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GM さてさて、みなさん

GM 前回までのあらすじ、覚えてますか?

雪宮焔迩 大体なら

賤機時乗 全員で賢者の石コレクターをぼこる

小柳生貝夢 えーと、公園でなんとなく意見がまとまったところじゃなかったかな?

GM で、そのあと解散、で良いよね?

雪宮焔迩 ですね

GM では、あと3つほどシーンを挟みますが、よろしくお願いします

賤機時乗 こちらこそよろしく

GM では、始めます。クライマックスまではできると思うので

GM がんばりましょう

GM よろしくお願いします

小柳生貝夢 よろしくお願いします

雪宮焔迩 よろしくお願いします


GM ではでは、貝夢のシーンです

GM そう言えば、貝夢ってどこに住んでるの?

小柳生貝夢 うーん…

椎橋萩 よろしくお願いしま~っす

賤機時乗 橋の下……とか?

小柳生貝夢 転々としてるんじゃないですかね<住まい

GM ま、特にないなら、24時間営業ファミレスで構いませんが

小柳生貝夢 今は普通の安アパート、ということで。

GM ではでは

小柳生貝夢 1d10+52

<yumedice>kaimu_6:1D10+52=(9)+52=61

GM 夜の9時頃、君はアパートに帰ってきて身体を休めていると、玄関からトントンっとノックが聞こえる

小柳生貝夢 「はいはい、今出ますよ~」何の警戒心もなく出ますW

GM では、戸を開けると水原 忍さんが

GM 水原忍「夜更けにすみません」

小柳生貝夢 「あらあら忍さんいらっしゃい。さぁさぁ上がってくださいよ」お茶とか出しますよ

GM 水原忍「お邪魔しますね。でも、いいのかしら?」ふふっと笑って

小柳生貝夢 「私と忍さんの仲…とか言っちゃうと賤機君に悪いかな?」

GM 水原忍「いえいえ。とは言え、過去は過去、今は今ですけどね。ま、貝夢さんですから安心ですよ」

小柳生貝夢 「でもまぁ、昔話をしに来たわけじゃないんですよね?」

GM 水原忍「えぇ、これを渡しに来ました」と、バックから紙の束を取り出し、貝夢に渡す

小柳生貝夢 「…賤機君の了解は、得ているのですか?」ちょっと真剣になって手に取りますよ

GM 水原忍「いえ、私の独断ですよ」あっさりと言い切る。

GM 資料の内容は、賤機と林雄三の対談の記録ね

小柳生貝夢 「…賤機君も林さんも、結構本気なのですね…」

GM 水原忍「それを見て、どう判断するかは、あなたに任せます」

小柳生貝夢 「これを見せていただいたことには感謝してます。ただ…」

GM 水原忍「ただ?」

小柳生貝夢 「…忍さんは何故これを私に?結構危ない橋を渡ってるんじゃないですか?」

GM 水原忍「私、時乗さんの秘書ですから、そんなに大変な事はしてないですよ。それに…」

GM 水原忍「私という人が居ながら、元カノにうつつを抜かしてるなんて…やっぱり、癪ですよね」ふふっと笑って

小柳生貝夢 「それはまた…妬けますね」あわせて微笑みます

GM 水原忍「ありがとう。じゃ、用事が済んだから、そろそろ帰るね」

小柳生貝夢 「まあ、これは吟味して善処します…ということで、とりあえず、忍さんを泣かせるようなら彼も許しませんよ」

小柳生貝夢 そこだけちょっと真剣になって言います。

GM 水原忍「大丈夫です。その時は彼を泣かせますから」にっこりと笑って

小柳生貝夢 「いや、相変わらず強いなぁ忍さんは。昔はもっと…いや、その…」失言に気付いて赤面しますW

GM 水原忍「そうそう。しばらくの間、携帯が使えないですけど、我慢してくださいね」

小柳生貝夢 「携帯?ボクの?」

GM 水原忍「いえいえ、お気になさらず」にっこりと笑顔を見せて、帰って行きます

小柳生貝夢 「…まあ、忍さんに利用されるのならそれでもいいさ」資料を吟味熟読します

GM シーンカット、で良いかな?

小柳生貝夢 他になければシーンカットでいいですけど、何か情報収集したほうがいいでしょうか?<GM

GM んー

GM その資料。前回の賤機のシーンのこと、全部乗ってるから、全部刺って良いよ

小柳生貝夢 はい、今過去ログ引っ張り出してるところですW

GM では、シーンカットです

小柳生貝夢 はい


GM 次は、マスターシーンです

GM 真っ暗な闇。それに溶け込む様な赤。

GM レッドキメラこと、鈴村春樹は深夜、安全な寝床を探すために歩いていた

GM レッドキメラは、ふと、街灯の下に、一人の青年が立っていることに気付いた

GM 浪花勇吾「なんでやろ…どーしてもケータイ繋がらんわ…よぉ」ぶつぶつ口に出して言いながら、レッドキメラの方を向くと、手を挙げて挨拶をする

GM レッドキメラ「…何の様だ?」

GM 浪花勇吾「そりゃ、あんたを狙う奴の理由は一つやろ」

GM そう言いながらも、携帯を何度もかけ直す浪花勇吾

GM レッドキメラ「…で、何をしている?」

GM 浪花勇吾「見ての通り、援軍を呼ぼうとしてるんやけど…あかん、どーしても繋がらへん」

GM 諦めた口調で言い、携帯をしまう

GM レッドキメラ「そうか…なら、僕にも時間を取らして貰おうかな」レッドキメラの右手、賢者の石が埋め込まれた右手が獣の爪となる

GM 浪花勇吾「ちなみに、わい、ハヌマーンやから、あんたの赤き鎧、無意味やで」

GM レッドキメラ「…忠告ありがとう。けど、狙う相手の僕にそんなこと言って良いのか?」

GM 浪花勇吾「あんたかて、わいが携帯掛けてるとき、攻撃せーへんかったやん」

GM レッドキメラ「…決まっている」

GM 一呼吸置いて

GM 「「その程度の事で、負けるつもりはない」」

GM 一瞬の静寂

GM 浪花勇吾「…行くで」

GM レッドキメラ「…あぁ」

GM 《ワーディング》が拡散される共に、二人のオーヴァードが激突する

GM シーンカット


GM では、ミドルラスト。焔迩君お願いします。

雪宮焔迩 じゃ、侵食率をまずは

雪宮焔迩 1d10+52

<yumedice>enji-7:1D10+52=(1)+52=53(1ゾロ!)

GM 君は真夜中、何処で何してるかな?

雪宮焔迩 親が帰ってこないんで、一人暮らし状態の自宅にいるかな。できれば萩も巻き込んで居たいところですが

GM でも、同じ部屋じゃないよね?

雪宮焔迩 いや、同じ部屋だとありがたいですがw

GM ん…じゃ、萩も出てきてくれ

椎橋萩 1d10+58

<yumedice>hagi-7:1D10+58=(5)+58=63

椎橋萩 む…ボーナスゲット

GM 萩は寝ていて、焔迩が夜番?

雪宮焔迩 起源種はボーナスが無いのですよ

椎橋萩 「すやすや」

雪宮焔迩 起きてますね。萩の寝顔見てたりするかもしれませんが

GM 役得だな。で、そんなところ

GM ガシャーンッと窓ガラスをたたき割って、何かが部屋に転がり込んでくる

椎橋萩 む…相手によって起きるかも

GM 相手によってかいw

雪宮焔迩 「!」瞬間的に身構えます。萩を庇うようにして

GM それは、ボロボロになって、全身血だらけの、赤い翼の生えたレッドキメラ…鈴村春樹

椎橋萩 おきたw

椎橋萩 「な、何の音!?」

雪宮焔迩 「鈴村……決着は、明日じゃないのか?」 思いっきり警戒中です

GM レッドキメラ「…雪宮…焔迩…か?」

椎橋萩 「女の子の寝込みを襲うなんて…趣味がいいことじゃない…よ?」

GM ぐったりと横たわった姿勢のまま、顔だけそちらを向けて話し掛けてくる

雪宮焔迩 「ああ、そうだ。こんな夜更けに窓から来るなんて、随分と無粋な真似をするな…」

GM レッドキメラ「…済まない。頼みがある…一方的なのはわかっているが…時間が…無い」

雪宮焔迩 「……話してみな」

椎橋萩 「で、でも…その怪我…大丈夫なの!?」

GM レッドキメラ「…これを、君に…雪宮…焔迩に…託したいと思う…」と、賢者の石が埋まったちぎれた腕を、何とかして見せる

雪宮焔迩 GM。《ヒール》を使用していいですか?

GM いいよ

雪宮焔迩 3r+1@10 目標値は7

<yumedice>enji-7:3r+1@10-->(4,9,3)+1=10

雪宮焔迩 1d10 回復量

<yumedice>enji-7:1D10=(10)=10

雪宮焔迩 10点も回復しました。かなり傷が塞がったと思われます

GM 発動した。はずなのに、全然癒えている様子はない

雪宮焔迩 「な……バカな!オレは確かに、肉体を再錬成したぞ!?」

椎橋萩 「鈴村君!!ちょっと…起きてよ!!鈴村君!?…リザレクトが追いつかない?」

GM レッドキメラ「…無駄だ…私は…《血の従者》…本体は…もう…」ちなみに、こいつには右手があります。賢者の石の付いたちぎれた腕とは別に

雪宮焔迩 「アイツ………一体、何があったんだ!?」さすがに少々取り乱しかねませんが

椎橋萩 成る程…「……命を賭けて石を…此処に?」

GM レッドキメラ「…君に…君に、この賢者の石を…託したい。彼女ではなく…君に…」

雪宮焔迩 「………ああ。確かに、受け取った」 口から血が滲むほど強く噛みながら、賢者の石を手に取りましょう

GM レッドキメラ「…護るために…誰かを守るために、ただ、それだけのために、力を欲し、行使した…君なら、その賢者の石も…正しく使ってくれるだろう…」

椎橋萩 「………」

GM レッドキメラ「…君が隠し通すのも…彼女の糧にするのも…どこかに捨てるのも…UGNやFHに渡すのも…君が選んだ方法なら…正しいはずだ」

雪宮焔迩 「ああ………確かに、預からせてもらうぜ」  賢者の石付きの腕、受け取ります

GM レッドキメラ「…ありがとう。そして、済まなかった…」

雪宮焔迩 「いや……あるかどうか分からないけど、お前の魂に安らぎがあらん事を」 無信仰ですが、さすがにコレは祈らずにはいられません

GM レッドキメラ「…行くなら地獄さ…覚悟は出来ている…」

椎橋萩 「鈴村…君……」

GM レッドキメラ「…同じ境遇だった…君の…幸せを…切に願うよ…」

雪宮焔迩 「……こんな事を言うのは変かもしれないけど。『また会おう』ぜ」

GM レッドキメラ「…あぁ、また、な…」

GM そう言うと、血で出来たそれは、霧散して消えて無くなった

椎橋萩 「同じ境遇って……うん…もう貴方や私みたいな人がでない様…頑張るから…どうか安らかに…」

雪宮焔迩 「不器用なヤツだったんだな……」 呟きながら、賢者の石を付いた腕を錬成して、真っ赤な球体を作ります。野球のボールくらいで、ポケットに入るくらいの

GM しばらく感傷に浸っていると、君の携帯電話が鳴る

雪宮焔迩 「……もしもし、雪宮です」

椎橋萩 「そうだね…私も焔迩君や朱里が居なかったら……同じ様に成っていたかも知れない…」

GM 浪花勇吾「あぁ、やーっと繋がったわ…わいや。まぁ、何で電話してきたか、はわかっとるやな?」

雪宮焔迩 「ああ……でも、何でこの番号を知ってるんだ?と言うより、アンタは誰だ?」

GM 浪花勇吾「わいや。浪花勇吾。敵の情報ぐらい、集め取るさかい。で、簡単にゆーわ」

GM 浪花勇吾「明日…ちゅーか、今日の正午、港の三番倉庫で待っとるさかい」

雪宮焔迩 「そうか……相手がアンタに変わった、という訳だな?」

GM 浪花勇吾「最初っからわいは敵やっちゅーとるやろ。ま、待っとるわ」

雪宮焔迩 「一つ、聞きたい……アンタのやってる事は自己満足でしかない。それは分かってるのか?」

GM 浪花勇吾「他人の為やったら、人殺してもええんのか? …そう言う問題やないやろ?」

雪宮焔迩 「そういう意味じゃないんだけどな……もう、決めてるんだな。なら、もう何も言わないさ………12時間後、決着をつけよう」

GM 浪花勇吾「せやな。ほな、またな」

GM ぷつっと電話が切れる

椎橋萩 「……浪花…さん?」

雪宮焔迩 「そうだ……正午に、港の三番倉庫で。だってさ」

椎橋萩 「やっぱり遣るんだね…」

雪宮焔迩 「お互い、絶対に譲れ無いものがあるんだ。なら、ぶつかるしかない……オレだって、戦りあいたくはないさ」

椎橋萩 「うん…でももう覚悟は出来てる…逃げないって…戦うって決めた…から…」

雪宮焔迩 「譲れないのは、萩だけだったんだけどな………アイツの遺志、その思い。渡すわけには行かなくなった」

椎橋萩 「どれだけの人が救えるか…どれだけの人が苦しむか…判らない。だけど……やっぱり彼の救おうとした人たちを…救えるなら救えるだけ救いたいから…彼の遺志を継ぎたいから…」

椎橋萩 「でも此れだけは約束…絶対勝とうね…でないとどんな理想も結局無駄になっちゃうから…」

雪宮焔迩 「そうだな。オレ達に出来る事は少ないし、救えない人もいるかもしれない……けど、オレは救えるだけの人を救いたい。この石の力に頼らなくても、オレが今使える、オレの力で」

雪宮焔迩 「分かってるさ。オレには、『80歳まで生きて、奥さんと二人の子供、五人の孫に看取られながら畳みの上で死ぬ』って大目標があるしな」

椎橋萩 「ふふふ…いい目標…だね」

雪宮焔迩 「さ、もう寝ようぜ。起きたら、決戦だしな」

椎橋萩 「うん…」

雪宮焔迩 で、ここでシーン終了とさせていただきたいです

GM うぃ

GM シーンカット


GM ふむ。じゃ、時乗のシーンからやりましょうか

賤機時乗 それは、倉庫の?

雪宮焔迩 ですね。焔迩はクライマックスのみで

GM 倉庫の

賤機時乗 OK

GM シーンプレイヤー:賤機時乗

椎橋萩 同じく

GM 君は予定の時間よりも早く、いや、わざわざ先にたどり着いた

雪宮焔迩 侵食率をどうぞ

賤機時乗 1d10+52

<yumedice>Shizu_14:1D10+52=(3)+52=55

GM 明かりの灯っていない倉庫。開いた扉から光が差し込み、倉庫の中央に立つ、浪花の姿を見る

賤機時乗 「面と向かってみるのは初めてだったか。なぁ、浪花」

GM 浪花勇吾「…ん、あんさんか。予定よりちょいと速いで。5分前行動は褒めたるが、1時間前はちょいと速すぎやせぇへんか?」

賤機時乗 「いや、何。少しばかりサシで話したい事もあってな」

賤機時乗 「件の、タイムマシンについてだ」

GM 浪花勇吾「ん…まぁ、せやな。で、どういう話や?」」

賤機時乗 「率直に言おうか。お前の取っておき。使えるのは一回こっきりという話だが……それは本当か?」

GM 浪花勇吾「せや」

賤機時乗 「成る程。それなら話は簡単だ」

賤機時乗 「そのタイムマシンの片道切符、俺に譲ってくれないか?」

GM 浪花勇吾「…何でや?」

賤機時乗 「分かってるだろう? 俺が、過去を、変えたいからサ。調べ物が得意なお前なら、分かっているだろう?」

GM 浪花勇吾「んなん、わいが損するだけやないか。あほらし。そんな警戒せんでも、ちゃんとおまえさんの大切な人はわいが助けたるさかい」

賤機時乗 「笑うなよ。俺だって馬鹿な話だと承知して言っているんだから」

賤機時乗 「確かに、お前がもし過去に行く事が出来れば、お前は俺の女……透子を助けるだろう。その点、お前は信用できる」

賤機時乗 「だがしかし、信頼は、出来ない。それに……仮にお前がアレを救えても、俺がそれを観測できなければ意味が無い。俺はアレをただ助けたいわけじゃない。再び取り戻したいんだ」

GM 浪花勇吾「…わいは数年掛けて、タイムマシンの理論を完成させ、タイムマシンそのものを作り上げ、あとは材料のみや」

GM 浪花勇吾「ここまで一人でやった。賢者の石やて、わい一人でも得ることができる。けど、手間が掛かるっちゅーのと、成功率を高めるために、おまえさんに手伝おうてもろうた」

賤機時乗 「……」

GM 浪花勇吾「わいがあんたの大切な人を助けるっちゅーのは、それだけで魅力的な報酬やと思うんやけどな」

GM 浪花勇吾「んじゃ、ま。仮におまえさんにタイムマシンで行く権利を渡すゆーとして、何してくれるん?」

賤機時乗 「お前の女を助けよう」

賤機時乗 「簡単な話だ。仮にお前が俺の立場だったとしたら……なぁ? 信用できるとはいえ、他人は他人。お前はそんなに信頼できるというのか?」

GM 浪花勇吾「アホか。そんなん、わいがやった方が確実やないか」

GM 浪花勇吾「…なぁ、そんな難儀な話なんか? 賢者の石手に入れるって」

賤機時乗 「まぁ、俺も端からお前から良い返事が貰えるとは思っていない。今日ここに来たのはただの確認しかない」

賤機時乗 「お前の理論もある程度は手に入っている。時間はかかるだろうが、材料があれば俺もタイムマシンを組みあげる事は不可能ではないだろう」

GM 浪花勇吾「簡単にゆーと、わいが持ちかけた商談に、わいが8,あんたさんが2の割合のような儲け話やんか」

賤機時乗 「だから、確認だ。呑んでもらえるとは思っていない」

GM 浪花勇吾「確認…ね。まぁ、あれ作るのに必要な理論、渡した分じゃ全然たらへんけど、神様がおりりゃ、無理じゃあないわな」

賤機時乗 「ただ、もしお前のそれに乗れるのなら大分手間が省けるから、断られる事を前提で話をしに来ただけだ」

GM 浪花勇吾「…せやか。んじゃ、ま、わいとあんたさんは敵っちゅーことかな?」

賤機時乗 笑って、ワームホールを展開する。

GM 浪花勇吾「まぁ、好きにしーや」

賤機時乗 「そういう事だ。俺が過去に行った時は、お前の女はついでに助けよう」

GM 浪花勇吾「ま、そんときは頼むわ」

賤機時乗 「……身勝手な話だが。もし、万が一俺がお前に敗れたなら……透子の事は救ってやってくれ。アレは……良い女だったからな」

GM 浪花勇吾「安心せい。その程度のことで、わいは約束を反故せーへんわ」

賤機時乗 「……すまん。忘れろ。戯言だ」

賤機時乗 と、ここでワームホールを使って姿を消す。

GM 浪花勇吾「…やれやれ、わい、勝てっかなぁ」軽い口調で、頭を掻いて、闇に消える

GM では

GM シーンカット