箱庭外交戦略 神聖ゲルマニア連合帝國


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

神聖ゲルマニア連合帝國 (旧神聖ノイ・ゲルマニア連合帝國・旧大ゲルマニア連邦共和国)



詳細データ


【正式国名】

神聖ゲルマニア連合帝國

【国旗】

【国章】

【体制】
立憲君主制(実質的には絶対君主制との声もある)

【国家元首】
ヴィルヘルムⅥ世 

【通貨】
ライヒマルク

【首都】
大ベルリン

【公用語】
ゲルマニア中央語(ドイツ語と各諸語が融合して出来た言語)

【人口】
約9億2千万人(本国,直轄地,属州,植民州,海外の邦人,海外の国籍取得者の総計)

【宗教】
ゲルマニア神教(50%),キリスト教(30%),イスラム教(18%),その他(2%)

【総兵力】
陸海空総勢約620万

【領土】
ドイツ←(エルザス・ロートリンゲン含む),オーストリア,リヒテンシュタイン,チェコ,スロヴァキア,ポーランド,南極,ベネルクス,デンマーク,フランス←(ドンオーク領を除く),ハンガリー,ルーマニア,スウェーデン,フィンランド,アイスランド,バルト三国地域,スペイン北西部(ガリシア州,アストゥリアス州),南アフリカ,セントポール,マーシャル諸島,カロリン諸島,マリアナ諸島,琉球諸島,北米大陸の一部(地図参照のこと)、ココス諸島,ハード島,アムステルダム島,モルディブ諸島,東ケープ・ナタール,スワジランド,ボツワナ,ナミビア,南スーダン,北コンゴ,ケニア,ウガンダ,ブルンジ,ルワンダ,赤道ギニア,スマトラ島,スイス,バレアレス諸島,ビルマ南部

【保護国】
グルジア帝國
アンゴラ連合帝國
ササン朝ペルシア帝國
山背朝新瑞穂王国
ジハード帝國
オーブ自治共和国

【属国】
大エチオピア帝國
ライヒュン連合帝國
ザンジバル帝國


外交

帝國外交政策方針
イデオロギーに左右されない国益のみを純粋に追求した損得外交.Ⅴ世皇帝陛下の「国益の為なら例え悪魔とて手を結ぼう」に由来する.

締結している同盟及び条約.以下一覧

  • 「同盟」
世界枢軸同盟(ギリシャ=トラキア二重帝國,ガンダカール連合帝國)

  • 「軍事条約」
ベルリン協定(ロシア・ウクライナ共和国,中華人民共和国)
ミュンヘン軍事協定(イスラエル共和国)
ルックナー協定(インド連邦共和国)
世界枢軸連合条約(アラヴィア同盟共和国,ガンダカール連合帝國)
ノイ・ベルリン条約機構(サモア共和国)
北大西洋条約機構(フランク王国)
神聖ベルリン条約機構(ドンオーク軍統帝國,イスパニア帝國,新生メキシコ統一連合共和国,ユーゴスラヴィア帝國,アールディオン帝國)
相互防衛条約(カシュウ国)

  • 「友好条約」
国際領土協定(国際条約)
ハンブルグ条約(コサック独立連邦)

  • 「保護条約」
神聖ゲルマニア連邦(グルジア帝國,ジハード帝國,アンゴラ連合帝國,ササン朝ペルシア帝國,山背中朝新瑞穂王国)


内政

帝國内政政策方針
帝國の内政政策方針は,ゲルマニア民族主義と能力主義の狭間で動いていると言って良い.全体的な面から言って,ゲルマニア民族のものが優遇されがちではあるが,非常に優秀な者は例えゲルマニア民族でなくとも重要なスポットにつける場合がある.(例:日本民族の藤堂五郎.彼はノイ・リューゲン植民州においての司法副長官である.)ただ治安維持においては,余剰な労働力を吸収するという面から,差別的な違いはあまり存在しない.(しかし,本国での治安維持は,ゲルマニア民族の者でしか行なえないように編成されている.)本国,属州,植民州の垣根は,其の州でのゲルマニア民族の構成率や経済,開発状況によって区別される.近年では,帝國中央政府主導による同化政策やインフラ整備によって本国の条件を満たす属州が増えた.また,本国編入の一定の条件を満たしていても,本国から遠くはなれる為に本国へ編入する事が困難な地域は,特別州制度が設けられる予定である.

  • 帝國本国組織図


【本国特別市民権】
特別市民権保持者には,以下の権利が与えられる.①帝國貴族院への選挙権,被選挙権②帝國本国永住権(家族の内誰かが保持していれば家族全員永住可能)③有事の際の徴兵免除(但し,免除には相当な額の免除金が必要.また,首相が必要と認めた場合には免除が取り消される.)④特別地区への居住(高級住宅街),以上の4つを主として,他にも細かい点で様々な権利が与えられる.ベルリンやミュンヘンなどの大都市では,この特別市民権がないと立ち入りが許されない区域も存在する.また,特別市民権を有していると企業への雇用も優遇されるなどの役得的な得点もあり,一種のステータスでもある.特別市民権を獲得するには,以下の方法がある.①ある一定額の税金の納税②特別長期徴兵期間の満了③科学技術や医療技術,他何かしらの方法で帝國に貢献④内務省実施の特別市民権昇格審査に合格⑤世襲による特別市民権の譲渡,以上の5つの方法がある.旧帝國時代における帝國一等臣民に該当するが,昇格する為の方法が増えた為,比較的易しくなったと言える.本国人口の35%が,この特別市民権を獲得している.なお,親から子への世襲による特別市民権の譲渡には,高額な税金が掛かる.

【本国一般市民権】
本国で其の生を受け,ゲルマニア人の血が半分以上入っている者には,自動的に与えられる権利である.帝國庶民院への選挙権,被選挙権を持つ.帝國本国籍を有し,帝國永住権を保持する以外は特に之と言って得点は無い.しかし,属州や植民州に住む臣民から見れば,本国へ渡る事が出来る夢の切符として重要視されている.旧帝國時代における帝國二等臣民に該当するが,例えゲルマニア人の血が入っていない黒人やアジア人であっても,内務省実施の本国一般市民権昇格審査に合格すれば獲得する事が出来るなど,比較的易しくなっている.本国人口の65%を占める.

【帝國貴族院】
本国特別市民権を保持する20歳以上の男女に選挙権がある.被選挙権は25歳以上から.議席は近年大幅増加され,500議席.

【帝國庶民院】
本国一般市民権を保持する20歳以上の男女に選挙権がある.被選挙権は25歳以上から.議席は近年大幅増加され,300議席.

【帝國中央政府】
帝國議会から推薦された者が,絶対的な神である偉大なる皇帝陛下に首相に任命される.首相は,絶対的な神である偉大なる皇帝陛下から行政権を委任され,行政代理権を行使する.

【直営行政区】
帝國本国の直轄領.シュヴィーツ直轄地やスペイン直轄地が此れに該当する.住民には直轄市民権が与えられるが,直轄領運営に関する参政権は一切与えられない.

【各省庁】
首相によって各省庁の長が任命される.但し,絶対的な神である偉大なる皇帝陛下の勅撰によって,長が任命される事もある.

【州議会】
本国市民権を有するの20歳以上の男女に選挙権がある.被選挙権は25歳以上から.神である偉大なる皇帝陛下によって任命された者が,州知事として就任する.

【市町村議会】
本国市民権を有するの20歳以上の男女に選挙権がある.被選挙権は25歳以上から.

【各州軍】
各州に配置されている予備軍.主な任務は,州内の治安維持,防衛,防災である.州軍総司令官には,州知事が就任する.

【属州総督府】
絶対的な神である偉大なる皇帝陛下によって任命された者が属州総督に就任する.

【植民州総督府】
絶対的な神である偉大なる皇帝陛下によって任命された者が植民州総督に就任する.

【帝國最高裁判所】
神である偉大なる皇帝陛下によって任命された者が裁判長として就任する.

【ホーエンツォレルン騎士団】
皇帝直属騎士団.団員は,皇帝陛下の命のみ従い,皇帝陛下の為ならば命を顧みず任務を遂行する.騎士団は,貴族出身者で構成されており,教養や忠誠度が郡を抜けて高い.団長は,絶対的な神である偉大なる皇帝陛下が任命する.

【皇帝直属諜報機関「ガンツ」】
皇帝直属諜報部.名称以外詳細は一切極秘.

【近衛師団】
神である偉大なる皇帝陛下の親衛隊.

【神帝軍大本営】
絶対的な神である偉大なる皇帝陛下に直属して陸海軍を統帥した最高機関.

【国家保安特別裁判所】
反逆罪に関する罪を専門に扱う裁判所.裁判長は,神である偉大なる皇帝陛下が任命する.

【国家保安特別調査委員会】
不穏反動革命分子の調査を行う委員会.旧帝國時代では,本国班,属州班,植民州班と3つの班に分けられていたが,事実を明確に判断する為に全て統括された.

「統治体制」
我が帝國の統治体制は,本国,直轄地,属州,植民州の四つに分類される.国際領土協定上の登記では,本国は本国,直轄地及び属州や植民州は外地領土として記載される.直轄領地に関しては本国と同様の政治が行われる.また,本国において永住資格や選挙権,被選挙権などの一般的な権利の他に特別な権利を有する貴族等を本国特別市民,本国に永住資格や選挙権,被選挙権などを有する一般の市民を本国一般市民,直轄地に永住資格などを有する市民を直轄市民,属州に永住資格や選挙権,被選挙権などを有する市民を外地一等市民,植民州に永住資格や選挙権,被選挙権などを有する市民を外地二等市民と言う.帝國国籍を取得する全ての人間を包括して呼ぶ場合は,帝國臣民と呼ばれる.徴兵制に関しては本国特別市民には適用されず,本国一般市民は最短は10ヶ月で最長は2年,外地一等市民は最短1年と3ヶ月で最長3年と2ヶ月,外地二等市民は最短2年で最長4年である.徴兵期間は,其の時々の世界情勢によって調整される.また,帝國国籍を持たない外国人が,外人部隊に入隊し,4年の軍役を全うすると,全うした時点で直轄市民権が与えられる.

  • 参政権一覧

「経済体制」
我が帝國の経済体制は,市場経済,伝統経済,指令経済の融合であり,世界でまれに見る独特な形での経済体制である.管区によって其々区別される為に地方によっての経済格差が大きいのが難点であるが,帝國中央からの供給や事業によってバランスが取れている.広大な領土と大量の労働力を有する我が帝國だからこそ出来る体制である.

「治安体制」
我が帝國の治安体制は,大量の労働力を使用する事によって,非常に良くなっている.治安維持を担当する組織は,帝國内務省管轄警視庁,帝國内務省管轄の内務省軍,帝國内務省管轄の特別高等警察,帝國州管轄の州軍,帝國中央政府管轄の帝都特別警備隊などがある.他にも管区ごとに自治警備隊などが存在し,余剰の労働力を全て吸収している形となっている.また近年,内務省は,余剰労働力の吸収の為に市民権の種類に問わず,内務省軍兵士を採用している為に内務省軍の兵力は,約80万と一国の軍事力を遥かに凌駕するものになっている.

「政治体制」
我が帝國の政治体制は,限定的政党政治である.絶対的な神である偉大なる皇帝陛下の承認を受けた政党のみが国政に参加することが出来る.帝國議会で過半数を獲得した政党が与党となり,与党が帝國中央政府を組織し,首相または各大臣を推薦または任命する.


国防

帝國国防政策方針
我が帝國の国防政策方針は,帝國中央政府管轄下の中央情報局との綿密な連携によって成されている.世界中から集められた情報を元に今年度の国防方針を決定する.

我が帝國は,広大な領土を統治,防衛する為に,世界で一番強大な軍隊を保持している.其の強さは大陸を沈め,大海をも埋める.

正規軍は,陸海空総計で約620万程
外人編成軍は,約10万程
予備役は,約1000万程
内務省軍は,約200万程
民兵は,約180万程
民間企業軍は,約300万程(企業の権益保持,警備を主任務とする.戒厳令発令時は,正規軍のサポートとして徴用される事が有る.)


帝室

我が帝國は,絶対的な神である偉大なる皇帝陛下によって統治されている.

現皇帝:ヴィルヘルムⅥ世陛下(フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ハインリッヒ・ヴィクトル・ホーエンツォレルン・ゲルマニア)
現皇后:ヴィクトリア陛下
現皇太子:フリードリッヒ・ヴィルヘルム皇太子殿下(フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ルートヴィッヒ・ヴィクトル・ホーエンツォレルン・ゲルマニア)

絶対的な神である偉大なる皇帝陛下の臣下国.以下一覧

グルジア帝國
アンゴラ連合帝國
ササン朝ペルシア帝國
ジハード帝國
山背朝新瑞穂王国
ザンジバル帝國
ライヒュン連合帝國
ザンジバル帝國

絶対的な神である偉大なる皇帝陛下の形式的,儀礼的臣下国.以下一覧

ドンオーク軍統帝國
イスパニア帝國
新生メキシコ統一連合共和国
ユーゴスラヴィア帝國
アールディオン帝國
サモア共和国

我が帝國のゲルマニア帝室は,世界最大の影響力を有し,世界各地に支流のゲルマニア朝が存在する.以下一覧

グラフス・ゲルマニア分家(ドンオーク系ゲルマニア支流帝國:ドンオーク軍統帝國)
ホーエンツォレルン・ゲルマニア分家(イスパニア系ゲルマニア支流帝國:イスパニア帝國,イスパニア皇帝がヴィルヘルムⅥ世の四男)
カラジョルジェビッチ・ゲルマニア分家(ユーゴスラヴィア系ゲルマニア支流帝國:ユーゴスラヴィア帝國)
ムサン・ゲルマニア分家(ジハード系ゲルマニア支流帝國:ジハード帝國)

ホーエンツォレルン・ゲルマニア本家が直接統治する地域.以下一覧

神聖ノイ・ゲルマニア連合帝國
グルジア帝國
アンゴラ連合帝國
ライヒュン連合帝國
大エチオピア帝國
ザンジバル帝國

ホーエンツォレルン・ゲルマニア本家と対等姻戚関係にある王家,皇帝家.以下一覧

ドラガセス家(ギリシャ=トラキア二重帝國のトラキア王家)
テオドシウス家(ギリシャ=トラキア二重帝國のローマ皇帝家)
ビュールステン家(カルタゴ及び北アフリカ統一連邦国の王族)

歴代ゲルマニア皇帝.以下一覧(ドイツ帝國としての皇帝も含む)

「ドイツ帝國時代」

  • ヴィルヘルムⅠ世
(初代ドイツ皇帝.ドイツを強国にのし上げる.一時期,社会主義者の反乱によって退位に追い込まれるが,後にヒトラー大総統と共に協力して復位する)

  • フリードリッヒⅢ世

(二代目ドイツ皇帝.病弱であったが自由主義的な思想もあって,臣民から幅広い支持を受ける.在位期間は最も短い三ヶ月)

「旧帝國時代」

  • ヴィルヘルムⅡ世
(三代目ドイツ皇帝.初代ゲルマニア朝皇帝.旧帝國時代において帝國の最大版図を築くが,悪の連合軍の卑劣な攻撃によって受けた傷が元で崩御)

  • ヴィルヘルムⅢ世
(二代目ゲルマニア朝皇帝.Ⅱ世の死後,即位するが奸臣ヒンデンブルグのクーデターによってカルタゴに亡命する.後に現地で熱病に係り崩御)

  • ヴィルヘルムⅣ世
(三代目ゲルマニア朝皇帝.Ⅲ世の死後,亡命貴族達の承認の下,皇帝に即位する.世界中に散らばった神帝軍を再編成し,祖国奪還に貢献する.)

「新帝國時代」

  • ヴィルヘルムⅤ世
(四代目ゲルマニア朝皇帝.Ⅳ世の退位後に即位する.カリスマ性の固まりで軍人,平民,貴族などの全ての身分からの熱狂的な支持を受ける.祖国奪還に成功し,新帝國時代の礎を建設した.)

  • ヴィルヘルムⅥ世
(五代目ゲルマニア朝皇帝.Ⅴ世の退位を受けて即位する.民主化を先駆け,帝國臣民の政治参加意欲を上昇させた.帝國の最大版図を築く.)

皇帝家の皇祖

現在のゲルマニア皇帝家であるホーエンツォレルン・ゲルマニア家の皇祖は,天界から舞い降りたゲルマニア女神とゲルマニア民族の長ヘルマンとの間に出来た子ヴィルヘルムである.ゲルマニア女神は,はるか昔の未だ国家という概念が形成されていなかった頃に人間界に現れ,ゲルマニア民族の長であるヘルマンと恋に落ちた.二人は結ばれ,人間と神の子であるヴィルヘルムが誕生した.其の後,ヴィルヘルムは成長し,ゲルマニア女神から継承した神の力を以てして世界各地に王国を建設し,世界の帝王となった.世界の帝王として地球に君臨したヴィルヘルムは,世界各地に自らの種をばら撒いた.やがて種は成長し,世界各地の王や貴族となって民を統治した.モンゴルのチンギスハーンや,エチオピアのシバの女王,ロシアのロマノフ朝などは皆ヴィルヘルムの種を祖としている.