■世界観 ~都市~ バビロニア


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バビロニア(帝国)


始皇帝がもともとの野心家。
かつては2つの隣国と接していたが、国土そのものは決して豊かとはいえなかったため、
隣国への侵略、制圧を果たす事で富を得てきた。
そのため近年に至るまで内戦が絶えず、世襲すら危うい粗政。
勢力も相当の域まで落ち込んだが、今から93年前の革命によって大勢が翻ると、
帝政は再びその格式を確固たるものとして民衆の支持を取り戻し、現在に至る。

過去:民衆を束ね、導く者がいて はじめて国が成り立つのだという尊厳の認識を強要し、服従させる圧力体制。

現在:尊厳とは そもそも自ら示すものではなく、他者から認められて はじめて与えられるべきものであるとし。民衆の生活、要望に応じた支援、例えば保守的軍事指揮の提供等を行う事により、その支持、統治者としての地位、勢力を得ていこうとする貢献体制。

(※尊厳=侵すべからず権威=他の何にも代えられぬ存在理由)


〜宗教観〜

セントバベルと呼ばれる聖堂…とは名ばかりな塔が建造されていたため
「エデンへと還るため、いつかはあの塔を登りたい」という崇拝者もいるのですが。
昔、とあるキメラの襲撃によって一度帝都がエライ目に遭っているので。
かつての地が現在ではバビロニア帝都 郊外に隔離されているという事もあり。
「神を崇めるためとは単なる大義名分、あの塔こそ 神の領域(至上の園)を犯す人の驕り、欲」
と言って 拒絶する人と半々くらいな感じであります。


〜国土の特徴〜

辺境の大半が 荒野。
大陸を南に移動すると、エルドラドとの国境に面して、渓谷や岩山が連なるため、岩棚を利用した道、吊橋が多く見られる。
プレートの境、真上にあたる山岳部では峰元が平行に割れ(見たくれ鍾乳洞)、渓谷からの川の流れが地下に入り込み。
時期によっては、雪山を越すより地下を行った方が良いかな…といった感じで。


〜キメラの特徴〜

風、雷、土属性が主。
エルドラドとの国境に面する地下、もしくは雪山を行く場合のみ、水属性が少々。
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