箱庭外交戦略 地域情勢


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世界各地の情勢

細分化し、分りやすく説明する事を目的とする。

極東情勢


日本列島

日本列島周辺は国々が密集している為に紛争が絶えない。その事から、極東の火薬庫と一般的に称される。
で構成されている。
第三次世界大戦後、江戸幕府国は滅亡し、桜帝国?が近畿地方で独立を達成。大東京市国?はその後の危機の後、永世中立国を宣言。アイヌ社会主義連邦国?は、江戸幕府滅亡後、蝦夷(北海道)を得る。やまと国?とヘブンスランド国は空白日本列島を東西に分け治安維持を開始。
その後、ヘブンスランド国は東南アジアのエレミア共和連邦国とフィリピンの帝國、ガストラ連合帝国に占領統治される。空白列島に食込むかのごとく、アイヌ国が領有宣言を行った直後オノゴロ国が東日本で建国宣言を行った。その後、アイヌ社会主義連邦国?と東北、北海道を巡り、争いが始まり青森・北海道中間線として、以北はアイヌ、以南はオノゴロ領となった。近く、オノゴロ国は岩手・秋田・青森を非武装地帯にする模様。また、国家樹立されていなかった九州・四国に大東亜連合首長国?が正式に国家を樹立。
しかし、オノゴロ国(大日本帝国)が滅亡すると東亜連を利用し、朝鮮が治安維持を開始した。アイヌ社会主義連邦国は、念願の東北三県(青森・秋田・岩手)を併合し残りの三県の治安維持に当たっている。現在は、朝鮮は敗戦国となり、同地域の進駐を撤退し、かわって大東亜連合首長国が進駐する形となった。
しばらくすると、大東亜連合首長国?、西出雲連邦共和国、松代皇国の三ヶ国で大日本連邦を結成。この結成がアイヌ社会主義連邦国?の孤立化を図るものだと一部から非難されたため、容共方針に転換する。その後、松代皇国の古泉全権大使が急逝したため、大東亜連合首長国?が旧松代領を編入する形となった。

朝鮮半島

天龍王国が繁栄していたが、崩壊後、空白状態が続く。その後、五族協和帝国が、満州と朝鮮を統治し、栄華を極める。が然し
五族協和帝国は日本大戦(鉄血戦争とも第三次世界大戦とも呼称される)で日本側で参戦したが、鉄血同盟軍の健闘によって国体が衰退し、後、崩壊。その後、再び復活するが、今度は独島(竹島)に共産政権が誕生し、軋轢を深める。五族協和帝國はまたも崩壊すると、やまと国が朝鮮を統治し、和鮮と名を改める。朝鮮半島北部で共産政権が興り、北朝鮮と名乗った国家が、突如、南部侵攻を行なうなど不安情勢が続いた。現在は北朝鮮が崩壊し、平和な状態となっている。

中国

上海がエレミア共和連邦国、マカオがザンジバル公国、そのほかはエレミア共和連邦国らオノゴロ国が中国領土の大部分を買収したが台湾・香港・海南島を中華民国に移譲される可能性が高く、そのほかの領土に関しても交渉。
現在は中華人民共和国が台澳港、外蒙古を含めた全中国を統一している。

南北アメリカ大陸情勢

北米

北米は旧アメリカ帝国が統治していたが、鉄血の統治下に入り先の第三次世界大戦でAOFの占領下に入る。その後、米合衆国が独立し、日本のオノゴロと急速に接近し蝦夷・東京の二カ国に宣戦を行ったがその後内部崩壊した。

中米

中米はおおむね旧米帝?の統治下にあった。カリブ海のトロピコ島は独立しトロピコ共和国を名乗っていたが両国とも滅亡する。キューバを統治する怜伎聯合共和国政府は近年の軍事拡張と、過剰な威嚇行為により、エレミア共和連邦国と交戦し敗北。占領下に入っていたが、独立し紅伎共和国となる。
(補足:紅伎共和国は紅共和国の再建)
メキシコでは、大アステカ連合帝國が成立するが、建国早々に亡西豪艦隊と交戦する。
その後、帝國政府が亡西豪離脱軍人の傀儡であることが判明し大アステカ共和国連合?と名を改め、ゲルマニア、アラビア両国の保護下に入るが、しばらくして崩壊。その後、新生メキシコ統一連合共和国が成立し、メキシコの統治を開始する。

南米

南米は星光連合共和国と旧米帝、旧ブルーシ連邦共和国が存在していたが、旧米帝は滅亡し、ブルーシ政府は内部崩壊。星光連合共和国が勢力を伸ばした。その後、旧ブルーシは新生アイネリアス連邦共和国となって復活している。

ヨーロッパ情勢

西欧

西欧は旧イスパニア連合共和国?、旧スイス連邦共和国?、旧ミレニアムエンパイア国?に分割されていた。その後、第二次世界大戦直前に大ゲルマニア勢力がミレニアムエンパイア勢を駆逐し始めたが、大戦後ゲルマニアは崩壊した。イスパニアも内部崩壊し、第三次世界大戦後、鉄血スイス・ミレニアムは滅亡。新生ミレニアムがその後復活。カラビニエリが旧スイス領のイタリアを統治していたが内部崩壊。それを告ぐ形でハンガリー王国(その後宗教革命で聖ニサン教国)が北米のカナダと旧カラビニエリ領イタリアを統治していたものの引退する。
今ではスイス連邦共和国と神聖ノイ・ゲルマニア連合帝国が欧州のほとんどを支配している。
サルデーニャ島はドンオーク軍部独立運動によってドンオーク社会主義共和国(のちのドンオーク軍統共和国?)として独立した。ポルトガルは大ネオラットアクタール帝国フランス中部はフランク王国が統治している。
スイスはガリア=ヒスパニア帝国として復活し、南欧大部分を統治するが、突如崩壊、その後、スペイン帝国?がイベリアの地で建国され、イタリア半島中南部はギリシャ=トラキア帝國が、イタリア半島北部とモナコはドンオークが、南仏はフランク王国が、スイスはゲルマニアがそれぞれ統治を開始した。

東欧

東欧はウクライナ共和国?がその多数を占領している。神帝復活時にその一部が割譲されるも再びウクライナへ帰属した。
トルメキア帝国の後継である、ギリシャ=トラキア二重帝国が建国され、発展の兆しを見せている。

北欧

北欧ではデンマーク共和国?が半島で独立。シュピツァイレント合衆国?がノルウェーにて独立、その後、フィンランドとスェーデンに領土を拡張した。グリーンランドは新生グリーンランド教導連邦国が統治し、イギリスを影響下においた。WW2後、デンマークが滅亡。その後変化は少なく、最近グリーンランド軍がシュピ国に侵攻した。
その後、シュピ国は戦争により滅亡、神聖ゲルマニア連合帝國がその領土に進行しようとしたが波紋を広げている。

アフリカ情勢

北はカルタゴ、東はサンジバル、西は南サハラとダカールと揶揄される様に、アフリカには世界の列強が犇く。
近年、南ア紛争が発生し、南アフリカ地方が混沌に包まれるも、これらアフリカの列強を主とする連合軍により鎮圧された。
南アにあった国家ウィステリアはボツアナ侵略戦争で滅亡した為、今後も混乱は続くと見られる。
神聖ノイ・ゲルマニア連合帝國?が南アフリカに進出し、ザンジバル公国と分割統治されており、今後の安定が見込まれる。


中東情勢


オセアニア情勢

オーストラリア

東のオセアニア共和国と西の西オーストラリア合衆国?が分割統治していたが、オセアニア共和国の引退後は、西豪一カ国となっている。しかし、「同じ民族同士は助け合わなければならない」として、旧オセアニア領に西豪による経済支援が行われていたが、西豪の委任統治領となる。
その後、紅伎共和国がサウスオーストラリアを除く地域を併合。
サウスオーストラリアは委任統治領として西豪の元に残る。

太平洋

星光連合共和国が南太平洋の島々の多くを統治している。

南極情勢

南極


蒼国?滅亡以来、無政府地帯であったが、神聖ノイ・ゲルマニア連合帝國?がこの地で再建した。
寒さを緩和するために装置を使い、国民は温暖な環境で暮らしているとのこと。環境悪化が懸念される。