■世界観 ~都市~ 故国アトランティス


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アトランティス(故国)

イメージ画像...R'it

かつて、鉱石の秘めたる魔力を引き出し 利用する『属性具現』の技を世に知らしめた国。

神秘学に精通し、禁断の知識とも呼ばれた その技で物質や生命を創造。
人為的にキメラを生み出し、国やシャングリラを守護させていた。
百数十年前、アルカディアとの戦で海底に滅し、面影を残すも現在ではアルカディアの保有する海底神殿のみ。

アルカディアは その『高度な文明』を、教団はシャングリラをエデンへと送り出したその『鍵』を欲し、
ともに侵略を企てた訳ですが。かつて光の民とも呼ばれておりました かの国民は、
『この世界が我々の知識を得るには まだ早過ぎる…』と言い残し、負けを演じて自ら国を沈めたようなものでして。
アルカディアも教団も、いざ戦に勝ったと思ったら、僅かなオーパーツしか手に入らず。
まともに扱える かの民も一人残らず消えてしまったとの事で。はっきり言って侵略失敗。

そもそも、アトランティスに本気で来られたら決して敵うはずも無かったところ。
アルカディアが それに気付かされるも、後の祭りでございましたと。

ちなみに。アトランティスの民が『光の民』とも呼ばれる由縁は、彼らが先んじて光学を修めていた事から。
しかし そこはファンタジーですから、機械とか科学的なイメージとは また程遠く。
どう操っていたものか、光を帯びて輝く水(?)とか、オーパーツが帯びるオーロラ(?)とか、
謎めかしいイメージで押し通します。

更に、この世界の『オリハルコン』は 彼らが光の記憶媒体として取り扱っていた『特殊金属』でして。
これもまたオーパーツ。オリハルコンパーセンテージが高い武器ほど より強い攻撃力を発揮するのは、
持ち主に宿るエーテルの反映指数が上がるためだという事で。


〜国土の特徴〜
アルカディアの保有する『海底神殿』(竜の壁画・満載v)が残されるのみだが、実は そこから深部に潜入可能。
崩れ、沈み落ちた かつての建造物が縦横に犇めき、とても真っ直ぐ歩けたものではない。

それはまるで迷路。最深部は光の泉で満ち溢れ、地底だというのに頭上 遥かに見上げるほどの巨木すら植生しつづけている。
(泉…その名も『リティス・リ・アルディ』。
アーナ・リ・セイルでリティス=光、アル=水。アルディで泉。という事で『光の泉』)゛

神秘の技か、各所に巨大かつ高品質な鉱石を見かけるが、
アルカディアの仕業か どれもが欠け落ち、殆ど根元しか残っていない。
泉の底にも 幾つもの石が眠り、美しく輝いている。



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