箱庭外交戦略 世界遺産協定

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世界遺産協定

(5756期)

英語名:World・Inheritence・Pact
名称:世界遺産協定、遺産協定、W.I.P

本協定は世界の遺産を後世まで残すべく結成された。
本協定は国際法の定めるところの友好条約であり国際協定である。


条文
第一条 本協定はいかなる国でも加盟が可能である。
第二条 本協定は自然遺産、文化遺産、負の遺産の三つを保護する。
第三条 遺産を申請する際には外交掲示板にて明記し査察団の認可を得れば世界遺産とする
第四条 加盟国は世界遺産に対して攻撃してはならない。
第五条 加盟国は【世界遺産協定】又は【W.I.P】と広報欄に明記しなければならない。
第六条 本条約からの脱退は何か特別な理由がない限り認められない。
第七条 議長国は作成国のアイヌ国と選挙で選ばれた二国の計三国で務める。
第八条 議長国の権限は加盟国の承認、査察団の派遣のみでほかの権限は加盟国と同等である。


遺産一覧


《自然遺産》



  • 蝦夷州      知床(アイヌ領)
  • 蝦夷州      釧路湿原(アイヌ領)
  • 安徽省      黄山(中国領)
  • 四川省      九塞溝の自然景観(中国領)
  • 江西省      廬山国立公園(中国領)
  • 江西省      武夷山(中国領)
  • 雲南省      雲南三江併流群(中国領)





《文化遺産》



  • 北方・択捉州   紗那のソビエト広場及び付近の文化財(アイヌ領)
  • カシュウ列島   葵城(カシュウ領)
  • 中国大陸     万里長城(中国領)
  • 北京       紫禁城(中国領)
  • 西安       秦の始皇帝陵・兵馬俑(中国領)
  • 周口店      北京原人遺跡(中国領)
  • 西蔵人民自治区  普塔拉宮(中国領)





《負の遺産》



  • ダカール港沖   ゴレ島(奴隷貿易が行われた)(ダカール領)





加盟国



  • アイヌ社会主義連邦国(議長国)
  • カシュウ国(議長国)
  • イスラエル共和国
  • ガンダカール連合帝国
  • 中華人民共和国

補足




自然遺産:自然遺産とは自然が作り出した物や場所などを登録する。
文化遺産:歴史的建造物や国宝級の芸術・人々の尊敬の対象となるものや場所などを登録する。
負の遺産:戦争によって傷ついた物や場所・残虐な行為が行われた物や場所を登録し世界で二度とこういうことが起こらないように登録する。