箱庭外交戦略 レイジアス人民共和国

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★国家政体:社会主義

国家所在地:キューバ地域



★国家理念:
レイジアス人民共和国の社会主義は、マルクス主義を源流としながらも
そこに留まることなくまずレイジアス革命における理想、意義に重点を置いている。
『国家において原始的蓄積時(本源的蓄積)にて社会の特定層がその他の層を、
あるいは他国家、民族がその他の国家、民族を搾取することで発展を遂げる、という
方法論を否定・拒否する』ことから始まっている。
それこそがレイジアス革命の原点と位置づけされている。
そこには集団主義、連帯意識・感情を基本、土台として社会的緊張状態の発生を抑制し
経済・文化の発展をはかるものである。
その過程として実現される社会的所有における実質的な平等、物質的な利害の排除
を通し国家の掲げる理念に近づくものとされている。

また、掲げる理想、目指すべき未来に向かうことが革命事業としての
位置づけとなっているが、その『未来』『将来』といった先の理想に重きを置く
のではなくあくまでも理想として捉え、『現状』『今あるもの』『この時にできること』
つまりは『現在』というものにそれら理想を内在させ確かな社会を築くことを
標榜している。
過去の社会主義国家の失敗、先にだけ期待することの革命待望論的立場を批判し
その革命は自らが切り開く現在にこそあるという考えに基づく。


また、資本主義自体を批判する立場にはなく、マルクス主義における資本主義、
社会主義、共産主義の一連の展開も念頭に置かれており、
資本主義経済の発展、成熟もまたひとつの要素であると捉えている。
しかし、資本主義を含めいかなる主義主張の下であろうと、
先に述べた『発展を遂げるための手段としてだけの不当な搾取』に対しては
全面的に否定している。