらも正しいと言える。
ちなみに、今作は格闘攻撃中はサーチを切り替えることが出来ない仕様であるので注意。

格闘攻撃は前方の敵機に攻撃を与える性質を持ち、これを利用して敵僚機にサーチを切り替えても目の前の敵に格闘攻撃を行う事が出来る。
敵僚機の動きを確認しつつ攻撃が行えるため、カットのための射撃が飛んでくるのを見て中断する事も可能である。
しかしノーロック格闘は誘導しないため、相手との軸がズレてると攻撃が当たらないことと、
サーチの切り替えに途中で時間を要するために、コンボは成立しないことがある。
また、そもそも敵僚機を確認しながら格闘をするメリットがあまり無い事から、あまり使われる事がない技である。

ジ・オZZガンダムなどの空D格闘の誘導、突進力がある機体は、稀にサーチしてる敵機より、サーチされてない近くの敵機に空D格闘が誘導してしまうことがある。
サーチされてない敵機は、いきなり空D格闘が飛んできたかのような錯覚に陥る。
だが、ほぼ至近距離でないとサーチしてない敵機に格闘が誘導しないので狙えたものじゃなく、実用性はほぼ皆無である。


その他ノーロック格闘と呼ばれるもの

サーチしていない敵に対して、通常格闘や着地格闘などの地上格闘を当てることを「ノーロック格闘」や「ステルス格闘」と呼ぶ人もいる。
地上にいる時にサーチしていない敵が目の前に着地したときなどはチャンスである。
非常に使いにくいのでほとんど使う機会はないが、通常格闘の優秀な機体にとっては振って湧いたチャンスなので有り難く切り刻ませて頂こう。