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【声優】「櫻井孝宏」
【職業】「錬装士(マルチウェポン)」
【ギルド】「黄昏の旅団」(Roots)→「カナード」 (G.U.)

アニメ「.hack//Roots」および、ゲーム「.hack//G.U.」の主人公。
第一相『死の恐怖』スケィス-The Terror of Death- の碑文使い。

かつて、「黄昏の鍵(Key of the Twilight)」の探求を目的としたギルド「黄昏の旅団」に所属していたが、
三爪痕のPK行為により志乃が未帰還者に加わり、さらにオーヴァンの失踪により旅団は解体。
一度は希望を失うも、ハセヲは三爪痕への復讐と未帰還者となった志乃の奪還を誓い、
ただ強さを追い求めてログインし続け、戦い続ける。


8ヶ月後――


ハセヲは「The World」内で「PKK」というPKを誅殺して周るプレイスタイルを確立していき、
次第にPKのみならず一般プレイヤーから「死の恐怖」の通り名で呼ばれ、畏怖と驚嘆を集める存在となっていく。

そんな折、再びハセヲの前に姿を見せたオーヴァンの意図的な導きにより、
ロストグラウンドの一つ「グリーマ・レーヴ大聖堂」で三爪痕に遭遇する。
しかし常軌を逸した三爪痕の力の前に、ハセヲの奮闘も空しく敗北。
何人もの未帰還者を生み出したデータドレインを、ハセヲもまた受けてしまう。

…が、リアルの彼自身に大きなダメージは無く、PCもデータの初期化のみで難を逃れる。
データドレインを受けながらハセヲが生還した理由…
そしてタイミングを見計らったかのように送られてきたオーヴァンからのメール…

いくつもの謎を残しながら「G.U.」の幕が開く。

「俺はアイツを倒す!! そして取り戻すんだ! ……全てをっ!!」


リアル:
本名「三崎 亮」(みさき りょう)。男性。17歳。有名私立進学校に通う高校二年生。

父親が大手企業の重役についている裕福な家庭の生まれで何不自由のない生活を送っているが、
どこか満たされない日常から息苦しさを感じていた。
そんな折、「The World R:1」をプレイしていた友人に「R:2」を勧められ、
何の気なしに「R:2」の広告を見たとき、不思議な懐かしさを感じてプレイを開始する。

錬装士を選んだ理由は「色々使えて良さそうじゃね?」

志乃が意識不明となり、入院先を知ってからは毎日見舞いに通っているらしい。
決して家から近い距離ではないのだが欠かさず通っており、志乃の母親からも感謝されている。


製作者コメント

前作の主人公はユーザーが感情を含めてシンクロできる、
いわば器のようなキャラクターだったので今回はそうではない主人公をと。

『ハセヲ』っていうキャラクターは意思を持っていて、プレイヤーの感情とは裏腹なことも言うし、裏腹な行動もする。
そういう思い通りにいかない、勝手にひとり歩きする主人公を作りたかった。
主人公だからカッコイイ。さんざん悩んで苦しんで酷い目にあって・・・
それでもギラリとした目でまた立ち上がって、様々な感情を吐き出す。主人公だから。

◆キャラクターデザイン(1stフォーム)
「細川誠一郎」氏が入社して一番最初にデザインしたのがハセヲ。
そして、いちばん多くのボツをくらったのもハセヲ。
『ダークヒーロー的なキャラ』というオーダーが最初からあり、
そのせいか初期のハセヲは「どこのチンピラだよ!」って感じの凶悪な顔立ちだった。
最初、上半身マントで腕が隠れてて、武器出すとマントがバサッって。そんなコンセプトもあった。
40タイプくらいは描いた。デザインのシルエットとか、コンセプトまで含めると100くらい描いた。

◆キャラクターデザイン(2ndフォーム)
コンセプトは『1stをちょっと豪華にした感じにバージョンアップ』。
新たに大剣を使えるようになるからと言うこともあるし、
装備が豪華になれば分かりやすく強くなった感が出せる、と言うのもある。
デザインの指針が的確だったためか、かなりすんなりとデザイン決定までこぎつけた。
垂れ物を垂らすとエレガントさが出る気がする。
背中の角は、前から見てもシルエットに出るように長めにしている。

◆キャラクターデザイン(3rdフォーム)
コンセプトは「ダーク進化」
かの2つと比べると一目瞭然だと思うが、とげとげで実に痛々しい邪悪っぽいデザインになっている。
「死の恐怖」という、物々しい2つ名に負けないようなデザインを目指した。




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