機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム@Wiki FS(フォース・スタンド)

【FS(フォース・スタンド)】
マシンガン系の武装が敵のよろけ中に命中した場合、MGによるよろけが発生しない。
更にMG攻撃の次の攻撃は、MGと同じよろけ値(クロス補正)が適用され威力が増加する。
補正が無いのを利用して相方のズンダ中や格闘中にMG系の射撃を挟むのがFSであり、MG機体は一気に大ダメージも持って行くチャンスになる。
またMG攻撃自体のヨロけも発生しないため、ヨロけを発生させるヒット数以上の攻撃を高い補正率で攻撃できる。
その為、MGによるズンダもFSの恩恵を受けることができる。

連邦vs.ジオンシリーズで発見された技術で、強制的に敵を立たせたまま攻撃する事からFS(フォース・スタンド)とネーミングされた。
マラサイ・メタスのメイン射撃、ガザCのサブ射撃は、ビームでありながらマシンガン属性でもあるという珍しい兵装である。
ズゴックの頭部ミサイルは1ヒット目はダウン属性のあるMG属性攻撃であるが、2ヒット目以降は非ダウン属性のMG攻撃になる特別な武装である。
ガザC(MA時)のサブ射撃はダウン属性かつMG属性武器ではあるが、2ヒット目以降でも常にダウン属性攻撃である。


FS攻撃の具体例
・2ヒット目以降にMGがヒットした場合
MG攻撃は「前のよろけ値+1」のクロス補正が適用される。MG攻撃の次の攻撃はMG攻撃と同じよろけ値が適用される。
「犬BR」→「陸ガンMG5発」→「犬BR」
(「よろけ値1・補正率100%」→「よろけ値2・補正率78%」→「よろけ値2・補正率78%」)

・1ヒット目がMGの場合
MG攻撃のよろけが発生するまで、「よろけ値1」で計算される。それ以降MGで攻撃した場合、MGが何発ヒットしようが「よろけ値2」が適用される。
「陸ガンMG2発」→「犬BR」
(「よろけ値1・補正率100%」→「よろけ値1・補正率100%」)
「陸ガンMG5発」→「犬BR」
(MG4発が「よろけ値1・補正率100%」→MG1発が「よろけ値2・補正率78%」→犬BRが「よろけ値2・補正率78%」)
「陸ガンMG5発」→「陸ガンMG5発」
(MG4発が「よろけ値1・補正率100%」→MG6発が「よろけ値2・補正率78%」)