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エンディング――矢椚佑

GM タスクから行きましょう

矢椚佑 お、俺からかぁ

GM やっぱり、折紙かな?

矢椚佑 まぁ、そう、かなぁ?

GM では、いつも通り病院へ

矢椚佑 今日も見舞いの花を抱えて病院に。

矢椚佑 病室の前でごほん、と軽くせきをして、深呼吸1回、2回、3回。

矢椚佑 コン、コン

GM 「門脇 折紙」 と書かれたプレートの部屋の前に立つ

GM 門脇折紙「開いてるよ」

矢椚佑 「…し、失礼…します。」

矢椚佑 えらい緊張した顔で…病室に入る。

GM 門脇折紙「…何しに来たのよ」えらく不機嫌そうな顔で

矢椚佑 「…ぐ、具合は…どうですかっ!」

矢椚佑 「お見舞い…です! あ、あと退屈してるかと思って文庫本を持ってきましたっ!」

矢椚佑 すちゃ、と文庫本を出す俺様。

矢椚佑 キャラが全然違いますw

GM 門脇折紙「…ありがと」あくまで不満そうに、文庫本を受け取る

矢椚佑 ちなみに、彼女のベッドの隣には今まで俺が持ってきた文庫の山がw

GM 門脇折紙「…で、いつまで?」

矢椚佑 「……死が二人を別つまで?」ひょい、と首をかしげるタスクw

GM 門脇折紙「…私は一生、許さないわよ」ぎろっと睨み付ける

矢椚佑 「…覚悟はしてます。俺の…消せない罪ですから。」

矢椚佑 彼女の永遠に動かない足。それは俺の永遠に消えない罪の証。

GM 門脇折紙「…はぁ」深々とため息をつく

GM 門脇折紙「勝手にしなさい」ぷいっと明後日の方向を向く

矢椚佑 「はい。…また明日来ますから。…次はどんな文庫がいいですか?」

GM 門脇折紙「…好きにすればいいじゃない」

矢椚佑 「はい。…好きにします。」

矢椚佑 「………………」

GM 門脇折紙「何よ?」

矢椚佑 「あ、いえ、そのっ! …きょ、今日は帰りますね!」

GM 門脇折紙「…あんたさ」

矢椚佑 「…はいっ!?」

GM 門脇折紙「それで、いいの?」

矢椚佑 「…俺は…一生を『償い』に費やすって決めたんです。…それが俺の『正しいこと』ですから」

GM 門脇折紙「…そう」

GM 門脇折紙「…いいわ。帰って」

矢椚佑 「それじゃ。…また明日。」

矢椚佑 礼をして…荷物持って退出の準備する。

GM 門脇折紙「…ふん」

GM 彼女はつまらなそうにタスクが去っていった扉を見送ると、仕方なく、文庫を読みふけっていた

GM シーン切ってもいい?

矢椚佑 うい。OKです。

GM では、シーンカット


エンディング――三島香奈

GM 次は香奈

GM …何しようw

GM 初期ロイスは死んでる、ライバル、御剣、だし…w

矢椚佑 御剣の面会に?w

三島香奈 まぁ、他の人のエンディングにでも参加できれば香奈自身のエンディングは必要ないんじゃないかというかんがえが。ありますか。

GM ふむ…そっか、了解


エンディング――天城結華

GM んじゃ、結華

天城結華 了解。

GM 何がしたい?

GM 椎太は出そうにないし、飛鳥も微妙?

天城結華 えっと。報告書を纏めています。

GM 了解

GM 君は自室でカタカタとワープロを打っている

三島香奈 「やっほ。結華ちゃん、遊びに来たよ。」

天城結華 『──以上の理由により、JTRをジャームと確定。前述の人員の協力を得て──』かたかたかた。かたん。

天城結華 「……香奈さん?仕事開けで休暇、って言ってませんでしたか?」

三島香奈 「何よ。だから誘いに来たんじゃない。結華ちゃんこそ休暇までなんで仕事してるのよ。」

天城結華 「私、休暇の過ごし方なんて知りませんから。……香奈さんは私よりもずっと詳しいんですから、好きに過ごせばいいのに……」

三島香奈 「だから、あなたを誘いに来たんでしょう。さぁ、出かけるわよ。せっかくの美少女が休日まで仕事してちゃだめよ。もっと人生楽しまなきゃ。」

天城結華 「私の人生は、私のためにある物じゃありませんから。楽しんだりする権利なんて……」

天城結華 「……ないんですけど、ね。 でも……正直、報告書がなかなか進まなくて。気分転換も、必要なのかもしれませんね」

三島香奈 「そうそう。じゃ、まずはショッピングね。」

天城結華 「はい。準備しますから、少しだけ待っててくださいね」疲れた表情を振り払って少し微笑み、奥のクローゼットへと向かう。

GM 正義のために戦う…だけど、休息も必要なのかも知れない

天城結華 「(なんだろう。ただ、あのとき言ったままの事を、書けばいいだけなのに……)」

天城結華 開いたままのワープロの画面。そこに記されているはずの『ジャームと確定した理由』は、未だ空白のまま──。

GM シーンカット