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GM では、ミドル行きますね


ミドルフェイズ1――天王寺瞬
 「悪いことは言わない、彼女とは別れた方が良い。それが君のためだ」
  奴のその台詞がいつまでも頭の中を離れない。
  彼女を信じている。信じているはずなのに。
  夜も眠れぬ中、一通の電話が掛かる。

GM 登場判定をどうぞ

天王寺瞬 (ころころ)2

天王寺瞬 「なんだこんな時間に…?」(普通に電話を取る

GM 赤峰舞「あ…ごめん、寝てた…?」

GM ちなみに、結局彼女は起きずに、君が家まで送り届けた、と言うことで

天王寺瞬 了解

天王寺瞬 「あ、まぁ起きてたよ。どうしたのこんな時間に…?」

GM 赤峰舞「ん…その、ありがとね。送っていってもらって」

GM 送ってもらって、か

天王寺瞬 「いや、気にすることないよ。きっと貧血か何かじゃないかな?」

GM 赤峰舞「うん…ついこの間も倒れたんだよね…病院行った方がいいかな?」

天王寺瞬 「そうなんだ、もし心配だったらついて行くよ?」

GM 赤峰舞「だ、大丈夫だよ。そのぐらい一人で行けるよ…でも、ちょっと不安かな…」

天王寺瞬 「はは、んじゃあ明日学校終わったら一緒に行こうか?その後にでもどこか気晴らしに出かけるのも良いし。(にこり」

GM 赤峰舞「でも、明日は部活あるんでしょ? やっぱり、一人で行くよ。今度の土曜日に、またデートしよっ」

天王寺瞬 「むぅ~… でも舞の方が心配で部活に身が入らない…な~んて?(苦笑」

GM 赤峰舞「あ、あぅ…うぅん…心配掛けて、ごめんね」

天王寺瞬 「まぁ気を付けて病院に行くんだよ? 変な噂もあるって舞自分でいってたじゃない?」

GM 赤峰舞「うん、ありがとう」

天王寺瞬 「んじゃ、今度の土曜日を楽しみにしてよ♪」

GM 赤峰舞「今日はありがとう、うん、またね」

天王寺瞬 「うん、んじゃまた明日♪」

GM ぷち、っと電源が切れる

GM そして、またプルルルっと鳴る

天王寺瞬 「ふぅ…でもあいつが言ってたこともあるし…ホントに心配なんだよな………」

天王寺瞬 「ん、今度は誰だ?」(ぽちっとな

GM 姫上琴音「ちょっと良いかな?」

GM 噂の幼なじみ

天王寺瞬 「あ、琴音か。どうしたんだ?」

矢椚佑 なんか、超能力とか使いそうだ…

GM 違うw 私もふと思ったがw

GM 姫上琴音「ちょっと手伝って欲しいことがあるの」

天王寺瞬 そなの?

天王寺瞬 「モノにもよるけど…強盗とかは無しだぞ?(笑」

GM 姫上琴音「そんなことはさせないわよ。ちょっとこっち関係…でね」

天王寺瞬 「こっち関係…?」

GM 姫上琴音「『ジャック・ザ・リッパー』って言う、ジャームを捉えて欲しいの」

天王寺瞬 「なんだ…そんな話しかよ………」

天王寺瞬 「んで、ジャックザ何とかって奴がどうしたんだよ?」

GM 姫上琴音「UGNから離反したジャームなの。まぁ、まだ目立った行動には出てないんだけど、すでに1週間立つからね」

天王寺瞬 「ふ~ん…うちの近くに来てるってことか?」

GM 姫上琴音「うん、それでお願いできないかな? もちろん、報酬は払うから」

天王寺瞬 「………」

天王寺瞬 「分かったよ…手伝うよ…」

天王寺瞬 「まさか俺一人でやれってんじゃないんだろ?」

GM 姫上琴音「うん、私じゃないけど、結華がメインだし」

GM 姫上琴音「報酬は今週の土曜にデート、とかは?」ふふ、と含み笑いをして

天王寺瞬 ∑

天王寺瞬 GMの陰謀を感じる…

GM 姫上琴音「冗談よ、冗談。瞬君には可愛い彼女が居るもんね」

天王寺瞬 「そ、そうだよ…」

天王寺瞬 「お前なんか狙って土曜日とか言わなかったか…?」

GM 姫上琴音「さぁ? 気のせいじゃないの?」

天王寺瞬 「む、むぅ…(なぜ琴音に話しが通じているんだ…?)」

GM 姫上琴音「で、彼の容姿なんだけど、ミリタリー服に大型ジャックナイフを2刀、バンダナをした黒く、彫りの深い少年よ。名前は…斉藤恭一」

天王寺瞬 「なにっ!?」

天王寺瞬 「そいつ見たぞ!!」

GM 姫上琴音「え…ほんと?」

天王寺瞬 「おう!」

天王寺瞬 「今日部活帰りに会ったぞ。」

GM 姫上琴音「そう…なら、話が早いわね、お願いね」

天王寺瞬 「その斉藤ってガキはどんなやつなんだ?」

GM 姫上琴音「そうね…ちょっと真面目なところがあったわ。だから…ジャームになっちゃったのかもしれない」

天王寺瞬 「ふ~む…危険なのか?まぁ、でかいナイフ持ってるのは分かったけど…」

GM 姫上琴音「彼は短剣を使うのが得意だったの。だから、『ジャック・ザ・リッパー』なんてコードネームだったのよ」

天王寺瞬 「ふ~ん…んじゃま、頑張りますわ…」

GM 姫上琴音「お願いね」

天王寺瞬 「んむ。あ、琴音!」

GM 姫上琴音「ん? 何?」

天王寺瞬 「お前も人の心配ばっかじゃなくて自分の心配しとけ~、黙ってりゃ結構可愛いんだしな。(にやり」

GM 姫上琴音「心配ありがとう、でも、必要ないわよ」

天王寺瞬 「そか。んじゃ、寝るわ。おやすみ~☆」

GM 姫上琴音「あなたが知っていれば、十分だもの、ねぇ?」くすくす、と

GM 姫上琴音「それじゃ、おやすみなさいね」

GM かちゃり

天王寺瞬 「………最後のあれはなんだ???」

天王寺瞬 「まぁ、いいか…」

GM では、しーんかっとOK?

天王寺瞬 いっかな~?

天王寺瞬 あ

GM ん?

天王寺瞬 えっと

天王寺瞬 ゆいかのことは知ってて良い?

GM うん

天王寺瞬 おけおけ

GM ロイスを持ってるんだから、反対が知っていてもおかしくない

天王寺瞬 ロイス持ってないよ?

天城結華 こちらが持ってるから……ってことですね。

天王寺瞬 あぁ、そっか><

天王寺瞬 失礼!


ミドルフェイズ2――三島香奈
 『ジャック・ザ・リッパー』
  それがΣトランス剤を必要としていた人間。
  警察ではわからなかったが、UGNならばおそらく何かわかるだろう。
  UGN支部の前で、気合を入れた

GM 登場判定をどうぞ

三島香奈 (ころころ)6

三島香奈 「さてと支部まで来たけど結華ちゃんいるかしら。」

三島香奈 携帯で読んでもいいですか。

GM 支部の中は、多くのチルドレンやオーヴァードがごちゃごちゃしてる

GM 結華も登場して

天城結華 では、資料室から出て来た結華とちょうど鉢合わせ……と言う感じで?

天城結華 (ころころ)2

GM うん

三島香奈 「結華ちゃん。お久しぶり元気にしてた。」

天城結華 「……? あ、三島さんですか。どうかしましたか?」

天城結華 何となく、事務的に済まそうとしているようだ。少し、そわそわしている……

三島香奈 「三島なんて他人行儀な。香奈でいいわよ。」

三島香奈 「今日はお姉さんが結華ちゃんのためにとっておきの情報を持ってきたんだけど。時間あるかしら。」

天城結華 「もう……判りました、香奈さん。時間はあまりないんですけど……」

天城結華 「でも……一応、聞いてあげます。どんな情報なんですか?」

三島香奈 「この町でΣトランス剤、ジャームの誘発剤を使って何かをたくらんでいる人間がいるって話なんだけど。興味ない。」

天城結華 「Σトランス?……ジャーム誘発剤っ!?」

天城結華 思わず大きな声を出してしまったことに気付いて、口を抑える。

三島香奈 「企んでいるのは『ジャック・ザ・リッパー』って男らしいんだけどね。どう少しは興味わいたかしらw」

天城結華 「一体誰が、何のために?」声は抑えたものの、目が殺気立っている。

三島香奈 「こら、女の子がそんな目するもんじゃないわよ。…クールな結華ちゃんも私は好きだけど男の子に嫌われるわよ。」

天城結華 「『ジャック・ザ・リッパー』! ……教えて。香奈さんの知っていること、全部ッ!」

天城結華 ふっ……と一瞬、何かを思い出す様な表情。「……そんなの、関係ないもの。その話はやめて」

天城結華 <男の子に~

三島香奈 「う~ん。結華ちゃんにお願いされると弱いわね。」

三島香奈 「大丈夫よ。結華ちゃんは可愛いんだからwいつか白馬に乗った王子様が必ず迎えに来るわよw」

天王寺瞬 (ぷるる~、ぷるる~ 結華の携帯が鳴る

GM ん、そうだね。このシーンにやっちゃおうかな<情報判定

天王寺瞬 (ころころ)2

天城結華 「ですから、その話は……すみません。少し、失礼しますね」>香奈さん

天王寺瞬 「あ、結華さん? なんか今回結華さんの手伝いするらしいんで取り合えずビルの前に着てるんですけど…」

天城結華 「はい、もしもし……天王寺先輩ですね。」

三島香奈 「いいわよ。その代り、私の調査にも協力してくれないかな。私も個人的にこの件を調査してるのよ、実は。あっ、どうぞ」

天王寺瞬 「うん、とりあえずビルの前でずっと立ってるのも微妙なんだけど入っても大丈夫なのかな?」

天城結華 「はい……判りました。では、中まで来て貰えませんか?この件に関して、詳しい話もしておきたいですから……」

天王寺瞬 「んじゃ、今から入りま~す。」(ぷつっと切って、そちらの部屋に登場

天城結華 「本当は、あまり他組織の手は借りない方がいいんですけど……」

天王寺瞬 「こんにちは~、っと。」(部屋に入っていく

天城結華 ほんの少しだけ迷うが、すぐに結論は出たようだ。「でも、そんな事より……ジャームを排除する事の方が大切ですから。判りました、協力します」

島香奈 (それまでは結華ちゃんに近づく虫はきちんと私が払うけどね。)<白馬

天王寺瞬 「えっと天王寺瞬っていいいます、初めまして(ぺこり」>三島さん

天城結華 「ようこそUGNG市支部へ、天王寺先輩。……さっき、セキュリティに登録しましたから。もう、いつ来ても大丈夫ですよ」

天王寺瞬 「ん~…あんまり正直関わりたくないけどね…(苦笑しつつ」

天城結華 瞬の方を振り向いた時、背筋に奇妙な視線を感じる。「(……あれ。何か、一瞬……変な感じが?)」

天王寺瞬 「んで、今回なんかジャーム化をした奴を捕まえなきゃいけないんだっけ?」

島香奈 「はじめまして。三島香奈よ。刑事をやってるから何か困ったことがあったら相談に乗るわよw」

天城結華 「実は、私もです。普通の生活を送れる人には、出来るだけ関わらずに済んでほしい……」>天王寺先輩

天城結華 「では……奥の部屋へ行きませんか?集めた資料を、皆さんに見せておきたいんです」

天王寺瞬 「ん、了解。奥に入ったら僕も伝えなきゃな。」

島香奈 (う~ん。この子結構危険かも。今のうちに何とかしておいた方がいいかな。)

GM では、しーんかっとします