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06年11月からの作品。
天才狂人が書きたかったが、今読み返すとそんなに変人じゃない。
っていうか天才じゃないね。普通にどこの学校でもいそうな感じ。
黒羽さんのモデルは僕で、三木のモデルは友人。
どちらも原形をとどめないまでに破壊していますが。

数学IIIネタはわかりにくい内輪ネタなので、書き直したいですが
クラスに2人だけっていう異常さと、(僕の学校では)全開設科目中
トップクラスの難易度という数学IIIを履修する二人っていうのが
この小説を書くに当たっての最初のインプレッションだからなぁ。

数学III=すごい っていうのが、うちの高校の僕の年代にしか通じない言語なので、
その辺の齟齬が、この作品を世に出したがらない理由なんだよね。

天才は井の中の蛙を実感して死ぬ。





追記
インプレッションってなんだよwwインセンティブかインスピレーションあたりを言いたかったんだと思うが・・・