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GM 次、PC3です


OP――三島香奈
 鴻央会への踏み込み調査が行われた。
 その結果、大量の麻薬を押収した。
 だが、それは麻薬ではなかった。捜査員の一人が発狂した。
 これは、Σトランス剤…ジャーム覚醒剤だ。
 では、登場判定をどうぞ

三島香奈 (…鴻央会。御剣君が入ったところか。)

三島香奈 (ころころ)6

GM 相庭明人「さぁ、踏み込め。蹴散らすのだ! 必ず押収しろ!」

GM 彼の一言により、警察官と組合員との合戦が繰り広げられる…ん? 鴻央会にオーヴァードいるんか?w

三島香奈 薬が何か分かっていいのかな?

GM 今は押収してないから、まだ「麻薬」としかわかってない。コカイン当たりだと踏んでるけど

天城結華 組長代理があからさまにオーヴァードですねぇ。

GM まぁ、支部だし。そうそうオーヴァードおらんだろう

GM と、言うわけで、《ワーディング》であっさり蹴散らしました

三島香奈 「…この、おとなしくつかまりなさい。」

GM …あ、そうか、こいつ、オーヴァードか…まぁ、多勢に無勢、かてんだろ

三島香奈 「蹴散らすって。あなたの手下みたいな言い方しないでよ。別にあんたの部下ってわけでもないんだから。(ぼそり」

GM 御剣祥耶「くっ…まさかこうなるとは…ん、お前は?」>香奈

GM 相庭明人「これがもっとも合理的なのだ。対案があるのなら聞くが?」>香奈

三島香奈 「…あれ、御剣君。鴻央会の幹部がこんなところで何をしてるのよ。」」

GM 御剣祥耶「貴様こそ、何故刑事をやっている…高校を中退したのではないのか」

三島香奈 「分かってますよ。本部のエリート様。手伝いは手伝いらしく体動かしてればいいんでしょう。」

GM 相庭明人「その通りだ」と、満足げ

三島香奈 「まぁ、いろいろあってね。で、どうする一応敵同士ってことになるみたいだけど。」

三島香奈 「それにあなたほど変わってないわよ。私は。クラスの女子の憧れの的がいまや暴力団の幹部とはね。」

GM 御剣祥耶「どうしようもない。ひとまずは降参だ。まぁ、時は流れる物だ。そうだろう?」

GM 部下①「麻薬発見しましたー!」

GM と、部下の一人が袋を手にしてくる

三島香奈 「…・そうね。確かに勝負はついたみたい。噂に聞いてたよりもあっさり片付いて拍子抜けだけどね。」

三島香奈 「あなたもこの機会に足洗ったら。ヤーさんなんていまどきはやらないわよ。」

GM 鑑識①「試験しますね」と、袋を開け、試液を取り出す

GM 鑑識①「…うっ」

三島香奈 「…・どうしたの。」思わず駆け寄りましょう。

GM 鑑識①「…グルラ、グルルルルラアッ!!」めりめりめり、と服を破き、獣の姿へと変わる鑑識①

GM 御剣祥耶「なにっ?!」

GM 相庭明人「…これは、Σトランス剤だとっ?!」

三島香奈 「…・なんでこんなものをUGNでもFHでもない普通の組織が扱ってるのよ。」

GM 御剣祥耶「しらん。私はただの仲介人だったからな…」

三島香奈 「今度から自分の扱うものぐらいきちんと調べておくことをお勧めするわ。次があったらだけどね;」

GM 相庭明人「仕方あるまい、三島くん、彼を捕獲しろ」

三島香奈 「あなたに言われなくても分かってるわよ!」

三島香奈 「悪いけど少し眠ってもらうわよ。」で、ジャームを殴ります。

GM ジャーム「ぐああっ!」と、ジャームは一撃で気を失う

GM 相庭明人「相変わらずの腕だな。さて、聞こうか。この麻薬…いや、Σトランス剤を誰に渡すつもりだった?」>御剣祥耶

GM 御剣祥耶「明日、『ジャック・ザ・リッパー』と言う奴に受け渡す予定だった。もっとも、場所と時間を教えても、感づいてこないだろうがな」

三島香奈 「でしょうね。参ったな。また”こっち側”の仕事なんだ。」

GM 相庭明人「仕方あるまい、三島くん、捜査したまえ」

三島香奈 「だから、命令しないでいってるでしょう。何であんたはそう人を見下ろすような言い方しか出来ないのよ。」」

GM 相庭明人「誰かが上に立ち、指示をしないと統制が崩れるだろう?」

三島香奈 「関係ないわね。私は自分の”正義”を貫くために刑事になったのよ。誰が何を言おうと私は私の意志で行動するだけよ。」

GM 相庭明人「まぁ、いい。好きにしたまえ。どうせ私の思惑通りに事が進むがな」

三島香奈 「いつかぎゃふんといわせてやるから覚えておきなさい。この石頭の、えばり屋の、格好つけ男。」

GM では、ここらでシーンを切って良いかな?

三島香奈 いいですよ。

GM シーンカット


GM 御剣はロイスのまま?

三島香奈 死んだわけじゃないですし。このままで。

矢椚佑 つーか、御剣どうなったんだ?w 逮捕された…んだよな?

GM うん、した。けど、逃げられそうw

矢椚佑 だよねぇw

矢椚佑 オルクスのピュアか…

矢椚佑 弱そう…

GM w

GM 凡人に比べりゃ十分強いっすw

GM えっと、平和にシナリオロイスを

矢椚佑 まね。

天城結華 逃げるだけなら、《猫の道》で充分ですしー。

三島香奈 しかし、まさか最初からつかまるとは思っても見ませんでしたがwだめだろ。鴻央会の会長の懐刀がそんなにあっさりつかまっちゃw

GM なんか、正義の人になっちゃって、PC2と少し被り気味だが

GM こっちは会長の懐刀が出てくるとは思わなかったんだよw

矢椚佑 捕まっても《縮地》や《猫の道》でぽーんと逃げられるから

矢椚佑 気にしてないんじゃね?

矢椚佑 と思ったらどっちも持ってねぇ…

矢椚佑 うい、いきましょ、いきましょ。

三島香奈 大丈夫。正義の方向性が違うからきっと平気。

GM シナリオロイスの感情、よろしくw

天城結華 正義の為の正義と、悪を憎むゆえの正義は違うのですよ。きっとたぶん。


GM PC4

OP――矢椚佑
 見上げれば見渡す限りの青空。墓参り日和、とは言わないだろうが、そんな天気だった。
 彼女の名が刻まれている墓石がある。
 タバコを一本口にくわえ、火を付ける。
 たった一回だけ吸うと、タバコを墓に添えた。

GM 登場判定よろしく

矢椚佑 (ころころ)41

矢椚佑 墓参りからか。

GM うん

GM 君は相賀さつきの墓の目の前に立っている。今もまだ、彼女が死んだことを実感できないで居る

GM とはいえ、すぐに回想シーンに入るけど

矢椚佑 「ずいぶんとまぁ…小さくなっちまったモンだな。さつき。」

矢椚佑 新しいタバコに火をつけ、俺はその墓の前で思い出す。

矢椚佑 「…そういや、このタバコ。お前から教えてもらったんだったな。」

GM 1週間前、学校の屋上での話だった

GM 相賀さつき「よっ、どこ行ってたんだ? 今日は来るのが遅かったじゃないか」

矢椚佑 放課後?

GM さぼって、授業中でもいいけど

矢椚佑 じゃあ、それで。

矢椚佑 「わりぃわりぃ、抜け出すのに手間取ってよ。」

矢椚佑 「何しろ、生活指導の山田の授業だからな…きびしーんだよ」

GM 相賀さつき「そりゃ大変だったな。一服やるか?」すっとタバコを一本、目の前に突き出す

矢椚佑 「お、さんきゅ。」

矢椚佑 口にくわえて、ジッポを取り出し火をつける

矢椚佑 「ぷっは。…いい天気だなぁ? さつき。」

矢椚佑 ところで、俺は何でこんなところに?w

GM 相賀さつき「ん、そうだな…」と、天を仰ぎ

GM 不良だから!

矢椚佑 ああ、日課なんだw

GM うむ

GM 相賀さつき「そういや、嬢ちゃんの調子、どうなんだ?」天を仰いだまま

矢椚佑 「……相変わらずだよ。」

矢椚佑 フェンスから校庭を見ながらつぶやく

GM 相賀さつき「ふむ…で、いつまで行くんだ?」

矢椚佑 「……体の傷は俺には癒せないからな…せめて心の傷くらいは…癒したいとは思ってるけどよ…。」

矢椚佑 「…でも、まぁ、…俺が行くことで…傷を広げてる気もする。」

GM 相賀さつき「…やれやれ、不器用だな。で、お前はどうしたい?」

矢椚佑 「…そうだなぁ……」

矢椚佑 あ、さつきってオーヴァードでしたっけ?

GM うん

GM 君にあれこれ教えたし

矢椚佑 なるほど。じゃあいいな。

矢椚佑 「UGNとかに…ほら、傷とかを癒せる人とかいるじゃねぇ? オーヴァードの力を使えば…治せるかもしれない、とか…」

矢椚佑 「いろんな事考えたんだが…。」

GM 相賀さつき「好きなようにやればいいじゃないか」ふぅ、と煙を吐く

矢椚佑 「みんながみんな好きなようにやって、うまくいけばそれに越したこと、ねぇけどなぁ。」

GM 相賀さつき「ただ、それの責任だけは、きっかりとおいな」すっとタスクの目を見つめる

GM 相賀さつき「そうすりゃ、あんた、いい男になるんだからな」

矢椚佑 「…はっ、言われないでも負った責任は果たすぜ。」

GM 相賀さつき「ん、ならいいのさ」と、タバコの火を消して

矢椚佑 「おうよ。…あ、お前のクラス、体育か。女子はマラソンだな。」

GM 相賀さつき「さて、あたしも責任を果たさなきゃね」んーっと伸びをして

矢椚佑 「ん? どうしたんだ?」

GM 相賀さつき「ん? ちょっと子犬みたいなのを拾っちゃってね。あんたに『自分のやったことはちゃんと責任を果たせ』って言ったんだ。こっちもちゃんと世話しないとね」

矢椚佑 「子犬、ねぇ? …男?」

矢椚佑 にひひ、と笑いながらw

GM 相賀さつき「あら、嫉妬?」にやにやしながら

矢椚佑 「馬鹿言え。お前、顔はそこそこなのに、浮いた話の一つもきかねぇから、心配してたんだよ」

GM 相賀さつき「そうだねぇ、いざとなったら、目の前の奴に頼んでみるよ」

矢椚佑 「抜かせ。」にやりと笑おう。

GM 相賀さつき「それじゃ、またな」にやりと笑い返すと、と手をひらひらして、屋上の階段から出ていく

矢椚佑 「おうよ。また、な?」って校庭を見ながら手を上げよう

GM そして、それが会ったのが最後となった

矢椚佑 ほわんほわんほわん。回想終了

矢椚佑 「…まさか、アレが別れとは思わなかったぜ、さつきよぅ」

GM と、昔を思い出していると、誰かがやってくる気配がする

矢椚佑 「…?」

矢椚佑 気配のほうに振り向こう

GM 青年「おや、あんさんも彼女に用事でっか?」ひしゃくと桶を持った、頭にバンダナを巻いた男がふらりと歩いてくる

矢椚佑 「…誰だ?」見覚えはないよね?

GM 青年「あ、ひょっとすると、あんさん、噂のタスクくんかい?」

矢椚佑 「…どんな噂だかはしらねぇけどな。俺がタスクだ。」

GM 青年「いやいや、良い噂やで。さつきはんが色々褒めておったわ」と、彼女の墓の前に立つと、ぱんぱんと手を叩く

矢椚佑 「…あんた、誰だ? クラスのやつじゃねぇよな?」

GM 青年「ん、わいは南川秀樹っつーて、彼女のだちや」

矢椚佑 「…まぁ、さつきは顔が広かったからな。矢椚佑だ。よろしくな。」

GM 南川秀樹「ん、よろしゅう…で、聞きたいかい? 彼女が何故死んだのか、何をしてたのか?」

矢椚佑 「…知ってるのか?」

GM 南川秀樹「まぁな、彼女とは長いつき合いや」

GM 南川秀樹「…つーより、知って貰いたいわ。彼女のこと。聞いてくれまっか?」

矢椚佑 「…教えてくれるなら、聞きたい。…さつきが…どんな責任を負ったのか。」

矢椚佑 では、そこで風が吹いて、男のにやりとした笑みと共に画面がフェードアウト、っとw

GM 南川秀樹「…ほな、何と話そうか」と彼は空を仰ぐ。とても広く青い、空だった

GM あw

GM まぁ、いいやw シーンカット

矢椚佑 まぁ、入れ替えてw

GM うぃw

GM えーっと、シナリオロイスは相賀さつき。タイタスだから、感情はいらないね

矢椚佑 ということで、シナリオロイス…誰だ?w

矢椚佑 まぁ、いらないが…

GM あえて付けるなら?

矢椚佑 尊敬と脅威?w

GM ふむ、了解w