ローカルルール(新規職人向け)


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新規職人用ローカルルール解説

このページは、なにもわからない新規職人が、
知らなかったがゆえの批判にさらされることの無いよう参考にするためのページです。

ここでは、テンプレや過去ログを参照するだけではわかりにくい、暗黙のルールを紹介します。
以降に示す内容を含むネタは、過去に批評板などで取り上げられ
賛否両論がおこりやすいとされています。

使用方法

まずはテンプレに従いつつ、自由にのびのびと書いてください。ここまでは誰に遠慮する必要もありません。
そしてネタが完成したら、自分なりにひと通りの見直しをしてみてください。
最後に余裕があったら、または不安が残った場合は、この(チェッカー)と照らし合わせてみましょう。
ほんのひと手間で、不要な衝突を避ける事ができるかもしれません。

当ページのルールに反しても荒らすことなく、かえって面白みを増すように構成できるのであれば、
むしろ積極的に無視してください。
避難所などを利用するのも一つの手です。
主雑スレに参加するにあたり、このページが、後悔のないネタ作りの一助になれば幸いです。

ローカルルール一覧

  • スレ内の「流行ネタ」についての注意点
  • ドラクエ本編以外の要素からネタを作る場合は、元ネタがわかるかどうか
  • DQ本編以外の要素に対し、過度の愛着を持たせたり、または批判させたりしないこと
  • 主人公と、主人公以外のサブキャラとの人間関係について
  • 主人公間・またはサブキャラとの恋愛感情について
  • エロネタ・下ネタは「小学生にも見せられる程度」が無難
  • 反社会的な行為・思想を持たせるのは厳禁
  • 特定のキャラを「悪者」として描く場合は要注意
  • オリジナルキャラを出演させる場合
  • 男性キャラを女性的に描く表現はほどほどに
  • エンディング後のシンシアの取り扱いについて
  • 各キャラの一人称・口調について
  • 他の職人さんへの気配りについて

スレ内の「流行ネタ」についての注意点

過去に流行ったネタも、現在はすでに使い古され敬遠されている場合がある。
マンネリにつながる事も多く、インパクトの強いアイデアほど長くひきずるのは危険。
まさに今現在の流行りに見えても、陰ではすでに飽きられている可能性がある。
  • 例)鳥ネタ(4主と8主の仲が悪いという設定自体、今は過去の話である)

ドラクエ本編以外の要素からネタを作る場合は、元ネタがわかるかどうか

  • 例)他のゲーム、マンガ、テレビ番組、他のスレのネタ、お笑い芸人の持ちネタ、歌など 
元ネタがどんなに有名であっても、知らない人がいる可能性がある。
元を知らない人でも楽しめるようになっているか客観的に判断し、再確認すること。
最後に注釈をつけるなどの方法もあるが、基本的には注釈などなくても楽しめるネタを心掛ける。

DQ本編以外の要素に対し、過度の愛着を持たせたり、または批判させたりしないこと

  • 例)他のゲーム、マンガ、実在する商品や企業サービス、スポーツチーム、芸能人など
これらは主観的な表現になりがちであるため、キャラの口から語らせるのは論争を呼ぶもとになる。
特に批判は要注意。好意的な意見は黙認されるケースもあるが、否定的な意見はわずかでも荒れる可能性が高い。

主人公と、主人公以外のサブキャラとの人間関係について

できるだけ本編に沿っていることが望ましい。あまり書き手自身の好みや主観に偏らせないこと。
本編の仕様やイベント、会話テキストなどから、想像が及ぶ範囲かどうかが目安。

主人公間・またはサブキャラとの恋愛感情について

とてもデリケートな性質を持つテーマであるため、必要以上に前面に押すのは避ける。
基本的に「避難所向け」の話題であり、本スレでは避けるのが望ましい。
出すなら本編に沿った上でさらっと流す程度にすること。
  • ※5主は特殊な事情があるが、基本は上記に同じ。

エロネタ・下ネタは「小学生にも見せられる程度」が無難

2chのスレとしては驚くほど倫理観がしっかりしており、悪ふざけが過ぎると痛い目に遭う。
慣れないうちは潔く削るか、かなり押さえた表現にすること。
そもそもエロネタや下ネタは人を選ぶため、ブロの芸人でも扱いが難しい。
どうしても書きたい場合は、素直に避難所に投下することを勧める。

反社会的な行為・思想を持たせるのは厳禁

「型破り」と「非常識」は別物。基本的なモラルやマナーは守らせること。
逆を言えば、いかに「笑って済ませられる程度に」暴走させるかが腕の見せ所である。
  • まずい食事でドタバタするのは構わないが、食べ物を粗末にしていいわけではない。
  • 原作は生死を簡単に行き来しているが、命を軽んじるような考え方はしない。
  • 公共の場で騒ぎを起こしたら、ちゃんと叱られるなり反省するなり。