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ヤール:あ、んでGM。ヤールが約束したの、アルになったよ
アル:約束した間柄になりました(笑)
GM:ふむ。了解した(笑)

GM:さて、今宵序曲を奏でるは……享受者としての生を歩み始めた二人の物語……。
GM:昏い空気があたりを包んでいる。
GM:この部屋を支配しているのは魂を試され、締め付けられる苦痛と、それに抗らう勇気、もしくは絶望……
GM:数刻前まで聞こえていた人数分の喘鳴は次第に欠け。いまや、自身の吐く息の音、そして胸の鼓動しか感じることは出来ない。
GM:そんな時間がどれだけ続いただろうか。まるで、満ち潮が引くように痛みが和らぎ、それが次第に高揚感となって体を包む。
GM:二人の体に訪れた事実は、水と土によってしか成り立っていなかった肉体に火と風。光と闇の力が交わった証明でもあった。
GM:ゆっくりと体を起こす。その手には力がみなぎり、心は軽やかだ。
GM:ふと、重々しい扉が開かれ、白銀の髪の男がその戸口に見える。
GM:男は部屋の様子を見渡すと重々しげに言った。「今回は、2人か。ようこそ、われらが界螺は君たちを歓迎する。」
ヴァル:「……おはようございます!」
ヤール:「……げほ……いき、残れたのか…?」
GM:「ふむ……今回は実に奇妙なことが続くものだ。ヤール、そして、ヴァルだったか。お前たち2人が生き残ったのは、幸運と言えるだろう。」
アズ:何だか片方が凄く元気だ
マス:元気いいなー(笑)
アル:悲壮感がない(笑)
ヴァル:「幸運だけで判断しないで下さい、気合と根性もあります!先輩」
GM:「ふふ、まぁ期待している。」ヴァルの言葉に苦笑をすると、転じてヤールのほうへと目を向ける。
アズ:ヤールが本来普通こうなるって見本だよねー…>頽廃の果実酒呑んだ後
GM:「シャフリヤール。お前の持った力の大きさ、それを証明する覚悟があるか?」
ヤール:「…かは……く、結構吐いてしまったな……」
ヤール:「覚悟?そんなモノ、ここに居る時点で返答するものじゃないだろ」
GM:「いい答えだ。」にこりと笑うと、君たちに背を向け「では、ついてくるといい。お前たちに任務を与える。」
GM:言い切ると、君たちの回答を待たずに歩き始める。
GM:侍従の一人がヤールに近づき、体を拭くための桶と布を差し出してくる。
GM:同時に2人にあわせた服も差し出されるね。着替えろと言うことだろう。
GM:ちなみに、そばに控えていた男たちが無言で床に横たわる死体を運び出していくね
GM:彼らにとってはいつものこと。仕事の一環なのだろう。
ヤール:「ああ、すまない…ありがとう」受け取って体を清めよう
ヴァル:「……女の子の前で唐突に脱がないで下さい!」
ヤール:「…う、すまない」そそくそと物陰に行こう(汗)>ヴァル
GM:さて、そんなところで幕を引く。