箱庭外交戦略 保護条約

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概要・性質

他国の保護に関する条約
相手を保護する側の国を「宗主国」、保護される側の国を「保護国」と呼ぶ。宗主国と保護国は共同体であり、保護国は一切の外交権を持たない他、その地位も宗主国によって決定される。
条約の性質上、講和条約のなかで結ばれることが多い。

注意点

  • 広報欄に明記し続ける義務
  • 国際連合加盟国が保護国を持つことの禁止
  • 保護国の宗主国明記の義務
  • 保護国の常任理事国、非常任理事国就任の不可

保護条約の例

  • 神聖ゲルマニア連邦
  • ナント保護条約