■世界観 ~用語~


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■キメラ

俗に言うモンスター。エデンから排出される駄作的生命体と言われている。
かつて神が創造し、エデンに住まわせたという人の意識から切り落とされた悪意そのもの。
メデューサに息吹を与えられ、現れる。


■エデン

生命誕生、生産の聖地と言われる。理想世界。この世ではない何処か。
神の意に反する存在はここを追われ、キメラと化し、現れるのだと伝えられているが。
実はとある陰謀から人の悪意に汚染され始めたため。

またの名を『至上の園』 イメージ画像...R'itさん

存在するものの原点。湧き、広がり続ける『光の泉』と『生命の木』が そこにあると伝えられる。


■『アダム』と『イブ』

自由意識に目覚め、エデンを追われた人類祖先の代称。


■アルシレオン

バビロニア帝国騎士の一部を中心に発足した暗躍団体。
連合組織として各地からの支援を図る人員の総称。
キメラ増強問題に備え、世界各国の一時的統合、連邦化を影から促しているが、
巨大軍事帝国の創設を図っているものと各国から誤解され、警戒視されている。


■プラチナムナイト

バビロニア帝国にて選ばれし 栄誉ある騎士にのみ与えられる称号。


■サウザンクロス

南十字星軍の通称。(そのまんま…)


■南十字星軍

亡命政権。アルカディア国内にて勢力を持ちはじめたため貴族的共和制の圧力を受け、迫害された一軍。
ストーリー上、話題になり始めた時点で既にイブラセルに亡命している。 

※亡命政権 他国による征服また革命やクーデターにより
政府内の首脳部や勢力が国外に亡命し建てた政権で、
他国から正統性を認められているもの。

※貴族的共和制 世襲による君主制に対し、主権が複数者にある政治形態である共和制の一つ。
(国家元首や人民の代表者を間接・直接に選出、主権が人民にある民主的共和制と、
少数特権階級にのみ主権がある貴族的共和制・寡頭的共和制などがある)

(※=辞書より参照)


■アーナ・リ・セイル

言葉に魔力を込め、精霊に捧げるために創られた魔法言語。
「古の言葉」という意味。(※造語ですが)゛ 


■レイ・サデュール

アーナ・リ・セイルで「占星術師」(一人前の星詠み)を示す言葉。(※)
ちなみに かつての占星術は、人の運命を占うためではなく、
その時代ごとに星の力をより強く受ける者を探し出し、歴史と国を後継させるため用いらていた。


■星詠み

占星術を扱える者、また、それを伝える一門。


■星の司

星詠みの長。


■オーロラ

魂や想いが 何らかを媒体にして表れる現象。
例えば風や霧。その様子がオーロラに類似する事から そう呼ばれる。
(戦闘時、キャラがこのオーロラを纏うと、必殺技や特殊魔法、コンビネーションが可能となるとか)


■ファントム

オーロラと魔力を糧に現れる魂の幻像。これを扱える者を召喚士と呼ぶ。


■神秘の国 『アトランティス』

伝説にのみ名を残す故国。
鉱物の秘める魔力を引き出し、属性具現の技をこの世に知らしめ、
またかつて『青の要塞』(シャングリラ)を創り出し、オーロラの彼方へと送り出したが。
その後、アルカディアと教団の企み(アルカディアは国益増、
教団は送り出した要塞の力を手中に治め、操るための策略)に落ち、海の底に滅っせられた。


■青の要塞 『シャングリラ』

それは かつて、アトランティスの民がオーロラの彼方へと送り出し、
心で触れる事のみ許される世界、エデンへと直接 渡る手段、または、
その世界から溢れる光りの探求を目的に創造されたものであったが。
アトランティスが海底に沈み、持つ者を操作資格者とする『奇跡の杖』までも 何処かへ消えてからというもの、
この世との接点を閉ざされたまま。その存在と真相は教団の教えに隠滅され、
エデンを監守する要塞として現在まで伝えられてきた。


■奇跡の杖

極めて高品質なセレスタイトを装飾した杖。
その魔力の強大さ故、その様相は青き雷槍の如く。
それを手にした者は青の要塞の主となり、杖そのものの力は勿論、エデンから溢れる光りを、
要塞を通し この世の現象に反映させる力までも、手中に治める事が出来る。


■セレスタイト

クリスタルの硬度5に対し、硬度3。
装飾には向かない石とされているが秘めたる魔力は絶大なもの。

大きさ、透明度 共に秀でた完全結晶となる事は極めて稀。
ラウルの所持するペンダントの それは、大きさこそ中の上ではあるが、透明度高い完全結晶。
そして実は『奇跡の杖』の一部分でもあった。

実際にも セレスタイトは存在し、『清浄』『博愛』『魂の浄化』を表す鉱物とされ、
ストレスを軽減、心に平安と安定をもたらし、あらゆるもののバランスを調整する力があると言われております。
想像力や表現力を養い、『より高次な意識へと導く力がある』とも伝えられているところ、
この世界観、設定にもピッタリ~という事でv

魂の浄化を目的として エデンから溢れる光の追求を試みたアトランティスの民が、
導き手に持たせる杖(鍵)を装飾するに最適と見なしたもの。


■ノア

青の要塞の主となるべくして奇跡の杖を持つ者。
アトランティスの民が、それに相応しき資格者に与え示した名。称号。

初代資格者の名は『ゼウス』。

とある神話では、その者を神とし。古い書籍にも記されているが。
それこそ正に、かつての真相を知る何者かが、教団の陰謀を明らかにするための鍵として
密かにその存在を脚色して書き残したものであると言える。


■生命の木

その枝は生命の進化を表し、その根は時を分け入り絡み合う運命を表す。


■光の泉

その淵から流れ落ち、飛沫となって闇に飛び散る雫は やがて『星』となり、
星読みは その配置と輝きが成す反響から運命の根を辿り、個人を特定。
その能力や可能性を見出すものとされている。

しかし、それは実際に存在するものではなく。精神と宇宙を繋ぎ、見るものなのだという。


■エーテル

かつて 光の波を伝える媒質として仮想されていた。

一九世紀末、マイケルソン-モーリーの実験によって否定されたが、そこをあえて肯定視。

動物や植物、あるいは物に至る この世の あらゆるものに宿り、様々に作用するものであるとして。
エーテルの『還元・再生』について。
例えば火に宿るエーテルに働きかける事で、その性質を分解。これを『還元』と言い。
更に、還元し光として保存されたものを逆に火に戻す事を『再生』と言う。

例えて言うなら 光を伝えるための、あるいは ものを形成するためのプログラム。形式を成す力。

この世界では『神秘学用語』とする。

魔女が扱う『エーテルの合成・変換』というのは、還元したエーテル
(光と交わる域にまで分解したもの)を混ぜ合わせ、組み直し、
回復アイテムや攻撃アイテムを作り出すといった技である。

また、故国アトランティスの知識によるものでもあるため、
それを習得した者は(故国と関係深い事から)アルカディアの意図するままに迫害されがち。

という事で。リリィちゃんの能力にある『還元・再生術』と、
ミィユちゃんの『エーテルの合成・変換』というのは、
リリィちゃんが還元したエーテルを ミィユちゃんが
まぜまぜして回復アイテムや攻撃アイテムを作り出すといった技。といったイメージ。


■精神教団 『ウルブレイア』

アーナ・リ・セイルでウル=精神、ブレイア=教会、教団。

『精』は心や何らかの源を表現する文字。という事で。
彼らは『精神=心のはたらき、物事に対する気構え、気力』といった意味合い以外に、
『精神=意識、思考の源、感情を形成するシステム』といったような捉え方をしていて、
(例えば、労わりの精神は人を思いやろうとする意識に繋がる。その形式)
それこそ正に『心でのみ触れる事が出来る』と言われる『エデン』そのものであり、
神の支配下にあたるものだと説き、重要視している。

つまりは、我々この世に存在するものの『意識=思考のシステム=精神世界エデン』といった解釈。

が、しかし。ここで この教団の一味違った解釈。
エデンから溢れる光、この世に影響する力を操るためには、
それを支配する存在を意識すれば良い? と、単なる逆転思考だが。 

彼らは言う。
『神』とは、保護を受けたいという人の意識が形成した至上の存在。その理想像だと。

人は『神』を想像し、自らの意識に繋がる それを心から信頼し、
望む事で『エデン』のシステムを操る事が出来るのだ。

『神様ってこういうものだと思う』

さあ、おおいに想像しよう。
貴方の想った神こそがエデンを支配し、その力は必ず貴方を救うだろう…。

と。ある意味、ヤバイ神様 想像する奴ばかりなら、この世界もヤバくない? といった感じで。
実際、教団の連中が ろくでもない陰謀を企ててしまっているくらいなので。
そりゃあ 人それぞれに神様の捉え方って違うものだが、
それを上手く利用していこうみたいな教えって有りですかねと。
ロシェさんが教団の資質について思い悩みはじめるのも無理も無いかなぁ なんて…まあ、色々です。゛






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