※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

GM では、萩と焔迩

GM …ラヴってください(観客席へ移動

椎橋萩 GM~w

雪宮焔迩 仕事放棄ですかw

小柳生貝夢 うわー投げっぱなしだー(棒読み)

小柳生貝夢 では、お二人さんどうぞ!

GM まぁ、一応、背景ぐらいはやるよw

椎橋萩 シチュエーションは?

GM お好きにw

雪宮焔迩 ちなみに忘れていましたが、焔迩は実を言うと3年生なんですよ

GM つまり?

雪宮焔迩 まぁ、その意味は各自察してください。多分予想通りですw

椎橋萩 萩は…16だから高2ですね

雪宮焔迩 時期がいい感じですし、クリスマスという事で

椎橋萩 ホワイトクリスマスかな?

雪宮焔迩 そうしましょうか。GM、適当な背景描写をお願いしますw

GM では、聖夜。君たちは小さなクリスマスパーティを開く

GM たった二人だけのクリスマスパーティDa

椎橋萩 「もうこんな季節だね……外も大分寒くなってきたし…」

雪宮焔迩 「もう冬だしな。三年は受験の準備に追われる時期だけど……オレは推薦決まってるし、気楽なものさ」

椎橋萩 「そうか…受験なんだね……エンジ君ももう卒業か…

椎橋萩 」

椎橋萩 受験の時期なんだね…でw

雪宮焔迩 「ああ。地元の体育大に推薦決まってるから、受験しなくて済むのはありがたいな」

椎橋萩 「エンジ君の運動神経はお墨付きだしね」

雪宮焔迩 「ま、そういう事だ。萩も来年は大変に……あ、しなくても済むかな?」

椎橋萩 「しなくて済むのかな?」

雪宮焔迩 「済むと言うか……ま、決めるのは萩だけどさ」

雪宮焔迩 「と、ちょっと待っててくれるか」

椎橋萩 「まだ先はわからないよ…今は今を全力で生きるだけだし…」

椎橋萩 「え?」

雪宮焔迩 多分、焔迩の家だと思うので…一度自室に引っ込んで、何か持って戻ってきます

GM えぇ、焔迩の家ですよw

雪宮焔迩 「いや、クリスマスプレゼント。ほら、まずはコレ」

雪宮焔迩 レッドキメラの賢者の石の欠片を加工して、二揃いのペンダントにしました。その一つを萩に渡します

椎橋萩 「此れって……」

雪宮焔迩 「あの時の石だよ……欠片になったけど、コレでアイツにも見せてやろうと思ってさ。オーヴァードでも、幸せに生きていけるって」

椎橋萩 「うん……」目に篤いものがあふれます

GM そんななか、ちらり、ちらりと窓の外を白い物が舞い降りてくる

雪宮焔迩 「あ、雪……今年はホワイトクリスマスか」

椎橋萩 「何でだろう…雪が…降ってるのにとっても暖かいよ…」

雪宮焔迩 「なぁ、萩。まだプレゼントは残ってるんだけど…」萩を背後から軽く抱き締めてから、囁くように訪ねましょう

椎橋萩 「ぷ、プレゼント?」突然の事に動揺します

雪宮焔迩 「ああ。ただ、コレは受け取ってくれるかどうか、先に聞かせてくれ……欲しいか?それとも、まだいらないか?」

椎橋萩 「………」静かにうなずきます

雪宮焔迩 「返品は受け付けないからな」 飾りも何も無い、銀の指輪を萩の指に嵌めます。サイズは当然ピッタリですよ

椎橋萩 「えええ、エンジ君!?」

雪宮焔迩 「言っただろ、返品は受け付けないって。それと……萩、オレの誕生日は昨日だって知ってるだろ?」ニヤッと笑った上で、同じデザインの指輪、ポケットから出します

椎橋萩 「断る理由なんてないよ……」

雪宮焔迩 「そっちにも同じ字が彫ってあるんだけど…」 指輪の内側に[forDearest(最も大事な人へ)]とあります

椎橋萩 「………」

雪宮焔迩 「それでさ。オレ、萩から貰いたいものがあるんだけど……リクエストしていいかな?」

椎橋萩 「いいけど…何?」

雪宮焔迩 「あ、正確にはちょっと違うか……萩の名字、雪宮に変えさせてくれ」

椎橋萩 「……!?そんなこと……うふふふ…それじゃ…私を一生守ってね?」

雪宮焔迩 「あー……一生は保証しかねるかな。お互い消え去るまで、なら受け付けるぜ」

椎橋萩 「もう……絶対放さない…でね…」ぎゅ~っと抱きつきます

雪宮焔迩 「ん……離してたまるかよ」此方からも抱き返して、シーン終わりましょう

GM シーンカットw

椎橋萩 「今……があるって…素敵なんだね…幸せなんだね…」

GM では、皆様方、お疲れ様ー

雪宮焔迩 お疲れ様でした

椎橋萩 お疲れ様でした~w

賤機時乗 オツカレサマデシタ

小柳生貝夢 おつかれさまでした!

椎橋萩 此処まで発展するとはw