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GM まずは、オープニングフェイズです

OP――天王寺瞬
 部活が終わった頃には、すっかり太陽は落ちていた。
 蛍光灯が立ち並ぶ夜道を二人で歩いていた。
 そこで、奴と出会った。
 登場判定をどうぞ


天王寺瞬 登場判定ってどうやるですか><

GM んと

矢椚佑 1D10

GM 1d10、浸食率増えるだけ

天王寺瞬 (ころころ)6

GM セッション最後まで、浸食率が100%以上だと、NPCになるから

GM 気を付けてねw

天王寺瞬 はいな!><

GM では、君は部活帰りに、赤峰舞と一緒に帰っている

天王寺瞬 「すっかり遅くなっちゃったね~? っと、なんだ…?」

GM 黒いポニーテールの可愛い、160cmぐらいの子にしようか

GM 赤峰舞「そうだね、最近、変な噂が多いから、気を付けないとね」

GM 赤峰舞「…ん? どうしたの?」きょとん、と瞬を見上げる

天王寺瞬 「ん? 気のせいかな…?なんてもないよ(にこり」

天王寺瞬 「ま、変なやつなんて出てきたら俺が守るけどね!」

GM 赤峰舞「うん、瞬は強いもんね」

GM と、にっこりと笑顔で頷き返す

天王寺瞬 「へへへっ…」(ちょっと照れて上を向く

GM 赤峰舞「照れなくても良いのに…あら?」ふと、彼女が前を見ると、そこには一人の少年が立っていた

天王寺瞬 「ん?どうしたの?」

GM 目の前の少年はミリタリー服を着ていて、足首と左腰に大型のジャックナイフを持っている

GM 赤峰舞「…いや、いや…」彼女は突然怯えだして、君の後ろに隠れる

天王寺瞬 「ん?舞どうしたの?」

GM 赤峰舞「なんか、なんか怖いの…」がたがたと肩を振るわせる様子はとても演技とは思えない

天王寺瞬 「どうしたんだ、落ち着いて?」(困惑

GM 赤峰舞「いや、いやー!!」頭を抱え、耳を塞ぎうずくまる少女

GM 少年「…」彼はその様子を冷ややかな目で見ている

天王寺瞬 「…君が何かしたのか?」

天王寺瞬 (そっちの少年に目を向けよう

GM 少年「…」彼は何も応えずに――すっと、音もなく結界をはる

GM 《ワーディング》

天王寺瞬 「何をする気だ!」(咄嗟に舞を庇う体勢に

GM 《ワーディング》の中では、非オーヴァードである赤峰舞は力無く倒れる、だが――

GM 少年「…驚いた。君はオーヴァードだったんだね」>瞬

天王寺瞬 「………」

天王寺瞬 「だったらなんなんだよ!」

GM 少年「君たちの噂は知っている。恋人同士なんだってね」淡々と呟く

GM 少年「悪いことは言わない。彼女とは別れた方が良い。それが彼女の…そして、君のためにもなる」

天王寺瞬 「何でお前にそんなこと言われなきゃならねぇんだよ!」

GM 少年「…それもそうだったな。すまない、余計な事を言ったようだ」

天王寺瞬 「………」(舞を庇う体勢のまま睨み続けるぞ

GM 少年「だが…考えておいた方が良い。それが、君のためだ」

GM そう言うと、すっと霧に包まれ、そして、霧が晴れた先にはもう彼は居なくなっていた

天王寺瞬 「……… なんなんだよ… 俺は…普通に生きたいだけなのに……」(舞の方を見、俯き

GM 赤峰舞は苦しそうな顔を浮かべたまま、気を失っていた

天王寺瞬 「舞……」(背負って公園まで連れてきベンチに休ませますね

GM 彼の言った言葉は何だったんだろう? そして、何故? 心の中でどこか気に掛かるところがあった

GM では、シーンカット


GM 名前すぐにばれるから、斉藤恭一でシナリオロイスを取って

天王寺瞬 はいな

天王寺瞬 恐怖と…なんだろ?

GM 憧憬とか?

天王寺瞬 んじゃ、それで

天王寺瞬 恐怖が表で。


GM では、次はPC2です

OP――天城結華
 学校の屋上から見る風景は格別の物だった。
 仰げば青い空、白き雲。見下ろせば部活動に励む生徒。
 この環境は支部では得られなかった物だった。
 だが、それを壊す機械的な電子音が鳴った。


GM 登場判定をどうぞ

天城結華 少しだけ、神経質そうに眉をひそめる。「……はい」

天城結華 (ころころ)10

GM 波杜飛鳥「あ、私。お仕事なんだけど、良いかな?」

GM そう言えば、チルドレンって18歳までなんだよね。エージェントにしてくれない?w

天城結華 ん……あ、そうか。そう言えば、チルドレン枠だったんでしたっけ。

GM まぁ、彼女はエージェントと言うことで

天城結華 ぴく、と表情が硬くなる。「はい。直ぐにでも」

GM 波杜飛鳥「斉藤恭一…『ジャック・ザ・リッパー』にジャーム認定が下されたわ」あ、斉藤君に付いて知ってても良いよ

GM 彼は一週間前から行方不明に鳴っていた

天城結華 「“ジャック・ザ・リッパー”──彼は、裏切ったんですね。やっぱり……」酷く冷たい声で応じる。

GM 波杜飛鳥「えぇ、そこで、彼の捕獲をお願いしたいの。生死は問わないわ」

天城結華 「判りました、これより任務に掛かります。……波杜さんは、学校への連絡をお願いしますね」

GM 波杜飛鳥「うん、わかったわ。あ、そうそう。二つほど言うことがあるの」

天城結華 「……はい。手短にお願いします」

GM 波杜飛鳥「まず、一つ目なんだけど、天王寺瞬くんを覚えてる? 彼と行動戦線を組んで貰いたいの。彼にはこっちから連絡をしておくわ」

GM 波杜飛鳥「二つ目なんだけど、なんだか最近、このG市でジャーム事件が少ないわね。ないことに越したことはないんだけど…ちょっと気になるわね」

天城結華 「天王寺……先輩、ですか?彼は、一般のオーヴァードのはずですけど……」

GM あれ? イリーガルじゃなかったっけ? まぁ、いいや。使い倒したれ

GM 波杜飛鳥「『これを機にイリーガルにならないか?』と誘う布石よ」

天城結華 「……判りました。上の判断であれば、異議はありません」

天城結華 ……とは言っているが、声が少しばかり不服そうだ。

GM 波杜飛鳥「うん、がんばってね」と、君の感情の変化には気づかないようだ

GM 波杜飛鳥「それじゃ切るわね。幸運を祈るわ」と、携帯を切る

天城結華 「はい。では、いつもの時間に経過を報告します」電話を切り、しまい込み……

天城結華 「やっと、この街からジャームを駆逐出来たと思ったのに──ッ」小さく呟いて、校舎の裏手へ。

GM シーンカット、かな?

天城結華 はい。お願いしますっ

GM では、シーンカット


GM では、斉藤恭一にシナリオロイスをお願い

天城結華 (ころころ)30,81

天城結華 かつては感服すべき相手だったけれど、今は酷い憤りを感じている。感服/憤懣、N表で。

GM OK