※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

GM  ………… ルンさん
ライナ  ……… アルトさん
レイファス …… 星屑さん
ルブルム ……… 童さん

GM    : では、→の順に、自己紹介お願いします~
ライナ   : 名前はライナ・エルスハード。技能はソーサラー2LV、プリースト1LV、セージ1LV、レンジャー1LV。 オランの高司祭の子として生まれて、オランの賢者学院に通わせてもらってます
ライナ   : 裕福な生まれで、何故かプリースト持ってます
ライナ   : 性格は割りと大人しめ、宗派はマーファです
ライナ   : 以上かな?
GM    : あい、ありがと。 次ぎどうぞー
レイファス : 名前はレイファス。 20歳のシャーマンファイターです。
レイファス : 人間の父とエルフの母の間に生まれた“人間”の子供です。
レイファス : そんでもって、両親が過去に起こった戦役に参加して、以来消息を断ってしまいまして。
レイファス : 姉と妹が居たのですが、妹は流行病で死んでしまい、姉の結婚、祖母の死と続いて、自分は行方不明の両親を探すという目的を持って旅に出ました。
レイファス : 一般技能としてフォーチュンテラーを持っているのですが、これは祖母から習いました。 普段はコレで生計を賄っております。
レイファス : エルフの血からか、精霊の声を聞くことが出来るのと、その容姿から、何度も荒事に巻き込まれたため、ファイター技能を有しております。
レイファス : 以上。
GM    : うし、今回も思う存分巻き込まれてください。 では、次の方ー
ルブルム  : 名前はルブルム・ロッククラック。 ドワーフの男性で、87歳です。
ルブルム  : 所持技能は、シーフ2LV、レンジャー2LV、セージ2LV、クラフトマン(銀細工)5LV。
ルブルム  : 家宝の工芸品が盗まれたので、それを追いかけて冒険者になりました。
ルブルム  : しかし、それ以前に盗賊(家宝を盗み出すため)、商人(家宝を買い取るため)を経ていたりします。 それ故のシーフ!
ルブルム  : マーチャント技能がないのは………察してください(ほろり)
ルブルム  : ちなみに、冒険者になるまでに、40年ほどかかっているという一般オヤジです(何)。 以上で。
GM    : では、やはりターゲットは、レイファスがいじりやすいと言うことで、よろしくおねがいしますー
一同    : (笑)
ルブルム  : R軍団の挑戦が始まるー!(笑) (PC・GM全員のイニシャルがRと言いたいらしい)
レイファス : うむ。素晴らしい人選だGM(笑)(注:タダの偶然である)
GM    : 見学者まで、イニシャルがRだったもんね(笑)
ルブルム  : 素晴らしい(笑) もうセッションが成功する気しかしないですよコレは(ぇー)(笑)
レイファス : ふっ、この豪華メンバーなのです。 セッションが成功するのは約束されている!!
GM    : おお、成功=レイファス 引退なのだが・・・・・まぁ、いいよな、細かい事は
レイファス : って、ちょっとまてぇぇいい!!(笑)
一同    : (笑)
ルブルム  : うい、ではそろそろ始めますかニャ?(笑)
GM    : では、始めるねーヨロシクー
レイファス : まぁ、パラレルという事で、今日は遠慮なく行くぜ!!
ルブルム  : 了解でっす(笑)
ルブルム  : アルトにゃんもよろしくですよー。
ライナ   : よろしくお願いします(笑)

GM    : と、いう事で、君たちは依頼を“終え”、町に戻ってきました。 久しぶりに見るオランの町並みは活気にあふれているように見える
GM    : 700ガメルほど増やしておいてくださいな(笑)
レイファス : 了解~。
ライナ   : 魔硝石買おうかなぁ(笑)
レイファス : 我々は一緒に居るのかな?
GM    : はい、皆さん、同じ依頼を受けた仲間と言うことでお願いします
ルブルム  : 終えたのか! よし目を報酬の形……いや金の形に変えてるんるん気分でスキップしながら帰ろう。
ライナ   : さすがドワーフとはいえシーフ(笑)
ルブルム  : 身が軽い?(笑)
GM    : 見た目、わかんなかったり(笑)<スキップするドワーフ
ルブルム  : スキップするオヤジドワーフ。 (想像して)………嫌だ嫌すぎる。
レイファス : 自分で自滅されても困るぞ(笑)
GM    : で、オランの門を開けるとき、何かの一団とすれ違う
ルブルム  : むう。 何かの一団……?
レイファス : すっと足を引いて道を譲ろう。
レイファス : さりげなく、その一段を見るが。
GM    : ちょとたちの悪そうな男達の集団、ちなみに時間は明け方
ライナ   : む、私は関りあいにならないように、少し距離をとります
レイファス : (……こんな早い時間に、同業者でしょうか?)
GM    : 手には、ちょっとした子袋をそれぞれ持っていて、最後尾の二人は、大きな布包みを二人係りで持ち上げてる
ルブルム  : (…ああいう連中とは関わり合いになりたくないのぅ…)
ライナ   : その布包みは重そうに見えますか?
GM    : 重そうですね。
GM    : またその様子は、重いと言うのもそうですが、袋の中に何か柔らかいものでも入っているのか、持ちにくそうといった感じに見えます
ライナ   : 人間とかはいってないよねえ(笑)
ライナ   : レイファス、センスオーラでわかりませんか?
レイファス : センスオーラとしては、何人の人が居るのかとしか分からないのだよ。
レイファス : 何人ぐらいの集団なのかな?
GM    : んじゃま、見た目6人なのに 7人いる
ライナ   : と、取り合えすPCそうな人には関わりたくない専守防衛なので避けます(笑)
ルブルム  : 関わり合いになりたそうだったら、ワシが服の裾を引っ張ってやるぞい(笑)
ルブルム  : さすがに怪しいと言うだけで誰何はできんからのぉ(笑)
レイファス : あ、GM。 胸からタロットカードを取り出して、見てみます。
レイファス : こういうときのフォーチュン技能(笑)
GM    : では、“VI 恋人の逆位置”のカードがでました
ルブルム  : (注:恋人の逆位置は「気まぐれ、二人の異性をもてあそぶ、結婚詐欺、別れ、浮気の発覚、間違った道を選ぶなど」を意味する)
レイファス : 周囲に衛兵は?
GM    : いますが、眠っているのか、それとも眠らされているのか、門にもたれかかっています
レイファス : では、仲間に何も言わずにUターン。歩を早めて、その一団の前に立ちふさがりましょう。
ルブルム  : ではワシは、そんなレイファスを呆然と見つめている。 いや、ワシには見つめることしかできなかったわけで……
ルブルム  : そしてそのまま他人のふり(ォィコラ) ……はしませんけどねさすがに!(笑)
ライナ   : 取り敢えずわたしは衛兵の具合を見ます
GM    : 遠目に見ても分かるけど、薬か何かで、深く眠らされてる感じです<ライナ
ライナ   : どのくらいの前に眠らされたか判る?
GM    : さすがにそれを調べるのには時間がかかりますね。 でも今すぐってわけでもなさそうです
ライナ   : 取り敢えず「大丈夫ですか?」と開放しましょう
ルブルム  : ではそんな二人の間でおろおろしつつも、とりあえずレイファスに着いていきますよ。
ルブルム  : 「う、うぉおぃ!? レイファァースっっ!!」あせあせあせっっ
GM    : 男達「なんだ、テメェはっ!」<レイファス
レイファス : 「少々お待ちを……その袋の中には、何が入っているのか伺いたい。」
レイファス : 「……眠らされた衛兵、明らかに人の気配のする大袋……」
ルブルム  : (ああ、言わんこっちゃない!?)
ライナ   : 「レイファスさん? なにかあったのですか?」テクテク近づきます
レイファス : 「私たちが依頼された事柄に、該当する要件が多すぎるのでね?」
レイファス : いや、ハッタリですが。
GM    : ちなみに、それだと距離関係が 門番 ライナ   男達 レイファス ルブルム になるけど、いいのかな?
ライナ   : やばいこの位置(笑)
ライナ   : まあ、わたしは介抱に集中かな
レイファス : いやいや、頃合を見てスリープクラウドですよ。
ルブルム  : (人の気配はハッタリじゃろうが! 牽制してどうするかー!!)あわあわあわあわ。
GM    : 「これは、今年収穫して、町に持ってきすぎた食料だ! 重たいから邪魔するんじゃねぇ!」
レイファス : 「ならば、中を改めさせていただきたい。」
レイファス : 「何も、やましい事柄がなければ可能なはず」ギラリ
ライナ   : しょくりょうがしゃべったーしんせんだなー(棒読み
GM    : 男達「・・・いいぜ、調べな?」(地面に下ろす)
ルブルム  : (つ、強気だ……。 …一体、何がこの男をここまで駆り立てているのだ!)
ライナ   : なんか意味深な(笑)
GM    : (女のにおいだっ! VI 恋人の逆位置 だから(笑))
レイファス : 「ああ、すまないな。」と、ゆっくりを袋へ近づいていく。
ライナ   : 取り敢えず身構えておきます
ルブルム  : 「………油断するでないぞ」(ぼそ) とりあえず、武器はすぐに抜けるようにしておきます。
GM    : 男達「さぁ、遠慮なく。 やましいもんじゃないのでね。 ちょっと気が立ってるが、ただの子羊さ。 足を怪我してて歩けないんだがね」
レイファス : では、袋の結び目を解きます。
ライナ   : 調べたとたん不意打ちとかイヤだし
レイファス : 周囲の男達の感情は?
GM    : 細かいところまでは、読めないけど、不安と怒りといったところでしょうか
レイファス : 戸惑いと、困惑ではないようだね。当たりか。
GM    : では、その瞬間、示し合わせたように短刀を抜き放ち、攻撃してきます!
ルブルム  : 当たりッ!
レイファス : コッチも警戒していたので、避けますよ~。
ライナ   : 私も身構えてたから反応できる?
ライナ   : 敏捷あっちが高ければ無理でしょうが
ルブルム  : ライナまではちょっと距離があるんじゃないかな?(笑)
ライナ   : いや、スリープクラウドを唱えるだけだよ
GM    : と、いうことで、レイファスには10と言って4回攻撃 ルブルムには、同じく2回いきます
レイファス : ふっ、余裕!(ころころ) 1発命中。
レイファス : ダメージは(ころころ)弾きました~。
レイファス : 最後の攻撃は、抜いた剣で弾き返す!
ルブルム  : 了解。 こちらも回避!(ころころ) …2発とも命中…おのれ。 
ルブルム  : 「ぎぃいいやああぁぁぁぁ! 今日は厄日じゃあああああ!?」
ルブルム  : 5点来て、残り16点。 まだ余裕か。
GM    : 両方とも警戒していたので、不意打ちによるマイナス修正はなし。 ルブルムはこのターン攻撃可能。 レイファスは行動済みとさせていただきます。 ライナは行動可能ですが、距離は少しはなれています。
ライナ   : 何mくらい離れていますか?
レイファス : 「大した腕前じゃない。 ……ルブルム。大丈夫か?」
ルブルム  : 「大丈夫か? ではない! 断じて大丈夫ではないぞぉ!!」
GM    : 30m、といったところですね 
ライナ   : うーんスリープクラウドは敵以外も巻き込みそうですねえ
ライナ   : 「大丈夫ですか!?」
レイファス : 「ああ、どうやら当たりの様だ。援護を頼む!」
ルブルム  : 「おのれ、このお人好しめ! 自分でしたことの責任は取ってもらうぞおぉぉ!」
レイファス : 「ああ、わかっている。責任は、とるさ。」
ルブルム  : うーむ。 GM、袋を掴んで逃げ去りたいんですが…可能ですか?
GM    : 調べる時に囲まれちゃいました。無理やりぬけると言うならば可能ですが、危険な感じです<持って逃げる
ルブルム  : うーむ。 危険か……
ルブルム  : 私は避けられないと苦しいんですけどね…。 ですが、戦って追い払うしかないのか。
ライナ   : 相手の敏捷は?
GM    : 14です。 ルブとライナは不意を疲れたものの、行動延期状態とさせていただきます
GM    : つまりは、まだ1ターン目の処理デー
GM    : ルブルム、行動どうぞ
ルブルム  : 了解。 じゃあ相手の回避を調べるという牽制の意味も込めて、男Aを攻撃しましょう。
GM    : はい、こちらは10と言って回避します
ルブルム  : (ころころ) 8、はずれ!
ルブルム  : 「どおおおお! りゃあああああ! ぜいぜい……お、思い知ったか貴様ら! さっさと逃げた方が身のためじゃぞおぉぉぉ」びしぃっ
ルブルム  : ヘビーフレイルをむちゃくちゃに振り回すが…当然当たらないっ!
GM    : ライナさんもどうぞー
ライナ   : じゃあ、全力移動で30m動きます。
GM    : 了解しました、まぁ、こちらの行動終わってますしね
GM    : で、次のターンですけど、ここで、毎回やってるけど、念のために説明させてね(笑)
GM    : 今回は、行動順の処理をして行こうと思います
GM    : つまり知力順じゃなくて、その時に来た敏捷順で宣言とロールをやっていただきます 知力でやると、ハメ技が目立つもので;;
GM    : んで、全力攻撃などの 回避等にマイナスが来る行為は、ラウンドの初め,つまり今か敵の攻撃前にヨロシクですー それを狙い撃ちになどはしないんで、ご安心をー
ルブルム  : なるほど。 了解です。
ライナ   : 「まったく…皆さん無用心です!」
レイファス : 「……済まない。」
ルブルム  : 「いや、用心はしておる! ただこいつは、おまけに正義の心などという、重ーい心も持っちまってるんでなぁ!」
レイファス : さて、それでは私からいかせて貰おう。
GM    : あい、レイファスどうぞ(笑)
レイファス : バスタードソードを片手に、スモールシールドを引き出し、戦闘体制。
レイファス : ライナ側に移動しながら、男の1人に対して攻撃ってOK?
レイファス : 流石に、6人も相手取ると、ライナへ攻撃が行くのが懸念される。
ライナ   : うーん。 そちらに集中してるんで、こっちに来るなら行動順は最後になりますよね?
GM    : でも、レイファスがそう行動すると、布袋を置き去りにしちゃいますよ?
レイファス : ふむ……仕方が無い。 ルブルム。 彼女の護衛は任せた。
ルブルム  : 了解でっす。
レイファス : 袋を足元にしながら、男の1人に攻撃、仮称男Bへ!!
GM    : 男B「きなっ!」
レイファス : (ころころ) ファンブル。 10点頂きます。
GM    : どうぞ(笑)
GM    : 最近、星さん10点ばかりだなぁ
レイファス : いやぁ、防御レートで振るよりはマシさ(笑)
ライナ   : 高レベルで防御で振ると即死物ですしね(笑)
GM    : 布袋(かっこわるい・・・)
レイファス : 見えてないくせにコメントすんな!!(笑)
ライナ   : 「レイファスさん!? け、剣が抜けた…」
レイファス : 抜けてない!(笑)
レイファス : とりあえず、剣の平で牽制したんだい!(イジイジ
ルブルム  : (やれやれ、旗色が悪いのぉ……)
ルブルム  : (まあ、時間を引き延ばせば衛視当たりが助けにきてくれたり……なんてのは甘すぎるか……?)ぼそぼそ
ライナ   : さて私の番かな
ライナ   : 攻撃されるのは怖いなぁ。 オークでも出そうかしら
ライナ   : まあ、待機します
GM    : んじゃぁ、敵の攻撃ですね
GM    : 命中値10と言ってレイファスに3人が、ルブルムに2人、ライナには1人が攻撃します
ルブルム  : (ころころ) うお、両方とも回避した(笑)
GM    : レイファスも回避か、すげ(笑)
ルブルム  : 「……ひいいぃぃぃぃ! あの世を見るのは食いっぱぐれた時だけで十分じゃああああ!!??」
ルブルム  : 手足をじたばたさせながら、転がりながら避けるドワーフ。 その姿は、まるで樽が転がるようでもあり…(笑)
レイファス : 「そのときは私が奢る!」
ルブルム  : (いや、そういう話じゃないような気もするんだが……この男、真面目すぎるのぉ)(滝汗)
レイファス : 「ライナ、一人行くぞ!!」
ライナ   : (ころころ) く、無理です
GM    : 当たったのはライナだけだね
GM    : 短剣を持った一人が、ライナに目をつけて走りよりながら切り付けました
ライナ   : 痛い…
ライナ   : 「ひぃ!?」
GM    : で、ルブとライナの番です
ライナ   : 私のほうが後ですね
GM    : デスね、ルブどうぞ
ルブルム  : うはははは。 袋確保じゃああぁぁぁ(何)
ルブルム  : …うーむ。 確保と言っても、具体的にどう行動すればいいのやら(笑)
ルブルム  : 袋を掴んで引っ張るのは無理……
GM    : 今のところ、一番近くのいるのがレイファスで、その周りを男達が囲んでる状態ですからねぇ(笑) 子供みたいに抱きつくぐらいかと(笑)
レイファス : ふむ。 ……ルブルムが引きつけて、引きつけたところをライナがスリープクラウド。
GM    : そして、ライナには、男達が殺到するのであった(笑)
ルブルム  : …GM。 ルブルムの荷物をその袋の上にぶちまけるというのはどうでしょう?(にっこり)(ぇ)
レイファス : まずいな。 とりあえずルブルムの行動はむしろピンチを招くぞ(笑)
ルブルム  : 持ち逃げ防止策(コラ)
GM    : 了解しました!!<ぶちまける!
レイファス : なるほど、考えたな(笑)
GM    : 食料?「Σ んーーーーーーーー」
ルブルム  : 「許せ! そして恨むならレイファスを恨んでくれはっはっはぁ!」←最悪
レイファス : 「私は関係がないはずだ。少なくとも、その一件に関しては……」(ぼそ)
ルブルム  : (中の人。 人生には試練が付き物なのだ…)るるるー
レイファス : 中の人など居ない!!
ルブルム  : そっちの中の人じゃないです!?(笑)
ルブルム  : ライナは危なくなったら逃げるのだー。
ルブルム  : ライナを倒すことが目的じゃないから、きっと逃げ切れる…と信じたい(笑)
ライナ   : かしの木投げてオークとなえます
ライナ   : こいつをおとりにして逃げる(笑)
レイファス : 3m移動ね(笑)
GM    : では、オークが現れた
レイファス : オークにする命令は、“目の前の男を倒せ”か。
ライナ   : 「オークお願い!」
GM    : 男達「・・・・魔法使い・・・(ざわざわ)」
GM    : 担いでいた男「オォ、獲物がふえたっ!?」
GM    : 担いでた男後「馬鹿、布じゃなきゃもてないぞっ」
ルブルム  : (逃げろー逃げてくれー)顔で嗤って心で泣いて。(マテヤ)
レイファス : 「……どうやら、士気はそれほど高く無いようだな。 先ほどは手加減したが、次はその首、撥ねてやろうか?」
GM    : 男達「ど、どうします、ボス」
GM    : 返事はない、ボスはすでに逃走を開始してるようだ
GM    : ボス格の男「ばか、もてないお宝に固執してどうする、人が来るとやばい、ズラかれ!ボスを見習えー」
GM    : 男達←レイファスの脅しか効いたのか それとも、聞くより早く逃げ出したのか、一目散に逃げてます
ルブルム  : 「…と、その問いに答える間も惜しんで逃げる悪漢どもであったとさ、おしまい…」
GM    : そしてその後を、オークがどこまでも追いかけていきました
ライナ   : オーク敏捷14だから追いつける(笑)
GM    : 疲れないしな(笑)
ルブルム  : おいかけんでいいわ!(笑)
ルブルム  : しかし怖いぞ、オークに追いかけられるのって…(笑)
ライナ   : 追いかけさせませんよ、そもそも(笑)
ライナ   : まあ、マーファ様も深追いは無用と申していますし追いません

ライナ   : 「あ、危なかったです…」
ルブルム  : 「げふげふ。 危機一髪だったのぉ……主にワシ!」(←もういっぺん殴られてこい)
レイファス : 「ふぅ……実力もないのに追う必要も無いな。 さて、それにしても済まなかった」と仲間二人に頭を下げる。
ルブルム  : 「………あー! そうマジメに謝られると冗談が冗談ではなくなるではないか! 若さには柔軟さも必要だぞ、レイファス!?」あたふたあたふた。
レイファス : 「すまない(苦笑)」
ルブルム  : 「だから謝るなと」くどくどくどくど。
レイファス : さて、袋をガサゴソと解こう。(←聞いてない)
ルブルム  : そしてルブルムも、説教に気を取られて袋の中身は見ていない。
ルブルム  : ある意味似たもの同士。
レイファス : きっと、瞼を閉じて説教をしているに違いない(笑)
GM    : 袋の中身「きゅー」
ライナ   : 「取り敢えず中身…は?」
レイファス : 「……大丈夫か?」中を覗きこむ
ルブルム  : 「Q? なにぃ、このワシと知力で勝負する気か…ってな冗談は置いといて、だ」
GM    : すると中には、一人の少女が目を回している
ルブルム  : (チィッ。 インプリンティング失敗…)ゴゴゴゴゴ

    やる気だったのかドワーフ?

レイファス : 「ふむ……気絶させられていたか。毒は……飲まされては居ないようだが。」
ルブルム  : 「…………は、はっはっは! きっとそうじゃな、ふはははは…」すすいっと1m後退します(笑)
レイファス : 水筒の蓋を開けて、水を口に含ませてやろう。
ルブルム  : (…さすがに手慣れておるな、レイファス)(何)
ライナ   : 「え、人間?だ、大丈夫ですか?」
GM    : レイファスは息を呑んだ(かもしれない(笑))その少女は、一瞬自分の妹に見えたからだ
GM    : 良く見ると、そんなににていないんだけど、一瞬だけそう見えた。生きてると、もしかしたらこう成長したのかもしれない
レイファス : 顔を改めたまま。少し固まる。
ライナ   : その少女は何歳くらい?
GM    : 何歳がいーい?<レイファス
レイファス : ん~、16歳ぐらい?
GM    : んじゃ、16歳ぐらいの少女です
GM    : 16って、ここの基準では少女なのだろうか。 いいよな? 別に(笑)
レイファス : まぁ、十分少女でしょう(笑)
ライナ   : でも成人してますよね!?
GM    : まぁ、文章ってのは俺ら基準で出来てるものだから、少女で良いのかもしれない(笑) 例えそれが世界観とは違っても(笑)
ライナ   : 取り敢えず介抱しますです。 はい
ライナ   : 取り敢えず応急手当です。 此れで目を覚ますはずです!
レイファス : うん、介抱に関してはライナに任せます。
ルブルム  : では、そんなレイファスの、女性への視線がいつもと違うことに気がついて言いましょう(笑)
ルブルム  : 「…どうしたレイファス? ライナの姉でも見つけたか?」ヘビーメイスを懐にしまいながら言います。
ライナ   : 「私お姉さんいませんよ?」
ルブルム  : 「生き別れとか、腹違いとかあるかもしれんじゃろうが! というか、お主も冗談を介せぬのか…」ずーん。
ライナ   : 「じょ、冗談だったんですか…」ずずーん
レイファス : 「そんなことは有りません。 ……ただ」
レイファス : 「ただ……いえ、なんでもありません」と、少し憂いを帯びた瞳で首を振ります。
ルブルム  : (………レイファスがはっきりしない態度を取っただとぅ!? まさか……いや、そんな!)
ルブルム  : 「まさか……まさかまさかまさか、恋!?」ずざざざっっっと数メートル後退します。
GM    : 少女「う・・・うぅん」(目を開ける)
レイファス : 「どうやら、目を覚ましたようですね。大丈夫ですか?」聞いてない
ルブルム  : そして後退しすぎて、少女の視界には入っていないルブルム(笑)
ルブルム  : ああ私、負けるが好きです…(笑)
ライナ   : 「えっと、名前とか、境遇とかわかります?」
GM    : 「ぼー」←頭が働いてなく、思わずレイファスの顔を見つめてみる(笑)
ライナ   : さ、さにてぃ(笑)
レイファス : ライナの言葉に頷いて、促そう。 って、見つめられる?(笑)
ルブルム  : では、そんな3人の様子を遠くから眺めていよう(笑)
GM    : 少女「じー・・・・・」
ライナ   : 「ひ、一目…惚れ?」ぼそ
ルブルム  : (なかなか面白い展開だのぉ…)
ライナ   : 交互に二人の顔を見る
ライナ   : (なんだろう…この不可侵領域…)
ルブルム  : (………。 ………コメントできんわ)がくり
GM    : 少女「ひゃ、ゴ、ごめんなさい! ちがいますっ、あう、思いっきり否定しちゃった、失礼じゃないかな? ちょっと、頭がこんがらちゃってて」
レイファス : 「え、え~と……大丈夫ですか?」とりあえず、笑顔を浮かべてみる。
ライナ   : 「えっと、落ち着いてからでいいんで、事情を説明してもらえますか?」
GM    : 少女「とりあえず、違わなくないです! ・・・・って、やっぱ、違います(涙目)」
レイファス : 「とりあえず、立てますか? 先ずは、落ち着ける場所に移動しましょう」と、手を差し伸ばす。
ライナ   : 「何が違わないで何が違うのですか?」
GM    : 少女「ーーーうー」(赤面しつつ、恨めしそうにライナを見つめる)
ライナ   : 「え!? ええ!? わ、私なんかお気に召さない事言いました!?」ぶるぶる手を振ります
ルブルム  : 「ライナも似たり寄ったりじゃな……」(汗)
レイファス : 「まだ、明け方で空いている店も少ないですが、知っている店なら入れてくれるでしょう。 ライナさんも、落ち着けるところで話しを聞いたほうが良いと思いますよね?」(苦笑)
GM    : 少女「あう、いいえ、いきなり、一目ぼれって聞かれちゃって、混乱してたものだから、私こそ、ごめんなさい」
ルブルム  : 「そしてレイファース……お主は手慣れすぎておるぞぃ」ぼそ
レイファス : 「……はっ、そういえばそうですね。こういったトラブルが多かったものですから」(遠い目)
ルブルム  : (いや、そいつは確実にお主の才能じゃよレイファス…)
ルブルム  : 「…まあ、場所を移すか…」と、脱力しながら。
ライナ   : 「と、取り敢えず此れ以上油を注ぐのはやめて…レイファスさんの言うとおり、落ち着ける場所で事情をお伺いしてよろしいですか?」
GM    : 混乱してた少女もレイファスの優しいエスコートに安心して、落ち着きを取り戻しました。 ついでに感謝しました
レイファス : うん、とりあえず行きつけの冒険者の店に引っ込みましょう。
ライナ   : レイファス「マイスイート。 さあ、いこうか」
レイファス : まてい!!(笑) 人のキャラを乗っ取るな(笑)
ライナ   : な、何!? 予想しただけなのに(笑)
GM    : なんでだろう、レイファスの台詞が、星さんの台詞に聞こえるぞ????
ルブルム  : (笑)

GM    : というわけで場面は、君たちが良く“時間外”にも使う、宿屋&酒場
GM    : まったく、話が進まなくて、困るよ(ぷりぷり)
ルブルム  : むぅ、申し訳ない(笑)
ライナ   : ふふふ、予想の範疇です(笑)
レイファス : ていうか、僕はどんどんと話を進めようとしているのに(笑)
ルブルム  : では私もがんばって進めますよぅ(笑)
ライナ   : 私もがんばってるよ(笑)
GM    : って、ジョウダンデスヨ(笑)<進まない
レイファス : あれです、このメンツは謝るのが好きな面子のようです(笑)
ライナ   : 「で、貴方は何故あの方たちにこのような袋につめられていたのですか?」
GM    : アーシェ「とりあえず、助けていただき、ありがとうございました。と言っても、私そんなによく覚えてないんですけども」
GM    : アーシェ「盗賊に、店があらされて、それを私が目撃しちゃったもので、あれよあれよと言う間に、袋に詰められちゃったみたいで・・・」
レイファス : 「ふむ……口封じ兼人さらいですか。 やれやれ、逃すわけには行かない手合いでしたねぇ」
ライナ   : 「深追いしても具合が悪かったと思いますよ」
レイファス : 「まぁ、そうなのですけれどね。」
ライナ   : 「しかし、憶えていないとは、いったいどの辺までですか? まさか、名前以外全部?」
ルブルム  : 「ライナ……すまぬが、一つずつ聞いてくれんか」(汗)
ライナ   : 「う、御免なさい」
GM    : アーシェ「あう、ごめんなさい。 私はアーシェといいます」
GM    : アーシェ「憶えていないのは、布袋につめこまれてからです。 それから、地面に下ろされた時に、一度意識が戻ったんですけど、何かが落ちてきて………あ! でも、袋を開けてくれた人の顔は憶えてます」
レイファス : 「いや、そこで私の顔を見られても……」と、頬をかく苦笑いをしながら
ルブルム  : 「………」影でこそこそとヒゲをいじっていましょう(笑)
GM    : ちなみに、彼女と一緒に盗まれたらしい小物も、ある程度は取り返しました。 その中には一つ人形が入っていて、彼女はそれを今も大事に抱きしめています
ライナ   : 「ふむ…ところで、そのお店って何処にあるのでしょうか?」
GM    : アーシェ「そこの大通りの雑貨屋です。 むか~しは、この子(人形)も、商品だったんですけど、もらいまして。」
GM    : アーシェ「他にも、食料品からちょっとしたお薬、他には家具なんかも色々と売っています」
レイファス : 「なるほど……それにしても、雑貨屋を襲う強盗ですか。 妙ですね?」
ライナ   : 「何で雑貨屋なんて襲ったのでしょうか…」
ルブルム  : 「こそ泥の類だったのか…あるいは別の目的があったのか、ということか?」
GM    : アーシェ「手広くやってるから、目を付けられたのかも………」
レイファス : 「ふむ……まぁ、警備も薄いでしょうしね」
ルブルム  : むー(笑) その人形の価値をシーフアイで調べたい…(笑)
GM    : んじゃま、皆さん、冒険者技能と知力で判定してもらっていいですか。 目標値は10
レイファス : うん、成功。
ライナ   : セージ技能でも判定できますか?
GM    : OKですよ(笑)
ライナ   : (ころころ) 成功。
ルブルム  : (ころころ) げはぁっ、失敗(笑)
ルブルム  : ひいいぃぃぃ。 ダイスの目が、目がぁー(笑)
レイファス : 大丈夫かルブルム~(笑)
ルブルム  : 所詮ドワーフのシーフアイだったようです(笑)
レイファス : まぁ、ドワーフアイですからねぇ(笑)
ルブルム  : やはり商人は無理だったか……(笑)
GM    : まぁ、一人知っていたら(笑)
GM    : まず、人形の価値は…それなりに珍しいのですが、すでに古くなってるので、あまり価値はなさそうです。 彼女と一緒に布袋に詰め込まれただけみたいです(笑)
GM    : また、判定に成功した人は、アーシェの実家として、大通りにある雑貨屋で、あれのことじゃないかな? と思いつく店がありました。 かなり大きな店です。 ドンキみたいな(笑)
ルブルム  : (み……店や商売には良い思い出がないのでなぁ)肩身が狭いのでこそこそしています。 こそこそこそ。
ルブルム  : るるるー(笑)
レイファス : 「とりあえず、店まで送りましょう。 あの暴漢たちも、一度逃げられた以上、もう一度襲ってくるとは思えませんし。」
GM    : アーシェ「ありがとうございますっ!」

GM    : と、いうわけで、店にたどり着きました
GM    : 店はかなり大きいね。 けっこうお金持ちみたいだよ
GM    : 店からは、両親らしき人が出てきて、アーシェに抱きつき、君たちにお礼を言います
ルブルム  : 「いえいえワシは何もしておりませんで……」←事実
ルブルム  : (むしろ邪魔しかしておらんぞえっへん!)
レイファス : そのお礼には、普通に返しましょう。うん。嫌な予感がするのでとっととUターンしたいな(ぁ
ライナ   : アーシェ「あの……レイファスさん帰っちゃうんですか?」もじもじ
レイファス : だから、NPCを乗っ取るなぁぁぁぁ!!
ルブルム  : 「………。 (ニヤリと笑って)責任は取れよ、レイファァァース………」こほーこほー
ライナ   : 「其れより、被害のほうはどれほど?」
GM    : 父親「金品をかなりやられまして…。 どうやら、事情を知っている者が手引きしたようです。 金庫をやられました」
GM    : 母親「デスから、申し訳ございませんが、今できるお礼と言うと、この程度しか(600ガメル)」
ライナ   : 600って大金だよ!?ママン(笑)
GM    : 一人頭200になります(笑)
ルブルム  : なんつー……(笑) 身代金目的の誘拐だったということか?(笑)
ルブルム  : 否、判断するのは早いか。
ライナ   : 「単にお金狙いですか…それにしても娘さんが誘拐される前に救出できてよかったです」
ライナ   : それにしても逃げる瞬間お宝が何たらって言ってなかったっけ?
レイファス : うん、それは気になっていたんだが。う~む……
GM    : 盗賊のお宝=金品(どんな金額でも(笑))ってかんじで(笑)
レイファス : 「十分ですよ。 それにしても、商売の方は大丈夫なのですか?」
GM    : 父親「苦しいですが、これを気に、一からやり直すつもりです。 なぁに、土地と家族が残ったのです、いくらでもやり直せます」
ライナ   : 「で、でもこんな大金もらってよろしいのですか!?」
GM    : 母親「もちろんです。 今主人も言いましたし、貴方もおっしゃったように、娘が帰ってきたことが何よりですから」
ライナ   : 「う……なんか悪いなぁ」
レイファス : 「しかし、我々としてもこのお金がある事で明日の宿にありつけます。」
ルブルム  : 「むぅ……どうも複雑な気分じゃが、まあ贈り物をもらうのも礼儀、と言う意見もあるしのぉ……」
GM    : 父親「それならば、どうでしょう、しばらくここに住んでみませんか?」
GM    : アーシェ「こくこくこく」
ルブルム  : 「……………は?」
レイファス : 「ココに? それはまた、なぜ?」
ライナ   : 「でも、此れ以上ご迷惑をおかけするわけには…」
GM    : 父親「又すぐ族が来るとは思いませんが、これから又このようなことが無いようにと、お礼の意味もかねて」
ライナ   : っと、レイファスに目をやる
レイファス : PLとしてはとっても逃げだした~い。 なんというか、夜の寝室には身代わり人形を置いておくっていうギャグをとってもやりた~い。
ルブルム  : …その大任はレイファスに任せるとしよう。 さあ、行こうぞライナ……という言葉を飲み込むルブルム(笑)
ライナ   : そして目で「いいのですか?」とサイン(笑)
ルブルム  : 「レイファアァァァーーース………」目で責任せきにーんと語ろう(笑)
ライナ   : 目で「乙女の心をもてあそぶのですか?」とサインを送る(笑)
ライナ   : 其処まで細かく送れる私万歳(笑)
ルブルム  : 何だそりゃ!(笑)
GM    : アーシェ「レイファスさん・・・(行っちゃうの?)」
レイファス : 「……すこし、気になる事もあります。お言葉に甘えましょう」
GM    : アーシェ「やったぁ!」
GM    : GM「やったぁ」(笑)
ライナ   : 「う、そういうことでしたらお言葉に」
ライナ   : うわ、さっきの台詞現実になった(笑)
ルブルム  : 「よし我々は帰るぞライナ。 ではさらばですじゃ(しゅぴっ)」
ライナ   : かえるんかい(笑)

GM    : そしてー
GM    : 一月がたちました
ルブルム  : えぇ!?(笑)
レイファス : おい(笑)
ライナ   : ってそんなとまったんかい(笑)
GM    : 商売が立ち直るのに、それなりの時間がかかるから(笑)
ライナ   : 其の間多少は仕事したり勉強してもいいですよね!?(笑)
GM    : どぞどぞ
GM    : もちろん、ルブルムとライナは酒場に戻ったりもしてると思いますが(笑) レイファスは返してくれません
レイファス : ううう(笑)
GM    : そのうちー
GM    : 父親「レイファスさん、この食品と防具、どちらかを置こうと思うのですが。 参考までに、どちらが良いと思いますか?」
レイファス : 「そうですね……今の情勢ですと、食品かと。」
GM    : 父親「そうですね、門などもしっかりしてますし」
GM    : 父親「では、食品の方向で進めましょう」
レイファス : 「そうした方が良いでしょう。」
GM    : などと、
GM    : 多彩なスキルを持っているレイファスです、商才がないはずがありません。 彼の助言もあって、店は立ち直りつつあり、ますます両親はレイファスを離さないようになってしまいました
GM    : 父親「馬鹿売れしましたよ、レイファスさん!」
レイファス : 「……そ、そうですか。」
GM    : アーシェ「レイファスさん、大好き♪ 買い物いこっ」
ライナ   : 「すごい“商才”ですね。レイファスさん」
ライナ   : 懐きすぎだ(笑)
レイファス : 「あ、は、はい……」アセアセ
ライナ   : というかルブルムの嫉妬が怖い(笑)
ルブルム  : いや、商人の道はもう既に諦めた身だしの(笑)
ルブルム  : それに、別の意味だとしても、人間の女性には興味ないと思うぞぃ(笑)

    さっきと言ってることが違うぞドワーフ。


GM    : で、さらに一月(笑)
ライナ   : またか!(笑)
レイファス : な、長すぎるわ!(笑)
ルブルム  : どれだけ進むんでしょう?(笑)
GM    : 大通りのお店屋さん「お!若旦那、お買い物ですか?」<レイファス
ルブルム  : うわぁーい(笑) もう既に若旦那だぁー(笑)
ライナ   : もう、店主として君臨してる(笑)
GM    : 周囲の目は、すでに(笑)
レイファス : 「あ、いや……そんなもんでは。」
ルブルム  : 背景で、若旦那ー若旦那ーというエコーをかけていよう(笑) ルブルム(笑)
GM    : ふふふ、困ってる顔が浮かぶのだ(満足げ)
ルブルム  : 鬼や、GM(笑)
GM    : 店主「またまたー。 いいなぁ嬢ちゃんは、こんないい若旦那捕まえて! こりゃ、お父さんも安心だなぁ」
レイファス : 「いや……その、私はそんなものでは……」
GM    : アーシェ「ヤダな、叔父さん。 私達、“まだ”そんな仲じゃァないんですよー………あ、大根頂戴?」
GM    : 店主「あいよっ」
ルブルム  : むずかゆいよ!? この二人っ!!(ごろごろごろごろ)(笑)
GM    : 言っててはずかしいっ!(ごろごろごろ)
ライナ   : 「すっかり大きくなりましたね」
ルブルム  : 「待てライナ、落ち着け。 落ち着くのじゃ! そして何が大きくなったのか明らかにせい!!」(ごろごろと転がりながら)(笑)
ライナ   : 「お、お店ですよ。ええ。はい」
ルブルム  : 「違うじゃろ! そこは『落ち着くのはお前だーっ!』じゃああああ!!」(何ぃ)
GM    : 若旦那の態度だったら面白いのに(ごろごろごろ)
GM    : では、そんなある日。 お店が元に戻ったということで(建物的にも、経済的にも)、『ちょっとしたお祝いをやるので来てください』と、ルブルムとライナに招待状が届きます
レイファス : ちょっとまって、何の招待状だ!(笑)
GM    : お祝いだよ、全快祝い(笑)
GM    : 別にー婚約じゃないよー(笑)
レイファス : そうかそうか(笑)
GM    : ………………婚約、する?
GM    : 止めんぞ俺は、無理路バッチ恋(笑)(誤字にあらず)
レイファス : とりあえず、店が素直に元に戻ったら私は冒険者にもどれるんだな?(笑)
GM    : …………………………………………
ルブルム  : 「おおう。 招待状だぞ、ライナーっ」ちょこちょこと手を振りますよ。 エール片手に(笑)
ルブルム  : 「祝いと言えば、食べ物が出ると決まっておる。 これは行くしかないの! どうじゃ?」
ライナ   : 「そうですね、最近勉強詰めでしたしたまには息抜きしたいです」
ルブルム  : 「勉強か…ソーサラーは辛いのぉ。 だがまあ、若い頃の苦労は買ってでもしろ、と…」くどくどくど。
ルブルム  : オヤジは説教が長い。
ルブルム  : 「まあ、ついでと言っては何だが、せっかくだからかつての仲間として、新郎に一言くらい付けさせてもらおうではないか! ふわっははは!」←勘違い野郎
ライナ   : 「マーファ様の御名の下心から祝福します♪」
GM    : 下ッ!?
一同    : (笑)
ルブルム  : 下心違う!!?(笑)
ライナ   : 点打ち忘れ(笑)
ライナ   : 「マーファ様の御名の下、私も心から祝福します♪」
ライナ   : 確かマーファは結婚の神だ(笑)
ルブルム  : うん、と言うわけで祝いの席に向かいましょう(笑)
ルブルム  : いい加減話に加わりたいぞい(笑)

GM    : んでは、お祝いの場に集まったのは店の従業員5名、アーシェとその両親、そして君たち3人です
ライナ   : マーファの儀礼用の服で出席します(笑)
GM    : アーシェ「ピクン」←ライナの服装見て
GM    : アーシェ「(とことことことこ   ぶんぶんぶん)」←走りよって来た音と、手を握る音
ライナ   : 「うわ…ちょっと、なんですか?」
レイファス : 「……ライナ、その服装は?」
ライナ   : 「え?マーファ教会の(ある)儀礼用の服ですが……」
ルブルム  : 「…思い切り結婚式に立ち会う神官と会った時の目で見られてないかのぅ?」ぼそ
GM    : アーシェ「レイファスさん・・・嬉しい(じわぁー)」
レイファス : 「いや、あの……」
GM    : アーシェ「ライナさんに頼んで、儀式用の服を着てきてもらうなんて、私、幸せですっ!」
ライナ   : 「え…私勘違いして…ました?」何をだ
ルブルム  : (レイファス……。 ……女難の相も、ここまでくると哀れよ……)ほろり
ルブルム  : 「………」脱力。。。。
GM    : アーシェ「ありがとう!ライナさんっ!(ライナの台詞をさえぎるように と、いうかさえぎった)」
ライナ   : 「………」
ルブルム  : (こ、この娘御……できるッ!?)
GM    : アーシェ←きらきらした目で、二人を見ている
ルブルム  : 「……さあライナ、指輪の用意はできているかのぉー」視線を泳がせながら(笑)
GM    : アーシェ「まぁ!」<指輪
ライナ   : 「ま、まあ、今日は祝宴なんで楽しみましょう!?」
ルブルム  : 「………そうだ、そうだった。 ワシとしたことが、食べるのを忘れておったわ! さあ皆、席に着こうではないか!!」慌てて話を流す(笑)
ライナ   : 此れ以上が収拾がつきそうにないので(笑)
ルブルム  : 同感です(笑)
ルブルム  : てか、もう十分だ(笑) 収拾がつかないレベル(笑)
GM    : えー(笑)
GM    : 収拾つくじゃないか、 認めてしまえバッ(笑)
レイファス : 「え~と、とりあえず、色々と誤解があるようなのですが……」
ライナ   : 「ちょ、ちょっと用を思い出したので…先にやっててください…」
ルブルム  : 「ちょっと待つのだライナ(笑) 先にとは何だ、先にとは(笑)」
ライナ   : 「いや、祝宴ですよ!? お食事会です!?」
GM    : アーシェ「そうね、“まずは”お食事にしましょうか!」
ルブルム  : 「“まずは”!? や、やはりこの娘……恐るべし」がくがくがく
ルブルム  : 「ええい! とりあえず落ち着いて食え! 飲め! 話はそれからだ!!」←招待されていることをすっかり忘れて傍若無人な……(笑)

GM    : で、宴会が進みます
ライナ   : まあ、一応神官衣で戻ってきます(笑)
ルブルム  : 始終アーシェに怯えながら食べています(笑)
ルブルム  : そのためか非常に礼儀正しく食事をするルブルム。 幸運なことよ。
GM    : 礼儀正しく食事をするドワーフを、俺は始めてみたかもしれない(笑)
ルブルム  : ドワーフの恐怖を甘く見ないでいただきたい!(マテコラ)(笑)
GM    : と、いうか、今の地点で、レイファス、何か言いたい事があるならどうぞ(笑)
レイファス : 「……アーシェ。 その、私は冒険者だ。 それに、目的も持っている……」
GM    : アーシェ「(こくこく、にこにこ)」
レイファス : 「その、私と共になるというのは、君を不幸にする事になると思う」
GM    : アーシェ「そんなことないよ。 私の最大の不幸は、貴方に拒否されることだけだもの。 だから、安心していいんだよ?」
GM    : アーシェ「どんな不幸も、半分子にしちゃいましょ? ね?(笑)」
レイファス : 「いや……しかし……」
ライナ   : 神の声「汝のなしたいようになすがいい」
ルブルム  : マテ!? それはシャレにならん!!(笑)
GM    : アーシェ「そもそも、その目的とかさ、冒険者も、いつまでもはしないんでしょ? 終わったら帰ってくるんだよね?」
レイファス : 「ま、まぁ。 それはそうなのですが……」
GM    : アーシェ「だから………ね、婚約しよっ?」
レイファス : ま、まずい。断りきれないぞコレ(笑)
ライナ   : マジですか(笑)
ライナ   : 「アーシェさん。 一方的に押し付けるだけの婚約ではマーファ様の祝福は得られませんよ?」
ルブルム  : (はっ……ら、ライナが援護に回りおった!)
GM    : アーシェ「うん。 私、レイファスさんの邪魔には………嫌われたくはないから、無理強いはしないよ。 でも、気持ちははっきりと知りたいの」
GM    : アーシェ「もしそうだったら、それは貴方の責任じゃなく、私の責任だわ。 恋愛ってそういうものでしょ?」
ライナ   : 「ですが、レイファスさんも最大限貴方の想いに答えられるように努力されてると思います。 もう少し考える余裕と想いを育む時間も必要なのではないでしょうか? 婚約だけが愛の形ではありませんよ」
GM    : アーシェ「うん、でも、私分かるもん。 もう冒険に出て行きたがってる、って。 焦ってるのも分かるんだけど………」
GM    : アーシェ「(レイファスに)ね? 全部終わったら帰っておいでよ、ココに。 いつまでも待ってるからさ」
レイファス : 「……私が、約束を守る人間だとは限りませんよ?」
GM    : アーシェ「…………その言い方だと、OKなのねっ」
ルブルム  : (ああ! レイファスが押し負けた!? そんな……バカな! あの娘御は化け物かっ!?)(ぇー)
レイファス : 「いや……私も、守れる約束しかできませんので。」
GM    : アーシェ「守れないの?」(しゅん)
レイファス : 「いつ、死ぬか分からない稼業です。」
GM    : アーシェ「じゃぁ、貴方はずっと一人で暮らしていくの? 帰るところも作らないの?」
レイファス : 「目的を、果たすまでは、私はその覚悟を決めています。」
GM    : アーシェ「じゃぁ、婚約はしなくていいよ。 でも、今の気持ちは教えて?」
GM    : アーシェ「…今の気持ちだけは教えて? 私のこと、好き? それとも嫌い?」(耳元で)
ルブルム  : それは落としに行っている、と言うのではないか?(笑)>耳元で
ライナ   : 貴方の気持ちに素直になってくださいと耳打ち(笑)
レイファス : 「……正直、この2ヶ月を過ごした日々は楽しかったですよ? 貴女に、好意を持っています。」
レイファス : 「でも、今は。 貴女の気持ちには応えられない。」
GM    : アーシェ「うん♪ 今は私もそれで満足」
ライナ   : 「まあ、取り敢えず。 私からは婚約とは神聖なものです。 自然の歩みの中で延々と繰り返されたもので。人間も其の輪廻の例外でないと知らしめているものです。 このことを忘れないでくださいね」
GM    : アーシェ「はーい♪」
GM    : アーシェ「さ、お祝いいこおっ」
レイファス : (……やれやれ、敵わないな)
GM    : と、言うわけで、手を引いて、会席の場に
ルブルム  : (ぐおおおお!(笑) このシーン、GMとしてセリフが言いてええぇぇぇ(笑) これがGMの原動力というモノかあぁぁぁぁあ(笑))
ライナ   : GMの血が疼くのですね(笑)
ルブルム  : このままエンディングに行ってもいいんじゃないかと今、一瞬思ったんですが、私(笑)
ルブルム  : てか、これは対レイファス用の人生墓場トラップですか?(笑)
GM    : 大丈夫、大丈夫、星さん毎回なんだかんだと切り抜けてるから(笑)
ルブルム  : なんだかんだ!(笑) さすが舌戦の雄…(笑)
GM    : 悔しいほどに(笑) それで毎回おれ、これでもかって思っちゃうんだよねー♪
ルブルム  : それで毎回仕掛けてるんですか!(笑)
GM    : うん、ほぼ毎回(笑)
ルブルム  : 鬼よ……GM(笑)

GM    : で、会席の場なのですが
ルブルム  : (…まー、なるようになるじゃろー…)ぱくぱく
GM    : 義父さんが、いつまでたっても、現れません
ルブルム  : 義父さん!?(笑)
GM    : おや? 父親が(笑)
ライナ   : 既にかい(笑)
GM    : 二階 「がたっ………ごとっ」
レイファス : すっと反応して。 掛けていきます。
ライナ   : 「む……? そういえば二階が騒がしいですね…」
GM    : では、時間は夜。 階段に赤い線が走ってきます。 ゆっくりと。
ライナ   : ひぃ!?
ライナ   : 思わず口をふさぎます
GM    : 『ーーーーーして』
レイファス : ダダダダッ! と駆け上がります!!
ルブルム  : 「……さて? 食後の運動…と、軽く済ませる訳にもいかなさそうだの」レイファスに続いて階段を上りましょう。
GM    : かすかに、何か、声のようなものが聞こえた気がした。 だがそれ以後、どんなに耳を澄ましても、“それ”は聞こえない…
GM    : 階段を上がったところに、うっすらとだが血跡が残っている。 そしてそれは奥の部屋へと点々と続いている
GM    : 調べますか? 行きますか?
レイファス : 行きます。
ルブルム  : 同じく。
ルブルム  : (まさか二階で七面鳥をシメたワケでもなかろうし、の)ぼそぼそ
ライナ   : わたしも行きます
ライナ   : べ、別にあんたの為にいくわけじゃないからね!
ライナ   : と、冗談は置いておいて
GM    : ういうい、んでは
GM    : 『かえ   して』
GM    : 『私の   を   して』
GM    : という声が聞こえてきます。
ライナ   : 赤い線はやはり血?
GM    : 血です。 二階では、廊下に点々とその跡がついています。
GM    : 階段の血は、そこから流れたものですね。
GM    : つまり、もしもこれが普通の殺しだとするならば、出血量の差から見て、殺害現場は階段ってことになります
レイファス : 肌に鳥肌が立つその声を聞きながら、音のする扉の前に立つ。
GM    : なにやら、異常な雰囲気がします。 ざわざわ…と>レイファス
ライナ   : 「ど、何処にいるのですか!?」
レイファス : ふむ……
レイファス : 2階の方に上がっていったのですよね。
レイファス : そして、その血跡は廊下を点々と奥に向かっていると。
レイファス : 声は、どちらから?
GM    : うん、今はみなさん二階ですね? 二階の奥の部屋です
GM    : 声は、今レイファスがいる目の前の部屋の中から聞こえます。
レイファス : ならば、その奥の扉の前に立っていると。
GM    : そうです。
ルブルム  : はい、了解です。
ライナ   : じゃあ、レイファスさんの後ろを注意深くついていきます
レイファス : 追いついてきた二人に目配せをして、扉を開きます。
GM    : では
GM    : 『私のアーシェを、返してぇ!!!!』
GM    : という女性の声と同時に、君たちの足元、さらには会談の踊り場から一斉に髪の毛のような者が飛び出し、あたり一面にうごめきだします
レイファス : 「……な、誰……う、うわぁぁぁぁぁっ!?」
ライナ   : 「まさか、自然ならざるもの!?」
ルブルム  : 「…幽鬼か!? しもうた、油断したわ!!」
GM    : 従業員「うひひーーーーーーー」
GM    : アーシェ「きゃぁあぁぁ!!!」
GM    : 下の階からも、悲鳴が聞こえる
レイファス : 「アーシェ!! すまない、私は階下に行く!!」
GM    : が、君の足元はすでに床ではなく…髪髪髪髪髪!
レイファス : い、いつの間にクトゥルフになったんだぁぁぁぁ!!!
GM    : 髪に邪魔されて前に進めません。 それだけではなく、髪は、鎧の隙間からも進入してこようとする
レイファス : 「くっ……ライナ! ファイアウェポンを!!」
ライナ   : 「う、判りました!」
ルブルム  : 「何という執念、何という憎悪……何たることじゃ…!」
ルブルム  : 「…チィッ! 一刻も早く“元”を断つ! 戻れない以上はそれしかあるまい!!」
GM    : 眼前には、血にぬれ、ぐったりとした、アーシェの父親の姿。 そしてその上、物置の上の段にほおり込まれるようにして置かれてる…
GM    : あの人形です。 あの人形の目が赤く光り、そして、黒髪がどこまでも伸びて、辺りを包んでいます
GM    : ちなみに、外見は日本人形(笑)
ライナ   : 「いわくつきのアイテムか何かですか…く、折角の祝宴が」
ライナ   : ファイアウェポン良いですか?
GM    : どうぞ。
ライナ   : (ころころ)成功です
レイファス : その炎をもって、精霊魔法を唱えます。
レイファス : 「“サラマンダー……怒りを司る精霊よ。 我が怒りを形に変えて、不浄なる者を焼き尽くせ”!!」
レイファス : 人形までの道を焼き払います!!
ライナ   : 「万物の根源たるマナよ!破壊の炎と化して彼の者武器に力を!」
GM    : では、一瞬床が見え、海が割れるかのように人形までの道ができました
レイファス : バスタードソードからサラマンダーが現れ、人形までの道を指し示す!
レイファス : 突っ込みます!!
ルブルム  : 「いわく…というか、怨念だろうの。 やれやれ…またもう一つ、“仕事”が増えたようだの!!」
ルブルム  : それに続きます!
GM    : 『こいつが捨てた!お前が捨てさせた!お前さえいなけれバッ!』>レイファス
レイファス : 「人形がしゃべっている……なにか、魔法的なものが働いているのか? いや、そんなことはどうでもいい。今は、やるべき事をやるだけだ!!」
ライナ   : 「く、不浄なるものよ、あるべきす柄に返して差し上げます!」
GM    : では、戦闘ターンにはいります
GM    : このターン、足元の修正はなし 狭い室内の上に、先ほど移動したので、各自好きな距離を保っていますy(と、言っても10メートルまでです)
レイファス : 人形に接近していますね。
レイファス : しかし、巻き疲れたら厄介そうだなぁ(笑)
GM    : 人形までの距離と(前衛 後衛)ターン前の強打などの宣言があれば、よろしくおねがいします
ルブルム  : 前衛につきます!
ライナ   : 後衛につきます
ルブルム  : 「人形。 人の形を模した“モノ”。 喋り、恨み、ねたみ、人にますます近づいたというのに…その方が醜悪に見えるというのも皮肉な話だがの。 まあそれでも…人に仇為すなら、叩っ切るだけよ」
ライナ   : うーん、カウンターマジックはいらないかな?
レイファス : 相手の戦力が分からないからねぇ。
ルブルム  : とりあえず、人形×1 ということはわかってますけどね…(笑)
ルブルム  : えーと。 ふと思ったんだけど、私にファイアウェポンはしてもらえたのかな?(汗)
ライナ   : う、しますか?
ルブルム  : いえ、精神力が持ったいないならそれでもいいですが(笑)
ルブルム  : でも、そうすると私は抵抗専念しかできんのだ(笑)
ライナ   : 正直消費はかなりきついです(笑)
GM    : ちなみに、今回セージがないので行っちゃいますが、とりあえず、剣が無効ってわけではなさそうです
ライナ   : セージですよ、私?(笑)
ルブルム  : 私も持ってますね(笑)
GM    : いや、そうでなくて、モンスター扱いじゃないので、セージしきれないと(笑)
レイファス : なるほど。どの文献にも載っていないってやつですね。
GM    : ルール的には、アリなのかなー? って思っちゃうんだけど、成功しても、はっきりキッパリ「幽霊?」ということが分かるだけですから(笑) でも、能力値などは公開されてないでしょうから
ルブルム  : まあ、日本人形を知識として知っていても困りますね(笑)
ライナ   : 幽霊か… なら一か八かディスペルかな…
GM    : では、戦闘を開始します、こちらの敏捷は14
レイファス : さて、では私からですね。
レイファス : 普通に攻撃しましょう。(ころころ) 11。
GM    ; ファンブル!
レイファス : 問答無用だなぁ(笑) ダメージは…
(dice_SW) Ray_18 : R26[6,6][5,5][6,1]+4 = 29 ( 2 COMBO! )
ライナ   : なに!?(笑)
ルブルム  : ぐわああぁぁぁぁ!?(笑)
レイファス : あ、あれ?(笑)
GM    : にゃにゃにゃ?
レイファス : ……ごめん、一刀両断した。
GM    : …………………
GM    : ドワーフでも一刀両断される数字出されたら………
GM    : 『あああああああああああああ』
GM    : 『あんまりよーーーーーーーーーーー』
ライナ   : というか断末魔がGMの心の叫びだ(笑)
ルブルム  : ヒーホー、本気で今回も何もしてないぜぇぇぇ(笑)
ルブルム  : ルンGMの時に活躍できた試しがねぇですよ私っ(笑)
GM    : ごめんよっ!!
レイファス : というか、11、12、10、7ってどんな出目だよ自分!!(笑)
GM    : しゅん って、音と同時に、髪の毛は一気に消えうせ
GM    : 首を失った人形が、“ことん…”と床に落ちて、君たちを恨めしそうに見つめていた…………
レイファス : 「……アーシェ!」と、即座に階段を駆け下ります。
GM    : って、みつめさせろっ!<走り去る男
レイファス : い・や・だ。(ぉ
GM    : (笑) ぐ、こいつぅ~
ライナ   : 「む…浄化できましたか…。 しかしこの2ヶ月でこの成長…レイファスさんこそ真の勇者!?」と、マイリー信者っぽくなっておこう
ルブルム  : 「まあ、静かに眠っておくがいい。 あの娘御も、そろそろ人形離れをすべき年頃だしの」
ルブルム  : 振り上げたヘビーメイスをぎこちなーく所在なげに降ろして、こそこそとしまいます(笑)
ルブルム  : と、私はその間に、父親の応急処置をしていましょう。
ルブルム  : (そして後は若い二人に任せる。 オッケイ!)
GM    : アーシェは、床でぐったりしている
レイファス : 抱え起こしましょう。
GM    : 抱きかかえた、その顔色には、すでに血の気はない
レイファス : 外傷などを確かめますが。
GM    : 外傷は、不自然なほど綺麗。 しかし意識はなく、呼吸も………ない
レイファス : 「アーシェ! しっかりしろ。 気をしっかりともつんだ!」
ルブルム  : ええーーーっっ!?(滝汗)
レイファス : 「ライナ……呼吸が無い、何とかならないか?」
ライナ   : 「……何をされたのでしょうか…やれるだけやってみます…」
ライナ   : っと、症状を確かめます
GM    : 従業員「ぐっ!」
GM    : ライナ、君の目の前の従業員は今にも死にかけており、神聖魔法でないと治せなさそうだ(笑)
レイファス : ああん(笑) 邪魔が入った。 ってか、そう言うことなのかGM!!
GM    : 何を当たり前の事を(笑)
ルブルム  : レイファス! 人工呼吸だ!!(爆)
GM    : 意外すぎるほど(読めないぐらい)王道を突っ走るGMです(ぺこり)
ルブルム  : HAHAHA! GM、気が合いますね(笑)
GM    : HAHAHA!
レイファス : あれです、ライナ。 ここは後押しをしてくれないと無理です。
ライナ   : く…
ライナ   : 「どうやら此処で救えるのは貴方だけのようです。レイファスさん…
レイファス : 「私が……?」
GM    : ちなみに、冒険者ならば、基本的な応急手当ぐらいはしってるはずだぞ(笑) 僕らぐらいの知識なりには(笑)
GM    : レンジャーのそれとは、又違うっす(笑)
レイファス : 瞑目した後、まじめな顔つきのまま、深く息を吸い込み。
レイファス : 一瞬、ためらいを振り切るように、唇を重ねる。
GM    : アーシェ「……………………」
GM    : しかし、いまだ反応はない。 抱きかかえる君には、どんどん彼女の体温が失われていくのが分かる
レイファス : 「ダメだ、アーシェ。 死ぬな……ここで君が死んだら、悲しすぎる。」
GM    : アーシェ「………」
レイファス : 「死ぬんじゃない……」失われる体温を戻そうとするように、抱きしめる。
GM    : アーシェ「……………」
レイファス : 顔を抱えるように、耳元で「……愛してるんだ。 だから、逝くな。アーシェ」
GM    : アーシェ「…………くはっ」
GM    : アーシェ「………………」ゆっくりと目を開き 力なく腕を絡ませる
GM    : アーシェ「わたしぃ、も、あいしてるよ」
レイファス : 「アーシェ!?」力が戻った事に驚き、すぐに抱きしめる。
レイファス : 「良かった……。 声が、届いたのか。」
ルブルム  : ギャラリー「……き、奇跡だ……」じーん。 涙どばどば…
GM    : アーシェ「うん、御免ね。 聞こえてたんだけどなんか、動かなくって………でも、聞こえてたよ? ちゃーんと」
レイファス : 「済まない、私も強がっていたな。 ……安定してしまうのが、怖かったんだ。」
ライナ   : 「生きてる…? よかった…です」
GM    : アーシェ「うん、うん……………レイファスさん、泣かないで?」
レイファス : 少し、力を緩めて「ああ、大丈夫だ。 それでも、本当に良かった……」
GM    : そのころ二階では 同じように生死さまよってる父親の事はほおって置いて、いつまでも抱き合う二人であった
GM    : では、エピローグ…
レイファス : はっ、そうだ。 御義父さん!?
ルブルム  : 御義父さん!!(笑)
ルブルム  : だがそこはルブルムくんがんばる!
ルブルム  : 「う、うおおおお! このワシに人工呼吸をしろと抜かすか! このオヤジイイイイ!!」

    マジでやる気かドワーフ。

レイファス : ……ルブルム! 君は、最高だっ!?(ぐっ
ルブルム  : 負けが大好きなルブルムちんであった(笑)
GM    : 見たくないから省略(笑)
GM    : いや、やるか?
GM    : やろうか
レイファス : やらんでいい。
ルブルム  : いやだ! やりたくない!!(笑)
レイファス : というより、読者がそのページだけ見なくなるからやめようよ(笑)
ルブルム  : 同感です(笑)
ルブルム  : 見苦しいにも程がある(笑)
GM    : こうですね、舞台があって、ドールハウスみたいに一階と二階が区切られているのを想像してください
GM    : レンコン状態です
GM    : んで、下の階でデスね レイファスが、ためらいを振り切るように、唇を重ねる。
レイファス : はっ、行動が操られている(笑)
GM    : ってやってる、同じコマの上の階で、ルブルムが似たようなことを、しかし絵的にはものすごく違うことをやるのですよ(笑)
レイファス : い、いやすぎる(笑)
ライナ   : ドワーフに何させるんですか(笑)
ルブルム  : すっごく……すっごく笑い……、…笑い死にさせる気ですか、GM…(笑) 
GM    : 「……愛してるんだ。 だから、逝くな。 アーシェ」 の真上で 「う、うおおおお! このワシに人工呼吸をしろと抜かすか! このオヤジイイイイ!!」
ルブルム  : いいシーンが台無しだ!?(笑)
レイファス : 大丈夫。 見えてないから!!
ルブルム  : そういう問題じゃないです!!(爆)
GM    : アーシェ「………………」ゆっくりと目を開き、力なく腕を絡ませる。
GM    : の上で、 父親「………………」ゆっくりと目を開き、力なく腕を絡ませる。
ルブルム  : 「触るな!? 脂、あぶらが! うっぎゃああああぁぁぁぁぁぁ!!!」
GM    : 対比が最高(笑)
ルブルム  : 想像もしたくねぇえええぇぇぇぇぇ!!(笑)
ルブルム  : てか、本気で気分悪くなってきたんですが!(笑)

GM    : まぁ、それはおいておいて(ぶち壊し)エピローグです
GM    : 父親「と、いうわけで。 オランでは色々事件事故が続いていたので、新天地に旅立とうと思います」
GM    : さわやかな朝
GM    : 父親がそう一大決心をした
GM    : 父親「なぁに、土地を売った金と、家族がいるんですから、なんとでもなりますよ」
レイファス : 「あの後も、色々と後処理が大変でしたね(苦笑) でも、そうですか。」寂しく、なりますね。とだけ言いのがす。
ルブルム  : (ずーん)←頭の上に暗雲がたれ込めている
ルブルム  : 「ま……まあがんばるのじゃぞ」ふらふらふら…
GM    : 母親「色々お世話になりました」
GM    : と、いうわけで、旅立っちゃうのだが
GM    : レイファス、どーするね?(笑)
レイファス : ど、どうすると言われても!?
GM    : もしくは、どーしたいかね(笑)
レイファス : では、アーシェの元に行きます(PLは何も考えてなかった。
GM    : では、肩には家具一切、そのたくましい体に背負って、新天地へと向かって旅立つのであった。 そばに少女をたずさえてー
GM    : END
GM    : おつかれさまでしたー(笑)
ライナ   : お疲れ様でしたー
ルブルム  : って、お、おおお終わって良いのですか!?(爆)
レイファス : ええ、ってまてや!!(笑)
レイファス : (必死に台詞とか色々と考えていた奴)
レイファス : 元に逝くってそう言う意味じゃねぇぇぇ!!(笑)

レイファス : てか、オランに引きとめるぞ。コンチクショウ(笑)
GM    : アーシェ「えぇっちがうのっ!!(ふりふり)」
ルブルム  : ふりふり!?(笑)
レイファス : まて、どこぞのマシラ化してないか(笑)
GM    : 駄々っ子、なみだ目のポーズ<ふりふり
ライナ   : ただの世話のかかる子じゃないか(笑)
レイファス : もう、冒険に行くとして、それを待っていてもらいたい……って所まで考えたのに(笑)
レイファス : ふっ、だがもう終わった事だ。 うむ。
GM    : まぁ、別にそれでもいいですけどね(笑)
GM    : 3パターン考えてたので(笑) 1がこれ。
レイファス : な~るほどねぇ。 ってか、本当にキャラが終るわ!!(笑)
GM    : 2が、レイファスが涙ながらに振られて終わる落ち(無理やり告白させておいて)。 今日はこれを狙ってました(笑)
レイファス : て、てめぇ(笑)
GM    : 3が、アーシェが冒険者となって帰ってきて終わる落ち
レイファス : おお~、それはそれでいいなあ。
ルブルム  : (笑)
ルブルム  : そうですねぇ。 PCとPLにとってはいいんですが……
ルブルム  : GMにとってはやはり1か2ですね!(酷)
レイファス : おいこらぁぁぁ(笑)
ライナ   : 2が…2が…
ルブルム  : …でもやはり2は鬼ですなぁ(笑)
GM    : ある意味3は、GMにとって敗北です(笑)
レイファス : とりあえず、引き分けってところか。
レイファス : ふぅ、とりあえず。 GMには勝たせなかった。 それで満足(ぉ
ルブルム  : (笑)
GM    : でもねぇ、これ狙ってないと、強制引退か? ってクレームきそうだし
GM    : 1は、俺の勝利だわ(笑) ある意味2も(笑)
レイファス : くぅぅ(笑) ってか、そっちに持ってかれただけじゃないか(笑)
GM    : 実際問題、愛してるって言わなきゃ3に移行してたんですけどね(笑)
GM    : 言ったもん負けです♪
レイファス : あうん(笑) しまった。 戻すために言っちまった。
GM    : あれね、雑談のタイミング見ると分かるだろうけど、おれ、星さんがちょっとかわいそうになって、アーシェの目をさまさせようとするまさにその瞬間に言っちゃったんだよね、レイファス。 タイプの途中で(笑)
GM    : だから、数秒言うのが遅かったら、3で終わりだったかな(笑)
レイファス : う~ん、残念。 秒で負けたか。
ルブルム  : 言わなきゃアーシェ死亡、にしないだけルンさんは紳士なのですよ(笑)
GM    : 誰がそんな面白くもないセションを(笑)
レイファス : そうだよねぇ(笑)
GM    : まぁ、言わなきゃ面白くないですからね。 言って正解だとは思います(笑)
GM    : まぁ、なんとなくですけど、だんだん、星さん慣れてきた気がする(笑)
ルブルム  : ネタと弄られに順応してきましたか?(笑)
レイファス : まぁね。 最近TRPGから離れていたから、ちょっとアレだったんだけれど。
レイファス : 感覚が戻ってきた。
GM    : そっかな、まァ、少なくとも、ケルタニック(タイタニック)の時には恥ずかしがって出なかった言葉が出たので(笑)
レイファス : ああ、そのあたりは……最近慣れた。(遠い目
ルブルム  : そしてみんな私になる(みよーん)(注:ネタと弄られ限定)
ライナ   : 始終第三者として冷静だった私(自画自賛+言い過ぎ
レイファス : いや、親父とドワーフの絡みは僕には出来ない(爽
ルブルム  : (爆)
ルブルム  : やりましょうよぉ(笑)
レイファス : い・や・だ
ルブルム  : うぇーん(笑)
GM    : レンコンの時は、俺もいってて、笑いました
ルブルム  : 悪ノリしすぎて大変でした、私は(笑)
ルブルム  : いやはや、半年ぶりのセッションで調子に乗りすぎました…(苦笑) ご迷惑をおかけしていたら申し訳ないっ(涙汗)
GM    : ほんと、ルブルムさん。 夜中なんで大声ださないでください。 大概にしてよね
ルブルム  : 嫌なもんは嫌なんだ!?(笑)
GM    : ライナさんには、なんか申し訳なかったです。 御免
ライナ   : なぜ? いや私なりに楽しんだんで(笑)
GM    : いまいちスポット薄いわ、アーシャが聞く耳もたないわで
レイファス : まぁ、本人が物凄く楽しんでいた気配がコッチにガンガン伝わってきたし(笑)
ライナ   : というかかなり私も悪乗りしたんで(笑)
ルブルム  : むぅー(笑) ギャラリーはギャラリーで楽しんでましたけどね、確かに(笑)
レイファス : むしろ、楽しんでたのが分かるから、コッチもRPに集中できたというか(笑)
ライナ   : そして裏で少し展開をあおったりとか(笑)
ルブルム  : 煽りすぎだー!(笑)
GM    : そっか、よかったよかった(笑)
レイファス : というか、煽りまくってたやんか!!(笑)
ルブルム  : 祝いの下りとか、ほんとに面白かったです(笑)
ルブルム  : 礼服を着てくるライナと、それに乗っかるGMとで、「な、なんつーコンビネーションだ!」とか思ってました(笑)
GM    : と、いうか、雑談ルームにまず星さんが逃げだしたから、あおられたんだ(笑)
ルブルム  : 逃げたのか…(笑)
レイファス : うん、逃げ出したぞ~、ってか、現実逃避したくなったぞ~。
GM    : 使えるものは、親でも使えと言うのが、バーちゃんの教えでして
GM    : 後、ガムは味がしなくなるまで噛め………と 俺はこの二つの教えをつなげて使ってます
ルブルム  : あなたのそんな姿勢をこそ私は尊敬しています(笑)
レイファス : てか、トラウマえぐるんじゃね~、GM(ニコニコ
GM    : トラウマ?(笑)
レイファス : ……気にするな。てか、忘れろ(ニコニコ
GM    : ニーズへっく?
レイファス : いや、だからなんでもない。 というより、そのぐらいではトラウマにはならん。
GM    : んじゃま、アレだ、俺の知らないことだろうから、俺に一切責任なしっ!(えっへん)
ルブルム  : (笑)
レイファス : そうそう、だが、傷をえぐったのは貴様のせいだ~(笑)
GM    : と、いうわけで、感想掲示板立ち上げましたー。 もしも時間が余ってるのならば、今胸が熱くたぎってるうちに書き込んでおいてくださいー(笑)
ルブルム  : あい、了解です(笑)
レイファス : りょうか~い(笑)
GM    : もし、よかったら見学者さんも、一緒に星さん苛め・・・もとい、感想書いてくださいね(笑)
ルブルム  : (爆)

  なお、その時立てられた感想掲示板のトピックタイトルには、こう書かれていたという。

         「レイファスの最後」

                       ちゃんちゃん♪