機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム@Wiki バウンド・ドック

バウンド・ドック

正式名称:NRX-055 BOUND-DOC 通称:犬
コスト:350 耐久力:540(実質556)  盾:× 装甲:A 
変形:○(射撃+ブーストで半変形) 非ダウン機体
最大根性補正 攻撃力: +25% 防御力: +26%


名称 弾数 威力 備考
射撃 ビームライフル 10 104 リロード:8秒
サブ射撃 拡散メガ粒子砲 2 【密着】118
(41,41,41,41,41,41*3)
リロード:8秒
1ヒットでよろけ
特殊射撃 変形 -
通常格闘 ビームサーベル - 【赤】243 (85,104,124)
【白】244 (83,83,104,104)
半変形通常格闘 - 【赤】155 (83,93)
【白】164 (83,104)
ステップ格闘 - 【赤】187 (83,61,61,61)
【白】189 (93,124)
半変形ステップ格闘 - 【赤】104
【白】104
特殊格闘 - 【共通】155 (83,93)
半変形特殊格闘 - 【赤】104
【白】104
変形ステ格と同じ
空中格闘 - 【共通】83
半変形空中格闘 - 【共通】83
納刀空中ダッシュ格闘 キック - 【共通】93 ダウン属性
抜刀空中ダッシュ格闘 キック→空格 - 【共通】157 (93,83)
半変形空中ダッシュ格闘 キック - 【共通】93 MS納刀空D格と同じ
着地格闘 下半身回転蹴り - 【共通】146 (61,61,61) 抜刀不要
半変形着地格闘 - 【共通】146 (61,61,61) MS時と同じ


■機体解説


愛嬌のある半MA形態(射撃+ブーストで半変形)が特徴のNT専用機。非常にクセが強く扱い辛いが、敵構成次第では勝ちも見える。
この機体の最大の特長はステップ。速度と移動距離にステキャンまで兼ね備えており、距離調節は自在とも言える。使い道は多岐に亘るので下記参照。
ステップと射撃性能を活かしたラッシュ力は非常に高いが、MS形態だと機体の大きさゆえ射撃硬直にカットを喰らいやすい。
半MA状態では喰らい判定が小さくなり多少はマシになるが、肝心の攻撃能力が大幅に弱体化するのでどうにも使いづらい。
しかし何より厳しいのが全機体最低クラスの空中機動性。基本的に変形移動以外は危険なので立ち回りは極端に制限される。
また、キュベやバイアランと逆に機体が縦に長いので、被弾を抑えるためには正面を向いた方が安全。

機体色によって一部の格闘性能が異なるが、戦果に影響する程ではないのでお好きな方で。
愛称は「犬」で見た目もそれっぽいが、正式名称はバウンド・ドック(BOUND-DOC)。

MS形態

意外とデカい。ガザCと違いMS形態からそのままMAに変形できる。
空中機動性は飛んだら落ちるレベルだが、ステップは超高性能。その為ステップを軸に据えた立ち回りをする事になる。
ただし常に正面を向けていないと横ステ撃ちで振り向きやすい。喰らい判定も大きくなるため横歩きは厳禁。
BRの性質上よほど上手く扱えない限り、後述のステップ半変形を除く半MAは封印し、MS形態と飛行だけで戦った方が勝ち目はある。

半MA形態

上半身がスカート内に収容され重心が下がり、喰らい判定が小さくなっている。浮遊可。かわいい。
実はお尻の大きさは変わっていないのだが、MS形態に比べると正面を向く傾向があるので相対的に喰らい判定が小さくなっている。
機動性はMS時と変わらないが、各種武装の性能が大きく変化。

MA形態

ブースト量が少なく旋回性能が低い。275やZBRと比べ変形射撃は強力とは言いがたいが
変形拡散ビームは全方位に射角を持つため、とっつき辛さを克服すれば使い様はある。
機体の大きさのせいであまり実感がわかないが、実は飛行速度が全機体中で最速。
移動・救援・追い込み用には高性能だが、逃げに使うと旋回性能の低さとガタイの大きさが災いして軸合わせ射撃に被弾しやすい。


■武装解説


《メイン射撃》ビームライフル

MS形態

立ち 持ち替え
発生/硬直 17fr/68fr 29fr/80fr

本作唯一の左手持ちBR。射角も左に寄っている。発生は標準だが硬直は短めで速射性に優れる。
コスト350にも関わらず威力は中コレベルで誘導も弱く、劣悪な空中機動性ゆえズンダも頼りに出来ない。
しかし強力な銃口補正とBR系最長の銃身を持つため、接射性能は非常に高い。
バウンドドックは背が高いため、銃口位置も高く飛び狩りしやすいのもプラス要素。
(銃口位置が敵マーカーより高いため、近距離地対地BRは水平ではなく、やや斜め下に撃たれる)
特に地上からの接射は強力で、一度地対地で接射を決めると、ダウンを奪うまで当て続ける事も難しくない。
地対地での接射を犬が当てた後は、非ダウン機でありステップの優秀な犬が有利な読み合いになる。
ただし、敵機のカットにも注意を払わないと、巨体の犬は簡単にクロスを貰うことになる。

振り向き納刀着地キャンセル対応。ZBRガブ程では無いが、ご多分に漏れず軽減効果は高い。変形移動後のフォローなどで咄嗟に使えると良い。

半MA形態

立ち
発生/硬直 17fr/72fr

機体右側面にBRが張り付いている為、銃身が短くなり、銃口補正も下がった。
また左右への射角が非常に狭く、振り向き撃ちを誘発しやすい。
浮遊中の下方向に対する射角は意外と広い。ただしMS形態に比べ、その用途は限定的である。
半MA形態では発生は最も早い射撃なので格闘迎撃には使えるが、上を取られると逃げるしかない。
また拡散ビームは近距離でしか当たらないので、BRは中距離以上での貴重な攻撃手段である。

MA形態

変型撃ち
発生/硬直/変型後射撃制限 1fr/65fr/34fr

半MA形態同様、BRが機体に張り付いている為、MS形態の銃口補正は見る影も無くなっている。
BRが細いので当たり判定が小さく、誘導もしない為曲げ撃ちもやりにくい。
基本的にBRの出番はないが、拡散は有限射程のため、カットや硬直取りにはBRを使う。
ほとんどの変形射撃に共通する事だが硬直時間が長く、特に犬は硬直を取られると非常に危ない。
ブーストが切れかけたときにBRを撃って変形時間を延長する事が出来るが、BR依存の犬には少々もったいない。
残ブーストがあればSDKでビル裏に逃げたり、距離が離れていれば納刀着キャンを仕込んだ方が良い。

BRの硬直

地上で戦う事が多い犬にとって、硬直を晒すことはクロスに繋がりやすい危険な行動である。
特にBRを撃った後の硬直は、振り向き撃ちは勿論、射角内の射撃であってもジャンプキャンセルが弱いため、カットの的になりがち。
BR系に共通することだが、射角に関わらず 密着ヒットの硬直差は微不利 なため、地対地に固執しすぎるのは危険。

BR後の行動は、硬直キャンセルの歩き・ジャンプ、硬直が解けた後の横ステ、相手が飛びそうなら前ステ撃ちで落として目の前の安全だけは確保、などがある。
犬は縦に長いので硬直キャンセル横歩きは使いにくく、ステップは硬直解除を待っている間が少々危ない。
射撃直後には無理に連続攻撃を狙うよりは、ジャンプ即蹴りや、硬直が解けてからのステップ、ステップ半変形等で仕切りなおした方が無難。
相方とのクロスは重要なダメージ源だが、普通は犬の射撃硬直を敵相方からカットされるので、ことに至近距離では2・3段で切り上げるのが無難。

総じて無理なBRを狙うよりヒット&アウェイに徹したほうが安定して戦えるだろう。
詳細は後述する《零距離射撃》《立ち回り》の項に譲る。

《サブ射撃》拡散メガ粒子砲

MS形態

立ち 持ち替え
発生/硬直 18fr/91fr 18fr/91fr

MS形態では足を止めて、左手から8本のビームを撃つ。振り向き撃ちのないキャノン系の兵装。抜刀打ち可。
よろけ値はビーム一本あたり1で、最高8ヒットする。(6ヒット目は2ダメージ、7,8ヒット目は各1ダメージ)
発生が遅めで、銃口補正が弱く、左よりの変な弾道である。隙も大きいので撃たない方が無難だろう。
多数の弾を発射して当てやすそうに見えるが、射角が左に寄っているので、右側の敵にスカる事すらある。
空中で撃つと滞空するので振り向き撃ちで敵を引っ掛けたり、着地のタイミングずらしに使えなくもないが、少々無理がある。
回避目的ならば、納刀着キャンやSDKを仕込む方が現実的。
地上撃ちは意外に対空性能が優秀だが、着弾が遅いので先読みが必要。

MS形態でのサブ射は使うに使えぬ性能だが、MA・半MA形態でこそ本領を発揮する。

半MA形態

立ち
発生/硬直 18fr/89fr

半MA形態はサブ射が強化され、性能を発揮できる状態である。
MS形態とは異なり、動きながら撃てる拡散ビームとなっている。ジャンプキャンセル可能。
広い射角を持ち、射角内であれば、歩き、ステップ、浮遊と何をしてても動きながら撃てる。
反動無しに動きながら撃てるが、弾2発の有限射程なので使いどころは極めて限定される。

MA形態

変型撃ち
発生/硬直/変形後射撃制限 8fr/71fr/35fr

半MA拡散の発生強化版といった感じで、同じく銃身が本体にくっついており、上下左右に広い射角を持つ。
銃口補正+拡散の有効範囲は馬鹿にならない物で、敵に引っ掛けやすい。ただし、射撃後の硬直が非常に長い。
地上の敵機にカス当たりすると敵機の確反すらあるが、これは対空用途に限定すれば解決する問題である。
少々遅い発生への慣れと拡散範囲の把握が必要だが、早め撃つとありえない角度からの攻撃手段として機能する。
上を取られると守りが厳しくなる犬には、中遠距離から奇襲気味に狙える対空としても役に立つだろう。
硬直は長いが、残ブーストと高度次第ではSDK等の着地ずらしや納刀着キャンが間に合う。

《特殊射撃》変型


立ち・ステップ・空中
硬直 35fr

地上では機体が少し浮きながら半変型し、そのまま空中で再行動可能。モーション中ブーストは回復する。
空中では2回までの回数制限が設けられている。
ステップ慣性の影響を大きく受けるため、ステップ半変型すると長い距離を高速で移動するが
横ステの“相手に近づこうとする慣性”は発生しない。そのため横ステ半変型は真横に高速移動しながら
ブーストを回復しつつ空中移動に繋げられるという強力な回避手段となる。
詳しくはページ下部の《ステップ半変型》の項を参照のこと。



■格闘 ビームサーベル


《通常格闘》

MS形態

状態 密着 近距離
発生速度 納刀/抜刀 納刀/抜刀
25fr/11fr 31fr/19fr
28fr/14fr 34fr/23fr

【赤】
斬り>右アッパー>回転斬りの3段格闘。2段目が浮かし属性、3段目がダウン属性。
白より発生が少し早い。踏み込み・誘導はほぼ変わらないがダメージが1だけ低い。
白の通格と違って途中からスカる事は無いが、3段目のモーションが大きすぎるためカットされやすい。
2段止めから様々な追い打ちが入るが、3段出し切りに比べてダメージ的にメリットは無い。
他の地上格闘にも言えることだがダメージこそ大きいものの、所詮はカットの的であることをお忘れなく。

【白】
斬り>回し蹴り>斬り>回し蹴りの4段格闘。最後の蹴りがダウン属性。
踏み込み・誘導はそれなりで威力はコスト相応に高く、珍しくモーションも短め。
ただし、蹴りの範囲が狭すぎて、斬り2段になる事も多い。
斬り2段だと、動き出すのは五分だが、相手がダウンしない上に抜刀状態なので状況的に不利。
ただでさえ狙うチャンスが少ない通格がHitしたのに2段格闘になると泣くに泣けない。
ただし滅多にチャンスは無いが、対空で当てた場合ほぼ確実に全段ヒットする。

半MA形態

状態 密着 近距離
15fr -fr
18fr 26fr

【赤】
右16文キック>左16文キックの2段格闘。1段目・2段目共にダウン属性。
リーチが短い上、白と違って踏み込まないので封印安定。非ダウン機体には2段目がヒットしない。

【白】
回し蹴り>回し蹴りの2段格闘。MS形態の通常格闘の蹴り部分。2段目がダウン属性。
踏み込みは長いがリーチが短い。MS形態から斬り部分を無くした分ノックバックも少なくなっているので
MS形態のように途中からスカって痛い目を見る事は無い。

《ステップ格闘》

MS形態

状態 密着 近距離
発生速度 納刀/抜刀 納刀/抜刀
26fr/14fr 26fr/26fr
25fr/13fr 25fr/25fr

【赤】
右から左への切り払い>右手ドリル(3段)の4段格闘。ドリル3段目がダウン属性。
意外に発生が早く誘導も良い。突進中に抜刀するため納刀/抜刀の影響をほぼ受けない。
ステ格としては普通の威力だが、攻撃力の不足しがちなバウンドドックにとっては貴重な攻撃の手段。
対空攻撃にも使え、Zの最速変形を拾える…反撃さえなければ。
射撃でも結構な隙を晒す犬にとっては、同じように隙を晒しても短時間に大ダメージを奪えるステ格は他機体以上に役に立つ。
とはいえ、あくまでも格闘ゆえ奇襲程度に考えておく方が無難。

【白】
左からの斬り払い>右からの返し斬りの2段格闘。2段目がダウン属性。
赤に比べて早く斬り終わるが、斬り終わった後に隙がある。
発生、踏み込み、誘導は高コスト相応。赤同様、突進中に抜刀するため納刀/抜刀の影響をほぼ受けない。
ステップ性能の良い犬なら狙える機会もあるが、やはりグフ通格やステ格のような実用の域には達していない。

半MA形態

状態 密着 近距離
14fr 26fr
14fr 26fr

【赤】
単発16文キック。ダウン属性。
単発ゆえ威力は弱いが、発生・踏み込み・誘導はそれなり。だが正直ふつうに当たる性能とは言えない。

【白】
単発頭突き。ダウン属性。
赤のキックに比べ姿勢が低いため対空性能に勝る。なにより見た目がかわいい。

《空中格闘》

MS形態

状態 密着 近距離 中距離
発生速度 納刀/抜刀 納刀/抜刀 納刀/抜刀
35fr/23fr 35fr/23fr 38fr/26fr

【赤白共通】
左から右への単発の横斬り払い。横斬り系の宿命か判定が薄く当たり負けしやすい。
密着から出しても何故か一定時間突進してから斬るという、とことん先だしに向かない仕様。
ゆえに実質発生速度も遅いが、誘導範囲だけはネモの盾無し空D格並と優秀なので後出し推奨。
MS形態での空中制御の重さもあり、狙う機会はすくないがリターンは大きい。
対地ヒットの時、リターンこそ微妙だが安定してダウンを奪える特格に繋ぐか
BRに繋ぎ、確定ではないがリターンの大きい零距離射撃を狙うか迷うところである。
犬の空格コンボが低コ並の威力しか無いのは、空格自体の威力が低いせいだったりする。

半MA形態

状態 密着 近距離 中距離
15fr 26fr 33fr

【赤白共通】
右から左への左足単発蹴り払い。誘導範囲が広く、特に横方向には誘導が良い。
発生が早めでクセも無いためMS形態の空格より使いやすく、ステップ半変型から奇襲になる程。
対地ヒットでは拡散・着格・特格くらいしか繋がらずリターンはイマイチ。与ダウンでリスクの低い拡散が安定か。
誘導性能が非常に良いので対地で狙うより、対空後出しや離陸狩りとして真価を発揮する。
半MA形態だと空格とキック、やや使いにくいメインとサブぐらいしかマトモな武器がない。

《空中ダッシュ格闘》

MS・MA形態共通

状態 密着 近距離 中距離
発生速度 納刀/抜刀 納刀/抜刀 納刀/抜刀
15fr/15fr 15fr/15fr 23fr/23fr

【赤白共通】
単発ダウン属性の蹴りを放つ。発生・突進速度・誘導(特に上下)に優れ、SDKにも使える。
誘導中にスカった場合のみ硬直が短いため、後述の小ネタ《アフターバーナー》にも利用可能。
格闘の豊富な犬だが、ぶっちゃけ実戦で使えるのは、この蹴りと辛うじて空格くらいだろう。
非常に優秀な格闘なのだが、空中で強い武器はキックしかないので、ジャンプすると常に警戒される。

また、犬は機体の大きさ・狙われやすさゆえ着地に被弾しやすいのでSDKを使った着地ずらしは必須テク。
但し、着地硬直はさほど変わらないので過信しないこと。建物の裏に着地するなど基本を疎かにしないように。
ヒットすればBRでの追い討ちも確定しダメージは133と、当て易さや所要時間を考慮すると妥当なところか。

  • 抜刀空中ダッシュ格闘
抜刀状態で当てれば、そのまま空格に繋がりダメージが増える。
百式のように抜刀するとキックの威力が下がったりはしない。
空D格がダウン属性なので空格後は追い討ちBRになる。
追い打ちBRまで繋いだ場合のダメージは189。
また、納刀時とは異なりBRの代わりに、着格や特格追い打ちにも繋がるがダメージは劣る。
そもそも犬が抜刀して飛ぶと狙いが露骨に見えるので当てることは困難。

《特殊格闘》

MS形態

状態 密着
発生速度 納刀/抜刀
14fr/14fr

【赤白共通】
右蹴り上げ>左蹴り上げの2段格闘。2段ともダウン属性。非抜刀格闘。
追い討ちが入りそうに見えるが自分では出来ない。
対空に使えそうに見えるがリーチが短すぎて使えない。
地対地でも勿論使えない。空格からのコンボに使う。
着格よりもダメージが大きく隙も小さく、1段目からダウン属性なので、
カットされても目の前の敵はダウンしているなど利点が多い。
空格→特格は、通格を除くと確定で200以上のダメージを奪える唯一のコンボ。
非ダウン機には2段目以降がヒットせず、反撃が確定するので封印すること。

地対地空格の後は歩きBRから零距離射撃に繋いだ方がダメージ期待値が圧倒的に高い。
但し、零距離射撃は確定ではなく、攻撃に時間かかるためカットもされやすいので、
特格に繋ぐかBRに繋ぐか状況によって使い分けた方が良い。半変型なら拡散でダウンを奪うのもアリ。

着格ともども抜刀不要なので一応ズンダ格闘も可能。もちろん相当近づく必要があるため小ネタ程度に。

半MA形態

状態 密着 近距離
発生速度
13fr 25fr
13fr 25fr

赤白ともに半MA形態ステ格とほぼ同じ。

《着地格闘》

MS・MA形態共通

状態 密着
発生速度 納刀/抜刀
19fr

【赤白共通】
姿勢を沈めながら両脚を開き、機体ごと回転させながら3連続で足払いを見舞う。
非抜刀格闘だが発生は遅め。3段目にダウン属性付き。
リーチは短いが僅かに踏み込むため空格からは安定してヒットし、非ダウン機にもスカらない。
着格にしては動作時間も短めでカットされ辛い部類だが、当てたところでダメージが微妙なのが難点。
半MA形態時および対非ダウン機を除き、空格→特格に対するメリットは無い。
魅せ技だが、出した瞬間から極端に姿勢が低くなるため、タイミング次第では弱誘導BRなら避けることも。
半MA形態は元々の重心が低いので、立ちから着格に移る際の高低差が小さく、回避性能は微妙。

■攻略

225という荷物(後述)を背負って如何に勝つかが最大の課題。犬BRの威力もデフォで104という理不尽な非力っぷり。多少BRが連続で入ろうとも犬の耐久力と被弾率の高さが災いし、敵方のカットから一気にまくられることも。殆どの中コBR威力は104である。
195可変機と組めば多少は自由に動けるが火力・展開ともにガブギャプ有利、残念だが犬→ZBRと乗り換えた方が余程強い。

また、犬は多少根性値が高かろうと所詮は耐久540の盾無し大型機体、シャゲギャプ等の高火力コンビに詰められたら瞬く間に沈む。
基本310+275には不利で、後ろ気味に飛んだところをガブアシギャプの高誘導ビームに落とされる光景を嫌になるほど見たプレイヤーも居るだろう。すなわち犬側は自分から距離を離せないという非常に辛い状況である。

ガチ機体相手に戦えそうなのは、敵275や相性の良いZに粘着し225に粘ってもらうパターン。しかし低コが可変だったりZにガン逃げ225狙いされると相当に厳しいので、先にダウンを奪うことに一縷の望みを賭けるしかないだろう。
ちなみにステップ半変形以外では半変形を忘れてしまっても構わない。

理想は相方の弾切れ(生ゲル等)を防ぎつつ、陸ガンミサイルの当てすぎ等で先に敵強襲を溜められずの同時落ちだが、大抵どちらかが片追いされる。
犬が無理に225の歩調に合わせると犬片追いに直結しやすいが、離れすぎると寮機ともども片追いされる危険を孕む。
ポピュラーな相方は生ゲル・陸ガンミサイル・黒ディアスバズあたりだろう。それぞれ火力・垂れ流し・粘着と、全く異なる運用だが『勝てる225』ならばこの3機から合うものを選ぶのが最も可能性があるだろう。

コンボ

  • 拡散ビーム(非ダウン) [41~109]
  • 拡散ビーム(ダウン) [114~118]
  • 空中BR→BR [185]
    犬はズンダは全くと言って良いほど使わない。
  • (対空)空中BR→BR追い打ち [144]
  • 空中BR→特格1段 [165]
  • 空中BR→特格2段 [225]
  • 空中BR→特格2段→BR追い打ち [241]
    最大コンボかつネタコン。
  • 空中BR→着格3段 [208]

  • 空格→BR [164]
  • (対空)空格→BR追い打ち [123]
  • 空格→拡散 [161]
    半MAならこっちでダウンを奪うのもアリ。
  • 空格→着格 [187]
  • (対空)空格→着格一段目追い打ち [106]
  • (MS時)空格→特格 [204]
  • (MS時・対空)空格→特格一段目追い打ち [115]
  • (半変形時)空格→特格 [167]

  • 空D格→BR追い打ち [133]
    基本かつ安定。
  • 空D格→拡散追い打ち [126]
  • (半変形時)空D格→特格追い打ち [133]
  • (MS時)抜刀空D格2段→BR追い打ち [189]
  • (MS時)抜刀空D格2段→拡散追い打ち [182]
  • (MS時)抜刀空D格2段→着格1段追い打ち [176]
  • (MS時)抜刀空D格2段→特格1段追い打ち [182]
  • (白・半変形時)通格→BR追い打ち [187]
  • (白・半変形時)通格→前ステ拡散追い打ち [180]

連携(非確定)

  • BR三発 [249]
    補正を考えると3発でも充分。
  • BR四発 [280]
  • BR五発 [295]
  • 空格→BR二発 [228]
  • 空格→BR三発 [259]
  • 空格→BR四発 [274]
  • BR→納刀空中D格闘 [176]
    定番ゆえ読まれやすいので注意。
  • BR→納刀空中D格闘→BR追い打ち [208]
  • BR→BR→納刀空中D格闘 [242]
  • BR→BR→納刀空中D格闘→BR追い打ち [257]

着地硬直フレーム

着地方法 着地硬直 軽減フレーム
生着地 25fr -fr
振り向き納刀 11fr~ ~14fr

■小技、豆知識

ステップ半変形

半変形(射撃+ブースト)すると機体は少し浮き、ブーストはほぼ全回復する。
また、半変形はステップ中でも可能。というより半変形はステップ中に行うのが基本。
ステップ→半変形→変形を行うことで長距離移動を行うことができる。

犬ホバー

ブーストが半変形で回復するのを利用して、ステップ→半変形→変形(で移動)を行い、
着地した直後にステップ→半変形→変形を行うことを犬ホバーと呼ぶことがある。
ブースト量を気にせず移動できるのが最大の利点だが、犬の着地硬直はそれなりに大きいので注意。
半MA→ステップ半変型→MSから飛行→納刀着キャン→ステップ半変型~と動き続けることも可能だが
問題は抜刀が無いため着キャンの出来ない半MA。空中半変型は隙だらけなのでキックによる着地ずらしが無難か

ステップ半変形緊急回避

通常、ステップは敵機に対して弧を描くような軌道で動く。
それに対し、ステップ半変形は直線的な軌道を描き、移動距離も大きい。
その為、ステップ半変形は緊急回避手段として重宝する。
但し、移動軸を取られるとあっけなく被弾するので、バックステップからの入力や、もう一機に真横を取られている時は危険。
被弾時は空中ヒット扱いと言えど2ヒットクロスは貰おうものなら相当な痛手になる。

高高度空中ダッシュ格闘(通称:アフターバーナー)

空D格はキック終了後の隙が小さく、高高度であれば空中で複数回出せる。
また、敵機が自機に対して上方向にいる場合、上に誘導するので低空でも複数回入力が出来る。
逃げる可変機を空振り連続空D格で追いかける事も可能。見た目は露骨にネタ技だが、
ブーストを節約しつつ犬の空中機動性を逸脱した速度で動けるので、割と実用の範疇に入る技。

零距離射撃

上記武装解説でも触れているが、MS形態での地対地接射は強力。
一度密着すれば非ダウン機など一部のMSを除き自力での脱出は困難な状況に追い込める。

具体的には、密着状態でBRを当ててからの読み合いとなる。
ただし殆どの射撃に共通することだが、実は 密着BRヒット後の硬直差は微不利である。
具体的には、BRの全体硬直68frから、密着ヒットのため発生速度の17frをそのまま差し引くと
68-17=51frの硬直を晒すことになり、これは通常機体が被弾した際のよろけ時間48frより3fr長い。
ゆえに連射すると硬直差3fr+BRの発生17fr=20frの間に割り込まれる可能性がある。
特に犬は空中機動性が遅いため、ブーストキャンセルしても発生の早い密着格闘などに喰われやすい。
とは言え、実戦で被弾を見てから割り込むのは困難なので2~3セット程度なら問題ないだろう。

連続攻撃を重視する場合は、連射が最も早い歩き撃ちが良い。
歩き撃ちの場合、自機の向きを調整して振り向き撃ちを防いだり距離を調整したりする意味合いもある。
ブースト逃げ・変形逃げを読んだ場合、前ステ撃ちやキックなどを織り交ぜていく。
連続で攻撃を当てて行くとコンボ補正が掛かるので、適当にステップして時間を稼ぎ補正を切るのも有効。
相手の反撃を読んだ場合は横ステ射撃、と行きたいところだが厳守すべき事項がある。下記参照。

強力な攻撃だが攻撃に時間がかかり、なおかつ動きも少ない為カットされやすく
目の前の敵にある程度反撃されるのを見越した『肉を切らせて骨を断つ』作戦である。
犬の唯一とも言って良い決定力を持った攻撃だが、こちらのダメージも蓄積していくので、
ステップやステップ半変形からの変形などで適当に距離をとって切り上げる事が大切。
バウンドドックの『肉』は薄く、骨を断つにも少々非力である点はくれぐれも把握しておこう。
また、短時間でBRを激しく消費するので、弾切れには注意。
【横ステ射撃について】
まず頭に入れておくべきは、非常に重要なのが 密着右ステ撃ちは極めてクソビー率が高い 事。
ステップの速さにBRの銃口補正が追いつかないためか、右斜めを向いてしまうのに何故か正面に撃ってしまう。
ちなみに密着左ステ射撃はマトモに銃口補正が効くので普通に当たる。とりあえずゼロ距離は左ステで。
また、横ステの入力には必然的に横歩き入力が含まれるためか、連続で横ステすると徐々に向きがズレて行き
最悪の場合いつの間にか背を向けて密着という状況に陥り悲惨な事になる。近すぎる前ステでも同様の事態を
招くので、くれぐれも自機の向きと距離感は大事に。

コンボ避け

犬は非ダウン機なので喰らい硬直が短く、更にステップ性能が良いため通常では回避できないコンボに割り込める。
無敵にはならないので読み合いとなるのだが、ズンダや空格BRには横ステ、空格→着格にはバクステが凡そ安定。
また、地対地で一部のダウン属性格闘を喰らった場合は無敵を使って反確を取れる。例えばゲロビとウミヘビには犬が超有利である。

強襲歩きBR

5ヒットすればワンチャンスで300以上もの耐久値を奪い去るバウンドドックの切り札。
犬のBRは発生~射撃硬直までを含めたモーションが短く、他機体のBRに比べ連射性能が高い。
覚醒『強襲』発動中はモーションが更に速くなるため、歩きBR連射が一部機体を除き確定する。
しかし犬で強襲を選ぶのには勇気が必要。ただし機動犬はBRがズレやすいので一考の余地はある。復活は無い。

納刀着地キャンセル

バウンドドックはその性質上抜刀着キャンは出来ないが納刀着キャンなら可能である。
着地時の隙が少なくなる着キャンは、機体が大きいバウンドドックにとって覚えていて損は無い。
やり方は空中で抜刀(サーチ+格闘)→着地直前に納刀(サーチ+射撃同時押し)。
抜刀の際、他の敵にサーチが移ってしまうが、納刀時にまたサーチで後ろの敵に戻す事ができ、なおかつ相手に正面を向けられる。
応用として、抜刀SDKから納刀着キャンも可能。
その効果は非常に大きく、ブーストが切れてしまった時などには非常に役に立つ。
ただ、体の大きな犬は空中で抜刀するだけでも結構な隙を晒す事になるので、ここぞという時に使うべきだろう。

空中で早めに入力した場合、BRを撃たずに振り向くだけだが、着地直前に入力すると振り向き射撃に化ける。
早めに入力すると失敗してもノーリスクの為、安定。

抜刀/収刀ステキャン

ただでさえ少ないステップの隙をさらに少なくする技術。
ステップ(収刀状態)>抜刀(サーチ+格闘)>ステップ(抜刀状態)>収刀(サーチ+射撃)>ステップ(収刀状態)…
という操作で、上半身をグルグル回しながら間断なくステップする。
動きは非常に滑らかで、勿論ステップ毎に誘導を切るのでタイマン状況で捕らえる事は困難を極める。

この小技は隙を軽減する以上にステップ距離調節が可能であることが利点。
抜刀/収刀した時点でステップは止まるので柔軟な距離調節が可能。
目まぐるしく入れ替わるサーチと抜刀/納刀状態を把握できれば、横ステに限り実用レベルになるか…?

応用ステップ

元来の高性能ステップ & 抜刀/収刀ステキャンを組み合わせることにより、
L字ステップなど様々なキモ可愛いステップが可能になる。
しかし前後ステを混ぜた回避兼移動手段として使う場合、頻繁に相対位置がズレる事で
正確な操作は困難を極め、格闘や振り向き撃ち暴発のリスクも増大するため、
動きを複雑にするほど実用から遠ざかるのが正直なところ。


■相方考察

225機体は癖が強い機体が多く、愛好者が多い。

生ゲルググ

利点:
BRの性能が良いので連携が取りやすい。接射に行ける足と強固な盾もあるので、高コとのタイマンも他225に比べて持つ。
欠点:
攻撃面でBR以外に頼れるものが無いため、弾切れすると放置安定されがち。
生ゲルが固すぎる故に放置されがちで、ゲル放置で犬が片追いされやすいのが唯一にして最大の弱点。
「弾があろうが生ゲル放置で犬に集中砲火→犬片追い」さえ防げれば225最安定。生ゲルBRの命中率が鍵だろう。

陸ガンBR

利点:
BRに高性能の空D格を混ぜて戦えるので弾切れしにくく、生ゲルよりもリロード性能が微妙に高い。
欠点:
接射性能はそれなりに良いが生ゲルには劣る。
陸ガンシリーズ全般に言える事だが、空中ダッシュ性能が低く機動性が劣悪なため狩られやすく放置もされやすい。
BR装備だと正直ゲルググに勝っている点が空D格と空格しかない。

陸ガンMG

利点:
犬との連携次第で敵機を瞬殺できる。MGキャンセルによるトリッキーな動き。リロード可。
欠点:
ダウン、よろけの奪いにくいMG装備なのでカット力が弱い。MGでのFS連携も正直ロマンの域。
ダメージ効率でマラサイのBMG連携に劣り、機動性では比較にもならない。
また、肝心のMGの威力はハイザックと同じ。

陸ガンロケラン

利点:
ガンバズ以上の威力を持ち、浮きダウン属性もあるためクロスのダメージ効率も良い。
タイマン状況にもある程度対応でき、起き攻めは強力。実質、弾切れしないのもお得。
欠点:
射撃硬直が異様に長いため、1発外しただけで即放置すらあり得る。必中を心がけるしか・・・

陸ガン180mm

利点:
銃口補正が強く、近距離空対空攻撃の足止め能力が高い。
対可変機への起き攻めは当てやすく、敵の射角外から起き攻めすると振り向き撃ちを誘発できる。
硬直拾い能力も高い。弾切れの心配が殆どなく、単発高威力ダウンも魅力。筐体によっては弾も視認し辛い。
欠点:
射撃毎に足が止まってしまい、犬と距離が離れがち。無駄撃ちを極力減らすのが最善にして最良。
更に敵側としては近寄って欲しくないため、非常に放置されやすい。
片追いを食らった場合、迎撃に地上撃ちはリスキーすぎるため上手く高飛びで逃げないと極めて脆い。

陸ガンミサイル

利点:
225随一の火力と誘導性で可変機や高飛びに対する抑止力となる。
リロードが早く、遠距離の牽制も機能するゆえ放置の心配も低い。
ミサイル接射と空D格を交えた起き攻めも強力。初心者が乗ってもそれなりに強いのも大きなメリット。
225の中では比較的、相手にしてもらえる/敵にサーチしてもらえる機体。
欠点:
放置されやすいのは相変わらずだが、射撃が強いため他の225に比べると狙われやすい。
元が陸ガンなので機動性が低く、2機に襲われると危険なので、犬が陸ガンを守る立ち回りが必要。
弾数が6発なので弾切れが相手にバレやすく、リロード中に狩られたり放置されたりする事がある。
また、多段ヒットなので当てすぎると敵ゲージだけ溜まってしまい、先に強襲を食らって片追いコースも。
非ダウン機に対してはマトモにダメージが通らない。非ダウンでない方を狙うしかない。

ガンキャノン

利点:
225随一の耐久力。無尽蔵に撃てるキャノン砲は、迎撃能力と起き攻めに優れ、地上撃ちでも隙が小さい。
発生は遅いが一応BR持ち。密かに誘導性が高い。
欠点:
緑ザク並という致命的な機動力の低さ。放置されやすく、他機体以上に犬のフォローが必要。
飛んだのを見てから変形撃ちが間に合ったりするほど空中機動性が弱い。移動には細心の注意を。

ギャン

利点:
短時間で爆発的な攻撃力。コスト不相応な程に優れた空中機動性。
豊富で高性能な着地キャンセルを持ち、機体の耐久力が高く盾も硬い。
欠点:
瞬発力はあるがブーストが短め。ガブギャプアッシに放置されると追いつけない。
犬側はギャンのカットが期待できる距離を保ちたいが、まともなカットが格闘しかないギャンとは相性×。
ガブ絡みに位置取り徹底されるとガンキャ並に悲惨な目に合う。

シャア専用ズゴック

利点:
地上・空中問わず素早い動き・メイン/サブと合わせて豊富な弾数。
手数が多く隙が少ないためタイマン(時間稼ぎ)も得意。空中・地上を問わず機動性が高い。
欠点:
火力がネモ以下。シャアズゴが一生懸命当てても、犬がゴリ押し片追いで狩られる事も。
耐久力が低くブーストも短いので、着地狙いのクロスから一気に先落ちで終わることもある。

マラサイ

利点:
犬の歩きBRとBMGの連携はBMG分の補正が掛からないため凄まじい火力を発揮する。補正の緩い3セットがオススメ。
225随一の空中機動性。SDKや着キャンも持っており、ブースト量を考慮すればシャズゴより速いだろう。
欠点:
MG系なのでよろけ・ダウンを奪いにくく、リロード仕様はBR系なので弾切れが早すぎる。
多用されがちな空格→特格はカットされやすく、お釣りのズンダでマラサイ先落ちフラグが立ったりする。
利点の項と矛盾するが、BRとBMGの連携なんぞ都合よく当たるものではない。タックルを合わせてダウン奪う方がマシだったり。

リックディアス(黒)

利点:
赤ディアス譲りの高性能バズーカを持つためタイマンで狩られにくい。赤リック譲りの粘着攻撃も可能。
空中機動性能・ステップ性能もそこそこで、攻守のバランスが良い。
欠点:
バズーカの宿命か硬直が長め。自衛能力も高いため、着実に当てないと放置対象になりやすい。
陸ガンミサイルや180mmに比べると攻撃力に欠け、バズの2ヒット特性ゆえ相手の覚醒を貯めやすい。
BPは選ぶ意味が無い。流石に弾8発のBR式リロードでは・・・

ボリノーク・サマーン

利点:
敵の残弾が一応分かる。対スパガンに限り役に立つ、といいですね
アッガイとタメを張るほどの可愛さ。SDKは実用とネタの境目だが普通に当てるのは難しい。
欠点:
磐石の225最弱。普通にGMより弱い。ただし宙域ではステ格を筆頭に無意味な強さを誇る。
まさかの弾数5発BRにして威力はシャズゴ以下。消去法で格闘機体なのかも知れない。
ブーストは長くて遅い典型的な低コ型。迎撃が弱い分ガンキャより悲惨。

コスト195・200各機

コスト195・200ガチ機体ならコスト225とそれほど差はなく
特に可変機ならば片追い絡みに圧倒的に強くなるので、225と組むより犬が自由に動けるが、
犬よりは375ガチ機体の方が強いのが最大の欠点。