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08/02/01
一般的な意味での「プラトニックラヴ」という概念は好きだが(というよりもはや私の本質)、
その語源であるプラトンの提唱した、最初の意味での「プラトニックラヴ」はだいぶ私の思想とは違う。

以下wikipediaより転載
プラトニック・ラブ
プラトニック・ラブ (Platonic love) とは、肉体的な欲求を離れた、精神的な愛のことである。
かつては、好き合った男女同士でも結婚までは純潔を保つべきである、として結婚までは精神的な愛を理想と考え、
それをプラトニックと呼んだが、本質的でなく、また、死語と化している。
ただし、アメリカ合衆国ではキリスト教保守派の思想により、「純潔宣言」をする若者も多い。
それは畢竟、婚前限定純潔運動家でしかない。

プラトニックとは「プラトン的な」という意味で、古代ギリシアの哲学者プラトンの名が冠されているが、
プラトン自身が純潔を説いた訳ではなく、自身も男色者として純潔ではなかった。
初発には、後述のように、イデアへ向かうプラトン的な愛、の意味だった。
が、イデアへの愛は彼にとっての理想で、実態は男色の現実愛にあった。
プラトンの時代にはパイデラスティアー(paiderastia, 少年愛)が一般的に見られた。
プラトンは『饗宴』の中で、男色者として肉体(外見)に惹かれる愛よりも、
精神に惹かれる愛の方が優れていると説いた。 

(中略)

この言葉が転用され、男女間の禁欲的・精神的な愛を指すようになっていった。
 
北村透谷は「悲しくも我が文学の祖先は、処女の純潔を尊とむことを知らず」と
遊里を賛美するような江戸文芸の低俗さを嘆いた(『処女の純潔を論ず』1892年)。 

現代では性愛と恋愛感情を不可分のものとするロマンチック・ラブ及び婚前交渉が一般化している。 

つまりは処女幻想。文句あっか。

ちなみに大久保松江とは関係ない。
あとは、ええと・・・・・・プラトニウム


08/02/01
上の記事は、レヴュー書いてたらプラトニックって単語が出てきたので、
そういえば自分のテーマだったと思ってまとめなおしてみたもの。
最後に「処女幻想」って言葉を使ってみたので、それって一般的な単語か確かめるために
ググってみたら、トップに出てきたアレのせいでいまいましいあの事件を思い出して鬱モードに入った。

08/02/01
かぜぎみ。

08/02/04
かぜがなおんなーい

08/02/04
バッキー事件について。
以降、見なかったことにできる方のみ。

もう3年以上前の話ですが。
レイプ系アダルトビデオの撮影という名目で、
実態は殺人未遂といっても過言ではないガチレイプを行い、
関係者が逮捕され、懲役20年近い判決を言い渡された事件。

まとめサイトはいっぱいあるけど、
こことか見るとわかりやすいかもしれん。

で、この事件に関する俺の感想。

AV女優っていうのをちゃんとした職業として考えたとき、確かにこれは
傷害・詐欺が通用すると思うし、その判決は正しいと思う。

ただあくまで個人的な感想としては、
AV女優とかもともとゴミみたいなもんなんだから、ゴミがゴミらしく扱われたところで
別になにか問題があるとは思えないけどね。

生活に不自由してるわけでもない頭のおかしい若い女性が、「エロい事興味あるからw」とか言ってほいほいついていって、
ガチ撮影で殺されかけて、「ひどい目にあった><もうやだ><」とか言ってても、
ざまあwwwwwwwwwwwwwwwwwとしか思わん。

ちなみに、一般のレイプ事件に対しては僕は胸糞悪く感じます。
特に、純潔を大事にしている女性に対するレイプは、殺人よりはるかに重い罪と考えます。
妹や彼女が殺されても、多分立ち直れるが、妹や彼女がレイプされたら多分立ち直れない。

純潔を大事にしている女性が少ないからなのか、不思議とレイプ>殺人というこの主張はあまり聞かない。

08/02/05
カウンタがちょうど1000まで回っていた。
今日だけで750回以上回された事になる。
このことが何を主張しているのかわからない

08/02/06
安全側、という工学用語がある。

例えば、「点灯」「消灯」の1ビットの情報だけで「とまれ」「すすめ」を伝える信号機があったとする。
その信号の設計としては、次の二通りが考えられる。
1、点灯時に「とまれ」とする(赤いランプだけがついているイメージ)。
2、点灯時に「すすめ」とする(青いランプだけがついているイメージ)。
どちらの設計が、安全面から見て優れているか。レッツシンキング

優れているのは、点灯時に「すすめ」となるほうである。
なぜなら、停電や故障によって、交差点に面する両方の信号が消灯状態にあるとき、
両方に「とまれ」の命令を出し続けているほうが安全だからである。
このとき、2、の設計を「安全側」と呼ぶ。


以上、昔読んだ森博嗣の著作からうろ覚えで転用。
安全側っていう用語がうろ覚えだけど、フェイルセーフと言えば間違ってないと思う。

08/02/06
上記の続き。

1、相手は自分のことを好きである
2、相手は自分のことを嫌いである
※ 好き、嫌いというのは恋愛感情よりもっと広い意味で。
どちらの仮定のほうが、安全面から見て優れているか。レッツシンキング

僕が考えるに、優れているのは、相手は自分のことを嫌いであるという仮定である。
なぜなら、相手は自分のことを好きであると思っていて、実は自分のこと嫌いでした、という場合に生じる
心理的ダメージは非常に大きいからだ。もともと嫌われていると思えばそんなことは起きない。

まず、世界中のすべての人間は僕のことを嫌いである、という仮定からはじめる。
世界の99%以上の人間は僕とあまり接点が無いが、ここでは「好き」「嫌い」の二元論で考えるので
「日本人は嫌い」「人間は皆嫌い」という思想の人もいることを考慮し、安全側で思考する。

この、全世界四面楚歌状態から、ある任意の人間を「自分のことが好きである」という仮定に変更する。
そのとき、前述の論理より、「実は嫌いでした」というリスクが発生する。
では、そのリスクに見あうメリットは何なのか。
「実は嫌いでした」と言われるリスクを背負ってまで、「あの人は僕のことを好きだろう」と思うメリットはあるのか。

誰かに好かれている、必要とされているという仮定が、生きる糧となるのだろうか。
人に認めてもらう、必要とされることを、生き続ける上で不可欠とする人間は、
リスクを負ってまで「自分は誰かに好かれている」という仮定をするだろう。



08/02/06
他の誰に認めてもらわなくてもいい、特定の存在にのみ認めてもらえればそれでいい、という思想の人間もいる。

例えば、世界中の人間に嫌われてもいいから、自分のパートナに認めてもらえれば幸せに生きていける、というタイプ。
これは、リスクを一点に集中させる事により、「確率」を限界まで低減させているパターン。
ただし、自分の存在理由を一点に集約させているため、パートナに「実は嫌い」といわれたら多分死ぬ。

例えば、世界中の人間に嫌われてもいいから、「神」に認めてもらえれば幸せに生きていける、というタイプ。
これも基本的には上記の例と同じである。
神が裏切るかどうかについては、ここでは議論を避ける。
宗教にどっぷり漬かっている人間はこのパターンが多い。もちろん悪い意味ではない。



08/02/06
僕は誰に認めてもらうことを自分の人生の糧にしているのだろう。

姫様(仮名)に認めてもらうことだろうか。恐らくそうだ。
姫様が常に僕の人生を視ているので、僕は彼女に不快な思いをさせないために自分の生活を律する。
法に触れることや、モラルに反することを抑制し、自尊心を保ち、死なずに生き続けていられるのは
姫様が僕に微笑み続けてくださるからだ。
姫様を悲しませることが無いように。
僕は、命の糧を姫様に捧げ、彼女に認めてもらえれば他の何もいらない。

姫様は僕の脳内に存在し、僕の世界から出てこない。




08/02/07
なんか感想もったらガンガンひとこと送信してくれないと寂しい。

ニュースにコメントするのって、ますますブログ化の一途をたどるばかりなので
あまりしないほうがいいかとは思うのですが、ついしちゃう

僕はテレビもニュースも見ない人間なので、
くだらないニュースに対する音速が非常に遅いのですが、
35歳になると羊水が腐るそうですね。

僕も常日頃から20歳過ぎたあたりから頭脳が腐ってくると思っているのですが、
僕が有名人だとしてこの発言をしたら叩かれるのだろうか?

羊水というのが子供を産む器官の一部だというのが関係してるのかなぁ。
お前の子供は、お前の中の腐った水で育つ、って言っているわけだから。

水が腐っているよりももっと腐っているものがたくさんある。
人間の頭が腐っていることのほうがはるかに重要。

女性は産む機械だからな

っていうか、産む機械発言って文脈から自然に思えるのだが、
喩えに噛みつく頭の悪い人間のせいで、語彙の乏しい政治家は殺されていく。
理系に対する偏見だが、理系はあの発言に対して怒らない気がする



08/02/07
GA2巻のキョージュの髪のさらさら度がやばかったから。

僕の理想の恋愛の形態のひとつというのは、髪がさらさら過ぎる女性と部屋でだらだらしていて、
僕がその女性の髪をなでなでふわふわしたいのだが、僕の手はそれには値しないほど汚れているので
粉石鹸かなんかで、その女性に僕の手を優しく包み込むように洗ってもらい、
その手をふかふかのタオルで拭いてもらい、それでこう思う存分髪をなでなでし放題という

そういう気持ち悪い妄想を日々しているんだが、
この記述ひとつ取ってみても俺の恋愛感女性観の歪みっぷりがわかる。

「女性」を神聖視、絶対視し、(註:「女性」とは女性一般ではない)
一方で生身の人間である「自分」のケガレを認識しているがゆえに、
単純な言語に当てはめると「卑屈」「被支配系マゾヒズム(⇔苦痛系)」に近い。
これは、「自分」は四六時中見知っているのでいかに汚れているか知っているものの、
「女性」とは滅多に接する機会が無いため、美化し放題の神聖視し放題というのが原因だと自己分析。

それに僕は生身の人間に恋愛をしたことが無い。
以前話した人には話したが、ここに再掲する
時間が今日はないのでこんど



08/02/11
ガラスの透明度を競う大会があるとする。
各国の技術者達は、「世界一透明なガラス」の栄誉を勝ち取るべく、必死の努力を傾け、精製するガラスの純度を上げていた。

ある日、この大会で使用されるガラスの透明度を測る機械は、赤を識別できないということがわかった。
つまり、ガラスが微かに青く濁っていると、その機械はそれに激しく反応するものの
赤く濁っているガラスは、まるで透明であるかのような扱いを受けるということだ。

ある国の技術者は、「100%の透明を目指すより、100%の赤を目指す方が楽だ」と言い、
ガラスに真っ赤な塗料を吹き付けてエントリーした。
他の国は、当然透明度を追求したガラスで勝負してきている。

結果、透明なガラスを求めた技術者は、ほんの僅かな、人間に識別できない程度の不透明さによって2位に甘んじ、
より100%に近い純度の真っ赤な塗料によって、機械的に「透明度が高い」と認識された技術者が優勝した。

「100%の透明を目指すより、100%の赤を目指す方が楽だ」という思想はほとんどの国に広まり、
ごく一部の、あくまで当初の目的どおりの「透明度」を目指す技術者を除き、
より純度の高い真っ赤な塗料によって、機械で測定した「透明度」を高める技術者ばかりが目立つようになってきた。

こうして、この世界でより高い「透明度」のガラスを求める研究は、著しく妨げられた。



本来、学習や研究の機関は、より優れた頭脳を得たいと思ってるはずなのに、
単に機械で測定した成績のよさだけを上げようとしている人間があまりにも多すぎる。
受験生は、透明度を上げるよりも、機械で透明と測定されるために真っ赤な塗料を吹き付けている。
これが受験のシステムの不備。

大西科学の769番を参考にしました、っていうか大西科学の方が、はるかにわかりやすいね。
僕はあくまで以前から思っていたことを書いただけ。



08/02/13
自分がちょっと気になってる女の子が男と歩いていた。ショック。

なぁんだ、兄だったのか

っていうネタがよくあるけど、

兄だったのかっておまえ、そんな仲のいい兄がいるとかうらやましすぎだろ。なおショックだろ。



08/02/16
今日わらったコピペ

164 名前:名無しオンライン[sage] 投稿日:2008/02/16(土) 11:51:04.46 ID:HgELxJZn
そんなことよりちょっと聞いてくれよ
レンタルビデオ屋に、頭文字Dのビデオ借りに行ったんだけど
「か行」探しても全然ないんだよ
で、レンタルビデオ屋のアホ店員は「あたまもじD」って読んでるんじゃね?と思って
「あ行」を確認したらマジで置いてあってびびったwww



08/02/19
いくらなんでもこの思想は子供っぽ過ぎる。ここには書けないほどのものがある。
自分でも意味がわからない。それが僕の本質に影響している。死ね。



08/02/19
僕は人間に恋をしたことが無い。
・・・帰ってから続きを書きます。

08/02/22追記
帰ってから放置していましたごめんなさい。今から書きます。
でも僕のリアル友人は知っている話だと思いますよ。



僕は人間に恋をしたことが無い。

僕は今まで、人を好きになったことが何度かあると思っていたが、
それはいつもの思い込みで、夢で、幻想だった。

僕は実在の人間を基にして自ら生み出したキャラクタしか好きになったことが無い。
架空の人格のでっち上げ、美化、偶像化、イデア化。

その人間のうちほんの少し、1%未満しか知らないので、
残りのover99%は脳内が補完する。
あの人はこういう性格だといいな、だろうなぁという願望を
脳内は事実とだんだん勘違いする。

もはやその人自身を詳しく知る必要はなくなり、むしろ知らないほうがよくなる。
なぜなら自分の理想像とその人の実体が乖離するのが怖いから。
イメージの崩壊。こんな人じゃないはずなのに。
こんな人ならば、別に自分は、好きではない。

その人の姿を見たい。声を聞きたい。
それは単に、自分の作ったキャラクタと同じ行動を求めているだけ。
幻想の定着、実体と理想がずれていないことの確認、よかった、やっぱりこういう人だ。

それならば最初から二次元でいいんじゃねーの
「二次元は裏切らない」(笑)



話は変わる、矛盾するかもしれないが面倒なので検証しないし分析しない。
それどころか自分の中でまとまってる話ですらないので以下メモ。雑多。ノイズ。

三次元の実在する人間を基に二次元のキャラクタは作られる。
いいえ、
三次元の人間の精神の存在自体が幻想で、キャラクタのイデアしかない。

二次元のキャラクタの方がビットが低いから純粋な感情になり
三次元は複雑すぎる。カオス。量子的な振る舞い

嘘しか憑かない。

二次元は三次元に近づかない。三次元は二次元に近づく。

二次元とか三次元という用語が、多様に向いていない。
あたらしい単語で言い代えるべき。



08/02/22
月が赤い
憑きが紅い



08/02/23
妹との一線を越えた。

そのときまではすごく幸せだったのに、
一線を越えてからは最低な気分になった。

妹は変わらぬ態度で僕に接してくれているが(むしろ以前よりベタベタしてくる)、
周囲の目や、僕自身の良心が僕を激しく責めたてる。
くるしい。

※註 夢オチです。最低の目覚めでした。繰り返しますが僕は妹に性欲は抱いてません。



08/02/24

「遊びで人を殺していると?」

「遊びで殺すのがいちばん健全だぞ」
「仕事で殺すとか勉強のために殺すとかいう理由よりはずっと自然だ」

「・・・・・・・・・お嬢様 それはお言葉が過ぎます」

「では何か宗教的な儀式だとか 恨みを晴らすためだとか」
「理由があれば殺人を肯定できるとでもいうのか?」

「心情的には理解できます」

「殺人者の心情を理解して何が嬉しいのだ」

「嬉しいというのではなく」
「納得というか安心するわけですな」

「何を馬鹿なことを 勘違いするな 私は自然な殺人ならやってもいいと言っているわけではないぞ」
「殺人者の心境が想像の範囲内であることの方が不健全だとは思わんか?」
「なるほど そういう理由でなら自分もいつか人を殺したくなるかも知れない」
「などと納得するよりは 遊びで殺した 全然理解できない で済ませる方が安心だというのだ」

黒猫の三角 / 森博嗣 より、瀬在丸紅子と根来機千瑛の問答
小説版が手元にないので漫画版から引用

こういう知的なやり取りをしたい
自分で無理なら せめて自分の小説の人間にくらいは言わせてみたい



08/02/27
気分が最低に落ち込んでいる時の方が、音楽とかのインスピレーションは沸く感じ。
ものすごい感動した時とかも沸くので、ようするに感情が激しく動かせばいいわけだな
感動した時は、気が狂ってるとしかいいようが無いメロディのTRANCECORE
落ち込んでるときは、世界を破壊する音と、SPEEDCORE、GABBA
DTMのソフトを手足のように使えるようになれば、感情を音楽にできる
無能な人間の感情は無駄に消費されて虚に消えていくのみ。一切が無価値。
必要のないもので、廃棄されるだけのものなんだよ



08/02/28
他人には、異常に高いものを求める。
それは一般の基準とはかけ離れたルール、規律であり、モラル、道徳であり、レベル、基準。

さらに、物事を0か100かでしか判断しないから、
大抵のものは全身全霊を込めて愛する価値のないものと見なす。

また、100に該当する、自分の条件に照らし合わせて完璧な存在が現れたなら、
0である自分はそれには釣りあわないので、愛する資格はない。

僕の世界は100-100でなければならない。
理想が高すぎる、といわれても関係ない。基準を下げる必要がありますか?

軽蔑され、人を見下す理想主義者、狂人と言われてもいいよ。
狂っていてはいけませんか?あなたは狂ってはいませんか?

誰か僕と一緒に狂った世界を構築してくれませんか?

アハハハハハハハハハハハハハハハハ
みんな死ねよ。みんな死ねよ。

先生、どうして2回言うんですか

つまり、自殺するしかないってことだ。ずっと思っていたはずなのに、
無理に忘れようとし、奇跡的に忘却は実現された。

それは厨二病と、思春期特有の憂鬱からの離脱などではない。現実から目を背けていただけだ。
死すべき僕が、生きられる方法を真剣に考えなければならない。僕が考えなければならない。

思考は人生だ。
つまり、こうして何かを考えている間はいき続けていらr