■世界観 ~都市~ イブラセル


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イブラセル(公国)


公爵の称号をもつ君主が治める小国。かつてバビロニアの侵略に遭った一国の公爵が新天地を求めて渡海。
その地の民族に建築技術、勉学を伝え、治めるに至る。

熱帯雨林気候。ジャングルに抱かれ、生活している国民は、自然をこよなく愛し、それらを危ぶむ行いや争いは一切好まない。
故、他国との外交は必要最低限。たとえ貿易協定を結んだ国が戦火に巻き込まれようとも、この国の体制が揺るぐ事はない。

と、いう事で。念の為の軍備、戦士は揃えていても、各言うその戦士。
一見すると勇猛果敢なイメージを与える刺青を その身に施しているが。
実は それ…。昔から『争いを遠ざける』と伝えられている国鳥『テパ』を象徴したものであったりと。
とにかく皆様平和主義。そのため、アルカディアから亡命を果たすため、渡ってきたと言う
『サウザンクロス』を迎え入れるのにも相当の覚悟が必要だった。

「恐ろしい。本当は 凄く恐ろしい…」が・戦士たちの本音。
「しかし。人から奪うだけの争いになど加わりたくないと言う…あの戦士達の気持ち俺達よく分かる」と、彼等。

公爵様も公爵様で、いずれはイブラセルもアルカディアの侵略に遭うだろうと言う騎士達の警告を受け、
その際には力を貸すからという事で。それはありがたいとばかりに思い切りを付けた。


〜国土の特徴〜

国土の大半が熱帯雨林。ジャングル。土地ならではの手法に西洋の建築技術プラス。



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